タグ別アーカイブ: 大野山

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朝の気温は指切りグローブでは限界に近いかもしれない。
二週間前とはまるで違う1日の好天を期待できそうな秋の空だ!

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今日は仲間と丹沢湖を周遊してきた。日差しは強くって日向では暑いくらいだったけど、秋の空気は自転車にはベストシーズン。三連休最後にようやく最高に気持ち良く走ることができた。

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きつい坂を登った先には茶畑の向こうっ側にうっすらと雪を纏った富士山がクッキリ
この一瞬のために走ってるのかもしれない。いや、今日は朝から一日中ずっと気持ちよく走れた。こんな日は年に何度もあるわけじゃない。

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そして古民家でいただく美味しい蕎麦...

野菜尽くしの天ぷらなんだけど、食べたことない食材ばかりで季節毎に楽しめそうな蕎麦屋さんだった。
ユキノシタとか、アケビの葉とか、柿の天ぷらなんて初めて食べたよ。
一つ聞き忘れたのが何だったの気になって気になって...

160キロを超えたのはどれくらいぶりだろう。
最後はいつものようにヘロヘロになって、溜まった乳酸で太股が痛くって、帰宅後は爺さんみたいな歩きになってしまったw

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なんか足が重たかった
一昨日の疲れが残っているのと、夏の間の走りが足りなかったのが原因か...そういう事にしておこうw

とりあえず大野山へでも登っておけ!

5月には10キロ以上の重たいSuoercorsaと背中に重いカメラを背負って登った

昨年の11月にはnoriさんと一緒に登ったけど、ま〜酷いもんだったw

その前の7月は怪我から完全復帰した後だったから、全身ガチガチでよく家まで辿りつけたな〜と反省

3月に登った時はアウター縛りでも登れたのに...

今日はこれまでで一番キツイ大野山だったかもしれない

多分、地殻変動か何かで年々斜度が増していってるんだろう

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視界が今ひとつパッとしなかったので、せめて気分だけでもw

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大野山で北海道牛乳って...なんか妙な感じだね(笑)

外界のコンビニでパンを買ってきたんだけど、あまり食欲がなくって左手を腰に添えて冷たい牛乳を一気飲みして山を降りた

2/5程下ったあたりで下から一昨日ご一緒した方がダンシングでグイグイ登ってきた...

トレーニングの真っ最中だったのだろうか...

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挨拶だけして僕はそのまま下ろうかとおもったけど、折角お会いしたのに「はいサヨナラ!」じゃ〜あまりにも申し訳ないので、天辺までお付き合いすることにしました

大野山を登り返すのは初めてだし、牛乳を2本飲むのも今日が初めてだ(笑)

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美味しそうなお弁当を食べている姿を隣で眺めながら暫しおしゃべりして、お漬物を頂いたり...お漬物を...orz

中腹の部落でお別れして僕は谷峨駅から輪行帰宅

山道で曲がるところを間違えて、あわや電車に乗り遅れるところだったが3分でパッキングして大汗かきながら電車に飛び乗った

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輪行で走り足りないかな〜と思ったけど、少しだけ登り返すことが出来たので、ま〜由としよう!


Dist:85.3km  Ave:18.8m/h  Ascent:1404m

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山に登るなら絶対に軽いカーボンバイクなんだけど...
どうせ一人だから人を待たせる心配は無いってことで
今日は10kg+αの鉄下駄にしてみよう!
1kg弱のリュックを背負って...

ただ、平均勾配10%、最大勾配18%じゃ〜蚊が止まる程度の速度でしから登れなかったw

で、蚊に喰われると登坂に意識が集中できないという悪循環に見舞われることになる...orz

ま〜でも、自転車最高!と叫びたくなるくらいに爽やかな一日でした〜

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茶葉を刈り取る作業を見ていたら、カメラを向けていたこちらに気がついたのか「もう終わりだよ〜」と...

確かに3週間前の茶畑と比べると少々茶葉の色が落ち着いてきたかな〜

季節の進みは速いね〜

一番いい季節がまもなく終わりを迎えるってことだね...

 

これまで何度か大野山には来ているけど、牛が放牧されていたのはたったの一回だけだった

せっかく牧場で美味しい牛乳を買っても牛達がいないと有難みに欠ける

どうせなら恵みに感謝しながら飲みたいからね〜

今日はいた〜〜〜!

