2007年12月22日

自転車にはまった2007年

2007年もまもなく終わりと言うことで少し早いですが今年1年を振り返ってみた

このブログを立ち上げたのは2006年の5月
元々はDschsDBの管理人、reonmamaのための物だったが、昨年の8月に末に自転車通勤の目的でMTBを買って、
その翌月に無理してロードレーサーにまで手を出してしまった事を切っ掛けに僕専用の日々の自転車生活を綴った内容にに変わってしまった(笑)

初めてロードレーサーに跨って踏み出したときの感覚は衝撃的でした。
自転車自体の軽はもちろんだけど、自分の足でも軽々と40km/h以上までスピードが出せちゃう。
自分の知っているこれまでの自転車のイメージとはまるで違っていた。
正に風を切って走るっているって感じで、思わず頬が緩んじゃうくらい気持ちよかった。

その頃は自分で好きなように走っているだけで楽しかったな〜
何の目的もなくただ走る、ただそれだけでね。
別にレースに興味が有った訳でもなかったし、他の楽しみ方を知っていた訳じゃ無いからかも知れないけど。

ネット上で情報を収集していくとロードレーサーの奥の深さに更に驚いた。
ロードレーサーで100km以上走るのはごく普通のことで、自動車がエンジンを唸らせて上がっていく急な上り坂だって走っちゃう。
なかには通勤で往復100km以上走っちゃう人までいる。
走る距離は徐々に増えたとはいえ、せいぜい50km程度で喜んでいた自分にとってはまるで別の世界の出来事のようにしか思えなかった。

前にもこの場で書いたけど、とらさんとの出会いから自転車とブログで繋がった方々と知り合うことが出来た。
これが今日の自転車に執心する切っ掛けとなったわけだ。

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投稿者 reonpapa : 09:00 | カテゴリー:感じたこと | コメント(12) | トラックバック(0)