2008年03月10日

ブルベに向けての準備(その3)

前回、ブルベ用のコマ図を作成して、そのコマ図を入れるためのケースを作成しましたが、今回はヒップバッグをサドルの後ろに付けてみました。

長距離を走るには余計な物を身体に付けたくありません。
初めて200km以上を走った時はバックパックを背負っていたのですが、これがもう最悪でして、両肩から首筋かけて酷い筋肉痛になりえらい目に遭いました。
それ以来バックパックは背負いたくないのですが、有る程度の距離を走るにはそれなりの装備を持つ必要が有りますね。

昨年、直江津まで走ったときはサドルにヒップバッグを無理矢理縛り付けて走ったのですが、走っている間にバッグが下に垂れ下がってきて、時々タイヤに当たって擦れる事もあり、何度も確認して気が気ではありませんでした。

そこで今回はサドルバッグの金具を利用してヒップバッグがずり落ちないように金具を作ってみました。

材質はt=1.2mm程度のアルミ板で、これを加工してサドルバッグのバッグ側の金具に共締めしただけの簡単な物。
ここにヒップバッグを乗せてベルトで固定するとこのようにタイヤとのクリアランスを確保できます。

見た目は良くないし機能的では無いけど、余っている材料を使っているので経費はゼロです。
ただし強度的には少し心配ですね。200km走る前に金属疲労で折れたりして(笑)

本当はオルトリーブやRIXEN KAUL等のサドルバッグを買えば良いのですがそれまでの繋ぎと言うことで(^^;

投稿者 reonpapa : 22:05 | カテゴリー:自転車 | コメント(3) | トラックバック(0)