北米仕様のサイドマーカーっぽく

91「ナマズの髭」とか「ほうれい線」とか...

最初は自分で取り付けようとも思ったのだけど、土曜日、幌とAピラーの修理のついでにLEDアクセサラリーランプを取り付けてもらった。
自分で作業していたら一日潰れていただろうw

納車にオプションで付けていればあんな怖い思いはしなかったかも知れない。薄暮の時間帯は暗色系は存在が薄れやすくなる。赤信号で速度を落としている時だったから良かったけど、普通に走っている時だったら絶対にハンドル操作だけで避けることは出来なかったはず。頼むよオバちゃんw

1ノーマルはボディーと同色

ディーラーに行く前に前後バンパーにサイドマーカーをつけるための配線を1/4ほど終わらせたのだが、予想通り手こずってしまった。北米仕様向けではサイドマーカーが標準なのに日本仕様では配線すらされていない。サイドマーカーとしてスモール連動で照光させるにはイルミ電源が必要だが、最近の車はコンビネーションランプなので簡単にスモール連動電源をライトから取れそうもないので、前後バンパーの左右から計4セットの配線を室内に引っ張りこむ必要がある。しかし、そう簡単ではなかった。

リアはトランク内の内装を全て剥がし、おまけに燃料タンクへ繋がるパイプのカバーと助手席背面のパネルを外すことで比較的楽に配線できたけど、厳しいのはフロント側だ。

フロントはエンジンルームから室内へのルートが殆ど無い。
想定していたルートはあろうことか先日LEDアクセサラリーランプを追加したことで無くなてしまったので、メイン配線のブーツに穴を開けて何とか通すことが出来た。

3

肝心のサイドマーカーは国内ではリフレクターとして販売しているため、バルブを挿入する穴は樹脂で完全に塞がれているの。先ずはコレを全て除去することから作業が始まる。チューブラータイヤを張り替えることに比べたら大した作業ではなかったが、それでも数時間かかった。

4

国内用は透明なのでフロントをクリアオレンジ、リアをクリアレッドで塗装

5

バルブは汎用のT-10のウェッジ ソケットにLEDのバルブを使用

2

あいにく1個のバルブが初期不良で5個あるLEDの1個が点かなかったw

6

7

日中は単なるリフレクターだけど、スモールランプが点灯すると同時にほんのりと照光するサイドマーカーとなる

8

ただしこの仕様だと車検の際に引っかかる可能性があるので、念のため運転席の目立たない場所にKillスイッチをつけてみた。

1 (1)

車の下に仰向けになって潜ったり、狭いキャビンの中で身体をくねらしたりと、土日を使って約8時間とかなり大変な作業になってしまったので、作業が終わったと同時にどっと疲れが吹き出した。
もう若くないなw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です