タグ別アーカイブ: パンク

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昨日は箱根を往復するからとLOOKで家を出るつもりでいた。
ところがまさかの前後輪ともにパンクw

そういえば8月の終わりにLOOKでパンクしてからツール缶の中にはパンクしたチューブが入ったまますっかり忘れてしまっていた。あの時のパンクの原因はリム打ちだろうと思っていたが、予想に反してバルブ付け根の破損だった。そして昨日の2本については、同様にバルブ付け根が破れていた。数年前にセールでまとめ買いしたチューブだったけど、そのうち3本がほぼ同時期に連続して同じ原因で?
今思えば前々回の時もバルブ付け根の亀裂だったっけ。

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これは経年劣化によるものなのか...
それとも粗悪品を掴んでしまったのか...
いや、まさかの作業ミス?(空気を入れる時の...)

残り2本...とりあえず履いてみたが

昨日は朝からついていなかった。
LOOKのホイールを新調して2度目の朝、新しいオモチャを買って貰った子供のように気分良く自転車に跨っていつものように職場に向かう。
玄関先から走り出して50m、信号待ちで渋滞している車の脇をすり抜けて、いつものグレーチングを超えた瞬間、後輪からガツン!と衝撃が伝わってきた。
このグレーチングの穴の幅はロードのタイヤの幅より若干広くてまともに走ったらタイヤが填ってしまうのは判っていたので斜行して走り抜けようとしたのだが、脇に止まっている車とのスペースが狭かったためか、斜行の角度が浅くなり見事に後輪が填ってしまったようだ。
で、一瞬のうちに後輪がスカスカになってしまった。
リム打ちでパンク....orz
あぁ、ビットリアの軽量チューブが....
仕方ないので通勤で歩道を歩く人の中、一人自転車を自宅前まで押して慌ててパンク修理に取りかかる。
出勤時と言うこともあり少々焦っていたためか、外したホイールが手から滑り地面に落下。
カラン!という乾いた金属音が....(;゜)ウッ!
新品のホイールのリムのサイドに抉るような傷が入ってしまった....orz
幸い、傷は浅くブレーキシューを擦ってしまうことは無いので出っ張ったところはリューターで軽く削っておけば目立たなくなるだろう。
今更だけど慎重にチューブを交換してCOボンベで一気にエアーを注入する。
パンクで遅刻ってものみっともないので、朝から320円の出費もやむを得ない(^^;
ツールボトルにボンベやタイヤレバー、工具を放り込んで職場に向かい何とか遅刻は免れた。
パンクしたチューブは家でジックリと確実に修理するのが基本ですね(^^;
仕事を終えて帰宅してからは穴の開いたチューブを確認するとハの字に2本の切れ目、見事なスネークバイトだ(笑)
ところが、いつもならゴム糊で綺麗に貼れるパッチが何故か今日は付きが悪い。
結局4枚を無駄にして5枚目でなんとか付いた。
朝、慌ててツールボックスに突っ込んだCOボンベカートリッジをヘッドから外そうと緩めていたら中に残っている炭酸ガスが吹き出してきた。
で、その後突然、
パ〜ン!と大きな破裂音と衝撃が、と同時に何かが部屋のどこかに飛んでいった・・・
まるで手元で爆竹が破裂したような音に、耳鳴りはするわ、レオンはビックリするは、reonmamaには風呂場から”今の音は何!”と叫んでいるわ・・・・
一体何が起きたんじゃ!
????
・・・多分、エアーを注入した後にボンベ内に残っていたCOを完全に抜かないままボンベを外してしまったのが原因だろう。


ハイ、おシャカ(>_<)ゞ

ポンプヘッドの中の針が折れてCOボンベの中に残っているよ....orz
この日の被害
・新品ホイールに傷
・チューブのパンク
・パッチ4枚を無駄にする
・COボンベ1本消費
・COボンベのヘッド破損
とまぁ〜慌てるとろくなことがありませんな。
でも一番不注意だったのは渋滞した車の脇を無理に通り抜けようとしたことでしょうね。
今回はパンクで済んだけど、下手したら事故にも繋がりかねない行為。
もう少し慎重に行動しないといけませんね。
それともう一つこの日のとどめ。
来週末に予定していた○○が潰されそうだ〜wwwww
頼むよ!
どうか1日早まるか、3日遅れてくれぃ〜m(__)m

