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ここは自転車で走る大好きなコースだ!

どうも箱根は相性が悪いようだ

二回連続の雨。
しかも今回は土砂降りでした。

幌に降る雨は傘をさしている時のような音なんだけど、今日はそんな風情などありゃしない。
土砂降りの中、ブルーシートの下で雨宿りしているかのような騒がしさだなw

でも沼津に下る頃には嘘のような好天で暑いくらいでした。
沼津港で昼飯を食べて箱根に登り返すと雨が止んだばかりの路面に、強い日差しで路面の水が急激に蒸発して、まるで霧の中を走っているようで幻想的でした。

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大観山では富士山は望めなかったけど、気温が10℃程度で日差しも増して、絶好のオープン日より!
これだよ!これ!
自転車で、全身で風を受けるのとはまた違った爽快感!

なんて気持ちいいんだろう

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湯河原に下り始めて、両側から新緑のモミジが生い茂ったところで車を停車して上を仰ぐと...

春の青空をバックに映える新緑だ
毎年この時期は自転車で新緑の山道を走るのが楽しみだったけど、今年は車で新緑を楽しめると思いもしなかった。

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湯河原に下って、海岸沿いを...
時よりパラパラやってくる小雨が心地よかった。

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そのままR134を鎌倉まで遠回りする途中で2人の自転車仲間とスライド。
思わず大声で呼びかけたり、渋滞のさなかにちょこっと会話したり...

なかなか刺激的なGW初日のドライブでした...

スクリーンショット 2016-04-25 13.26.24

 

http://blog.mazda.com/archive/20160425_02.html

祝「2人乗り小型オープンスポーツカー生産累計100万台」

27年目にして100万台
この手の車を27年間も売り続けるって並大抵の事ではないはず...

この先到底破ることの出来ない記録は尚も更新中。

で、僕の車は何台目になるんだろう。
100万台を見事引き当てて豪華記念品をGET〜!!
・・・は無理にしても、ND(現行モデル)での1万台目を狙ってたんだけど、惜しくも9800番台だった。
世の中そう甘くはないね。

 

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なんでサイズ違うのぉ?w

まもなく走行距離も3000キロになるので、そろそろ初回オイル交換の準備でもしましょうかね〜

最近のエンジンは加工精度が上がってるのと燃費向上のためにオイルは水みたいな粘度の0W-20が主流なようで、メーカーが推奨する交換距離も標準では15000キロだしシビアコンディションでも7500キロと長めに設定されているが、初回のオイル交換は早めのほうが良いと思われるので、先ずは下調べを。

自分で作業を始める前には下調べは入念にしておいて損はありません。

特にヤバイのがミッションとデフで、ドレンをゆるめてオイルを抜く前にフィラーがゆるめられるかを必ず確認しておくのは重要なポイントですね。オイルを抜いたはいいけど入れられない事態にでもなったら、それこそアウトw 走行不可です(笑)

一番確認しやすいのがデフです。

見た目では同じサイズに見えたのですが、実際には下側のドレンが24mmに対して上のフィラーは23mmでした。あいにくと僕の工具の中には23mmのメガネもソケットもありません。最悪モンキーを使えば何とかかるかもしれないけど、もし頭をナメてしまったら...ここはサイズが合ったメガネを用意しておくべきでしょう。

エンジンとミッションは下に潜り込んでアンダーパネルを外さないと確認出来ないけど、絶叫マシーンですら信頼できない正確なので、馬をかけだだけで下に潜り込むほどの勇気も持ちあわせていません。なのでこちらはカースロープを用意してからだな。

ま〜最初のオイル交換だけはお付き合いもあるのでディーラーにお願いしちゃうので、自分での作業はまだ先のことなんだけど。

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春の南房総
ここは納車されて最初の長距離ドライブと決めていたのになんだかんだと先延ばしになってしまい、ようやく昨日土曜日に行くことが出来た。しかも決めたのは金曜の夜だ。

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金谷港からフェリーで渡り、南下して反時計回りでノンビリと春の南房総を楽しんで、時間を見ながら適当なところで半島を縦断してアクララインで帰るつもりでいた...

