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伊豆スカイラインから望む相模湾

爽やかな風と日差し、オープンエアーが最高に心地よい。

北海道で5日間酷使した身体は思いの外堪えていたようだ。
それでも部屋でダラダラ過ごすよりは、少しでも秋の風を受けていたほうが増しということで、箱根・伊豆方面を周遊することに。

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湯河原から椿ラインで大観山に登ると、ターンパイクの駐車場はNDロードスターで埋め尽くされていました。何の集まりでしょうか。70台以上が並んでいたでしょうか。中には広島ナンバーも...
これだけ同じ車が並ぶと圧巻ですね。

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透き通った青空にソールレッドの鮮やかな赤が映えていました。

仙石原のススキでもと思ったのですが、すすきの道は人に埋め尽くされていたので敢えなくスルーして、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインを経由して伊豆多賀へ...

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オープン最高!

で、また北の大地へ逆戻りだw

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GWも終盤になって、ようやく気持よく晴れてくれましたね〜

過去二回、箱根では撃沈だったので、今日ばかりは家を出て帰宅するまでずーーーーと屋根なしだ!

下道で湯河原から椿ラインを登ってしばらくすると自転車仲間が2人でトレーニングの最中でした。僕は車の中から声援を送っただけだけど、お二人は大観山を3本登るというから...どうかしてるw(俗にいう変態ってやつだ)
いやいや、世界一過酷と言われるアマチュアの山岳ステージレース(Haute Route)を完走するためには必要なトレーニングなんだろう。

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お二人とは大観山でお別れして、僕は芦ノ湖へ下り、長尾峠から芦ノ湖スカイラインへ...

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この道を走るのは今日が初めてだったけど、こんなに素晴らしとは知らなかったよ。こんなところを自転車で走れたら最高なんだけど、あいにくここは自転車は通行不可。

箱根に来るとロードスターとの遭遇率が一気に高まる。今日も大観山には多くのロードスターがいたし、僕も一人のロドスタ(ND)乗りと暫く立ち話して、長尾峠への分岐まで僕の後ろをずっとついてきてくれた。芦ノ湖スカイラインに入ると僕よりだいぶお年を召したご夫妻のセラメタ(ND)の後ろを暫く走った。

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強い日差しを和らげてくれるヒンヤリとした風を受けながら熱海峠から熱海に下り、R134、西湘バイパス経由で江ノ島と...

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家に付く頃には顔中真っ赤になっていたw

結局この連休は自転車に1度乗っただけで、あとはほとんど車での活動となってしまった。

そして明日一日仕事すればまた3連休w

仕事を終えたら北に向けて移動開始だ!

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ここは自転車で走る大好きなコースだ!

どうも箱根は相性が悪いようだ

二回連続の雨。
しかも今回は土砂降りでした。

幌に降る雨は傘をさしている時のような音なんだけど、今日はそんな風情などありゃしない。
土砂降りの中、ブルーシートの下で雨宿りしているかのような騒がしさだなw

でも沼津に下る頃には嘘のような好天で暑いくらいでした。
沼津港で昼飯を食べて箱根に登り返すと雨が止んだばかりの路面に、強い日差しで路面の水が急激に蒸発して、まるで霧の中を走っているようで幻想的でした。

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大観山では富士山は望めなかったけど、気温が10℃程度で日差しも増して、絶好のオープン日より!
これだよ!これ!
自転車で、全身で風を受けるのとはまた違った爽快感!

なんて気持ちいいんだろう

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湯河原に下り始めて、両側から新緑のモミジが生い茂ったところで車を停車して上を仰ぐと...

春の青空をバックに映える新緑だ
毎年この時期は自転車で新緑の山道を走るのが楽しみだったけど、今年は車で新緑を楽しめると思いもしなかった。

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湯河原に下って、海岸沿いを...
時よりパラパラやってくる小雨が心地よかった。

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そのままR134を鎌倉まで遠回りする途中で2人の自転車仲間とスライド。
思わず大声で呼びかけたり、渋滞のさなかにちょこっと会話したり...

なかなか刺激的なGW初日のドライブでした...

