オープンカーにエアコンフォルターは必要なのか?

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オープンカーなんだから室内は外の塵やらホコリやら、時には虫や鳥の糞だって飛び込んでくる。(今のところ鳥フンは間一髪で避けれているが)

ま〜オープンで走っているときは当然だし、スズメバチでも舞い込んでこなければね特に気にもならないけど、気温が高くなって日差しが厳しい時はクローズド+エアコンLoveなのです。そんな時、エアコンの吹き出し口やデフロスターからは目に見えるほどにホコリが吹き出してくるのです。時には虫の死骸とか...

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ボンネット下のワイパーパネルを剥がすと、その下には外気導入口があるのですが、中が丸見えでフィルターなど付いていません。これではゴミや虫が室内に簡単入ってしまう。しかし、取り外し可能なカバーみたいな物ががファスナーで取り外せるような構造になっています。なのでここに3M製のフィルターを付けることにしました。

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これでクローズ時に外気を取り入れてもPM2.5も除去してくれるはず。
もちろんオープン時は関係ねいけどね。

ついでにクローズ時に室内循環した時の塵埃対策として、エアコンフィルターにも同じフィルターを貼り付けておきましょう。

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助手席のデコレーションパネルを剥がすとカプラの奥の方にエアコン用のフィルターがあるのですが、フィルターと言っても普通の車とは違って、単に網が貼ってあるだけなので、細かな塵や埃を吸着するほどの能力はありません。
取り外してみると、網の上には枯れ葉やクヌギの雄花などが溜まってますが、外気導入口にフィルターを取り付けたので、今後はこのようなことは無いはず。

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この網にフィルターを貼り付ければクローズ時に車内循環することで室内の塵や埃も吸着してくれますね。オープンにしたら社外の塵や埃が舞い込んじゃいますけどね。

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で、写真では網に裏側(下)にフィルターを貼り付けていますが、このフィルターの下にシロッコファンがあるということは空気は上から下に向かうので、この状態だとフィルターが剥がれてファンに吸い込まれてしまう恐れがあるので、この後フィルターを網の上面に貼り直しました。

これから秋までは日中の炎天下ではオープンでは走れないので、少しでも室内の空気を浄化出来ればと...

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