2007年09月13日

アイウェアー

自転車に乗り始めて最初に買ったアイウェアーが『OGK ビナート3』
スペアレンズが3枚(スモーク、イエロー、クリア)とケースが付いて3000円程度だから即飛びついたが、そこは安価なためかレンズの歪みが気になった。最初は変な感じだったけど慣れちゃうとそれ程苦にはならなかった。目に良いとはいけないけど、元々この手のスポーツグラスはレンズが湾曲している分、多少は視野に歪みが生じる物と思っていたから。

ただ、天候や明るさに応じてレンズを交換できるのは良いのだが、このレンズ交換が結構面倒で、夜明け前、日中、夜間と連続して使う場合は、最悪2回のレンズ交換を強いられる。汗をかいた指でレンズを触れれば油が付着してそのままでは気になって掛けられたもんじゃない。
どうせなら調光レンズのアイウェアーが欲しいとずっと思っていたら、ある日、アイウェアーを地面に落としてしまい、レンズの視野の中心付近に大きな傷が付いてしまった。しかも一番使う頻度が多いスモークのレンズに。

で、新たに購入したのがアルピナの調光タイプ。

ALPINA TWIST TWO

◎ 仕様
・フレームカラー:ティン
・レンズカラー:ヴァリオオレンジ
・レンズ:Varioflex(調光レンズ)
・機能:テンプル角度調整機能/ノーズ調整機能

デザイン的にも自分の好みだったし、価格も10,000円そこそこで、視野の歪みも以前の物ほどは無かったので結構気に入ったんだけど、一番気になっていた調光の度合いがどうもどうも納得いかない。

真夏の晴天下だろうが、暗闇の中だろうが、殆どレンズの濃さに違いが無いないからだ。


『調光レンズとは、光、特に紫外線があたることで一種の化学反応が起こり、レンズの色が濃くなる。逆に暗いところだと減色する。』

↑これ間違ってないよね〜?

勿論、調光の度合いにはレンズによって多少の違いが有るのは判るが、これほどまでに違いが分からない物が果たして『調光』と堂々と謳ってもいいものだろうか.....

投稿者 reonpapa : 22:18 | カテゴリー:感じたこと | コメント(9) | トラックバック(0)