タグ別アーカイブ: 自転車


おまえも中年太りだなw

午前中はレオンを病院に連れて行った。
定期的なワクチン摂取と診察だ。
ただ、前回より1キロ以上体重が増えてしまっているので先生から怒られるだろうな(^^;
人間でいえば10キロ以上増えたのと同じだから背中や腰は相当な負担を強いられているだろう。
ダックスにとって肥満は大敵なのに....
所がそれだけじゃ済まなかった。
数年前から徐々に大きくなっていた目のホクロがどうも腫瘍の一種らしい。
悪性か陽性は検査してみなければ判らないそうだが、陽性だとしてもこのまま放っておくと徐々に大きくなって、
場合によっては切除も難しくなるとのこと。
瞼を切って患部を大きく切除して縫い合わせる手術になるので、患部の大きさが瞼の長さの1/5以下でないと犬にとっても負担になる。
また痛い思いをして、1週間エリザベスカラーで不自由な思いをさせなければならないのか.....
憂鬱だな
そんなこんなで、連休初日は自転車に乗る気にもなれず、午後からまた所用で外出.....

走行距離:0km


この時既に魂が抜けていた....orz

毎晩のアルコール消毒、もう何ヶ月続いているだろう。
なんか最近身体の調子がよくないんですよ。
朝起きる度に今晩こそは酒を抜こうと思いながらも、仕事から帰ってきて一っ風呂浴びる頃には全て忘れている。
いや、覚えているさ!
でもそんな気持ちなど無かったかのようにプシュ〜!(^^
風呂上がりのビールは真冬でも欠かせませんから。
こんなに意志弱くないはずなのに、自分。
そんな時、いましたよ、ここにも同じような事考えている方が(爆)
切っ掛けって必要ですな(^^;


一週間分には到底足らないな(笑)

水、木、金曜日とノンアルコールビールの日々が続きました。
そしてまず最初に感じるのが寝起きの時ね。
「今晩こそは....」なんて考えないから(笑)
この調子なら土曜日朝の目覚めも良いはずだかノンビリ大観山でも往復して湯河原でカレーでも食べてこよう....
なんて思っていたら、金曜の夜遅くmasaさんが同じ方面へ一緒に走る人を募っていた。
【急な話ですから】のタイトルで....

続きを読む

先日注文した商品が忘れた頃になってやってきた訳だが...


最近の円高で自転車の機材も安く買えるかな〜と思ったのが2週間ほど前だったかな。
海外のショップを覗いてみたら欲しかったパーツが送料込みでも日本で買うより格段に安かったので思わず注文しちゃいました。
もちろん決済手数料込みでもね。
決済時のレートは1ユーロが125円ぐらいだったかな〜
当然しめしめと思ったね〜

ユーロも随分と下がったもんだ

続きを読む


まるでチェスボードだw

自転車を始めて2年近く経ちますが、身体は日増しに変化を増していきます。
1.体重の減少
 ピーク時から約8キロほど落ちました。
2.体調
 オヤジ達に多い(一般論)成人病に関係する数値の改善。
3.体力、持久力のアップ
 まだまだ十分とは言えませんが以前に比べたら明らかに上向いてます。
4.筋力
 ほんの少しだけ下半身はそれなりに、上半身はギスギスに(^^;
その他にも寝付きやすいなど、日常生活の中で良いと思われる方向に向かっていることは間違いないと信じています(笑)
しかし、あまり好ましかからざる蓄積もあるんです。