ここのところパンクが多いな〜

8月12日 富士あざみラインの帰りに前輪のチューブがバースト(1回目)


8月19日 後輪パンク(2回目)


8月19日 後輪パンク(3回目)


9月15日 後輪パンク(4回目)


9月15日 後輪パンク(5回目)

1ヶ月ちょっとで計5回、その間の走行距離は約670km
果たして多いのか少ないのか・・・・
自分の感覚では随分多いと思うんだけど。
不安になったので今回のパンクも含めて振り返ってみました。
8月12日の前輪のバースト(1回目)は多分炎天下に放置したこと+α
8月19日の後輪パンク(2回目)はチューブの貼り合わせ目に小さな穴が空いていたが原因は不明
8月19日の後輪パンク(3回目)はリムフラップが若干ずれて、リム内のニップルを固定する貫通穴の縁でチューブに穴が開いてしまった。
今考えればこの時点でリムフラップの状態にもう少し注意をはらっておくべきだった。
9月15日の後輪パンク(4回目)と(5回目)は共に接地面(タイヤ側)ではなく、ホイール面(リム側)の穴で、貫通穴の位置にピッタリと一致するので、これも貫通穴の縁でチューブに穴が開いた物と思われる。
実際にチューブの穴の位置にあるリムの貫通穴を確認してみると、他の穴より明らかにリムフラップがずれていて、貫通穴の縁まで見えている。

後輪の貫通穴とリムフラップのズレ

前輪の貫通穴は左右互い違いにオフセットしているが、後輪は全ての穴がフリーとは反対側にオフセットしている。自分のホイールを見る限り、前輪にしろ後輪にしろ、どちらもリムフラップの少しのズレで貫通穴から外れてしまいそうだ。
実はこれは今回初めて気づいたことではない。
自転車を買って一番最初にパンク修理したときから多少の不安を感じていた。
リムの幅に対してリムフラップの幅が狭すぎるんじゃないかな〜って。
でもその時点ではこれ程までに際どくはなかったし、それに「元々ショップで組んだ時から付いている部品だから間違いはないだろう」と思っていたのでそのままにしてあった。
だから、長く使っている間に高圧によりリムフラップが変形して今の状態になってしまったんだろうと。
そして今日、リムフラップを買いにショップへ行ってきた。店長さんに自分のホイールに合うリムフラップの幅を聞くと、シマノなので18mmの物を選んでくださいと言われた。
自宅に戻り、早速元のリムフラップを外して幅を計ってみたら何と16mmだった。
重ね合わせてみても明らかに違う。
赤いのが元々付いていた16mm
緑が今日買ってきたVittoriaの18mm

赤16mm:緑18mm

ホイールの内側の幅に対して赤(写真は前輪)は遊びがあるが、緑(写真は後輪)は全く遊びがない。

この差は歴然だ!

こうしてパンク大魔王は僕の所に降りてきましたが、次は一体何方の所に降りるのだろうか・・・・

 昨日は最悪の初ライドだった。今日はチューブとCO2ボンベを購入するために近くのショップに行くことにした。
 最初は車で行こうかと考えたが、気温も比較的上がってきそうだし、昨日の消化不良ライドもあるし、そのまま境川へ足を伸ばして100km超に再度挑戦することも視野に入れての出発となった。

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 2007年の初ライドは実家の伊豆で西伊豆から下田の往復峠越えを元旦に予定していたが、レオンが実家の主、しんべ(ダックス)に耳を噛まれ、またお墓参りの帰りに肉球をすりむき、ちょっと可哀想だったので、予定を早めて1日に自宅に帰ってきた。
このため初ライドは翌2日に近くの境川CRで初の100km超を敢行することにした。

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