2007年01月28日

メンテナンス

 朝起きると今朝は比較的暖かく感じられた。それもそのはず、9時前だった。今日はロードレーサーのメンテナンスの後、いつもの周回ルートを廻ることにする。

 先ずはチェーンから

 私はチェーンの洗浄を楽に行えるようにチェーンを自転車から外せるようにチェーンを切り、KMC製のミッシングリンクで繋いでいる。チェーンを外してからプラスチック製のタッパに入れてパーツクリーナーで洗浄する。金属の摩耗による細かな金属粉と油に付着した汚れとで吹き付けたパーツクリーナーが真っ黒な状態になるが、何度か洗浄を繰り返すと徐々に透明に近づく。しかしそうなると今度は銀色に輝く金属粉が目立つようになる。それだけ各部品が削れている証拠だ。洗浄後はチェーンのコマの間の汚れををウエスで入念に拭き取る。

洗浄後のチェーン
 結構綺麗になるでしょ。

 次はスプロケットの洗浄。

洗浄前のスプロケット
 これは洗浄前の状態。


それほど汚れているとは思えないが、綺麗になると気分が良いのでついでに洗浄する。チェーン同様にタッパに入れてパーツクリーナーを吹き付ける。後はウエスで拭くだけだが念のために歯先が欠けていないかチェックしながらの作業のため指先が痛くなる。

洗浄後のスプロケット
 で、こちらが洗浄後にフリーに装着した状態。


新品かと思えるほどピカピカ。殆ど自己満足の世界です。


 今日はここまでと思ったが、そう言えば金曜日は雨に降られてずぶ濡れになったことを思い出した。

 となると次に見ておきたいのがボトムブラケットの周辺。

BBに付着した砂
 クランクを引き抜いてみるとチェーンリング側のBB周りに細かな砂と埃がびっしり付着していた。


 ついでにクランクからチェーンリングを外してスプロケットと同様に歯先をチェックしながら汚れを拭き取る。ここでしくじったのがチェーンリングボルトを緩める際にアレーンキーがしっかり奥まで入っていなかったためボルトの6角穴を少々歪めてしまったこと。アルミのボルトであることをすっかり忘れて慎重さに欠けたた作業だった。

清掃後のクランク、チェーンリング
 チェーンリングもスプロケット同様に歯先の欠けが無いかをチェックしながら汚れを拭き取っていく。


 次ににフロントディレーラー、リアディレーラー、プーリーの汚れを落として要所々にオイルを注油、最後にチェーンを取り付け全てのコマにフィニッシュライン(テフロンプラスドライ潤滑剤)を注油して本日のメンテは終わり。

 来週はMTBのメンテナンスだ。

投稿者 reonpapa : 2007年01月28日 20:50

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