タグ別アーカイブ: 裏ヤビツ

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新緑に日差しは必需!

ようやく新緑の下を走ることが出来ました。車だけどw

でもここは車で走るようなところじゃないね。車だと変なところで対向車と出くわすと厄介なことになる。間違いなく自転車のほうがストレスなく走れるな。

でも一度はロードスターでここを走りたかった。
なので今日が最初で最後になるだろう...

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ちょっと車を脇にとめて頭上に目を向ければ、鮮やかな新緑と小鳥の囀りに包まれる...

宮ケ瀬から裏ヤビツ、秦野、三廻部、寄へ

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早くここを自転車で登れるよにならないと、この先の自転車活動がつまらない物になってしまうかも知れない。

でも今はロードスターで風を感じるのが楽しくて仕方ない...

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伊勢原、平塚、江ノ島、逗子、鎌倉、戸塚、みなとみらい...今日は下道だけで200キロ程走ってしまった。

で、明日はエンジン、ミッション、デフの初回オイル交換...

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今日も日差しは絶好調! 今日も僕は絶不調w

土曜日に早起きしたかったのだけれど、金曜の仕事が一段落したその時、部下から、今日打ち上げしませんか?との突然の提案に...そうだね、と、土曜の早起きはその時点で無くなった。

先週は5時40分に自宅を出たが、今日は4時55分だ。少しでも涼しい時間帯に走って早めに帰宅したいからね。目標は12時帰宅だ。

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自宅を出た頃の気温は26℃ほどで裏ヤビツに登り始めて、24キロポスト付近から塩水橋にかけてが川との高低差が少なくて、このルートでは一番涼しい場所だ。この辺りでの気温は21℃まで下がったけど、実際の温度よりもはるかに涼しく感じられて身震いするほどだ。冷たい清流に乗って流れてくる風の影響なんだろう。

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護摩屋敷の水場にはnoriさんが腰をおろして寛いでいた。これから裏を下って帰宅するところだった。

今日も護摩屋敷の水は美味しかった。水で胃が膨らむくらいに何度も手にすくった冷たい水を飲んだ。そして頭からかぶって体を冷やした。冷たさと気持ちよさに思わず声が出てしまう。これは命の水だな。

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このおいしい水を家まで引けたらな〜

とりあえずヤビツ峠まで登ったけど、今日も峠は自転車乗りで賑わっていたので、自転車を降りることもなく、ロータリーを一周して登ってきた道をそのまま下ったのが9時だった。もう一度護摩屋敷で自転車を止めて、ヘルメットを脱いで水を浴び、冷たくて美味しいい水を手のひら二杯ほどを胃に流し込んだ。

その後、仁丹が黄色いクロモリで登ってきた、そして今度はvalさんが同じく黄色いクロモリで滝のような汗をかきながら登ってきた。なんかそんな予感がしたよ。みんな裏ヤビツの清涼を求めて思い思いのタイミングで登ってくる。ほんの少しだけ談笑してからそれぞれが先へ進む。もう少し涼しい時期だったら一緒に登って時間を潰すんだろうけど、残念ながらこの時期はそうノンビリもしていられない。

山を下ると最高気温は38℃に...
登っている時との気温差は17℃...こりゃたまらんねw

帰宅したのは12時を少し回った頃。裏ヤビツの往復で120キロを超えてしまったけど、出来ればこの時期は100キロ程度におさえて昼前には帰宅したいところだ。

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夏を喜んでいるのは向日葵と蝉ぐらいかw

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US配列はスッキリしていて何よりもホームポジションが中央なのがいい

金曜日の夜の時点では、日曜日より土曜日の方が気温が高いとの予報が出ていたので、走るなら日曜日にしようと、土曜は新しくなった自宅PC環境の構築に時間を費やした。今回はTime Machineのバックアップがしっかり機能していくれたので環境移行はそれほど苦労はしないだろうと安心していたんだけど、どうやらまたしてもApache関連で予期せぬ事態が発生してしまって、途中で面倒くさくなって今も放置状態。ま〜今の所仕事で使う予定も無いから気が向いた時にでも・・・