続きを読む

4年前、仕事でカナダのニューファンドランド島(Sn.Jhon’s)に行った帰り、トロントからから飛び立って北米大陸を過ぎて太平洋に出るまでの約6〜7時間、飽きもせずに飛行機の窓から地上の風景を眺めていた。
(飽きもせずに=>飛行機の中では身体を持てあまして寝付くことが出来ないのもその理由)
最初は針葉樹林の中に無数に点在する大小の湖沼意外には他には何も見えない。
その緑の中をどこまでも真っ直ぐに伸びる、まるで木を伐採して作った道のようにも見えるな不思議な線は一体何だったのだろう。
そして緯度を増す毎に景色は変わり、やがて永久凍土のツンドラ地帯が現れたときには素直に感動した。
誰もが見たいと思うようなカナディアンロッキーのあの山と川と木々の雄大な大自然なんかではなく、上空から見ると何もない、自然が作り出した、ただ赤茶けただけの模様がなんとも幻想的だった。
人間が決して手を入れてはいけない神聖な場所にも思えたが、直接人間が手を入れるまでもなく温暖化の影響は着実に進んでいるのだろう....


この日は久しぶりに北の大地への出張でした。
もう5年以上来てないかな〜
最近の出張はあまり喜べませんね。
前回の今治の時もそうだけど、今回の苫小牧も日帰り出張...orz
たまには1泊してその土地の美味しい物でも食べてみたいでもんです。
いつも出張の時は本ばかり読んでいるので電車でも飛行機でもあまり窓の外の景色を見ることは無いのですが、何故か最近、飛行機から地上の景色を見る事が良くあります。
あ、あそこはこの前自転車で走った道だ!とかね(^^
ま〜関東近県以外は走ったこと無いのですが。
で、この日、機外に目を向けると、うっすらとした雲の下に霞んだ「杜の都」が見えました...


杜の都、○○

本当なら今週末には横浜からあそこに向かって仲間と一緒にペダル漕いでいる筈なのにな〜〜〜(>_<)ゞ 当日暑くならずに晴れてくれると良いのだけど。


こちらは北海道上空


新千歳からJRで苫小牧に向かう途中、南千歳のホームに降り立つと、気温は20℃、乾燥した穏やかな風が気持ちよくって思わずニンマリ(^^
そう言えばこの週末はこの北の大地を自転車で1000km走る鉄人達がやってくるんだね。
ま〜600km走れない僕には全く関係ない世界なんだけど、参加する方々は最後まで無事完走出来るといいな〜
昼飯は珍しくラーメンを頂きました。
あまり主食でラーメンを食べることは無いのだけど、何故かこの日は札幌ラーメンと決めていました。
これまで北海道はあちらことら10数回は来ているけど、札幌ラーメンを食べたいと思ったのは今回が初めてだと思う。
だって食べたって記憶無いし(^^;
で、sodobanさんFさんお勧めの白樺山荘の味噌ラーメン
元々味噌ラーメンはあまり好きでは無いのだけど、白樺山荘の味噌ラーメン、旨かったです。
味噌の味は勿論、程よい背脂の濃厚感とピリ辛のバランスが良かったです。
めんはタマゴ入りのちぢれ麺かな。
チャーシューも口の中でとろけます。
ゆで卵が無料で食べ放題ってのも面白いですね。
いくら食べ放題だからってゆで卵じゃ幾つも食えないって(笑)


白樺山荘の味噌チャーシュー麺

これだけ歳を重ねると一年が経つのなんてあっという間です。
でもこの日を迎えるのは長かったんです。
昨年はやっとのことで銚子までたどり着きましたが、犬吠埼は逃した挙げ句に最後は朽ち果てました。
それでも翌日までは走り終えた事の満足感もあったのですが、そのうちに中途半端な結果に悔やむようになってきました。
あの時に銚子の手前で右折していたら、犬吠埼で雄大な太平洋に浮かぶ夕日を望めたかも知れないと....
ようやくそのチャンスが巡ってきました!
”あぁ、湘南の、masaさんプレゼンツ!房総オフ「サバンナの掟」”