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毎年GWには必ず箱根に登っていたのに、今年は一度も足を運ばなかった。

連休が始まると同時に大涌谷の火山活動が活発化したから避けていたわけではなく、単に箱根が遠く感じてしまっている今日この頃だからだ。
行くなら今日しかないというわけで、お気に入りの矢倉沢林道経由、長尾峠、仙石原へ。

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矢倉沢林道では夏を思わせるような暑さに時々吹き下ろしてくる冷たい風が心地よかった。
多分、自転車で走るには今がベストシーズなんだろう。
この連休の間、これまで何度走ったかも知れないどの山も最高に気持ちよかった。

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矢倉沢林道のピークから仙石原に下ると、予想通り道はガラガラに空いていたし、どのホテルの駐車場もほとんど埋まっていなかった。仙石原を挟んで大涌谷を見渡せる、反対側の長尾峠へ向かう道ではTV中継の真っ最中だった。他にも三脚と望遠レンズを構えた方が沢山陣取って大涌谷方面にカメラを向けていた。一体何を撮ろうというのだ。

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仙石原で食事をしながら地元の方と少し話をする機会があったけど、火山活動の活発化に伴い報道の過熱化により、中には風評被害を助長させるのが目的でもあるかのような酷い取材もあったらしい。あの御嶽山の大災害が無かったなら、箱根もこれまでと特に変わることもなく、日常を過ごしていたんじゃないかな〜と思いたい反面、この先どうなるのか、これが何時まで続くのかは誰にもわからない。今はただただ火山活動が落ち着いてくれることを願うほかないのでしょか...

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初めて登った時は旧道の登りで頭痛と貧血で体調を崩し、騙しながら大観山まで登って湯河原から輪行で帰ったっけ...

そして今日は、大観山を一本登るために輪行で湯河原までやってきた。

おちも堕ちたりだw

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毎度のことだけど、長く乗らない日が続くとウェアー選びに苦労する。前の晩から出かける間際まであれこれ引っ張りだして悩み、着てわ脱ぎを繰り返す。そして予報とは大分違う今日の天候に結果的には大した選択のミスもなかったと言えるのだから余計に訳がわからなくなってくる。

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はっきりと言えることは、気持ちも体も確実に弱っているということぐらいか。

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大した雪にはならないだろう思っていたから、土曜日より日曜日の方がコンディション良くなるんじゃないかと期待して一週間を過ごしたんだけど、大雪注意報が出てしまったので山はやめにしようかとモチベーションが低下気味だったのだが...

「雪、雪、雪...」

そうだ雪だ!
雪を楽しんじゃえばいいんだ!

土曜日は気温が高めで日曜日はかなり冷えこむとの予報が出ていたので、土曜日に溶けた雪が日曜日にはガチガチに凍ってしまうに違いない。ならば前日の雪がまだ残っている土曜日のほうが登りやすいのでは?

というわけで、始発に飛び乗って登り始めたのが7時頃だ。そんな早くから行動したのは余裕をもって早めに帰宅したかったのと、もう一つの理由が、誰も踏んでいない雪面を自分の物にしたかったからだ。とは言っても登り始めるまでは少し緊張気味だった。雪の登山道なんて歩いたことないからだ。積雪の量も雪の状態も何もわからないからなおのこと。ま〜登ってみて不安を感じるようなら撤退すればいいだけのこと。どちらかといえば無理をしちゃう性格なんだけど、今回は無理はしないと決めて歩き出した。

登り始めていきなり難関・・・・

自転車乗りなら誰もが嫌がる(好きな方もいるw)輪っかの急坂だ。気が付いたら表面が凍っていて前に進むことができなくなった。そのまま腰を落として手をつくも、動こうとすれば下に滑っていく。一旦仕切り直して側溝あたりのグリップしそうなところを慎重に登った。

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最初の急な登りは踏み跡で泥濘状態だったが、矢倉沢峠まで登ると積雪量が増えて足元は一面真っ白に変わった。朝日に照らされ始めたハコネダケに囲まれた尾根は踏み跡のない真っさらな雪面でした。雪の上には鹿の足跡が続いているだけだ。

昨夜、雪から雨に変わって表面の湿ったところがパリパリに凍っていていたので斜面で足を踏み込んでも滑ることもずれることもなく歩きやすかった。

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乾いた凸凹の土の道よりも表面が凍結したこれくらいの雪のほうが歩きやすくさえ感じられる。でも急な斜面ではキックステップで足場を確保しながらの登坂になったので思った以上に足にきていた。でも何よりも汚れのない雪面を踏みしめながら歩くのが楽しくって楽しくって!