5年程使っていたMacBook Airがハード的に具合の悪いところが出始めて、高く売れるうちにとショップへ持ち込んで査定してもらったら、「傷も動作不良も無いので最高額で買取致します・・・」と、予想外の高値に安堵した。で、今回はMacBook Pro Retinaモデルにしてみた。重量は少し増したけどかなり快適に動くようになったし、Retinaディスプレーの美しさも際立って、最近弱っている目にも多少は良さそうだ。

ところがだ、土曜日になったらなったで、日曜日の方が気温が高いとか...

朝、走りだすと空気が涼しく感じられたのは、一瞬だけだった。
信号で止まって10秒もすると目の前が曇ってくる。無風、湿気、発汗。こんな時に限って何度も何度も信号に捕まるんだよ。最悪なのは下りの手前で赤、リスタートして次の信号が下りきったところにあるんだけど、一番速度が乗ったところで、赤。そして坂を登り切ったところで、また赤。これはもう僕に対する嫌がらせとしか思えない。そのたびに目の前が曇るし、ないよりも心と足を削がれるんだよ。この糞暑いのにwww

こう暑いとみんな考える事は同じのようで、朝のうち、まだ涼しい時に出来るだけ走って早めに帰宅する。「まだ涼しい時間」とは精々朝の7時までなんだけどね〜

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宮ヶ瀬湖も無風〜

チンタラと土山峠に向かって登っていたら、突然後ろから「お先に〜」と、valさんが現れた。valさんも涼しい裏ヤビツを登って下って帰宅するとの事だったので、とりあえず一緒に裏ヤビツを登った。やはり考えることは同じだ。

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黄色いホリゾンタル

裏ヤビツの天然のクーラーの中を二人でのんびりと登った。
すると前方の路面の上を何やら妙な格好の生物が慌てて横切った。腹を地面に擦りつけながら匍匐前進するかのような、灰色の生物だった。長さ10センチ、幅4センチ、高さ4センチ程度の愛くるしい体...

モグラだった。慌てて路肩の岩の下に潜り込んだが、どうも方向を見失っているようで、また道に向かって飛び出してしまいそうだったので、捕まえて土のある方へ逃してやった。捕まられて緊張していたのか、しっかりとした筋肉質で力強い体だったような...

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護摩屋敷の湧き水が美味しくって何度も手にすくって口に運ぶ。流れ落ちる湧き水にヘルメットごと頭から水を被って、少しだけ生き返ったよ。ヤビツ峠の少し手前で、今度は上からnoriさんが降ってきた。やはり考えることはみんな同じだ(笑)。

裏ヤビツに下って帰る予定のお二人を拉致して一緒に暑い表に降って、もう一本林道に入ると、今度は前方から”じてんしゃ三昧さん”が...やはり、考えることは同じだ。

このコースのこの場所でこの方スライドするのはこれで何度目になるだろうか...まるで示し合わせたかのように。
丹沢方面での遭遇回数は...覚えていないw

山を走っている時はいいのだけど、下界に降りると、そこはもう地獄だ。そしてこの日、この夏の最高気温を難なく更新。13時には何とか帰宅出来たけど、あと一時間も走っていたなら、生命維持機能が崩壊するんじゃないかと思えた。まだ7月なのに...

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小さな峠の短い登りで心を乱し

黄緑色の光のトンネルで心を落ち着かせる

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ここは年に1〜2回しか来ることはないけど、重たいSupercorsaで一人でノンビリ走るには丁度いいコースなのかもしれない

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これから黄色に、そしてオレンジ色の光に移り変わる頃にもう一度来てもいいかな

そうそう、またあの黄金色の光の中も走ってみたい!
今年の紅葉は期待できるかもしれないし...

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こいついつの間に...