以下はオフ会の概要 by masaさん

やりますか(・ω・)/ 『サバンナの掟:生きて逃げ切った者が勝者だ』オフ

【オフ会要綱】

 7時に金谷港をスタートし、房総最西端の州崎灯台、最南端の野島崎灯台を治め、
 17時30分、最東端の犬吠埼灯台で生き延びた者どうしが喜びをかみ締め、
 17時54分、あの大河利根川に沈む夕日を銚子大橋で見る。
 その後、銚子駅界隈でみんなで飯を食って、18時40分発、鈍行で帰ってくる。
 ひたすら漕ぎ続けて、走行距離220〜240km。
 昨年は10人中7人が房総のサバンナに消えた。生き延びたインパラちゃんは3名です。
 あ、そうだ、今年は幻の灯台・飯岡灯台もポイントにしよう。

■ミッション(征服ポイント)■

 その1:州崎灯台(自転車を担いで灯台まで登るッスよ)
 その2:野島崎灯台(神社に目を疑うような男根と女陰がある、それをゲット)
 その3:飯岡灯台(モリさんが見た幻の灯台です、というか実在するのか?)
 ※ここに寄るのは8時スタート組は無理だと思う。
 その4:17時〜17時半に犬吠崎灯台
 ※17時50分までに銚子駅へ
 その5:銚子駅から利根川までのパレードラン
 その6:18時利根川で夕日をゲット!

■留意点

 基本は単独走。サバンナは厳しいです。
 人に情けを・・・その瞬間インパラはサバンナに消えます(^^
 まじ、去年の走行中の平均速度を見れば厳しさがわかるかも。
 そして、美味い食い物のことは忘れろ、というか「それは銚子にある!」
 単独走だけど、みんなが銚子を目指している、そんな一体感はあります。

と言うことで昨年に続き、房総オフに参加してきました。


’08バージョン by 境川のmasaさん

続きを読む

その1より
野島崎灯台でもたもたして出遅れたがモミアミモさんと一緒に南房総を北上する。
途中、海側に自転車を止めてどら焼きを補給しながら房総の潮の香り楽しんでいると、おいちゃんネロさんが通過していった。


白浜の辺り、気持ちいい〜!

お二人に追いつき千倉のセブンイレブンで先行していたyuzitoさんやTonyさん達に追いついた。
ここからはあまり無理をしない平均27km/hぐらいのペースでyuzitoさんと暫くご一緒。
これくらいのペースでも休憩時間を短めにすれば無理なくゴール出来るんじゃないかと思えた。
もっとも、殆ど牽いて貰ってばかりでしたが(^^;


昨年の房総を思い出す瞬間.....yuzitoさん有難う

続きを読む


1月12日
TeamS.S.Rジャージの冬物バージョンが完成したので何時双龍に取りに行こうか悩んでいたら昼過ぎにとらさんから電話があった。

”ジャージ何時取りに来るの〜? みんな集まってるから電車で来れば〜”

”電車で来れば〜”….呑もうよって事ですね。
一説には”罠にはまった…”とも言われているが(笑)
雨の中傘を差して電車で1時間かけて都心へ向かうより遠い双龍へ….
前の晩から呑んでいるという”DEEさん”に加え、とらさんmasaさん、OPEさん、テキちゃん、大将、キムさんが丸テーブルを囲んでいた。
そこへtictacさんも合流してプチ新年会の様相に…….


隣の席で一人双龍ランチと戦っているmasaさんは珍しくウーロン茶を飲んでいる。
そう言えばトレーニングウエアーの上に箱根駅伝のベンチコートというラフな出で立ちだ。
聞けばジムで11km走ってから車で双龍まで来たとのこと…..
masaさんが車で…. 写真撮るの忘れたよ(≧◇≦;)
もう一人車で来られたtictacさんは完璧に罠にはまり、帰りは僕と電車で帰るはめに…..
お陰で横浜駅まで楽しい一時を過ごさせていただきましたm(__)m