気温は低かったけど日差しがある分暖かく感じられた。長袖のインナーの上に一番薄いレギュレーターだけでほぼ過ごせた。

明神ヶ岳のかなり手前の下で試しに軽アイゼンを付けてみた。無ければ進めないような状態では無かったけど、あればそれなりに楽だし、外さないと煩わしいような場面もなかったので全体の70%ほどはアイゼンを付けたままだった。

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今日は登山口のコンビニでポットに淹れてきた珈琲で一休み...

空気が澄んだ絶景の中でいただく珈琲は最高だね!

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今日はこの景色を独り占めだ!

で、鼻水垂らしながら自分撮りw

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丹沢方面

DSCF1189向かう先の雪面に足跡が...

ここに来てようやく反対側から登ってきた数名とあった。

DSCF1190こちらは僕が登ってきた方...富士山は見えないw

前回は明神ヶ岳、明星ヶ岳から宮城野へ降りがかなり急だったのが気がかりだった。雪道の降りに慣れていないので今日は明神ヶ岳前のすぐ先から宮城野へ降りるつもりでいたのだが、明神ヶ岳で休憩されていた方に聞いたところ、そのルートの方が前回よりステップの落差がキツイらしい。来た道をそのまま引き返そうとも思ったのだが最乗寺に下るルートを勧められてそちらに降っることにした。

DSCF1198雪の明神ヶ岳:1169m

最乗寺への下りはなだらかで歩きやすかった。途中でミスコースして林道を余分に歩いてしまったのは別としても楽しい一日だった!

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Dist:12.0km  Ascent:815m 5h32m

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あの日の高揚感が忘れられなくって、あの尾根の先を歩いてみたくって、師走の忙しい最中なのに、そんな僕のモヤモヤに二人の仲間が付き合ってくれた。

そして今日はmacoさんから課題を頂いた...

「モリさん、火打石岳の三角点を探しましょう!」

どうも、火打石岳の三角点は難易度が高いらしい...
要するに登山道には無いということか?...

今回は金時登山口をスタートして、うぐいす茶屋の分岐を右へ折れて、両サイドをハコネダケに囲まれた尾根を登り、火打石峠、明神ヶ岳から宮城野に下るルート。明星ヶ岳まで縦走できればいいんだけど、時間が読めなかったのと、遅くても15時前には下山したかったので弱気なルートを設定したわけだ。

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うぐいす茶屋を右に折れて背丈以上のハコネダケの尾根を登って後ろを振り返ると、前回登った金時山が同じレベルに見えた。そしてその左には富士山の真っ白な山頂が真っ青な空に映えて見える。

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この背丈以上のハコネダケが無かったなら、多分絶景に目を奪われて先に進むことが出来なないだろうな〜〜〜

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こんな展望も無いルートに入ると目に入る景色以上にその場の雰囲気に意識が集中する。
陽射し、靴が踏む霜柱や枯れ葉、鳥の声...

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この日も足元で霜柱の花が沢山咲いていました〜

13macoさんが用意してくれた国土地理院の地図

そろそろ火打石岳というところに来てGPSで位置を確認すると山頂は既に通り過ぎていた。

確かにMappleの「山と高原地図」上では「山頂を巻く」とあるが、macoさんが用意してくれた地図には三角点へのルートが記されている...
途中、「山と高原地図」にあるルート以外に山頂へと通じるであろう道は見当たらなかったのに...

地図とGPSとコンパスで自分たちの位置を確認しながら山頂と思わしき方向へヤブをかき分けて斜面を登ること数分...
足元に一辺10数センチの人工物を見つけることができた!

GPSのログを国土地理院の地図にプロットしてみたところ、僕らが三角点を見つけた位置は火打石岳の頂上から外れていたw
しかもこの三角点は一辺の長さは15cmに満たない。となるとこれは三等三角点ではなく四等三角点ではないか? しかも四等三角点は1/25000の地図上には無い。つまりこれは火打石岳の三角点では無かったってことだ!(12/24加筆)

三等三角点(Wikipediaより)

  • 設置間隔は約4km。
  • 全国に約3万2000点。
  • 柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。
  • 現在の技術水準においては、2万5千分1地形図を作成するための位置の基準としては、以上の等級の三角点で充足される。

 

03火打石岳の三角点だと思ったのに違ったw(12/24加筆)

ただ登山道を歩いて景色を楽しむだけじゃなくって、こんなちょっとした遊び心が気分を盛り上げてくれるんだよな〜

よし!、リベンジだ!(12/24加筆)

しかし今日は最高のコンディションだったに違いない!

