2007年01月09日

通勤時の風景(2006年 その1)

 これま車で通勤していたルートも、自転車通勤に切り替えてからは普段は何気なく見ている町並みが全く違った景色となって目に入って来て新鮮に感じられる。そんな風に思えたのは自転車通勤に切り替えて間もないときだった。そんなときはちょっと大回りをしてみたり、いつもと違うルートを走ってみたりした。しかし最近は日が短く夕方には辺りは真っ暗、しかも仕事も忙しく帰宅時間は22時前後のため町の風景を意識する機会も減ってきた。
 そんな中、昨年の暮れにちょっと気になったのが東戸塚、環状2号線沿いのマンション階下の一際明るい室内の明かりだ。
 室内はそれほど広くは無いようだが、通りに面した入り口のガラス面全面が水滴で曇っている。何かと思い中をのぞいてみると壁から天井にかけてにカラフルな凹凸物が沢山埋め込まれ、2人の男女がハエさながらにその壁にへばり付いていた.....

 素人目にはこんな狭い部屋の中で?と思ってしまったが、オーバーハングになっている所もありトレーニング目的ならこれでも十分なのかも知れない。そう言えば正月のTV番組でさんまと木村拓哉の「さんタク」のなかでもロッククライミングに挑戦していた。最近流行っているのかな?そう言えばグランベリーモールのMont-bellの中にももっと大がかりなインドアクライミングの施設があって、その時は小学生が必死になって人口の岩山につかまっていた。
 ロッククライミングの場面を目にするといつも頭に浮かぶのが、私が小学生の時、自宅(西伊豆)近くの国道下にあるコンクリートの四角いブロックを石垣風に積み上げた急な斜面を登り、途中で怖くなって動けなくなったいやな思い出だ。興味は有るのだが思い起こすと足がすくんでしまう。

 人はなぜ危険な思いまでしてスリルを得ようとするのだろうか.....

投稿者 reonpapa : 2007年01月09日 22:34

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