ここのところの左膝裏の痛みでこの連休も自転車に乗れそうにない。
今週だけで済めば良いけど、
”この先….なんて事にならなきゃ良いけど”なんて考えちゃうくらい痛いッス(^^;
痛みを感じる位置は膝裏から脹ら脛までの10cm位の間で、関節の痛みではなく筋を痛めたような感じで、
右足を床から少し上げて脹ら脛の筋肉を意識するとと痛みを感じる。
それとなくtictacさんに聞いてみたらサドルが高すぎて膝を伸ばし過ぎた時に起こる痛みではと….
たしかに左膝裏を痛めたときと同じような痛みだし、その時も明らかにサドル位置が高かった。
そして今回も昨年12月のレース前にサドル位置を調整していたんだっけ....(汗;
鈍感だから乗ったときに違和感を感じるほどでは無かったが、身体の方は敏感に反応しているようだね。
1月13日


ちょっと床屋まで自転車で(^^;

2008箱根駅伝

自転車に乗り始めて最初のオフ会参加がこちら
その時のオフ会を企画された方々のエントリーにこんなのがあるんです。
TETさん「箱根駅伝を先導する。」「またしてもR134封鎖されちゃいました。orz」
masa@あぁ、湘南の…さん「R134、封鎖しました!…orz @平塚〜走り初め118.9km」
正月早々からいい大人がなんてバカなことやってるんだろう…..なんて思ってたんですよ。最初はネ(^^;
それから幾つかのオフ会に参加させてもらっているうちに理解できましたね〜
人から”バカじゃねーの!”と言われることのへの快感が(笑)
ふぁおぁさん宅の新築披露パーティーの時でした。
バルコニーで炭火を囲みながらmasaさんに、”今年の正月はあれやるんですよね….”酔っぱらっていたけどそんな話をした記憶があります。
と言うわけで、今回の企画です↓幹事さんは”masa@あぁ、湘南の…さん


箱根駅伝から逃げ切る企画です。
箱根駅伝を1時間先行して大手町をスタートし、箱根まで逃げるという単純なオフ。

だけどねぇ、奴らは着実に近づいてくる。時速20kmで着々と。
箱根の坂も時速20kmで登ってくる。逃げられるのか!
国道1号線最高標高地点で彼らを迎えようではないか。
参加者募集。条件:信号を絶対守る人、以上!

2006年にTETさんとトライしたときは、30分先行して逃げたが平塚で追いつかれた。
エントリーは
http://tet.seesaa.net/archives/20060102-1.html
http://blog.goo.ne.jp/masayoshi0809/d/20060102

↑「信号を絶対に守る人」ここ重要ッスね!
公道を走るわけだから交通ルールを守って周りに迷惑を掛けずに安全に留意する。
当然のことですね。
所がこの当然のことを守らない自転車海苔が多いのです。
幸いにして普段から僕らの仲間に信号を無視するような人いませんから問題有りません。
信号無視してまで速く走って何が面白いんだか僕らには理解できませんね。

続きを読む

今年はこれが乗り納めだろうか・・・・

そう考えるとしっかり乗っておきたいところだが、あいにく今日は時間がない。
買い物がてら背中にバックパックを背負って江ノ島方面にいつもとは違うルートで漕ぎ出してみた。
暖かかったですね〜
走り出してまもなく我慢できなくてウィンドブレークジャージを脱いで、
半袖ジャージの下の2枚重ねの長袖のインナーを捲りあげて、ヘッドウォーマーも外しちゃった。
指切りグローブでも良いくらいだったな。
夏用のレーパンでも良かったか(笑)


坂の上からの七里ヶ浜沖

X’mas eveですよ、今日は。
雪でも降らなきゃ若いカップ達の盛り上がりにも欠けるってもんでしょ〜
ま〜自転車漕いでるオヤジたちには最高のX’masですね。
海岸線に出るまでは本当に気持ちよくって良いペースで走れたけど、江ノ島でUターンする頃には強烈な向かい風。
おまけに途中で3kg以上の重りを背負っちゃったから帰宅することには腹も空いてヘロヘロ。
なんとも冴えない一年の締めだな。

走行距離:44.5km  平均速度:24.5km/h  走行時間:1時間49分