1

昨夜、いつものように晩酌をしていたら、突然・・・朝日が見たくなった

熱海から伊豆スカイラインに入って少し進むと右側に無線中継所の鉄塔が見える

そこを右へ入ると相模湾が望める絶景ポイントがある

まるでダイブするかのようにガードレールが海へ吸い込まれていくような錯覚

2

刻一刻と変化する海と空と雲の色に寒さも忘れてしばし見入ってしまった

これで走り納めだ

今年はよく走ったな〜
お陰で自転車の乗り方を忘れてしまったよ・・・


1-1

デコレーションパネル、ドア内張り、シフトブーツ、サイドブレーキブーツは純正のAlcantara®アルカンターラ

しかしセンターコンソールと運転席のコラム廻りは樹脂がむき出しになっている
以前に”なんちゃってアルカンターラ”を貼ってはみがたが
やはり質感が本物のアルカンターラとはまる違う
値段が4倍も違うんだから当然といえば当然なんだけど
それに色味もかなり違う
なので自分でアルカンターラ化してみた

アルカンターラとは言っても入手できたのはウルトラスエード®TORAYultrasuede® XLなので自動車内装用の物とは特性が若干ちがうけど
”なんちゃってアルカンターラ”と違って生地の伸びもあまりないので曲面が強い箇所には厚手の素材では貼りにくい
それにサンプルを取り寄せてみたけど自動車内装用の色は純正の色味に合う色がなかった

なのででいるだけ近い色の”5788 Charcoal”をセンターコンソールと運転席側のコラム周辺とAピラーにスプレーのりで貼ってみた
肉眼で見るとほとんど色の違いは分からないが、デジカメやサングラス越しだと色味がまるで違って見えてしまう

1

しっとりととした肌触りが心地よい
シートもフルアルカンターラにしたいくらいだ

2
土曜の午後、所要を済ませてから西伊豆へ向かった

仁科峠に到着したのは15時過ぎ、気温は4度
オープンでもヒーターを効かせているから露天風呂に入っているようで快適だ

仁科峠に旗が立ててあった

IZU TRAIL Journey ....はて?

え、ここを走るのか?

1
ここは仁科峠(標高897m)

仁科峠から西伊豆に下ると、ちょうど日が西に傾いて沈む寸前だったので、大田子海岸で車を脇に止めた

3

西伊豆で夕陽を眺めるなんて何十年ぶりだろうか...
田舎に住んでいる頃は別に何とも思わなかった夕陽なのに
暫く見とれてしまった

翌朝、5時過ぎに目覚ましを掛けて松崎新港まで車を飛ばす
IZU TRAIL Journeyにエントリーしているマキさんを応援するために...

数千人ものランナーのなかから見つけられるとは思えなかったのだが
偶然にも会場の外で写真を撮っているマキさんを発見できた

4

松崎から幾つもの峠を超えて修善寺までの70数キロ
しかも獲得標高は4000mもある
無事に完走できたんだろうか...

応援に来て逆に元気をもらったような気がする

2

休日、車を洗車すると無性にドライブしたくなる

比較的暖かかった土曜の朝早くに2時間ほど掛けて洗車し、そのまま近場を10キロ程ぐるっと走ってはやる気持ちを落ち着かせる

日曜日、フェリーで南房総へ...

風も弱くて日差しもあって、普段はかぶらない帽子をトランクからひっぱりだして...でも逆にそれが暑くって、爽やかな風が遮られてしまって、すぐに脱ぎ捨ててしまった

3

何もかもが気持ちよくって、少しノンビリ走りすぎたのかもしれないけれど、地図を見て、今更だけど、改めて房総半島のデカさを思い知った

しかたなく海沿いの道をはなれて半島を横断することに

4
大山千枚田

立ち寄った棚田の周囲にはライティング用の設備がびっしり....

いらないようなw

棚田にあった案内板に約2.6キロほどの山のなかに無農薬野菜を使うカフェ・・・
バンパー下のリップをガリガリ擦りながら狭い山道を慎重に進んだ先に、cafe En / カフェ エン

6

人里離れた山中にあるお店は落ちつきがあって、ゆったりと時間が流れているかのような、癒やしの空間でした

5

無農薬野菜とヤリイカのあんかけご飯

1-1

沢山のカブが最高に美味しかった!