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時より小雨がぱらついたり、どんより厚い雲に覆われたりと天候は目まぐるしく変化したけど、信号もあまりないので小雨程度ならオープンのまま気持よく走れるし、幌の開閉だって運転席に座ったまま数秒と、煩わしさもないので気軽にオープンを楽しめるのはこのクルマの素晴らしいところだ。

日差しもそれほど強くなく、車の少ない海沿いの道を、ただノンビリ流しているだだけでも気持ちよかった〜

正直言うと、海沿いのリゾートをロングノーズのオープンで快走するのは子供の頃の夢だったんだな〜
自分の中のリゾートの定義とこの場所は少々違うんだけど、ま〜そんなのは気分次第でもどうとでもなる。

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座席のヘッドレストにそれぞれ2つのスピーカーが埋め込まれて計9個のスピーカーから流れるサウンドはオープン時に自動調整されるBOSEのサウンドシステム。風の音と爽快なエンジン音に混じったオープンならではの心地良いサウンドが気分をより一層盛り上げてくれる。

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海沿いがあまりにも気持ちよかったので、折角だからと犬吠埼まで足を伸ばしてみることにした。

このルートは自転車で何度か走ったが、今考えても笑っちゃうくらいにキツかった。その度に房総の風を恨んだよw
特に九十九里の延々と続くんじゃないかと思えるような単調な景色の繰り返しにはウンザリしたっけ。

でも今回は車なので「九十九里ビーチライン(有料道路)」を走れる!
一直線な海沿いの自動車専用道!
運転席のドアの向こう側には常に砂浜と太平洋から吹き付ける潮風!

意気揚々と有料道路の入り口にくると、まさかの閉鎖。
しかも全面通行止めだったw

仕方ないので、あのつまらない道へ・・・

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銚子港で美味しい地魚でも食べて帰りたかったけど、絶対に呑みたくなっちゃうから止めにしたw

どうせなら一泊するんだったと後の祭り。結局430キロほどを走って帰宅したけど、プライベートで日帰りで400キロ以上走ったのは今回が初めてかも知れない。前の車だったら確実に腰や背中が痛くなったところだけど、この車のバネを使っていないシートは体全体を均等に支えてくれるからなのか、疲労が軽減されるのかもしれない。個人差はあるだろうけど。

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先日の前編に引き続いて...

と、その前に前日の「インプレッション的な(前編)」で書き忘れた事がいくつかあるので追記してみました
(追記するほど大事なことでもありませんが無駄に長いので読み飛ばすことをお勧めします)

エクステリア編(追記)

・前に立つとボンネットからバンパー先端への一連の連なりというか急激な落ち込みの影響なのか、足元をすくわれそうな妙な感じになります(まるで稲刈りのコンバインさながらです)
これほど先端が低いと感じられる国産車は他に記憶がありません
(バンパーの先端は膝下ですから明らかに校則違反です このまま登校したら風紀委員に注意されること必至です)
・着座位置が低いので昇降にはコツを要します
(体幹の弱さを実感できます)
・上記に伴い腰痛とか身体に何らかの不安をお持ちの方にはおすすめしません
(私自身、腰痛持ちです)
・同様に、ドアが長いので特に狭い駐車場では隣車へのドアパンチに要注意です
(事実何度かやりそうになりました やってませんよ!)

インテリア編(追記)

・ドアの内側上部のパネルがボディーと同色でフェンダーまで繋がっているようなデザインに好感が持てます
(デザイナーのエロ気度が伺える一面ですが、傷付きやしないか心配です)
・ステアリングの大きさや形状は車を操る上でもハンドルを握ったその瞬間の気分の盛り上がり方にも大きく影響するパーツの一つです 外形376mmは大きくもなく小さくもなく妥当なサイズなのですが、気分的にはあと10mm小径なくらいが自分の好みです また革の表面が多少滑りやすい素材なのでディンプル加工が欲しかったです
(某社から純正部品を流用できる良いのが出てますが、メーカと結託している感が伺えます)
・センタートンネルの高さがあるので左手の置き場に困りません
(左手をハンドルから離して運転する癖を直せ!って話です)

装備編(追記)

