タグ別アーカイブ: 双龍


トラックはまだ昨夜の雨で濡れていた......

一週間前からこの日の天気予報は雨だった。
当日の朝、夜降って濡れた路面はほぼ乾き始めていた。
そしてレース会場の日産スタジアムに着く頃には、予報に反して素晴らしい秋晴れだった。
今年で自身3回目の日産エンデューロ、最初の年はTeamS.S.Rの競技部長の「男は黙ってソロ!」の一声で、初めてのレースを5時間一人で走った。
ま〜必死で走ったよ。
周回を重ねる度にサイコンの平均速度は無残な値を刻み、途中で2度も足が攣った。
苦しくって、泣き言ばかり言って走ってた。
でも完走してヘロヘロになってピットに戻ってくると、仲間が暖かい笑顔で迎えてくれた。
何とも言えない開放感と共に感動がこみあがったよ。
結果は別として....
昨年は出来すぎとも言えるレース結果に一同歓喜湧いた。
そして3年目の今年は、チーム、ソロ合わせて計30名の仲間がこのレースに参加することになった。
そのうち2人は初レースで5時間ソロにエントリーしている。
「男は黙ってソロ!」の合い言葉の元にwww

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9月19日(土曜日)、20日(日曜日)


連休の前半は5年ぶりの軽井沢へ...
土曜の夜中に別荘に着いて、それからビール、ワインと空けて寝たのは3時過ぎw
みんな寝不足だ。
レオンなんか目に下にくまが出来てたし(笑)
朝のうちは陽射しもあり暖かめだったが、あっと言う間に雲に覆われてそのまま肌寒い一日となった。
午前はレオンを軽井沢スカイパークのドッグランで遊ばせて、午後からはプリンスショッピングプラザを見て歩いた。
これといって買うような物も無かったので時間をつぶしただけで終わってしまったけど。


日曜日は少し遠回りして帰ることにした。

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昨夜は職場の納涼会だった。
でも翌日は朝から走りたかったので、お酒も程々にして一次会で撤収!

早々に家に帰り翌日の準備と自転車のチェック....

後輪がパンクしていた....orz


酔って帰ってきてからのパンク修理はキツイッスね〜www

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もう一ヶ月以上100キロを超えるライドしてないね....
このまま走れなくなっちゃうんじゃないかと心配になったりして....
この三連休でようやく100キロ以上走れそうな日がやってきた。
のんびり三浦一周でもしようか、それともヤビツに登って帰りは双龍でランチを頂いて海岸線を回ってこようか。
なんて寝る前に考えていたら起きたのは8時前。
おまけに朝飯を仕込んでおくのを忘れちゃったので出かけたのは10時前だった。
ちょうどその頃、tictacさんナカさんが三浦半島を一周してそのままヤビツ峠に向かう途中らしい....
三浦半島を一周して....ヤビツ峠....
あり得ない....いやいや、流石です!
神奈川に住んでいてもそんな事考えたくないッスよw
で、僕は名古木の先のyamazakiでお二人の到着を待った。

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ぽかぽか陽気の日曜日、絶好のサイクリング日和に今回で7度目となるTeamS.S.R走行会が行われた。
そして走行会の後にはいつものように双龍で特製SSRランチを頂く。
この日は新しくチームジャージを手にした方も参加されてランチのみ方も含めると37名だったとか。
これまでに最大の人数だね。
しかし日曜の昼時にランチを食べる人が30人も押し掛けたら双龍はたまったものじゃ無いから、
少し時間を遅らせてのんびりのした走行会となった。
ルートは双龍→水道橋→多摩サイ→羽村堰→チューリップ畑→阿蘇神社→R16→八王子→相模原→双龍
ただし、30人近い集団が連なって走るわけにはいかないから、グループ分けして出来るだけ周りの迷惑にならないように
安全第一を心がけて双龍をスタートした。
中でも笑えたのが最初にスタートしたα(アルファー)チームだ。
チームリーダーはこの日ピストで参加したmasaさんに対して、同じくピストで参加のFIREBALLさんと大学生のmasa君に、
OPEさん、今年初めて自転車に跨ったと言うTonyさん(爆)他、健脚の面々だ。
この組み合わせ、これは多分出来るだけ速度を上げさせないためのとらさんの作戦だね。
流石、競技部長兼風気委員長!

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菜の花台@Photo by YASUさん

「寒くてなかなか山に行けません(ρ_-)oなので“平地”で遊びませんか?」なんてyu-jinさんからのお誘いの文句
「平地」って文字がなんだかわざとらしのはこの際置いておいて、騙されに行ってきました。
余裕を持って5時半に布団から這い出し、しっかり朝食を済ませたは良いが出掛けるときになって腹の調子が思わしくない。
トイレに座ること10数分、こんな調子で寒い中走り出したら途中でコンビニに駆け込むことになりかねない。
もっともちょうどその時にコンビニが近くにあればの話だが....
ってな訳で、車で集合場所の大磯港に向かった。あぁ、、、w
大磯港に到着した時点で外気温は2度www よかった〜車で来て(^^ とその時は思ったね。
この日のオフ会に集まったのは↓
(masaさんから拝借、最近このパターンが多いなw)
主催者の仁丹ikedaくんyuki3110さん、yoneちゃん、野鳥さん、masaさん
JINさん、うめさんtictacさん、skaさん、takkun、シルキーさん、OPEちゃん、僕の14名
見送りに来てくれたのが片瀬山さん、atsuさん
yu-jinさんからレイクウッドでの走行についての注意事項とローテーションの説明を受けて出発!