あまりのボリュームに用意してあった夕飯の食材が無駄になってしまったでわないかw

1
与那国馬@夜明け前の東崎

十数年ぶりに与那国島へ...
こんな場所まで仕事以外では来ようとは思いません。

しかし、せっかく来たんだから前回見られなかった台湾を是非見てみたい。

翌日、夜明け前に起きて...夜明け前と言ってもこの時期の与那国島での日の出は7時です。

島の東端には牧場があり、その先端の高台に灯台があるので、先ずは太平洋から昇る日の出を日本最西端之地から...

すると、まだ暗いうちから沢山の与那国馬が朝食の最中でした。
近づいても全く警戒する気配もなく、時々こちらに顔を向けては牧草を啄ばんでいました。

2

朝焼けのスーパームーン

そして西に目を向けると大きな月が目の前に...
関東では雨で見られなかったスーパームーン!

そのまま足早に日本最西端ノ地へ...

3

しかし、期待の台湾は見えず...

今回は6日間の滞在でしたが、その間で1日だけ台湾が見えたそうなのですが、生憎と仕事でそれも叶いませんでした。

5日目の午後に時間が出来たので島内を車でぶらり。
小さな島なのであっという間に一周してしまいます。なのであてもなく島内をぐるぐる...

1-1
コトー先生は生憎と往診中らしく不在でしたw

昼食で寄ったお店の方からヤシガニの情報を入手したので、夜になって島中を車で走り回ってヤシガニ探し。
道路上に出てきたヤシガニを3匹見つけることができました。

4

日中の真夏かと思えるほどの日差しに体調を崩しましたが、朝夕は心地よい風と色鮮やかな南国カラーに心を癒やされました。

2-1

次こそ台湾を!

6

道志みちから山中湖、ついでに富士山をグルっと回って御殿場へ
自転車を初めて間もない頃、「富士山一周200キロ」とほぼ同じコース
よく走ったもんだw

7

紅葉の富士ヶ嶺

眩しい木漏れ日に目をしかめながら癒やしの道をはしると、そこは落ち葉のシャワーでした。

思わず歓声が上がる

2
BOSE@Made In China

純正標準装備のBOSEサウンドシステム(9スピーカー)

なんと豪華な装備なんだろう...と胸を踊らせたのは納車されて暫くの間だけだった。車そのものの楽しさの影に隠れてしまってジックリと聴かなかったからなんだろう。オープンカーなんだし、車外の騒音だってクローズドボディーに比べたら比較にならないほど喧しいから、こんな物なんだろうと半分諦めかけていたけど・・・人は欲深い生き物

もっといい音を!

1-1

スピーカー換えちゃいましょう!

2-1

Aピラーに埋め込まれたすイーターもショボいのでセットで換えちゃいます。

3
ドアのインナーパネルのサービスホールをプラスチックのカバーで塞いであるので、多少は音に気を使ってくれてはいるんだろうけど、折角なのでドアのデッドニングもしちゃいましょう。

ドアの内張りを外してサイドエアバッグのセンサーやスピーカー、ドアロック、ミラー、パワーウィンドー等に接続されている全てのケーブルを外して、ドアのアウターパネルの要所にアルミとブチルゴムの制振シートを貼り付けて吸音材を重ねて貼る。

社外品のスピーカーにはロシアンパーチ材製の堅いインナーバッフルも付いていたので、シリコンでインナーパネルとの隙間も塞いじゃいます。

3-1

インナーパネルとサービスホールのカバーに制振シートを貼ってメインのスピーカーを取り付ければドア周りは完成。

5

Aピラーのツイーターは新しいツイーターのサイズに合わせてホットナイフで小さめにカットして、ヤスリとカッターナイフで丁度いいサイズに整形してはめ込んだだけ。注意しなければいけないことは、ツイーターもメインのドアスピーカーも配線の色だけでは極性を判断できない事。

ツイーター右:白(+)、黄(−)
ツイーター左:黄/黒(+)、黄/緑(−)