・LEDヘッドランプの直線的な光はサーチライト並に圧巻です
(今まで乗っていた車のライトは行燈の灯明でした)
・ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)
坂道でクラッチを踏んだ状態だとブレーキから足を離しても3秒間止まったままになります
(便利ですが平地と同じ感覚で発信すれば当然エンストします)
・BOSEサウンドシステム(標準装備)
2シータなのにスピーカーがなんと9個も付いてます! オープン時には音のバランスが自動調整されるので音楽はもちろん電話での会話もクリアです
(贅沢にもほどがあります)
(オープンだと音が周りに駄々漏れじゃないかと絶えずボリュームを調整してしまいます)
(当然音楽の選択にも気を使います)
・アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
ハンドルを操作によりイン側のライトがコーナーの内側を照射してくれます
(エンジンを掛けると両眼が一瞬左右に動くので”ターミネータかお前は!”的でカッコイイです)
(暗い夜道、特に山道を攻める時には便利そうです 攻めたりしませんが)
・ハイビーム・コントロールシステム(HBC)
(一度も動作したことありません 壊れてるのでしょうか?)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
左右後方死角に物体を検知するとサイドミラー内に警告ランプが灯ると同時に警告音がなります
(障子耳あり背中に目ありです...?)
・斜線逸脱警報システム(LDWS)
ウィンカー出さずに白線を超えると怒られます
(試乗時に突然横ら怒れれて驚きましたが助手席の営業担当は素知らぬふり)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
バックする際、後方死角の物体を検知して警告してくれます
(BSMとほぼ同じ機能)
(イージスシステムには到底敵いません)
・その他・・・長くなるので割愛します

ここで重要な注意点というか小心構えを幾つか

冒頭で何度もお伝えしていますが、とにかくこの車、着座位置が低いです
そして・・・目立ちます
(別に目立つ目立たないは関係ありませんが)

・僕のように人生を半ば折り返した方や身体に多少なりとも負担を感じる方には間違いなく厄介な相手です 何をするにも身体が資本ですので乗降の際にはストレッチを心掛けましょう ただし人に悟られないようにさり気なくです!
・また、乗降の際にはついつい掛け声を発したくなりますが、人前での「ヨッコラショ」的な発言はあまり好ましくありません 2座オープンを選んだわけですから、それなりの振る舞いも必要になることをお忘れなく
・それと最も重要なのが運転マナーです 当然ですが交通法規は余裕を持って守りましょう 「余裕を持つ・・・」ここが重要なポイントです
(試験に出ます)
・隣の車線の走りそうな車と目があったとしても、信号が青になるまでは決してクラッチに足を乗せてはいけません お先にどうぞ的に振る舞えるぐらいに心に余裕を持ちましょう 必ず幸せになれますから
・エンジンが7500rpmまで回るからといって一般道ではそこまで回す機会など絶対にありません 仮に2ndで7000rpmまで引っ張ったら90キロを軽く超えてしまいます
(人飛び出しますよ 90日の免停ですよ 罰金8万ですよ)

・ヒール&トゥでしたっけ? サーキットでもは走らないかぎりは殆ど必要ありませんが、人馬一体を体感する上においてはやっていけない事ではありません
・ハンドルは本来曲がりたい方に回すべきものでであって、逆方向に回すような乗り方は避けるべきです
(人馬一体も程々にしてください)
・タイヤは路面にグリップさせてこそ本来の能力が発揮されるものなので、決して進行方向に対して横方向にすべらせるべきではありません
(ガードれるに刺さるまでもなく理解できるはずです 僕は...)
・普段クローズドボディーの室内で何気なくしていたことが出来ないかもしれません
(察してください・・・)

※注意:以下は上記を踏まてのインプレッションですので呉れ呉れも誤解のないようにお願いします

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更にここでお断りしておきますが、MT車を所有するのは30年振りになります
長いこと走ることの楽しさなど忘れてしまった中年オヤジですので車の運転に関する感性などは遠に失われています