牛達は道からは大分離れたところで食事していたので、近くに寄ってこないかとありとあらゆる音を出して気を引こうとするも、しばらくこっちを眺めているだけで直ぐにまた草を食べ始める

傍によってきたら鼻でも撫でてあげたのに....

興味は持っていそうだけど....

汗をかいた後に風に吹かれながら頂く牛乳は格別です!

 

 

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この贅沢な景色をしばらくボーっと眺めていました...

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今日のランチは下界のコンビニで買ってきたパンを中腹にある超!お洒落なオープンカフェで頂きました

素敵なマダムとの世間話がもれなく付いてくるんです

お陰で楽しい一時を過ごすことが出来ました...

 

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長閑な景色の中で頂く珈琲も格別です!

まだ時間が早かったのでカフェからは登ってきた道を降らずに以前に間違えて途中まで進んだ道へ...

すると見覚えのある景色が目の前に現れました

3週間前に案内してもらった茶畑の上でした〜

そこからは気持ちい道を辿って...

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稲穂が垂れてきた頃、景色が一変していることでしょう〜

Dist:151.5km  Ave:21.6km/h  Ascent:1427m


ここ来るとワインを飲みたくなる...と何度思ったことかw

三連休は何とか休むことが出来たけど、土曜日の天気が期待はずれだったので全ての予定が狂ってしまった。
ま〜別に大した予定があったわけじゃないけど...
結局この土曜日も丸一日部屋でゴロゴロして一日を過ごしてしまった。
これが走りに大きく関わってくるんだよな〜


13%の坂を僕の遙か前方で軽快に駆け上がっている方は僕が部屋でゴロゴロしている間に山中湖を往復してるし...
その頃の僕はといえば...「どっか出かけてきたら〜!」と嫁さんに邪魔者扱いされてるしw


お待たせしてしてしまって申し訳ない

ほらね、この醜態だw
復帰してからの4ヶ月で900キロと走ってないしねw
太ももに溜まった乳酸の痛みにベソかきながら、ペダルから足を外したくなるような速度で登っていた。
体が重いというか、足が回らないというか、これまでで一番きつい大野山だった。


今日の大野山は風もなく、時より薄日がさすのみ。
箱根の外輪山には霞がかかって、まるで墨で描いたような穏やかそうな景色でした。


そして富士山も...


お気に入りのお店で遅めのランチでのんびり...


明日は天気よくても自転車には乗らない・・・いや乗れないw
多分また部屋でゴロゴロかな(笑)

Dist:151.1km Ascent:2005m


昨夜の雨のせいか、朝のうちは風が冷たかった。
家を出た時は肌寒いくらいに...
山に登り切るまではこれくらいの気温のほうが有難いけど、そう上手くは事は運ばない。
ちょうどこの場所までは自宅から50キロ
写真を撮って携帯を操作していたら画面に触れる度に右手の指に痺れが走った。
補給地点までの残り10キロなので、もし不安を感じるようなら山へは登らずに引き返すのもありだな。
ところが補給しながら身体を休めていたら、折角来たんだしこのまま登らないで帰るのは勿体無い...
そんな欲がでてしまった。


登りは登らずしても登れないことはわかっていたけど、それにしても登れないw
前回はアウターで最後まで登り切ったのに...
路面は昨日の雨で濡れていたので立ち漕ぎは極力避けてシッティングでノンビリと登った。
ノンビリと言うより時速5キロを下回るほどの匍うような速度だ。
それでも3ヶ月以上振りの山の深い緑は...気持よかった!
牧場でコーヒー牛乳を飲むのを理由にしばし足つき休憩w
コーヒー牛乳と3ヶ月のブランクが身に沁みたよw


そういえば最近、牛達に会っていないが、彼らはいつ放牧されるんだろう?


