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2007年01月28日
3週間ぶりのロード
今日は朝一番からロードレーサーのメンテナンスを行い、その後は毎週恒例の生活物資の買い出しを終え、昼食を取ってからいつもの周回ルートを走った。通勤以外では21日ぶりに走ったことになる。最初の1周回目は比較的足も回り快調なペースで走ることが出来たが、2周回目は急に疲労感が増してペースが落ちてしまい、気力が失せそうになったが、こまめに水分を取りながら周回を重ねたていった。
いつも私が走っているコースは、東戸塚西口から川上団地を抜けて戸塚カントリーへの坂を上り、こども自然公園(大池公園)に下って右に曲がり、南本宿交差点を右折して、その先を途中で右折し、横浜カントリー前を通り、横浜新道の今井インター周辺から東戸塚西口周辺へ戻る1周約9.6kmのルートで標高差は50〜60m程度だが、戸塚カントリーへ向かう最初の坂は私の脚力では13km/hまで速度が落ちてしまう、自分にとっては壁である。
又、この登り坂では道幅が狭く所々センターポールが立っている箇所がある。ここでは後方から車が近づくたびに左側に目一杯寄せて走るのだが、路肩には排水溝の鉄枠が等間隔に敷設されている。この鉄枠はロード用のタイヤでは通過することはできないため常に注意が必要で通過のたびに数十センチほど中央寄りを走る事になるのだが、いつまで経っても後ろに付いたまま追い越せずにいるドライバーが多い。こちらが脇に止めてやり過ごせば済むことかも知れないが、もう少し自分の車の車幅ぐらいは認識して運転してもらいたいものだといつも思ってしまう。
4周回目の最初の坂を登ってそろそろ下りにさしかかった時だった。後ろにワゴン車が近づいてきたので出来るだけ左に寄せてて走っていたのだが、ピッタリ後ろに付いたまま抜く気配が無い。またしても抜くことが出来ないでいるのか....こちらも40km/hにまで達していたので、だったらそのまま坂を下ってししまおうとペダルを踏み込んだ。そのまま公園前の信号まで走って赤信号で停車すると、後ろに付いていたワゴン車からドライバーが体を乗り出してこちらに話しかけようとしていた。
文句でも言われるかと思ったので、こちらから先に手を上げて「済みませんね〜」と頭を下げたら、「イヤー、全然! 随分スピード出るんですね〜、一体どれくらい出るんですか?」と、にこにこ笑いながら話しかけてきた、「私の脚力ではそれほどは出ませんよ...」、「でも60キロは出てましたよ...」、と、自転車のスピードに驚いている様子だった。ん〜警察に見つかったらスピード違反で切符切られるかな。それよりも危険である。やはり安全第一!。(^_^;
結局今日は5周で終わり。どうもこの壁を越すことが出来ない。しかしこれまでで一番速いペースだった。
そういえば途中、クリームのダックス(うちのレオンとそっくり)を自転車のかごに乗せて走っている家族を見かけた。ダックスの表情はちょっとおびえ気味で、前足をかごの縁に掛けて後ろ足で体重を支えている状態だった。人間はサドルにおしりを乗せているため地面からの衝撃はそれほどでも無いが、自転車のかごは前輪の直上に位置し、何のクッションも無いため犬の体には相当な衝撃が加わっているはずだ。あのような体勢でダックスを自転車に乗せてヘルニアにでもならないかとちょっと心配に思えた。
走行距離:47.17km 平均速度:24.7km/h 最高速度:61.9km/h
平均心拍数:146 最大心拍数:178 消費カロリー:877kcal
投稿者 reonpapa : 2007年01月28日 23:46
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