乗車して・・・

・NAに比べるとAピラーの迫り出しに圧迫感を感じますが前方視界は良好です
(交差点の先頭で信号待ちしていると信号がよく見えません)
・幌を閉めた状態でバックする際に振り向いてもBピラーが邪魔になって右後方を直視できません
(雨降ってなければ幌開けることで無問題 慣れた駐車場ならサイドミラーだけで十分)
・クラッチが右に寄っていているので身体が右を向いているような違和感があります
(ペダル配置につては前車より配置をセンター寄りしたとあるが、同時に座席もセンターに寄せているので相対的にどうなのでしょうか?とドヤ顔で言いたい)
・フットレストとクラッチが近すぎてフットレストに足が引っかかってクラッチを踏み切れない事が何度かありました
(エンスト1回、ギヤかじり1回したけど靴を替えたら即解消w)
・アクセルがオルガン式で最初は戸惑いましたが、慣れると吊り下げ式よりも楽チンです
・スロットル・バイ・ワイヤはダイレクト感に掛けるかも
(コーナリング中に突然スロットルカットされたら怖いです されるような運転しないけど)
・ヒール&トゥって奴ですか?僕はわざわざ足首ひねってペダルを同時に踏んずけるような真似は怖いのででよくわかりません...
(ロードスターのオルガン式ではヒール&トゥしにくいと方々で言われていますが、オルガン式だからではなく、アクセルとブレーキの深さの関係だと思います ヒール&トゥが必要なほど強くブレーキングするケースであれば全く問題ないし、むしろし易いと僕は感じました)
あ、僕はブレーキとアクセルを同時に踏むような真似もしませんよ!
(キッパリw)

・エンジンスタートと同時に意味もなく2000rpmまでブリッピングが入ります
(男心を擽る粋な演出です)
・排気音が上手く調律されていていい感じです 特にエンジン始動直後のアイドリング時はゾクゾクします
(住宅街を低速で流している時に家壁から反響する排気音にウットリ)

走りだして・・・

・クラッチの重さとペダルの深さは適度で繋ぎやすいです
(それでもエンスト1回しました)
・走り出しに車の軽さを実感できます
(ライトウェイトスポーツにとって軽さは正義だ!)
・1500cc,131ps、15.3kgとスペック的には非力ですが低域でのトルクが太いのか1500rpm以下でもそれなりに走ってくれます
(調子に乗って怠けるとノッキングします)
(エンジンスタート直後はさすがにトロイですが温まってしまえばこっちの物です)
・エンジンは気持ち良いほどによく回りますが必要以上には回しません
(回したいし回るけどそんなに回しちゃいけません)
・一般道を通常速度で走っているとハンドルが少々軽い感じがします
(良く言えば大人な味付けで疲れにくいのかも)
(欲を言えば面白みに欠けるかも)
・ハンドルの初期入力に対する応答が甘いように感じます
(良く言えばマイルドな大人な味付けで運転が楽なのかも)
(欲を言えばクイックさが欲しい)
・速度が増す毎にずっしりと一見安定感の有るようなハンドリングになりますが、常にあて舵を強いられるような場面もしばしば...
(よく言われるナックルの強度不足によるものなのでしょうか...)
・サスペンションは思っていた以上に柔らかいのでコーナーではよくロールしますが、柔な脚というよりはサスが良く動いている感じでなので嫌いではないです
(良く言えば乗り心地と姿勢変化が味わえる経験豊富な大人好みな脚質なのかも...意味不明)
(欲を言えばもう少しロールを抑えた機敏な脚が欲しいけど、今の乗り心地も正直捨てきれない...)
・通常域でのコーナリングで突然オーバー気味に感じることがあるのですが、それは着座位置が後輪のすぐ前に位置しているのでハンドルを切った以上にノーズが内へと切れこんだかのような感覚にとらわれるだけです
・タイヤは16インチですがむしろ15インチぐらいの方が面白いとおもいます
・オープンボディーなのに剛性は昔乗っていたAE86なんかとは比較にもならないくらいに高いそうなのですが(僕みたいな素人が”破綻”を目論むにはそれ相当の覚悟が必要でしょうけど)ま〜サーキット走るわけじゃないからそんな心配はいりません

ま〜なんだかんだ言ってもよく出来た車で有ることに間違いありませんし、無茶な走りなどしませんので(強調)、サスペンションは素のままで十分なのですが、ただ低速域でのハンドルの軽さと応答の甘さが気になるところです
なのでロードスターでは定番らしいナックルサポートで試しに補強をしてみました

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どれだけ効果が得られるのか半信半疑でしたが、走りだして50mでその効果を実感することが出来たのには驚きです
アルミのナックルにステンレスの補強材を追加したのだから反応が改善されたり、段差での突き上げが増したりと情報が伝わりやすくなるのは理解できても、ハンドルが重く感じられるのが何故なのかよくわかりません....
(スタビライザーだけを社外品に換装るぐらいが手軽で楽しめるかもしれません)