ドアスピーカー右:黄(+)、白(−)
ドアスピーカー左:黄(+)、白(−)

4-1

肝心の音の方はと言うと、試しに純正BOSEスピーカーのままで助手席側だけをデッドニングして見たけど、効果は覿面でクローズド状態だとメリハリが効いたクリアな音質になりました。運転席側もデッドニングして4個のスピカーを交換したら、オープン状態でもボリュームを数段下げてもボーカールがより明瞭に聴き取れるようになりました。

4
伊豆スカイラインから望む相模湾

爽やかな風と日差し、オープンエアーが最高に心地よい。

北海道で5日間酷使した身体は思いの外堪えていたようだ。
それでも部屋でダラダラ過ごすよりは、少しでも秋の風を受けていたほうが増しということで、箱根・伊豆方面を周遊することに。

2

湯河原から椿ラインで大観山に登ると、ターンパイクの駐車場はNDロードスターで埋め尽くされていました。何の集まりでしょうか。70台以上が並んでいたでしょうか。中には広島ナンバーも...
これだけ同じ車が並ぶと圧巻ですね。

1

透き通った青空にソールレッドの鮮やかな赤が映えていました。

仙石原のススキでもと思ったのですが、すすきの道は人に埋め尽くされていたので敢えなくスルーして、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインを経由して伊豆多賀へ...

3

オープン最高!

で、また北の大地へ逆戻りだw

1

秋は自転車の季節なのです!
そして、オープンカーの季節でもあるわけです...
かれこれ自転車には8ヶ月も乗っていません。
もうまともには乗れないだろうね〜
まずお尻がヤバイ。そして首、いやいや、何よりも脚と心臓だろうね。

ここ最近疲れが溜まっているのか、それとも何か身体に異変でも来しているのか、仕事中に眠気やら目眩やらで今ひとつシャキッとしない。みんなの頑張りで日曜は何とか休むことができたんだけど、夜中に腰が痛くって...グッスリと眠れれば少しは違うんだろうけど、明け方は痛みから逃げるたに寝たような寝ないような...
ま、加齢と共に睡眠時間が減るのは極当たり前の事。

朝から洗車場でいつも以上に念入りに車を洗って、水垢を落とし、コーティングをし直したら走りたくなったので、昼少し前にドライブがてら小田原港に美味しい魚を求めるも、駐車場待ち渋滞に嫌気をさして真鶴まで...

そういえば、真鶴に来るのは今日が初めてだ。
自転車では何度も通過しているのに...

2

ここ最近になってETCゲートを通過する際に何度か急停車を強いられていた。
ETCが反応しないのですw
出張で自分の車を使ったときなど、一般ゲートでETCカードを手渡しして通過した。

まさか車高をほんの少し下げたことが影響したのか?まさかね〜
前の車からの載せ替えなのでだいぶ古くなっているから、そろそろ駄目なのかな...
納車時にディーラーオプションで付けていればよかったのかもしれないけど、ナビと連動するETC2.0(DSRC)だとコミコミで6万円近いので、馬鹿々しくなって前の車のETCを載せ替えて使っていたんだけどね。

1

そんな訳で、この際だから自分でETC2.0に換えてしましょう。
純正(DENSO製)と同じデンソーのDIU-B040ならナビとの連動機能もあるし、金額的にも半分以下で済む。別売りのケンウッド製ナビ用のケーブルでマツダコネクトとも連動できるかもしれない。
ところが、マツダコネクトと直接接続するためには広範囲に内張りを剥がさないとアクセスできない。運転席と助手席を何度も行ったり来たりしながらようやく接続を終えて動作確認。

ナビとの連動も問題なかたけど、どういう訳だかGPSからの信号が入らない。仕方ないのでもう一度マツダコネクトを外して配線をチェックしてみたら、GPSのケーブルをつなぎ忘れていただけだったw

夕方、先週予約をキャンセルしていた運転席側のサイドアンダーガードの修理をしにディーラーへ。

4

こうやって下から覗いてみると、けっこう車高低下がってるね。
1センチほど調整したほうが無難かな...

3

それにして最近の車はうまい具合に出来ている。組み立てるのも分解するのも簡単だ。

I will challenge new possibility!