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2007年09月16日
パンク大魔王は何故僕の所に降りてきたんだろう?
ここのところパンクが多いな〜
8月12日 富士あざみラインの帰りに前輪のチューブがバースト(1回目)
8月19日 後輪パンク(2回目)
8月19日 後輪パンク(3回目)
9月15日 後輪パンク(4回目)
9月15日 後輪パンク(5回目)
1ヶ月ちょっとで計5回、その間の走行距離は約670km
果たして多いのか少ないのか・・・・
自分の感覚では随分多いと思うんだけど。
不安になったので今回のパンクも含めて振り返ってみました。
8月12日の前輪のバースト(1回目)は多分炎天下に放置したこと+α
8月19日の後輪パンク(2回目)はチューブの貼り合わせ目に小さな穴が空いていたが原因は不明
8月19日の後輪パンク(3回目)はリムフラップが若干ずれて、リム内のニップルを固定する貫通穴の縁でチューブに穴が開いてしまった。
今考えればこの時点でリムフラップの状態にもう少し注意をはらっておくべきだった。
9月15日の後輪パンク(4回目)と(5回目)は共に接地面(タイヤ側)ではなく、ホイール面(リム側)の穴で、貫通穴の位置にピッタリと一致するので、これも貫通穴の縁でチューブに穴が開いた物と思われる。
実際にチューブの穴の位置にあるリムの貫通穴を確認してみると、他の穴より明らかにリムフラップがずれていて、貫通穴の縁まで見えている。
![]() 後輪の貫通穴とリムフラップのズレ |
前輪の貫通穴は左右互い違いにオフセットしているが、後輪は全ての穴がフリーとは反対側にオフセットしている。自分のホイールを見る限り、前輪にしろ後輪にしろ、どちらもリムフラップの少しのズレで貫通穴から外れてしまいそうだ。
実はこれは今回初めて気づいたことではない。
自転車を買って一番最初にパンク修理したときから多少の不安を感じていた。
リムの幅に対してリムフラップの幅が狭すぎるんじゃないかな〜って。
でもその時点ではこれ程までに際どくはなかったし、それに「元々ショップで組んだ時から付いている部品だから間違いはないだろう」と思っていたのでそのままにしてあった。
だから、長く使っている間に高圧によりリムフラップが変形して今の状態になってしまったんだろうと。
そして今日、リムフラップを買いにショップへ行ってきた。店長さんに自分のホイールに合うリムフラップの幅を聞くと、シマノなので18mmの物を選んでくださいと言われた。
自宅に戻り、早速元のリムフラップを外して幅を計ってみたら何と16mmだった。
重ね合わせてみても明らかに違う。
赤いのが元々付いていた16mm
緑が今日買ってきたVittoriaの18mm
![]() 赤16mm:緑18mm |
ホイールの内側の幅に対して赤(写真は前輪)は遊びがあるが、緑(写真は後輪)は全く遊びがない。
![]() この差は歴然だ! |
こうしてパンク大魔王は僕の所に降りてきましたが、次は一体何方の所に降りるのだろうか・・・・
投稿者 reonpapa : 17:09 | カテゴリー:メンテナンス(自転車) | コメント(6) | トラックバック(0)



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