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与那国馬@夜明け前の東崎

十数年ぶりに与那国島へ...
こんな場所まで仕事以外では来ようとは思いません。

しかし、せっかく来たんだから前回見られなかった台湾を是非見てみたい。

翌日、夜明け前に起きて...夜明け前と言ってもこの時期の与那国島での日の出は7時です。

島の東端には牧場があり、その先端の高台に灯台があるので、先ずは太平洋から昇る日の出を日本最西端之地から...

すると、まだ暗いうちから沢山の与那国馬が朝食の最中でした。
近づいても全く警戒する気配もなく、時々こちらに顔を向けては牧草を啄ばんでいました。

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朝焼けのスーパームーン

そして西に目を向けると大きな月が目の前に...
関東では雨で見られなかったスーパームーン!

そのまま足早に日本最西端ノ地へ...

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しかし、期待の台湾は見えず...

今回は6日間の滞在でしたが、その間で1日だけ台湾が見えたそうなのですが、生憎と仕事でそれも叶いませんでした。

5日目の午後に時間が出来たので島内を車でぶらり。
小さな島なのであっという間に一周してしまいます。なのであてもなく島内をぐるぐる...

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コトー先生は生憎と往診中らしく不在でしたw

昼食で寄ったお店の方からヤシガニの情報を入手したので、夜になって島中を車で走り回ってヤシガニ探し。
道路上に出てきたヤシガニを3匹見つけることができました。

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日中の真夏かと思えるほどの日差しに体調を崩しましたが、朝夕は心地よい風と色鮮やかな南国カラーに心を癒やされました。

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次こそ台湾を!

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道志みちから山中湖、ついでに富士山をグルっと回って御殿場へ
自転車を初めて間もない頃、「富士山一周200キロ」とほぼ同じコース
よく走ったもんだw

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紅葉の富士ヶ嶺

眩しい木漏れ日に目をしかめながら癒やしの道をはしると、そこは落ち葉のシャワーでした。

思わず歓声が上がる

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BOSE@Made In China

純正標準装備のBOSEサウンドシステム(9スピーカー)

なんと豪華な装備なんだろう...と胸を踊らせたのは納車されて暫くの間だけだった。車そのものの楽しさの影に隠れてしまってジックリと聴かなかったからなんだろう。オープンカーなんだし、車外の騒音だってクローズドボディーに比べたら比較にならないほど喧しいから、こんな物なんだろうと半分諦めかけていたけど・・・人は欲深い生き物

もっといい音を!

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スピーカー換えちゃいましょう!

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Aピラーに埋め込まれたすイーターもショボいのでセットで換えちゃいます。

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ドアのインナーパネルのサービスホールをプラスチックのカバーで塞いであるので、多少は音に気を使ってくれてはいるんだろうけど、折角なのでドアのデッドニングもしちゃいましょう。

ドアの内張りを外してサイドエアバッグのセンサーやスピーカー、ドアロック、ミラー、パワーウィンドー等に接続されている全てのケーブルを外して、ドアのアウターパネルの要所にアルミとブチルゴムの制振シートを貼り付けて吸音材を重ねて貼る。

社外品のスピーカーにはロシアンパーチ材製の堅いインナーバッフルも付いていたので、シリコンでインナーパネルとの隙間も塞いじゃいます。

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インナーパネルとサービスホールのカバーに制振シートを貼ってメインのスピーカーを取り付ければドア周りは完成。

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Aピラーのツイーターは新しいツイーターのサイズに合わせてホットナイフで小さめにカットして、ヤスリとカッターナイフで丁度いいサイズに整形してはめ込んだだけ。注意しなければいけないことは、ツイーターもメインのドアスピーカーも配線の色だけでは極性を判断できない事。

ツイーター右:白(+)、黄(−)
ツイーター左:黄/黒(+)、黄/緑(−)

ドアスピーカー右:黄(+)、白(−)
ドアスピーカー左:黄(+)、白(−)

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肝心の音の方はと言うと、試しに純正BOSEスピーカーのままで助手席側だけをデッドニングして見たけど、効果は覿面でクローズド状態だとメリハリが効いたクリアな音質になりました。運転席側もデッドニングして4個のスピカーを交換したら、オープン状態でもボリュームを数段下げてもボーカールがより明瞭に聴き取れるようになりました。

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伊豆スカイラインから望む相模湾

爽やかな風と日差し、オープンエアーが最高に心地よい。

北海道で5日間酷使した身体は思いの外堪えていたようだ。
それでも部屋でダラダラ過ごすよりは、少しでも秋の風を受けていたほうが増しということで、箱根・伊豆方面を周遊することに。

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湯河原から椿ラインで大観山に登ると、ターンパイクの駐車場はNDロードスターで埋め尽くされていました。何の集まりでしょうか。70台以上が並んでいたでしょうか。中には広島ナンバーも...
これだけ同じ車が並ぶと圧巻ですね。

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透き通った青空にソールレッドの鮮やかな赤が映えていました。

仙石原のススキでもと思ったのですが、すすきの道は人に埋め尽くされていたので敢えなくスルーして、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインを経由して伊豆多賀へ...

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オープン最高!

で、また北の大地へ逆戻りだw