納車から2ヶ月経って2000キロ走ったので簡単にインプレなど
(無駄に長いです)

え〜と、先ずは車種です

新型ロードスターです
(ちなみにどの世代もその当時は新型です)
今回は4代目なので4代目ロードスターとも呼びます
ロードスター好きはあえてロードスターとは呼ばず、カッコつけてNDと呼びます
(アンチも呼ぶな)

ちなみに初代をNA、二代目をNB、三代目をNCと呼びます
なので新型はNDです
(単純ですね、ちなみにどの世代もその当時は新型です)

グレードは”Special Leather Package” です
カタカナだと”スペシャル・レザー・パッケージ” です
略すと”SLP”となります
(要約すると「特別な革の装飾」です)

色はブルーリフレックスマイカです
(世間一般的にはオヤジ色で通じます)
・最初はソウルレッドプレミアムメタリックだったのです...
(諸般の事情ってやつです)

さて、ここからが本題ですよ!(内容は無いよう〜w)

1.エクステリア編

デザイン的には良くもあり悪くもあり、賛否両論ありで
ようは好みの問題です...
ま〜僕は気に入っていますけどね
買ってしまったわけだし

まずは正面ローロゥアングル(写真撮っている時の姿はアホですw)2

・このアングルだと笑われているような被害妄想に陥ります
(人を馬鹿にしてます)

 *補足:人馬一体に鹿は含まれませんのでヨロシク!
・少し上からだと睨まれているかのような威圧を感じます
(怖いので自粛しますが、それほど悪いヤツではありません)

・良く言えばワイド&ローでいかにも走りそうです
(子供だましのハッタリです)

・悪く言えば国民(役人)の役に立っています
(排気量は1500ccなのに3ナンバー....税金返せ!)

・フェンダーの盛り上がりと低いボンネット
(マッハGo!Go!Go!違うかw)
・アッパーグリルを持たない低いノーズ(古典的なスポーツカースタイルです)

サイドビュービュウ (無理にカタカナ使ってみました)
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・典型的なショートボディー&ショートキャビンです
(比較対象は無いけど、どう見ても3ナンバー車には見えないので税金返して)
・オーバーハングが短いです
(ぶつけたら痛そうです、金銭的にも)
・ドライバー位置は前後アクスルの中心ですが
着座位置は中心より後ろなので感覚的には超ロングノーズです
(ポッドレーサーを操るアナキンスカイウォーカー的な気分です)
・前後のフェンダーに対して低く流れるようなショルダーラインが女性的で艶っぽいです
(エロくて好きです)
・面にエッジを使っていないので映り込みが美しいです
(大人のエロ気です)
・車体の四隅が絞りこまれているからでしょうか、クウォータービュービュウに安定感を感じます
(車庫入れで斜めになりやすいです)

  総評:割とツボです

幌につて...
・4代にわたってロードスターを世に出した経験と技術は伊達じゃありません
(マツダ社員ではありませんので、念のため)
・閉じた時の幌の形状が綺麗です
(エロい程ではありません)

・幌の開け閉めに躊躇しません
(人前で恥ずかしいのはまだまだ自分が若い証拠)

・開閉に必要な時間はわずか5秒です
(個人差はあります)
・座席に着座したままでも開閉できます
(左肘に爆弾背負ってるので命がけです)

   総評:割りと常にオープンです!
最高に気持ちいいです!(これ重要です)


2.インテリア編

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装備について...
・冒頭でも述べましたが、本革シートです

(悲しいかな、決してお金に余裕があったわけではありません)
・革シートは思ったほど滑りませんし掃除も楽です
(何より見た目がヨロし)
・シートヒーターは3段階で調整出来ますが、最弱でも十分なくらいです
(真夏にヒータ入ったらお尻が火傷します)

・ダッシュボードは品があって落ち着いています
(某国某高級車に似ているようなw)

・内装全体に施された赤いステッチが可愛いです
(どうせなら外装も赤にしたかったです)

・「新世代カーコネクティビティシステム」(ナビ兼用)の統合ディスプレイの位置は視界の邪魔にならず、視界からも遠からずで絶妙な位置設定となっています
(ユーザービリティーの悪さとナビのアホさ加減には到底我慢できません

