タグ別アーカイブ: Mt.富士ヒルクライム

2007年もまもなく終わりと言うことで少し早いですが今年1年を振り返ってみた
このブログを立ち上げたのは2006年の5月
元々はDschsDBの管理人、reonmamaのための物だったが、昨年の8月に末に自転車通勤の目的でMTBを買って、
その翌月に無理してロードレーサーにまで手を出してしまった事を切っ掛けに僕専用の日々の自転車生活を綴った内容にに変わってしまった(笑)




初めてロードレーサーに跨って踏み出したときの感覚は衝撃的でした。
自転車自体の軽はもちろんだけど、自分の足でも軽々と40km/h以上までスピードが出せちゃう。
自分の知っているこれまでの自転車のイメージとはまるで違っていた。
正に風を切って走るっているって感じで、思わず頬が緩んじゃうくらい気持ちよかった。
その頃は自分で好きなように走っているだけで楽しかったな〜
何の目的もなくただ走る、ただそれだけでね。
別にレースに興味が有った訳でもなかったし、他の楽しみ方を知っていた訳じゃ無いからかも知れないけど。
ネット上で情報を収集していくとロードレーサーの奥の深さに更に驚いた。
ロードレーサーで100km以上走るのはごく普通のことで、自動車がエンジンを唸らせて上がっていく急な上り坂だって走っちゃう。
なかには通勤で往復100km以上走っちゃう人までいる。
走る距離は徐々に増えたとはいえ、せいぜい50km程度で喜んでいた自分にとってはまるで別の世界の出来事のようにしか思えなかった。
前にもこの場で書いたけど、とらさんとの出会いから自転車とブログで繋がった方々と知り合うことが出来た。
これが今日の自転車に執心する切っ掛けとなったわけだ。

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ロードレーサーに乗り始めて9ヶ月が経った。
距離にしてはまだ2900km走った程度。
今年3月には初のオフ会、『三浦半島一周、決して無理をしないオフ会』
4月には超ハードだった『0407房総18きっぷの旅』
6月初めには自身最初のレースイベント
『Mt.富士ヒルクライム(前日)  昼の部』
『何じゃこりゃ!Mt.富士ヒルクライム(前日)  夕方の部』
『Mt.富士ヒルクライム(当日)』
に参戦した。
そしてこの6月30日には、masaさん@『あぁ、湘南の夜は更けて』0630神奈川グランフォンド『僕らの丹沢・箱根200km』が企画されていて、僕もこのイベントに参加を表明している。
今日現在の天気予報ではちょっと微妙だが、これまでの様にみんなの熱意で絶対雨は降らないと思う!….イヤ、そんな気がする(^^;
僕の住んでいるところから全行程を走るとなると約230.6kmに及ぶ。4月の『0407房総18きっぷの旅』に比べれば距離にして20kmほど短いが、
今回のコースは殆どが山岳コースで累計標高差(上り)が4000m前後と予想されている相当厳しいイオフ会で、自分自身もかなりのプレッシャーを感じているため、自宅からスタート地点の伊勢原駅までの30km弱は輪行でと考えていたが、徐々にその考えも消えつつある。
せっかくだから全行程を自走で走ってみたい。どうせ時間制限なんかないんだし、少しぐらい遅くなっても自分の力だけで走ってみたくなってきた。
もっとも自分自身の体力と体と自転車にトラブルが起きなければの話だが、それでも自分が住んでいる場所を考えると最初から輪行ってのも面白くないしね。
当日は神奈川の西半分を思う存分楽しんでこよう!って事で?(^O^)/
以下、グランフォンド僕らの丹沢・箱根(1)、(2)、(4)〜(6)はmasaさんがALPSLABで作成したルート


【自宅〜伊勢原駅】距離 : 28.1km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(1)
【伊勢原〜大山街道〜浅間山林道〜蓑毛〜ヤビツ峠】距離 :24.0km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(2)
【ヤビツ峠〜菩提峠〜表丹沢林道〜荻山林道〜戸川〜大倉入口】距離 : 11.1km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(3)
【大倉入口〜三廻部〜秦野峠林道〜秦野峠〜丹沢湖(城山)※ルート変更】距離 : 25.8km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(4)
【丹沢湖(城山)〜駿河小山〜K365〜足柄峠〜矢倉沢林道〜矢倉沢峠〜仙石原】距離 : 35.4km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(5)
【仙石原〜芦ノ湖〜元箱根〜大観山〜椿ライン〜湯河原】距離 : 41.1km
グランフォンド僕らの丹沢・箱根(6)
【湯河原〜真鶴旧道〜R1〜R134〜茅ヶ崎海岸】距離 : 41.7km
【茅ヶ崎(サザンビーチ)〜自宅】距離 : 23.4km


4時半に目覚ましをかけて寝た……(-_-)_zzz
いつもは翌日にイベントが控えていると夜熟睡できないのだが、今回は僕はお見送りの人だからなのか床に入った後は目覚ましが鳴るまで全く意識が無かった…熟睡!
ヴェルニー公園を6時半に出発すると言うことは、
少なくとも6時には公園で待ちかまえている必要があるので5時に自宅を出発だ。
環状2号で磯子に出てR16で横須賀入りする。
6時8分….途中のコンビニでいなり寿司(3個入り)を購入してヴェルニー公園に到着。
しめしめ!まだ誰も来ていない(^ロ^)~~♪
いなり寿司を食べながら二人の到着を待つ。

