インプレッション的な(前編)

納車から2ヶ月経って2000キロ走ったので簡単にインプレなど
(無駄に長いです)

え〜と、先ずは車種です

新型ロードスターです
(ちなみにどの世代もその当時は新型です)
今回は4代目なので4代目ロードスターとも呼びます
ロードスター好きはあえてロードスターとは呼ばず、カッコつけてNDと呼びます
(アンチも呼ぶな)

ちなみに初代をNA、二代目をNB、三代目をNCと呼びます
なので新型はNDです
(単純ですね、ちなみにどの世代もその当時は新型です)

グレードは”Special Leather Package” です
カタカナだと”スペシャル・レザー・パッケージ” です
略すと”SLP”となります
(要約すると「特別な革の装飾」です)

色はブルーリフレックスマイカです
(世間一般的にはオヤジ色で通じます)
・最初はソウルレッドプレミアムメタリックだったのです...
(諸般の事情ってやつです)

さて、ここからが本題ですよ!(内容は無いよう〜w)

1.エクステリア編

デザイン的には良くもあり悪くもあり、賛否両論ありで
ようは好みの問題です...
ま〜僕は気に入っていますけどね
買ってしまったわけだし

まずは正面ローロゥアングル(写真撮っている時の姿はアホですw)2

・このアングルだと笑われているような被害妄想に陥ります
(人を馬鹿にしてます)

 *補足:人馬一体に鹿は含まれませんのでヨロシク!
・少し上からだと睨まれているかのような威圧を感じます
(怖いので自粛しますが、それほど悪いヤツではありません)

・良く言えばワイド&ローでいかにも走りそうです
(子供だましのハッタリです)

・悪く言えば国民(役人)の役に立っています
(排気量は1500ccなのに3ナンバー....税金返せ!)

・フェンダーの盛り上がりと低いボンネット
(マッハGo!Go!Go!違うかw)
・アッパーグリルを持たない低いノーズ(古典的なスポーツカースタイルです)

サイドビュービュウ (無理にカタカナ使ってみました)
1

・典型的なショートボディー&ショートキャビンです
(比較対象は無いけど、どう見ても3ナンバー車には見えないので税金返して)
・オーバーハングが短いです
(ぶつけたら痛そうです、金銭的にも)
・ドライバー位置は前後アクスルの中心ですが
着座位置は中心より後ろなので感覚的には超ロングノーズです
(ポッドレーサーを操るアナキンスカイウォーカー的な気分です)
・前後のフェンダーに対して低く流れるようなショルダーラインが女性的で艶っぽいです
(エロくて好きです)
・面にエッジを使っていないので映り込みが美しいです
(大人のエロ気です)
・車体の四隅が絞りこまれているからでしょうか、クウォータービュービュウに安定感を感じます
(車庫入れで斜めになりやすいです)

  総評:割とツボです

幌につて...
・4代にわたってロードスターを世に出した経験と技術は伊達じゃありません
(マツダ社員ではありませんので、念のため)
・閉じた時の幌の形状が綺麗です
(エロい程ではありません)

・幌の開け閉めに躊躇しません
(人前で恥ずかしいのはまだまだ自分が若い証拠)

・開閉に必要な時間はわずか5秒です
(個人差はあります)
・座席に着座したままでも開閉できます
(左肘に爆弾背負ってるので命がけです)

   総評:割りと常にオープンです!
最高に気持ちいいです!(これ重要です)


2.インテリア編

2
装備について...
・冒頭でも述べましたが、本革シートです

(悲しいかな、決してお金に余裕があったわけではありません)
・革シートは思ったほど滑りませんし掃除も楽です
(何より見た目がヨロし)
・シートヒーターは3段階で調整出来ますが、最弱でも十分なくらいです
(真夏にヒータ入ったらお尻が火傷します)

・ダッシュボードは品があって落ち着いています
(某国某高級車に似ているようなw)

・内装全体に施された赤いステッチが可愛いです
(どうせなら外装も赤にしたかったです)

・「新世代カーコネクティビティシステム」(ナビ兼用)の統合ディスプレイの位置は視界の邪魔にならず、視界からも遠からずで絶妙な位置設定となっています
(ユーザービリティーの悪さとナビのアホさ加減には到底我慢できません

・メータ類は、中央にタコメータ、右に速度メータ、左には様々な情報を表示できる多機能液晶ディスプレーとシンプルな3連で見やすいです
(スピードメータはほとんど見ませんし、
油圧、水温、燃料計の5連アナログメータが理想です)
・垂直ゼロ指針が攻撃的でやる気が増します
(何も攻撃しませんし何も破壊しませんので出来ればタコメータの8000rpmの位置を3時方向にする拘りが欲しかったです)

居住性について...
・ホールド感は、ホールド感、ホールド?...
(ほぼ無いに等しいです)
・新開発のシートは従来のバネではなく、ネットを使っていてハンモックのごとく身体全体を均等に支えてくれるので、長時間運転しても腰やお尻が痛くなるような事はありませんでした
(あくまでも個人比です)
・身長179cm、座高がある割にはヘッドクリアランスは十分確保出来ます
(ただしヘルメットは被れません...被りませんが

・着座位置が低いので速度感があります

(お陰で乗り降りには骨折ります)
・ダッシュボードが低いので視界は良好です
(某社の二桁数字マシンは...orz)

   総評:割と気に入っています!

収納について...
・助手席にグローブボックスはありませんが苦になりません
(自分に言い聞かせています)
・ドアにも物入れ等はありませんが苦になりません
(ドアはドアですあってそれ以上でもそれ以下でもありません)
・車検証と取説を入れておく程度の収納があります
(運転席、助手席に人が座っていたら取り出せません)
・座席の後ろ、幌を収納する場所にちょっとした鞄とかの荷物が乗せられます
(物を乗せたらオープンに出来ません)
・ドアと座席の間に傘を置く程度のスペースはあります
(他に利点を見いだせません)
・ドリンクホルダーが運転席と助手席の間の後方に有ります
(水分補給の際に身体が攣りますw)
(コーナー進入時にはペットボトルが宙を舞います)

・歴代車と比べるとAピラーが近いので閉塞感を感じますが風の巻き込みは自然で心地よいです(交差点で信号が見えません)
・トランクには機内持ち込みサイズのスーツケースが2個入ります
(と、メーカは声高ですが、そんなものは普段入れませんし、逆に普段入れたいものが入りません)
・車高が低いので後車のライトの洗礼を受けますがルームミラーの自動防眩はイージス艦さながらの防御力を持っています
(サイドミラーはブルーミラー装備のための防衛予算確保が必需です)
・コックピット居住空間は狭いというより圧迫感すら感じますが、逆にそれが戦闘機との一体感を生む結果になっています
(誰とも戦いません)
・つまりそれは”人馬一体”感...?
(もし左足が痒くなったとしてもサイドブレーキとハンドルが邪魔でかけません)
*補足:人馬一体に鹿は含まれませんのでヨロシク!

   総評:割り切りが大切です!

とま〜オーナーらしく良いところばかりを強調したインプレッションとなってしまいましたが、後半はドライブインプレッションとなります...次は本気です!(今日現在は...)

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