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どんだけゆっくり走っていたんだかw

Dist:125.8km  Ave:22.8m/h  Ascent:1518m


本当ならこの日、yuzitoさんばっちゃんさんの大人のサイクリングにご一緒させて貰うつもりだった。
余った青春18きっぷを消化するためでもあったこのツアー。
100キロそこそこの距離ながら、超山岳コースでかなりキツイだろうけど気持ちいいライドが期待できるはずだ。
コースは朝一番の電車で小淵沢まで輪行して、1000mを優に超える峠や尾根を幾つも繋いで塩山に降りてくる。
塩山で温泉に浸かって帰りも輪行でビアの人になる。
だが生憎、僕は青春18きっぷの手持ちが無かったから、オークションで落札する予定で入札していたのだが、諸般の事情でこのツアーには参加出来なくなってしまった。
ところがこの時、すでに青春18きっぷを落札寸前だった。金額的にもこりゃ絶対落札間違いないな〜と諦めていたが、残り時間わずかなところで別の方が落札してくれたからラッキーだったよ(^^;
ここのところ、休日に一人でどこかに走りに行こうと思ってもなかなか朝起きることが出来ない。
昨晩もワインを空けちゃってヤバイかな〜なんて思っていたけど、ここは気合を入れて携帯の目覚ましをセットして床についた。
朝、目覚ましに起こされるがどうも夕べの酒が残っているようで、なんか頭がボーっとしてスッキリしない。
二日酔いだね....orz
で、大人のサイクリングに同行出来なかったので少しでも走った気になればと思って向かった先はヤビツ峠。
あまり時間に余裕がなかったので最短ルートで名古木に向かうとなると、東戸塚から戸塚駅を北上して用田を抜けて伊勢原からR246で善波を登ることになる。
実は僕、善波の坂を登ったこと一度も無いのです。
それほどヤビツ峠に登って着ないって事ですね。
前回ヤビツに登ったときも善波の坂を避けたばっかりに道に迷ってえらい目に遭ってる(笑)
そんな調子で初の善波へ....

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土曜日、8週間ぶりに晴れてくれたね!
どうせなら先週の土曜に晴れて欲しかったけど。
さて、この日は久しぶりにヤビツ峠へ出かけてきました。
名古木からヤビツ峠に登るのは昨年11月3日の富士山一周200km走行会【ブルベ】の時以来で、タイムトライアルは同じく昨年の5月12日以来です。
ヤビツ峠と言えば神奈川の自転車海苔の聖地と言われる所なのにとんとご無沙汰なんです。
何故こんなに足が遠かったのかと言えば、坂が嫌いな自分にとっては当然のことですね。寄りつく理由などありません(笑)
でも青葉300「もとす道」を走ったときに無性にヤビツ峠を走ってみたくなりました。
別にTTしたかった訳でもなんでもなく、気持ちよく緑の中を走りたかった。ただそれだけの理由ですね。

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花水川橋
Mt.富士ヒルクライムまで1ヶ月を切った。
レースを想定して大観山にでも登ってみようかと考えていたが、何だか躊躇しちゃっていつまで経っても煮え切らない。
そこへyu-jinさんから早朝ヤビツのお誘いを頂いた。
いつまで悩んでいてもろくな事無いし、yu-jinさんとご一緒したのは0407房総18きっぷの旅で、久里浜港のサンクスからフェリーターミナルまでの200mだけだから(笑)良い機会なので参加させて頂くことにした。(実際には0310三浦一周でも一緒だったのですが)
ヤビツ峠は先週に続いて2度目。しかし前回は裏ヤビツでタイムトライアルは無し。
そして今回は表ヤビツで当然TT・・・ワクワクします。

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GWが始まる前にとらさんにメールしておいたら、早速お誘いを頂いた。何とMt.富士ヒルクライムの練習を兼ねて(◎_◎)朝練が企画されたようです。
参加されたのが、とらさん、大将さん、キムさん、DEEさんsudobanさんと僕の6名
大将さん、キムさんは始めてご一緒で、DEEさんとは0310三浦でご一緒したのですが、ご挨拶できなかったので改めてですね。

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