終始、突き抜けるような青空、凪いだ冬晴れでした。

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高度を上げると相模湾が徐々に広がり...

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そして振り返ると真っ白な富士山がその雄大さを増していく。

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前回登った金時山とその先の富士山までもが眼下に見えるような錯覚に陥る...

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富士山の先には北岳やその右に目を向ければ丹沢の山々の稜線がクッキリ見えた。

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明神ヶ岳山頂....と言うべきなのか?
途中のピークと思われる場所で長いこと三角点を探してはみたけど、見つからなかった。

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でも、最高に気持ちよかったよ〜

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ここまで、予想以上にペースが早かったのか、お腹はかなり空いていたけど、山頂では乾いたスペースが無くって、そのまま先を急いだ。

比較的開けた場所を見つけてようやく昼飯だ。

この日もカップ麺と握り飯2個だ!

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澄み切った冬空の下で食べる熱々のカップ麺の美味しかったこと〜www

スタート時刻を1時間以上早めたし、ペースも前回よりはかなり早かったので予想以上に時間が余ってしまって、予定していたルートを降らずに、その先の明星ヶ岳へ足を伸ばして急な鞍部を下って下山した。

週末は自転車にも乗れなくって気分的にも今ひとつだったけど、今日の山登りで一週間分のモヤモヤをリセットできたかもしれない...いや、出来たな!

Dist:10.9km  Ascent:907m 6h2m

 

 

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今日は自転車仲間7人で箱根にハイキングに行ってきた。
本当は先週末の予定だったのだけど、生憎の天気で今日に延期になったわけだ。でも先週無理して決行しなくて大正解だったと、今日歩いていてあらためて思えた。泥濘んだ山道を泥だらけになって、寒さに震えながら歩くんじゃ〜何しに来たんだか訳わからないからね〜

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Lunch活動は毎回々絶好のコンディションに恵まれてるけど、この日も絶好のアウトドアー日和だった!

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標高100mの箱根湯本からいきなり急な斜面が始まったけど、その後はなだらかな尾根沿いにゆっくりと進んだ。歩きながらの談笑も止むことがない。多分帰りの電車の中まで続くんだろう...

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登りではあっという間に汗だくになり、半袖のTシャツ一枚の人もいれば、僕は上着を全部脱いで長袖のインナーだけで最後まで登った。

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標高500m程度ではまだ多くの椛が鮮やかな緑色をしていた。

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標高800mの浅間山の山頂まで来るとようやく色づいてきたけど、本格的な紅葉はもう少し後かな〜

山頂でお弁当を広げて、温かなお茶で一息...
自然の中だと何もかもが美味しく感じるね〜

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多分今日は、絶好の自転車日和であったにちがいない!
汗をかきながら歩いていてそう確信した。

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しかし、なにもそれは自転車に限ったことではない。
穏やかで暖かな晩秋の陽射しを浴びながら山の中を歩きまわるのも悪くわないね。

いやいや、最高だな!

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次は何処に登りましょうかね〜

 Dist:6km  Ascent:749m

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10月中旬に開催されるTeam Melody Punch × LINKAGE CYCLING 大観山ヒルクライムにオーナーさんのご好意により、僕も参加させていただくことになりました
最近はあまり走りこんでいないし、どちらかと言えば坂は苦手な方なわけだし、他諸々と身体的なハンデがここ最近になって顕著に増してきているわけだし...と、ヒルクライムという言葉自体からも遠ざかっている今日このごろなわけであります

ま〜そんな事はさておいて、この椿ラインを下ったことはあるけど登ったことは無いというお二方がはるばるお越しになるということで、僕も集合場所の湯河原駅に向かうことにしました

”集合場所へは余裕を持って”これ、僕のモットーです!