・メータ類は、中央にタコメータ、右に速度メータ、左には様々な情報を表示できる多機能液晶ディスプレーとシンプルな3連で見やすいです
(スピードメータはほとんど見ませんし、
油圧、水温、燃料計の5連アナログメータが理想です)
・垂直ゼロ指針が攻撃的でやる気が増します
(何も攻撃しませんし何も破壊しませんので出来ればタコメータの8000rpmの位置を3時方向にする拘りが欲しかったです)

居住性について...
・ホールド感は、ホールド感、ホールド?...
(ほぼ無いに等しいです)
・新開発のシートは従来のバネではなく、ネットを使っていてハンモックのごとく身体全体を均等に支えてくれるので、長時間運転しても腰やお尻が痛くなるような事はありませんでした
(あくまでも個人比です)
・身長179cm、座高がある割にはヘッドクリアランスは十分確保出来ます
(ただしヘルメットは被れません...被りませんが

・着座位置が低いので速度感があります

(お陰で乗り降りには骨折ります)
・ダッシュボードが低いので視界は良好です
(某社の二桁数字マシンは...orz)

   総評:割と気に入っています!

収納について...
・助手席にグローブボックスはありませんが苦になりません
(自分に言い聞かせています)
・ドアにも物入れ等はありませんが苦になりません
(ドアはドアですあってそれ以上でもそれ以下でもありません)
・車検証と取説を入れておく程度の収納があります
(運転席、助手席に人が座っていたら取り出せません)
・座席の後ろ、幌を収納する場所にちょっとした鞄とかの荷物が乗せられます
(物を乗せたらオープンに出来ません)
・ドアと座席の間に傘を置く程度のスペースはあります
(他に利点を見いだせません)
・ドリンクホルダーが運転席と助手席の間の後方に有ります
(水分補給の際に身体が攣りますw)
(コーナー進入時にはペットボトルが宙を舞います)

・歴代車と比べるとAピラーが近いので閉塞感を感じますが風の巻き込みは自然で心地よいです(交差点で信号が見えません)
・トランクには機内持ち込みサイズのスーツケースが2個入ります
(と、メーカは声高ですが、そんなものは普段入れませんし、逆に普段入れたいものが入りません)
・車高が低いので後車のライトの洗礼を受けますがルームミラーの自動防眩はイージス艦さながらの防御力を持っています
(サイドミラーはブルーミラー装備のための防衛予算確保が必需です)
・コックピット居住空間は狭いというより圧迫感すら感じますが、逆にそれが戦闘機との一体感を生む結果になっています
(誰とも戦いません)
・つまりそれは”人馬一体”感...?
(もし左足が痒くなったとしてもサイドブレーキとハンドルが邪魔でかけません)
*補足:人馬一体に鹿は含まれませんのでヨロシク!

   総評:割り切りが大切です!

とま〜オーナーらしく良いところばかりを強調したインプレッションとなってしまいましたが、後半はドライブインプレッションとなります...次は本気です!(今日現在は...)

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道志みちは気温もそれほど高くなくって、オープンで走るには爽やかでした〜

道も空いていて車より自転車の方が多いいくらいだった
横浜から中山湖まで、このアップダウンを日帰りで往復200キロも自転車で走ったのは既に遠い記憶の彼方だな...┐(´д`)┌ヤレヤレ

山中湖から忍野、本栖、西富士道路と、晴れた春の高原ドライブは鼻歌が出ちゃうね〜出さないけどw

富士宮まで下ってくる頃には強い日差しで助手席の方が眩しそうにしていたので僕の帽子を貸してあげたはいいけど、ルームミラーに自分のオデコを映してみると少し赤みが...ま〜でもオープンカーは屋根無しがノーマルな訳なんだし、敢えて目的地までは4月の強烈な紫外線を我慢して走った...

昼飯は由比港の桜えび丼だ!

由比の街に入ると、お昼を知らせるサイレンが鳴っていた
こういうの、懐かしい...

漁港に通じる狭い道を抜けると、前方には
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人...
桜えび丼に群がる空腹の衆だったwww
長!蛇!の!列!.!.!.!

以前、自転車で来た時にはもう少し行列も短かったけど、売り切れ直前で何とかありつけた
今日はあの時より遥かに長い行列だ
長いこと待ってようやくって時に、「お客様、本日の桜えび丼は売り切れました」...では洒落にならない
それでなくても助手席の方は並ぶのが嫌いなわけだし
かと言って街中の店先にも長い行列

下道を200キロも走ってきたのに撤退とは...
やりきれない思いと空腹感、それと強い紫外線...

