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2007年01月07日
風が吹けば桶屋が儲かる.....(チト違うか)
昨日の天気予報通り今日は風が強かった。でも気温は10度以上ある。風が強かろうが、雨や雪が降らない限りは自分にとっては自転車日和だ。しかし風が強いため思ったより寒く感じられた。
今日はいつもの周回コースを廻ることにした。
走り始めてフロントタイヤがやけにふらつく感じがした。まるでクイックレバーが緩んでいるかのように安定感に欠けている。やはり強風のせいだろう。
最初の坂を登って下り、二つめの登り坂に差しかかったときだった........
そろそろフロントギアーをアウターからインナーに、リヤを2段落とそうとしたらフロントのシフターがワイヤーをリリースできずインナーに切り替えることが出来ない。いくらシフトレバーを操作しても全くリリースする感触が伝わってこない。年末のシフトワイヤーを交換した時の調整が悪かったのだろうか?とも考えたがそんなはずはない。停車してレバーやワイヤー、Fディレーラーの状態を見てみるがよくわからない。ワイヤーを一端緩めてみたがFディレーラーは正常にインナー側へ移動してくれる。その状態でフロントシフトレバーをインナー側へ操作しても全くワイヤーをリリース出来ない。
原因は不明だがフロントシフターに何らかのトラブルが発生していることに間違い無さそうだ。そう言えば、最初の登り坂でインナー側に変速した際に、やけにレバーが重く感じられたが、多分この時にトラブルが発生したのだろう。いずれにしてもこのままではまともに走ることは出来ないのでいったん家に帰ってショップへ持ち込む事にした。
確認のためにワイヤーを緩めてしまったため、フロントディレーラーはインナー側へシフトしたままでアウター側にシフトすることも出来ないまま坂を登る。登りは良かったが下りになると当然のごとくギヤーが足りずにケイデンスは上がる一方で端から見たらさぞかし間抜けに見えたことだろう。
自宅に到着後そそくさと普段着に着替え、車のルーフキャリアに自転車を固定してショップへ持ち込んだ。
ショップの方に状況を説明してチェックしてもらったが原因がわからない雰囲気、店長さんが直々に出てきてデュアルコントロールレバーを分解し始めた。変速ユニットの中を始めて見たが思っていた以上に複雑でどれがどの様に機能するのかちょっと見ただけではさっぱり解らない。予想外だったのが、変速ユニットの先端からブラケット側にかけてリボンケーブルらしき物が配線されていた。多分、フライトデッキ用のセンサーからのケーブルだろう。さすが日本の工業製品って感じ。
店長さんがアレーンキーの先で変速ユニットの中を突き回していると何やら小さな金属片がこぼれ落ちた。どうも変速ユニット内部の部品の破片とのことで、これが原因でワイヤーをリリースすることが出来なかったのだそうだ。壊れた原因については不明だが、ちょっとした転倒等で壊れるような所では無いので、部品そのものの不良と思われるのでメーカーにクレームを付けてみるとの事で新品のレバーに交換してくれた。費用を聞いたところ「こんなに早く壊れたのにお金なんか頂いたら叱られちゃいますよ。」と言うことで全て無償対応していただいた。しかも関係の無いリヤブレーキのワイヤーまで交換していただきちょっと得した気分だったが、今回は購入後半年も経っていなかったので無償交換(工賃無し)で対応していただいたが、有償となるとレバー片側だけでも1万円以上は吹っ飛んでしまう。消耗品も含めるとこの先5年でどれほどの経費がかかるのか不安になってくる。
今日はケチが付いてしまったのでこれ以上走る気にはなれなかった。
何だか年明けから全く付いていない。まだ2007年が始まったばっかりだと言うのに先が思いやられる。
明日は会社は休みだが仕事が間に合わないので出勤することにする。
走行距離:9.31km 平均速度:24.1km/h 最高速度:64.1km/h
平均心拍数:140 最大心拍数:170 消費カロリー:165kcal
投稿者 reonpapa : 2007年01月07日 19:09
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コメント
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