カテゴリー別アーカイブ: 自転車

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オープンカーなんだから室内は外の塵やらホコリやら、時には虫や鳥の糞だって飛び込んでくる。(今のところ鳥フンは間一髪で避けれているが)

ま〜オープンで走っているときは当然だし、スズメバチでも舞い込んでこなければね特に気にもならないけど、気温が高くなって日差しが厳しい時はクローズド+エアコンLoveなのです。そんな時、エアコンの吹き出し口やデフロスターからは目に見えるほどにホコリが吹き出してくるのです。時には虫の死骸とか...

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ボンネット下のワイパーパネルを剥がすと、その下には外気導入口があるのですが、中が丸見えでフィルターなど付いていません。これではゴミや虫が室内に簡単入ってしまう。しかし、取り外し可能なカバーみたいな物ががファスナーで取り外せるような構造になっています。なのでここに3M製のフィルターを付けることにしました。

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これでクローズ時に外気を取り入れてもPM2.5も除去してくれるはず。
もちろんオープン時は関係ねいけどね。

ついでにクローズ時に室内循環した時の塵埃対策として、エアコンフィルターにも同じフィルターを貼り付けておきましょう。

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助手席のデコレーションパネルを剥がすとカプラの奥の方にエアコン用のフィルターがあるのですが、フィルターと言っても普通の車とは違って、単に網が貼ってあるだけなので、細かな塵や埃を吸着するほどの能力はありません。
取り外してみると、網の上には枯れ葉やクヌギの雄花などが溜まってますが、外気導入口にフィルターを取り付けたので、今後はこのようなことは無いはず。

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この網にフィルターを貼り付ければクローズ時に車内循環することで室内の塵や埃も吸着してくれますね。オープンにしたら社外の塵や埃が舞い込んじゃいますけどね。

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で、写真では網に裏側(下)にフィルターを貼り付けていますが、このフィルターの下にシロッコファンがあるということは空気は上から下に向かうので、この状態だとフィルターが剥がれてファンに吸い込まれてしまう恐れがあるので、この後フィルターを網の上面に貼り直しました。

これから秋までは日中の炎天下ではオープンでは走れないので、少しでも室内の空気を浄化出来ればと...

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自転車を始めて最初に連れて行かれた坂
もう10年も経つんだね〜
あれから一度も来ていなかったよ。

懐かしいな〜

でもあの時一緒にここを登った仲間は、今はもう自転車には乗っていない...

寂しいね〜

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ピークから下っていると下から一人のサイクリストが上がってきたので軽く会釈したら・・・

モリさん!

コミュさんでした。

僕は十年ぶり二度目で、コミュさんは今日が始めてのコースなのに、まさかのスライド...
都内から輪行で神奈川の山を走るコミュさんとスライドするのはこれで何度目だろう。
お互い神奈川の山が好きってことで、この先もず〜とスライドしかしないのか(笑)

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2ヶ月半ものあいだ、全く自転車に触れもしなかったのははじめてかもしれない。
あの事故の時よりも...

このGW中に何回か乗って少しでも劣化を食い止めようと思っていた矢先、幸いにも仲間からのお誘いに乗っかる事が出来た。
感謝!感謝!

しかし、いきなり150キロも走れる筈もなく、途中離脱するつもりで走りだしたのだが、自宅を出て1.2キロ走った辺りの緩やかな登りで劣化度合いを思い知ることとなった。

平地だとあまり感じなんだけど3%以上の登りになると一気に脚に乳酸、そして心臓もバクバク

10%ともなれば、蛇行&脚ツキ寸前でした。

こりゃもうどうにもなりませんね〜
本気で帰りの心配をしないとヤバイ状況になってきたので、松田に下る手前で離脱させてもらった。

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予想通り、いやそれ以上に走れなかったけど、この新緑の時期に完全オープンエアーで走れる爽快感は格別でした〜

帰路も気持ちの良い往路で帰るつもりだったけど、甘かった。
補給ポイントが小田厚まで無いじゃんw

明日は酷い筋肉痛だろうな〜
いやいや、走っている途中で既に体全身に痛みが...

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ちょうど一ヶ月ぶりの自転車は、爽快!でした〜

しかし、今日、衝撃的事実を知ってしまいました。
僕にとっての三浦は、平地では無くなってしまったようです。
もはやこれは...
インナーだとかギヤがどうのこうの言っているレベルではないな♪( ´θ`)ノ

出直します

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土曜日はまさかの二日酔いで丸一日寝て過ごすはめになってしまった。
あんな店、二度と行かない!

というわけで、三連休の最終日になって、ようやく今年の走り初めだ。

しかし予想に反して朝から日差しがまったくなくって、午前中はウィンドブレーカーを脱ぐ場面などなかった。
ほんのすこしでも日が出てくれさえすれば体も気持ちも高揚するんだけど。

ま〜こんな日もあるさ!

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道沿いに咲いていた蝋梅からいい香りが漂っていた。
樹の幹に所々に大きなミノムシのような大きなものがぶら下がっていた。手に取るとボボロロに崩れて中から種子が出てきた。花が咲いているのに種子が・・・?
昨年の種子らしい。
持ち帰って植えたら芽吹くだろうか...

