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昨夜、いつものように晩酌をしていたら、突然・・・朝日が見たくなった

熱海から伊豆スカイラインに入って少し進むと右側に無線中継所の鉄塔が見える

そこを右へ入ると相模湾が望める絶景ポイントがある

まるでダイブするかのようにガードレールが海へ吸い込まれていくような錯覚

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刻一刻と変化する海と空と雲の色に寒さも忘れてしばし見入ってしまった

これで走り納めだ

今年はよく走ったな〜
お陰で自転車の乗り方を忘れてしまったよ・・・


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デコレーションパネル、ドア内張り、シフトブーツ、サイドブレーキブーツは純正のAlcantara®アルカンターラ

しかしセンターコンソールと運転席のコラム廻りは樹脂がむき出しになっている
以前に”なんちゃってアルカンターラ”を貼ってはみがたが
やはり質感が本物のアルカンターラとはまる違う
値段が4倍も違うんだから当然といえば当然なんだけど
それに色味もかなり違う
なので自分でアルカンターラ化してみた

アルカンターラとは言っても入手できたのはウルトラスエード®TORAYultrasuede® XLなので自動車内装用の物とは特性が若干ちがうけど
”なんちゃってアルカンターラ”と違って生地の伸びもあまりないので曲面が強い箇所には厚手の素材では貼りにくい
それにサンプルを取り寄せてみたけど自動車内装用の色は純正の色味に合う色がなかった

なのででいるだけ近い色の”5788 Charcoal”をセンターコンソールと運転席側のコラム周辺とAピラーにスプレーのりで貼ってみた
肉眼で見るとほとんど色の違いは分からないが、デジカメやサングラス越しだと色味がまるで違って見えてしまう

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しっとりととした肌触りが心地よい
シートもフルアルカンターラにしたいくらいだ

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土曜の午後、所要を済ませてから西伊豆へ向かった

仁科峠に到着したのは15時過ぎ、気温は4度
オープンでもヒーターを効かせているから露天風呂に入っているようで快適だ

仁科峠に旗が立ててあった

IZU TRAIL Journey ....はて?

え、ここを走るのか?

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ここは仁科峠(標高897m)

仁科峠から西伊豆に下ると、ちょうど日が西に傾いて沈む寸前だったので、大田子海岸で車を脇に止めた

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西伊豆で夕陽を眺めるなんて何十年ぶりだろうか...
田舎に住んでいる頃は別に何とも思わなかった夕陽なのに
暫く見とれてしまった

翌朝、5時過ぎに目覚ましを掛けて松崎新港まで車を飛ばす
IZU TRAIL Journeyにエントリーしているマキさんを応援するために...

数千人ものランナーのなかから見つけられるとは思えなかったのだが
偶然にも会場の外で写真を撮っているマキさんを発見できた

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松崎から幾つもの峠を超えて修善寺までの70数キロ
しかも獲得標高は4000mもある
無事に完走できたんだろうか...

応援に来て逆に元気をもらったような気がする

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休日、車を洗車すると無性にドライブしたくなる

比較的暖かかった土曜の朝早くに2時間ほど掛けて洗車し、そのまま近場を10キロ程ぐるっと走ってはやる気持ちを落ち着かせる

日曜日、フェリーで南房総へ...

風も弱くて日差しもあって、普段はかぶらない帽子をトランクからひっぱりだして...でも逆にそれが暑くって、爽やかな風が遮られてしまって、すぐに脱ぎ捨ててしまった

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何もかもが気持ちよくって、少しノンビリ走りすぎたのかもしれないけれど、地図を見て、今更だけど、改めて房総半島のデカさを思い知った

しかたなく海沿いの道をはなれて半島を横断することに

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大山千枚田

立ち寄った棚田の周囲にはライティング用の設備がびっしり....

いらないようなw

棚田にあった案内板に約2.6キロほどの山のなかに無農薬野菜を使うカフェ・・・
バンパー下のリップをガリガリ擦りながら狭い山道を慎重に進んだ先に、cafe En / カフェ エン

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人里離れた山中にあるお店は落ちつきがあって、ゆったりと時間が流れているかのような、癒やしの空間でした

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無農薬野菜とヤリイカのあんかけご飯

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沢山のカブが最高に美味しかった!

あまりのボリュームに用意してあった夕飯の食材が無駄になってしまったでわないかw