2007年01月26日
突然の雨
1月7日のデュアルコントロールレバーの破損以来、2週連続走る機会が無く、先週は気分を変えてロードレーサーで通勤した。特に天気も崩れることなく清々しい日々が続いた。(仕事は別として...)
ところが金曜の夜になって帰宅しようと準備していると何と外は雨が降り出したと嫌な知らせ。しかも本降りでる。朝の天気予報ではそんなこと全く言ってなかったのに.....こんな事ならMTBで来れば良かったと後悔するが、今更そんなことを思っても仕方がないのでそそくさと走る出す。雨天時や濡れた路面をロードレーサーで走るのは始めて。道も真っ暗なのでいつもより注意しながらの走行となった。環状2号に入って最初の信号で止まろうとしたときだった、「止まらない!」一瞬焦ったが徐々にスピードは落ちてはいる。しかし普段のブレーキの効きとはまるで違って、まるでリムにオイルでも塗ったかのようだった。雨天時はこうも制動効果が落ちてしまうのかと改めて驚かされた。そう考えるとMTBの油圧ディスクの効きは素晴らしいの一語である。そう言えば使っているブレーキシューはドライでの制動力は優れる物のウェットでは「R55C」よりも劣るとの記述があったのを思い出した。
雨は益々強くなってきたので更に慎重に運転して無事自宅に到着。当然全身ずぶ濡れで中でも一番ひどいのが股間だ。サドルの中心に穴が空いているタイプなだけにリヤタイヤから巻き上げる水しぶきをモロに受けてしまうからであまり人には見せられない姿だ。
そんなことよりも心配なのは自転車の方で、部屋に自転車を持ち込み雑巾で各部の水分を拭き取る。そろそろメンテナンスをと思っていた所だったので次の休みにでもチェーン周りのメンテを行うことにしよう。でも土曜はあいにく仕事のため、日曜の午前中にでもやるか。
投稿者 reonpapa : 2007年01月26日 22:47
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