2008年05月18日

僕の相棒が...orz

湘南@2007年5月


先日のブルベではどうし道はウェットのなか、ゴール手前1kmからは本降りの雨にやられ、その後自宅へ帰るときも雨。

自宅に到着したのが0時を過ぎていたし、風呂から上がってもビールすら飲む気力もなく、濡れた自転車は放置したまま布団に入った。

翌朝、まだ朦朧とする意識の中、筋肉痛と膝の関節の痛みに堪えながら布団から這いだし、自転車のメンテナンスを始めた。

フレームを雑巾で拭き上げている時だった。

チェーンステー辺りに大きなゴミが付着していたので拭いてみたら、雑巾に何かが引っかかった。

ん?....はて?....何!....Σ( ̄◇ ̄;)!....(゜◇゜)ガーン.....orz

チェーンステーの中間あたりが潰れてカーボン繊維がささくれている。
表面の化粧シートだけでいてくれ!との願いも虚しく、指で押すと明らかに中まで破損している様子が指先に伝わってくる。
素人目にも深刻な状態であることが良くわかった。

見た目は幅約5cmx縦約2cm

まだブレーキ滓で汚れたままの自転車を慌てて車に積み込んでショップに持ち込んでは見たのだが、やはりプロの診断はよろしくない。

「走れないことは無いけど危険ですね....」

「フロントフォークじゃないから突然ポキッと折れて取り返しの付かない重大事故に直結することは無いかも知れないけど、下りでは要注意ですね....」

「まーでも安全を考えたら乗らない方が良いかと....」

そんあ説明だったろうかw
あまりのショックでよく覚えていないよ。

要するにおシャカってことですね(泣)

ショップを後にして自宅へ帰る途中、これまでの20ヶ月の思い出がフラッシュバックしましたよ.....

あぁ、なんでこんな事になったんだろう?
一体いつから?

破損の位置と形状から察するに、多分2週間前のあの時だ。
立て掛けておいた自転車が転倒したときにコンクリートの縁石(?)にあててしまった可能性が高い。
カーボンフレームなので扱いには注意していたつもりなのだが。最近少し扱いが雑になっていたのかな〜

となると、それから約500kmは走ったことになる。 
しかも何度となく長い下り坂のコーナーを走っている。
危ね〜
今思えばゾッとするよ。

まだ買って20ヶ月しか経っていないのに。
走行距離だってやっと8000kmに達したばかりなのに。

悔やんでも悔やみきれないッス(泣)

でも事故が起きる前に気がついたのは幸いだし、盗難にあって辛い日々を送るより、自分の不注意で逝ってしまったのだからまだ救われるんだろうけど....

ふぅ、、、、、、

投稿者 reonpapa : 23:45 | カテゴリー:自転車 | コメント(8) | トラックバック(0)