2008年04月28日

一時はどうなるかと思ったBRM沼津400km、そして驚きも...

4月26日

耳のそばで何かが音を立てている。
10秒ほどしてから携帯電話にセットしいた目覚ましの音であることにようやく気づいた。
頭が朦朧としていてなかなか目覚ましを止めることが出来ない。
まるで夢でも見ているかのようで自分の手がどう動いているのかも良くわからない。

そうだ、400km走る日だ。
慌てて布団から起き出して、身支度を済ませ、昨夜準備しておいた荷物を抱えて車に飛び乗る。
僕の自転車は前の晩に分解して後部座席とトランクに無理矢理突っ込んでおいた。
そう、前回の青葉200同様にmasaさんはシングルスピード(固定ギヤー)で今回の沼津400にチャレンジすることになったからだ。
そのお手伝いでなは無いけれど、僕がmasaさんと自転車を乗せてスタート地点の沼津までご一緒することになっていた。

5:30 masaさんとシングルスピードを乗せて沼津に向かう

車中で今日の走りについてそれとなくmasaさんに聞いてみると、「全く自信ないから途中でDNFするかも知れない...」
などと言ってはいたが、前回の青葉であれだけの走りを見せつけられただけに些か信じがたい話しだ。
ま〜話半分に聞いておきましょう程度に思っていた。

僕の方はと言えば、前週に酷く痛めてしまった左膝の具合に不安があったので、人のペースの迷わされないように膝をかばいながら走ろうと決めていた。
27時間以内にゴールすれば良いわけだし。

そうそう、sudobanさんの話も出たっけ。
masaさん:sudobanさんはどうしたんだろう?
僕:「もてぎでのレースを終えて帰る途中の車の中での話からは、この沼津400にエントリーするような雰囲気が察せられたので、もしかすると既にスタート地点に来ているかもしれませんよ....」

しかしその時sudobanさんはどうしていたかというと......

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投稿者 reonpapa : 21:54 | カテゴリー:ブルベ(自転車) | コメント(22) | トラックバック(0)