屋根閉めましたw

仕方ないので駿河湾沼津サービスエリアに寄って見たんだけど...

 

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シラスの方が多いいじゃんw

しかも桜えびは生じゃね〜しw

ぼく高速走って帰っちゃうからね!

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運転している本人は出来るだけ変速ショックを抑えながらシフト操作しているつもりなのですが、助手席に奥様を乗せている時、シフトアップの度に頭が前後に揺れているのがよくわかります。「運転が忙しなく感じる...」と言われるのはこのためでしょうか。MTに比べてATがどれだけスムーズなのかを思い知らされます。ま〜ほんの一瞬にしろ加速中に動力が完全に失われるのだから当然なのですが。

仕事を終えての帰り道、試しにi-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)トレーニングという何やら仰々しい画面を表示させて、出来るだけなめらかな運転をしてみました。

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ブレーキ、ハンドル、アクセル操作の滑らかさに応じてポイントを与え、クリアすると上のステージにランクアップするという、ゲーム的な要素を盛り込んでエコドライブを促そうとするメーカー側の魂胆が見え見えな機能です。

余談ですが、画面は【1st STAGE】となっていますが、実は昨日までは【2nd STAGE】だったのです。というのもマツダコネクト(通称マツコネ)という、どうしようもなく出来の悪い「新世代カーコネクティビティシステム」を弄くりまわしたら収拾がつかない状態に陥り、しかたなく工場出荷時の状態に戻してしまったからなのです。戻ってくれたからいいようなもの、もし文鎮化してしまったら高額出費は避けられませんw

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ま〜それはさておき、確かにポイントが上がるような運転を心がければ、事実燃費も向上するし事故のリスクも下げられるのかもしれないのですが、いかんせん楽しくありません。別に常にエンジンのパワーバンドを意識したりお尻を流して走る程若くはありません。 軽快なハンドリングと開放感を楽しむ車なのに、逆に疲れてしまっては意味がありません。ポイントがアップすることで自動車税を軽減してくれたり、ガソリン代を割り引いてくれるのならその気にもなれるかもしれませんが、少しばかり褒められたぐらいでその気になるほど機械に信用を寄せているわけでもありません。そもそもゲームはそれほど好きな方じゃないし。
ということで、この機能は今日限り封印することにしました。

最上ランクまでアップしたらサプライズでもあるのかしら?

 

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朝目覚めるとまさかの雨

小雨舞う産業道路を南下していると

FMから懐かしい曲が流れてきた

「柳ジョージ&レイニーウッド」の「雨に泣いてる」

頬を濡らす そぼ降る雨のやさしさに 溺れることもできないで…

自分だけだったなら多少の小雨が降っていたって
躊躇なく屋根を跳ね上げて
一人雨に溺れていたことだろう...w

やはりオープンカーは
オープンがデフォなんだよ!

風が直接身体に当たる
空を遮るものが無い
路面を身近に感じられる
全ての心地よさはが自転車に通じているような気がする

いつもなら自転車で走るコースを
今日はロードスターでのんびり走った

思えば、このルートを車で走ったことなんて一度もなかったよ
自転車じゃ苦にならなくても
正直、車で走ろうなんて思いもしなかったから

よく立ち寄るお食事何処で地の魚を食べ終えた頃には
雨もすっかりあがって気分も爽快!

オープンカーってこんなに気持ちいい乗り物だったのかと
改めて納得した

開放感があるだけにクローズドボディーに比べると
より速度感が得られるので
ゆっくり走っていても楽しめるのだろう
海沿いを50〜60km/hほどで流すのが丁度いいのかもね

三崎港に寄ってマグロの胃袋と心臓を
農産物直売所「すかなごっそ」でネギとアシタバとサザエを

すこし時間に余裕があったので、今日が見頃だろうと
海軍道路の桜のトンネルへとそのまま足を延ばしたのだけれでど
まさかの花見渋滞でクラッチを踏む左足が棒になってしまった

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自転車を始めてからこの時期になると必ず思うんだよね

梅雨来るな!夏来るな!ってね

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ところで
なんでガキの頃に、なんでこんな曲が好きだったんだろうか?

「FENCEの向こうのアメリカ」