ヴェルニー公園@横須賀

因みにいなり寿司なら20個は食べれるけど…..どうでも良いことですね。
6時20分….まだ誰も来ません。
6時30分….まだ誰も来ません。
何も言わないままお見送りに来ちゃたけど、もしかして計画変更でもあったか?っとイヤな予感。
6時40分….もしかして集合時間前に二人で出発しちゃったかな…

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昨夜は早めに就寝、のはずだったが、結局まともに寝付けずウトウトしただけ。
こんな事ならビールの2、3本でも飲めば良かったよ。

4時に目覚ましが鳴って、先ずはネットで天気の確認。まずまずの天気でホッとする。
昨年参加された方のエントリーを読んでいると雨のダウンヒルの過酷さが容易に想像できる。
雨だけは勘弁して欲しいからね。
そしてもう一つ気になるのが裏企画別働隊のその後の状況で、4時ちょっと過ぎに到着の書き込みがアップされていたので取りあえず一安心、だが結果が良くわからないな〜?

で、いよいよ次はこちらが本番。あまり腹も空いていないけど、ジャムパン、ブルーベリーパイ、タマゴ蒸しパン、
バナナを補食して、念のために頭痛薬を1/2回分のんで、5時前にホテルをチェックアウトして割り振られた駐車場(ドギーパーク)に向かった。
またしても駐車場は既に満杯に近い状態で一番奥の荒れ地に方に連れて行かれてしまった。
しかも地面は砂利やら残土やらでひどい状態だ。でも会場には比較的近場だったのでまだ諦めもつくが。

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夕方、食事に外に出た。メニューは質素に牛丼豚汁サラダセット大盛り。
ホテルに戻りフロントに自転車を預かってもらえないか聞いてみた。
だって屋根の上で一晩明かすのはちょっと….
すると快くと言うか致し方ないと言うか、部屋に上げる許可を頂だけた。
早速屋根からおろして...
えーと。おろして…..
あれ?…なんか変だぞ!、ヘッドの辺りがぐらついてる。 
危ない危ない。
トランクの工具箱からアレーンキーを取り出しヘッドパーツ周辺の増し締めを……
一度ステムのネジを緩めてからトップキャップ(だっけ?)のネジを…..
はっ?….これ以上締まらない….
何で?
何度やっても駄目だ?
トップキャップのネジを外してよく見てみると、とその下のプレッシャーアンカー(て言うの?)と
トップキャップのクリアランスが全くない。
これじゃいくら締めても締まらないヨ!
汗、汗、汗….DNSの文字!
もう一度緩める….
今度は…..中の棒(なんだ?)が一緒に抜けてきた……
Σヾ(≧□≦*)ノ
こりゃマジでDNSかよ!
少し悩んだあげく、自転車を逆さにして振ってみた….すると

コラム内から何か落ちた!
プレッシャーアンカーってやつ?
更に悩む事10秒。
理解できました。修理完了。
以上、ホテル「登り坂」駐車場での出来事でした。
今日は早く寝よう!

午前中は生活用品の買い出し、昼食後に機材を車に積んで富士吉田に向けて出発した。
行きの車中ではハイテンポな曲をガンガンにかけてモチベーションアップ。
今から気合い入れてもあまり意味無いけど、余計なことを考えないたくないしね。
天気も上々だし、お陰で何となく気持ちも晴れ晴れしてきたぞ!

明日は宜しく!

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GWが始まる前にとらさんにメールしておいたら、早速お誘いを頂いた。何とMt.富士ヒルクライムの練習を兼ねて(◎_◎)朝練が企画されたようです。
参加されたのが、とらさん、大将さん、キムさん、DEEさんsudobanさんと僕の6名
大将さん、キムさんは始めてご一緒で、DEEさんとは0310三浦でご一緒したのですが、ご挨拶できなかったので改めてですね。

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 3月1日、Mt.富士ヒルクライムレースのエントリー一般受付が開始され、早速エントリーをすませた。
 レースは富士北麓公園をスタートして富士スバルラインをひたすら登り、ゴールの富士山五合目を目指す全長25kmの短いコースだが、標高差が1,270mもあり、平均勾配5.2%、最大7.8%、比較的初心者に向いたレースと言われているが、レースイベントへの参加は当然はじめてで、色々と不安材料はあるが、身体的トラブルさえ発生しなければ完走は問題ないと思う。
 肝心のタイムだが、何の経験も無いだけに想像すら付かないので、今回は第一回目という事で自分の実力を思い知るためのレースとしよう。それと重要なのは達成感。
 レースが開催されるのは6月3日(日)だが、前日に現地で受付をすませる必要がある。横浜から現地までは片道2時間程度だが、受付後一度自宅に戻るべきか、それとも現場近くで宿を取るべきか…レース当日は渋滞も予想されるし、割り当てられた駐車場の位置によっては朝5時までには到着している必要が有りそうだし、今から悩むところである。