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昼ごろからは雲も切れて穏やかで比較的暖かくなってくれた。

そしてちょっと道をそれてみたら...癒やされた

今度はこの道を上から下まで走ってみたいな・・・

地蔵堂の手前で折り返して130キロほど走って1500m以上登れた。もうヘロヘロだwww

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必ずここにた立ち寄って朽ちかけた倉庫の下から青空を見上げる。お気に入りの場所だ。他にも一箇所そんな場所があったのだけれど、数年前に撤去されてしまった。子供の頃の遊び場を思い起こさせる、海育ちの僕にとって三浦はノスタルジックしてくれる癒やしのルートだ。

なのに走ったのは9ヶ月ぶり...

ま、たまに走るから気分も盛り上がるってもんだろう。

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冬場は天気さえ良ければ澄み切った空と澄んだ海が迎えてくれる。ただ風がね〜行きと帰りでどっちも追い風になってくれることを期待して家をでるんだけど、そう甘くはない。風向きを伺いながら走ってたら楽しさも半減しちゃうから、風まかせで走るぐらいが丁度いいんだろう。

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この日はこの時期にもれず、快晴〜

色に表現するなら「瑠璃色の空」かな?

気分が良かったのでルートを逸れて大根畑を一望できるポイントへ

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冬なのに色鮮やかな緑
気温はようやく平年並みの冷え込みに戻ったららしいけど、穏やかな日差しが心地よく感じられる一日でした。

photo by valさん

これからの時期は山方面は寒さが厳しい。
なので低地が主な行動エリアになってしまう。
そんな時、お気に入りのコースの一つが渋沢丘陵だ。

閑静で和みに富んだ景色が続く適度なアップダウン
丹沢の峰々を眺めながら「あれが大山か〜」、「あれは鍋割山か?」、「尾の奥の峰はなんだろう」、「僕が登ったところはどのへんだろう」、「あれは◯◯林道かな」...

これからますます空気がキリリと突き刺さるような冷気に変わり、丹沢が雪を冠り、足元には霜柱が立つ、そんな時期になっても楽しませてくれるんだろう。

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ルートの途中にある癒やしポイントでは例年のように菜の花が咲き始めていました。青空に黄色い花と柔らかな緑のコントラストが暖かさを増してくれる。こんなところで緩い風に吹かれながらアコースティックギターなんか弾けたら最高なんだろうけどな〜

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松田に降りたは良いけど、ここまでのんびり走った割には昼飯には少々時間が早すぎたので、傍の激坂を登ることに・・・

死んだw

昨日の雨と濡れた落ち葉でトラクションが十分得られないため、慎重に登った...と言うより這いずるかのような速度でしか登れなかったw
そして残り2kmの看板に大いに凹まされた。

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でも登り上がると・・・

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言葉を失うぐらいの素晴らしい眺望が待っていてくれた。

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今日は120キロ弱とそれほどの距離でもなかったし高い山にも登っていないのに、帰路では最後まで強い北東の風にやられて前進を阻まれ、全身にかなりのダメージをうけてしまったようで、帰宅して、風呂からあがったてもビールをうけつけないほどに憔悴してしまいました。

でも、この日に走れたことに感謝だ!

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落ち葉と自転車と私・・・   (私、写ってません)

先週の朝の冷え込みに恐れをなし、朝はいつも通りの時間に起きて、ゆっくりと朝食をすませて最寄りの林道を二本走ってきた。
最寄りと言っても行って帰ってくれば100キロなんだけど。

いつもとは逆のルートで登ってみたら、これまでは気が付きもしなかった景色が何度も視界に広がってニンマリ...

標高400m以下の里では美しい黄葉が真っ盛りだった!

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青空と自転車と私・・・    (私、写ってません)

山に入る頃には気温も上がってきたのでグローブを外してわざとヒンヤリとした空気に晒してみた。それでもポカポカとした陽気に、普段以上にノンビリと何度も自転車を止めては静かな林道を楽しんだ。気分が良かったので、あえて行き止まりの方に自転車を進めたら路面に黄色い楓の絨毯が広がっていた。

その上で暫くボーッと・・・

暖かな日差しと済んで美味しい空気でずっと続いていた妙な頭痛も少しは落ち着いてくれないかな〜

 

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ようやく自転車に乗れた!
25日ぶりだ。

変な頭痛が出始めて今日で8日目。ロキソニンさえ飲んでいれば痛みは完全に制御できることがわかったので、ここぞという時まで我慢して、今朝は出かけに一錠飲んでから走りだした。

しかし今日は冷たかった。指と耳がもげそうなくらいに痛かったけど、この種の痛みにはロキソニンの効果は得られないようだw

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そんな今一つぱっとしない体調だっただけに、大山に紅葉ライドでもと思っていたのだけど、澄み切った青空とサングラス越しの朝の日差しがあまりにも気持ちよかったので、少し脚を伸ばすことにした。

遅れ気味の紅葉を期待していのだけど、鮮やかな紅葉どころか色づく前に落葉してしまったようだ。

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今年は、見頃なき紅葉なのかな...

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丹沢湖の燃えるようなモミジは来年に期待しよう

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photo by noriさん

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サクッと海まで...

穏やかな海を長いこと眺めていたら

スパークリングワインでもいただきながら海風にふかれてみたい衝動にかられた

のんでしまったら自走で帰れないではないか...

などと、どうでもいい事が頭に浮かぶ

帰ろう...

文化の日は文化的に過ごすのだ!

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珈琲の香りに満ちた暖かな窓辺で

ギターの弦を張り替えたりして

ささやかなスローライフを楽しむ

はて、文化的ってなんだ?w