タグ別アーカイブ: ホイール

1

社外品のホイールはセンターキャップは付けない派なのですが、ハブの赤錆はやはり気になります。みっともないので錆置換剤で黒錆にすることで、見栄えは一変するはず。

ホイールを外すついでにホイールのハブ穴と車体のハブ径をチェック。

というのも先日、ホイールを交換してから最初の洗車の時にホイールのハブ穴に水が波打っているの目撃してしまったのです。

特にリアはスペーサーを入れている関係で湖状態。
放っておいたらハブもホイールも早々に腐食してしまうでしょう。

2

なのでフロントにはハブリング、リアにはハブリング一体のスペーを入れることにしました。

ホイール側の内径は63mmに大してハブ軸の外径は54mm

3

ハブリングはまだしも、リアのスペーサーの選択範囲は限られますね...┐(´д`)┌ヤレヤレ

4

1
錆置換剤を塗ってしばらくすると赤錆(酸化第二鉄)が化学変化により黒錆(四酸化三鉄)にかわり防錆の効果を発揮することになります。まだメッキ面が少し残っているのでメッキ面を紙やすり等で落として赤錆を発生させてから再度処理すれば完璧ですね。

1
フロントは16mm

8スポークの純正ホイールは純正の割にはデザインも色も悪くないのだけど、出来れば10スポークであってほしかった。
しかし、今時16インチとなると候補は絞られちゃう。
それにどうせなら純正より軽くしたいし、車体の色に合わせた時の見た目も大事だ。
写真を加工して自分の車に重ねあわせたりしたけど、写真の色味や質感はわからないので、ショップを覗いてみたら、やはりワンサイズ上に目が行っていまう。見た目的には断然17インチの幅広リムのほうがカッコイイに決まってるからね。

2
リアは21mm

しかし、デザイン優先だと車検はクリア出来ないだろうし、ディーラーで入庫拒否されるかもしれない。その時だけ純正に履き替えれば済むかもしれないけど、元々非力な車だし、インチアップすれば今までの楽しい走行フィールが失われるかもしれない。キビキビ走るなら15インチの選択だったあるくらいだしね〜
それに純正採用タイヤである16インチのADVAN Racing Sport V105のトータルバランスは捨てがたいものもある。

ん〜悩みどころだ

ボディーの色を選ぶよりも悩ましいかも

そう言えば、Racing Zeroのリムがだいぶすり減ってきているが、あとどれくらい乗れるんだろう...


長者ヶ崎

先週も40キロ位走った辺りから股関節の辺りが痛み出し、家に帰り着くにも難儀する始末だった。
今週は走るのをひかえようかと思ってはみたものの、あまりの天気の良さに我慢できなくて結局午後から走り出した。
それにサドルの前後位置を元にもどしたのでその塩梅も見ておきたかったから無理をしないようにのんびりポタリング程度でもいいかな〜と葉山方面に向かってみた。
北鎌倉辺りに来るとペダルにクリートを填めることも出来ないくらいに道は酷い渋滞だった。
ちょうど紅葉が見頃を迎えたようで、道には人が溢れていた。
ルートを誤ったかと思ったが、今日ポタリングだからかえってこのくらいの方がスピード出さずに済むから丁度良いかもしれないな(笑)
長者ヶ崎辺りからは富士山や大島まで綺麗に見えた。写真は撮らなかったけど...
ここまで約27キロ位だが、この時点で少々痛みを感じてきて。
結局、飛ばそうがのんびり走ろうが痛みが出てくることには変わらないか。
やれやれ....
股関節なんだか筋肉の痛みなのか良くわからなくなってきた。
このまま引き返せば50キロ程度だが、折角の天気だしもう少し走っておきたいので、国際湘南村を登ってそのまま葉山国際CCをゆっくり登ってから帰ることにした。
先週もそうだったが、坂を登っているときにはそれほど痛みも気になかったからと、ここは自分に都合良く....(笑)
湘南国際村の坂を登っているとき、多分小学生だろうか、ジャージ姿にドロップハンドルのちっちゃな自転車を必死に漕いで登っていた。
僕が脇を追い抜きざまに声を掛けるとニコニコしながらペースアップしてくる。
こんな小さい子までが急な坂の登坂を楽しんでいるんだろうか...
多分お父さんがロードに乗っているんだろうね〜
その影響かな。将来が楽しみだね。

続きを読む

良い天気でしたね!最高の自転車日和じゃないですか。
でも今日は全然乗ってませんよ。朝一番で床屋に自転車で出掛けたぐらい。
スッキリして床屋を出ると気持ちいい秋の空….あぁ〜モッタイネー
夕方前に少し時間があったので自転車のメンテナンスをしてみた。
今日は前後のハブの点検。
何度も雨の中を走っているので分解してグリスアップでもしてみましょう。
先ずはフロント
ハブ軸を手で持って廻してみるとゴリゴリと嫌な振動が手に伝わってきてとても滑らかな回転とは言えない。
安価なホイールだからこんな物なのだろうか。
ハブを分解して油分を洗浄して部品のチェックをしていたら、鋼球の表面に腐食みたいな傷が見つかった。
気分悪いから交換しようとショップに在庫確認したがあいにく在庫無いので取りあえず注文だけしておいた。
グリスアップして組み上げて回転に支障がない程度に球押しを締め込むと嫌な振動はしなかった。
とは言えショップに並んでいる10万円近いホイールには到底及ばないような回転の悪さ。
ま〜この回転の違いが、実際に自転車に付けてみて自分身体で体感できるかは疑問だけどね(^^;
次にリアのアブを分解してみた。
左側の球押しを外して….唖然!

左側の球押しに傷が

球押しの鋼球と接する部分の約半周に酷い傷が付いていた。
おまけに球押しにゴミが入らないように付いている球押しと一体構造の金属のキャップが変心している。

多分あの時だ。
6ヶ月前、ハブシャフトのロックナットが緩んで、走っている途中で後輪がグラグラになっていた。
面白半分でハブを分解して、グリスアップしたときにロックナットの締めが甘かったのが原因。
もう一度ショップに電話して在庫確認してみるがやはり在庫無かったのでリア左の球押しを追加注文。
処置不可能のためこちらもグリスアップして患部を閉じる。

もう少し良いがホイール欲しいな〜