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本当ならこの日、yuzitoさんばっちゃんさんの大人のサイクリングにご一緒させて貰うつもりだった。
余った青春18きっぷを消化するためでもあったこのツアー。
100キロそこそこの距離ながら、超山岳コースでかなりキツイだろうけど気持ちいいライドが期待できるはずだ。
コースは朝一番の電車で小淵沢まで輪行して、1000mを優に超える峠や尾根を幾つも繋いで塩山に降りてくる。
塩山で温泉に浸かって帰りも輪行でビアの人になる。
だが生憎、僕は青春18きっぷの手持ちが無かったから、オークションで落札する予定で入札していたのだが、諸般の事情でこのツアーには参加出来なくなってしまった。
ところがこの時、すでに青春18きっぷを落札寸前だった。金額的にもこりゃ絶対落札間違いないな〜と諦めていたが、残り時間わずかなところで別の方が落札してくれたからラッキーだったよ(^^;
ここのところ、休日に一人でどこかに走りに行こうと思ってもなかなか朝起きることが出来ない。
昨晩もワインを空けちゃってヤバイかな〜なんて思っていたけど、ここは気合を入れて携帯の目覚ましをセットして床についた。
朝、目覚ましに起こされるがどうも夕べの酒が残っているようで、なんか頭がボーっとしてスッキリしない。
二日酔いだね....orz
で、大人のサイクリングに同行出来なかったので少しでも走った気になればと思って向かった先はヤビツ峠。
あまり時間に余裕がなかったので最短ルートで名古木に向かうとなると、東戸塚から戸塚駅を北上して用田を抜けて伊勢原からR246で善波を登ることになる。
実は僕、善波の坂を登ったこと一度も無いのです。
それほどヤビツ峠に登って着ないって事ですね。
前回ヤビツに登ったときも善波の坂を避けたばっかりに道に迷ってえらい目に遭ってる(笑)
そんな調子で初の善波へ....

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直江津港(舟見公園)photo by ヲレさん

昨年は碓氷峠を越えてのルートでしたが、今年は念願の渋峠の国道最高標高2172mを越えてのルートで直江津に向かうことに決めました。
そして、日付が変わる前に草津温泉の共同浴場で暖を取り、翌早朝に渋峠への登坂を開始す予定でした。
所が、出発の数日前から当日の天気予報は雨の予報が出ていましたね。雨の中を直江津まで300km以上走るにはそれなりの覚悟を決めてたとしても、途中の渋峠越えはそうとう厳しい登坂になるはずです。しかもここ数日はまるで秋の気温です。日々移り変わる天気予報に一喜一憂しながら当日の朝を迎えると、気温は22℃程度と少し肌寒く今にも降り出しそうな曇り空でしたが、雨さえ降らなければ快適なサイクリングになりそうです.....
僕ら双龍スタート組のメンバーはとらさんsudobanさんBongoさん、yoneさんの5名で、双龍からR16を北上してR407で熊谷を抜けて、R17で高崎(R17)、渋川(K25)、大津(R353,145)、草津(R292)、渋峠、飯山から飯山街道を抜けて新潟県入りして直江津(R18)までのルートを選択しました。
詳細はalpslabを参照下さい↓
’08直江津1双龍-高崎
’08直江津2高崎-草津
’08直江津3草津-直江津
8月22日(金)朝9時30分 待ち合わせ時間より30分早く双龍に到着
先に来ていたキムさんに、速すぎるよ!と笑われた(^^;
双龍では大将さんが用意してくれた特製パスタを頂き予定時刻を少し回った11時22分に”とらさん”を先頭に出発しました。

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直江津の夕日@2007年8月25日

昨年は約21名もの仲間が直江津にたどり着いているんですね〜
参加した皆さんの足跡を読むとその時の感動が沸き上がってきます。
そしていよいよ今週末は直江津集合!です。
2008年、直江津集合!のお知らせはこちら
今年で2回目となるこの企画、前回はとらさんDEEさんと3人で碓氷峠を抜けるコースを走ったけど、今回は同行する仲間も増えて益々楽しいサイクリングになりそうです。
ただし、真夏のこの時期、オヤジ達の衰えかけた身体には日中の強烈な陽射しと35℃を越えるような気温はそうとう堪えるはずです。
途中々のこまめな休憩はもちろんですが、走行ペースもあまり上げないように気を付けて走るようにしましょう。
今年のコースですが、やはり昨年断念した国道最高標高地点の渋峠(標高:2172m)ルートを走りたいと思っていたので、その旨ご一緒させていただくとらさんに無理矢理お願いしておきました(笑)
で、昨夜(8月17日)は直江津へのコース諸々の打合せのために双龍に仲間が集まることになったのです。
僕が双龍に到着したのが17時少し過ぎ、この時既に双龍では立川競輪場でのバンク走行練習を終えてきた方達で盛り上がっていました。
その後、直江津同行メンバーもそろい、当日の打合せ.....

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土曜日、8週間ぶりに晴れてくれたね!
どうせなら先週の土曜に晴れて欲しかったけど。
さて、この日は久しぶりにヤビツ峠へ出かけてきました。
名古木からヤビツ峠に登るのは昨年11月3日の富士山一周200km走行会【ブルベ】の時以来で、タイムトライアルは同じく昨年の5月12日以来です。
ヤビツ峠と言えば神奈川の自転車海苔の聖地と言われる所なのにとんとご無沙汰なんです。
何故こんなに足が遠かったのかと言えば、坂が嫌いな自分にとっては当然のことですね。寄りつく理由などありません(笑)
でも青葉300「もとす道」を走ったときに無性にヤビツ峠を走ってみたくなりました。
別にTTしたかった訳でもなんでもなく、気持ちよく緑の中を走りたかった。ただそれだけの理由ですね。

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