基本、30分前集合です!(笑)

そんな訳で6時出発すれば65キロ先の集合場所へは楽勝です。
ところが、余裕を持って早く布団から出たために、支度して、朝食をしっかり食べても時間が余ってしまったので、ま〜ノンビリ走りましょうと走りだしたまでは良かったのですが、小田原についた時点で思った以上に時間が潰せずにコンビニで普段より多めに補給して、そして長めに休憩していると、そこに突然「モリさん発見!」の声...

峠の女王様でした!

熱々のコーヒーを溢すところでしたw

週末のヒルクライムレースに備えての調整だとか...
それにひきかえ僕はと言えば...
週末の健闘を願って、僕はR135へ、峠の女王様はR1を直進...

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しかし、最高の自転車日和でしたね〜
緩やかな秋の風と柔らかみのました日差し
ぽかぽか陽気です
土曜日の天気が嘘のようですw
足しての2で割ってもまだまだお釣りが来そうな爽やかさ

大観山からの展望は最高でしょう!

20キロもの長い登り...は別としてw

湯河原では河田さんご夫妻と陽ちゃん、そしてFukudaさんと合流して「僕の好きな道」ワーストツーをノンビリと登りました

もう何年も椿ラインを登ってないと思っていたけど、あとで調べてみたら昨年の3月に登っていた

本来なら昨年の4月にもここを登る機会があった
あの時はTeam Melody Punchのオーナーである緑川さんとも一緒に走っていたんだけど、ここを下っている時のあの事故のお陰で、その機会を失ってしまった

なので10月はそのリベンジだね!

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頂上に近づくと、みんな口々に気持ちいい〜を連発

こんな日は年に何度も無いでしょう〜

生憎と富士山の姿は観えなかったけど、この時期、富士山は別に観えなくたってどうってことありませんね

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昼食は芦ノ湖のパン屋さんにするつもりでしたが、30分待ちだった
30分待ちといっても、席が空くのが30分ではなく、パンを買うだけで30分待ちというなんともあり得ないような話です

日本人は並んで待つことが苦にならない人種なんでしょうか

僕は集合場所で30分待つのは苦にならないけど、昼飯食べるのに30分待つほど気は長くありません(笑)

そんな訳で別のお店へ入るも満席だったのでテイクアウトメニューと缶コーヒーを持って湖畔でランチ

これはこれでなかなか気持ちい一時でした...

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昼食を終えてから、僕は4時までに帰宅したかったので一足先に離脱

いつもならヘロヘロで家に辿り着く前にグッタリしてしまうんだけど、今日は行きも登りも余裕を持って走れたお陰で、いつになくペダルが回った...

Dist:151.9km  Ave:22.1m/h  Ascent:1719m

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朝、玄関を出ると同時に雨が降りだした
少し肌寒かったので部屋に上がってウォーマーかベストを...と思ったが、あいにく部屋の鍵は持たずに出てしまった
ピンポンして朝早くから起こしてしまうのも気が引けたし、某気象予報会社は箱根の気温は20℃になるとの予想を出していたので雨が止むのを待ってそのまま走りだした

時より降る小雨など気にもせずに、noriさんと合流して比較的ゆっくりなペースで箱根にむかった

多分あまり走れていない僕を気遣ってくれていたのだろう

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しかしなんだ、天気予報も虚しく、気温は出発時からほとん変化しなかった
でも標高を上げていけば当然気温は下がる...

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予報を信じたばっかりに...完全夏装備だw

金時山での気温は約12℃
震えながら仙石原へ下った
そしてそのまま長尾峠へ...

GPSでの標高は891m
気温は11℃

ウォーマー?
ベスト?

そんなもんね〜w

装備を誤ったな〜

昼飯を予約しておいたお店の玄関をくぐると、寒そうに震えている僕を見て、哀れみの視線(笑)

冷えきった身体があたたまることは無かったw
おまけにお腹が冷えて少々違和感も感じるくらいだたので、お店の方にお願いして新聞紙を別けてもらった

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これ、効果絶大!

仙石原からの下り、腕も、指先も、足も冷えきっていたけど、お腹だけはポカポカだった
また丁度目の前にバスがいてくれたお陰で風よけ&温かな排気ガスで寒くて辛い下りを凌ぐことが出来た

新聞紙、偉大なりだな!

Dist:151.7km  Ave:20.6m/h  Ascent:2046m