中腹のカフェ(笑)でコーヒーでも頂きながら下から持ってきたアンパンをかじろうと思ったのに、生憎とカフェに人の姿はなし。
仕方ないので勝手に椅子に腰掛けてボトルの水でアンパンを流し込んだ。
登れないのは由としても、下れないのは大きなストレスでした。
路面も荒れていたし、所々濡れていたのは別としても、あれほどまでに全身がカチガチになるまでハンドルにしがみついて、腰を後ろに引いて...
どうしてもあの時の記憶が...
あの恐怖感から抜け出せるのはまだまだ先だろう。
いや、抜け出せないかもしれないな。
それと折り返したあたりから、首が頭を支えきれなくって、信号で停まる度に回せない首を何度も伸ばして、騙しながら走った。これは入院している時に想像はしていたけれど、今日まですっかり忘れてしまっていた。体中の筋力がなくなってしまっているって事だろう。
信号待ちで止まった時、モリさんですか?と声を掛けられた。
数年前に箱根に一度だけご一緒したことのあるトシロウさんでした。
僕の怪我のことを知っていて大磯まで牽いてくださった。
途中、スライドしたFukudaさんに挨拶している間に離れてしまってお礼も言えずに申し訳ないことをしてしまった。
ありがとうございました。
いきなりの大野山(140キロ)は無茶でしたね。
素直に途中で引き返すべきだったのだろうけど、ま〜でも今の自分がわかっただけ由としましょう。
帰宅してから冷たいシャワーを浴びて、エアコンの効いた部屋で麦茶をがぶ飲みして、身体のあちこちに痛みを感じたけど、この感覚...すっごく久しぶりで心地よさすら感じました。

Dist:141.3km  Ave:21.7m/h  Ascent:1353m

5月13日(日曜日)


あそこに富士山が見えるはずだったのに…

どうだ〜!これでもか〜!!!と...
GW最終日前日の好天の日に走り損なったて凹んでいた僕に、更に追い打ちを掛けるかのようなある方のエントリー...
まるで神奈川から観る富士山で一番の富士山ではないだろうか...
と思えるような景色に、はい、イチコロでしたw
あの時も素晴らしい景色だったけど、この時期にあれだけの富士山が見えるなんて、そうはないでしょうね〜。
土曜日、もし天気が良かったら僕も行ってみようかな〜なんて思っていたら、土曜より日曜の方がコンディションは良さそう。
そんなわけで、土曜に自転車に乗って日曜は夕方ランニングかな〜なんて都合の良い計画は没w
それより何より僕自身がそのルートを良くわかっていなかったけど(笑)
買い物、風呂掃除、パン焼き(笑)で茶を濁し、夕方近くになってからルートを知っていそうな数名の方に打診した所、何名かが反応してくれた(^^;
急な誘いなのに...みなさん有り難うございました。
朝5時、リビングのカーテンを開けると空は快晴!
絶好のサイクリング日和に一気にテンションアップです。


冷たい朝の空気と済んだ青空に期待は高まります

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今年最後の部活動です。
今年最後とは言ってもいったい何度目の部活だろう…4度目?(笑)
ここ最近では部活と言える活動はしてませんね〜
強いて言うなら飲み会ぐらいのものでしょうかw
飲むとなれば確実に10名以上は集まるが、走る方の活動はほぼ壊滅状態ッスなw
ん〜これじゃ〜いかん!って事で急遽部活動の再開ッス。
しかし部活とは言っても今日はゆる〜くランチポタ(^^;
この日予定していたコースは多少のアップダウンはあるがそれほどキツイコースではない。
標高も最高で180m程度ですね。
ルートラボ参照
でもね、この師走の慌ただしいなか、走る時間を作るのはかなり厳しいものがあります。
休日に辛うじて休めたとしても家庭の中でも年内にやらにゃーならない仕事が沢山あります。
そんなこんなでランチポタ目当てに参加したメンバーはたったの4人(笑)
案内役のチコリン、わざわざ都内からcommuter@走れ!銀座さん、けんたさん、そして僕
ま〜これもしかたないです。
それでもわざわざ集合場所の茅ヶ崎までお見送りに3名の方が来てくれた。
yuki3110さんは網戸の掃除だとかw
kohzeyさんはお子様の相手だとか(^^
akiraさんはもちろん仕事w
みなさん有難うございます!
集合場所の茅ヶ崎Cマーク向かいのコンビニに9時集合だったのだが、ギリギリになってもけんけんだけが現れない。
そんななか、今日のランチポタの案内役のチコリンからボソッと一言…
「今日は天気も最高だし!、途中でルート変更して大野山へ登りましょうか…かなりキツイけどね♪」と何故か満面の笑みで訴える。
「良いッスよ〜」即答です!
そんな会話も知るはずもない”けんけん”が9時ジャストに息を切らして現れた。
と、そこへチコリンが「時間だから出発しようか〜!」っと・・・
茅ヶ崎まで40キロ以上走って、しかも途中でお腹を痛くして、最後に道まで間違えて、
大汗かいて息を切らしている”けんけん”に休む暇すら与えてくれない(爆)
この時、けんけんの乗っているLightweight(チタンフレーム)がノーマルクランクを履いている事なんか誰一人気にもとめていなかった....

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