休日は、天気が良ければお気に入りのテープをカセットに突っ込んで、窓を全開にして海沿いの道を目的もなくただ走っていたっけ
何度も走って見慣れた景色だったけど、別に飽きることなんてなかった
免許を取得して間もない頃ってのもあったし、他にこれといって楽しみもなかったのかもしれないけれど、今こうして30年振りにマニュアル車のハンドルを握ったら、今では懐かしいあの感覚が...鮮明に蘇った
あの頃は、ただハンドルを握っているだけで楽しかったっけ

ただし、今は当時とは少し様子が違う
シートポジションはこれまで乗ってきたどの車よりも路面に近い
さすがにこの歳になると乗降時の負担は大きいけれど、そんな煩わしさなど些細な事にすら思えてくる

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高めのセンタートンネルと低いドアラインに挟まれた適度な圧迫感
左手をハンドルから下ろせば短いシフトの上に自然と掌が乗る
低いボンネットと盛り上がったフェンダーのお陰で、まるでフロントタイヤの動きを見ながらハンドルを操作しているかのような感覚だ
ロールは大きめだけど、進みたい方へ流れるようにスッと切れこむ長いノーズ
街なかを流れに乗って走っているだけでも得られる、あの「人馬一体」感
必要以上にギアを変える頻度が増えるのがわかる
しかも無意識に

アクセルペダルの動きに合わせてバルクヘッドの向こうから伝わるかすかな呼吸音とシフトレバーに伝わる心臓の鼓動
上手にチューニングされたジェントルなエキゾーストノート
7500rpmまでペダルを踏み込みたい!
そんな衝動を抑えているのは辛いけど、それでも全てが楽しくてしかたない!

音楽なんていらなかもしれない

右肩の辺りを流れる心地よい風と頭上に広がる広い空
日が暮れるにつれて変化する色がいつも以上に際立つ
あぁ〜花粉症でなくて良かったよかったw

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運転席に座る前に、このオーナメントを渡された
チーフデザイナーである中山氏のサインがカッコ良すぎるではないかw

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焦るほどにやばいのです

まもなく桜も満開を迎えようというこの時期なのですが

かれこれ1ヶ月半以上自転車に乗っていないのです

爽やかな青空が広がっている朝だというのに

自転車で走っても物足りない通勤距離だというのに

温暖化が叫ばれるエコカー全盛のこの時代だというのに

ハイオク指定の車で車通勤してるのです

慌ただしい朝だって

わざわざ朝の渋滞にハマってまでも

遠回りして通勤しているのです

雨さえ降っていなければ必ず幌を開けて走るのです

朝っぱらから駅前の交差点で信号待ちしている歩行者をよそ目に

オープンで走り抜けるような真似だけは流石にしていませんよ

本当はそんな人目なども気にもせずに

駐車場を出る前から幌を開けて走りだしたいのです

仕事を終えての暗い帰り道でさえ

屋根なんて必要ないのです

冷たい風を感じながらヒーターを効かせて

細い山道を抜けて帰るのです

山道を走れば当然アクセルを踏み込みたくなるのです

でもそんな必要はないのです

ロードスターにスピードなどどうでもいいことなのです

ひとたび幌を開けてハンドル握をりさえすれば

それだけで自然と笑みが溢れてくるのです

しかし

幾ら笑みが溢れたとしても

周囲からニヤけてると悟られては

ロードスター乗りとしては失格なのです

若造ならいざしらず

白髪交じりのオヤジともなれば

紳士として振る舞わなければならないのです

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すると

たとえ間違えて余分にLEDバルブを注文してしまったとしても

そんな些細な事と笑って済ませられるようになるのです

つまり

自然と心に余裕が生まれてくるのです

そんな車なのです



そう言えば

自分はND乗りなのに

なぜだかNAが気になって気になって仕方ないのです

それはすなわち

徐々にではありますが

ロドスタオヤジとしての自覚が身についてきているのでしょう

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そうだ!

自転車のらなくっちゃ!

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もうMT車を運転することも無いだろうと、何年か前に処分してしまっていたので、ずっと革靴やスニーカーで運転していたんだけど、踵のエッジがきつかったり、靴底が厚かったり、柔らかすぎたり、クラッチとフットレストを一緒に踏んでしまったりと、どうにもしっくり来なかったので、20数年ぶりにドライビングシューズを新調した

最初は通販で注文したんだけど、普段のサイズだと指1本以上大きかったので、こりゃイカンと実店舗でフィッティングしてみたら、なんと3サイズも下ではないか

帰り道、早々に靴を履き替えたら、今までの感触は一体何だったのだ!と思えるぐらいにペダル操作が楽になった

下駄で自転車に乗れないとの一緒か?
いや、それとこれとは違うかw

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信号待ちをしていると、横に美しい名車が止まった

車両重量600キロ台の、これぞ正真正銘のライトウェイトスポーツだ

40年以上前に生産された車体だけど、未だ美しいと思えるのだから、その美しさは永遠なのだろう...

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車高が低いことでのメリット

1.カコイイ!(単純w)

2.・・・思いつかないw

車高が低いことでのデメリット

1.乗り降りが辛い(歳を取るごとに確実に増すねw)

2.高速走行時に後方車に煽られているような錯覚を覚える

3.ミラーに反射する後方車のライトが強烈に眩しい

対策

1.体幹を鍛える!(もしくは若返るw)

2.そのうち慣れるだろう(多分w)

3.物理的な対策が必要(費用がかかるw)

ルームミラーは自動防眩なので快適なくらいなんだけど、サイドミラーはどうにも眩しくって敵わん
過去には、ミラーの角度を調整して、後方車に反射させてやりたいと調整を試みたこともあったくらいだ(笑)

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自分で交換しても良かったのだけど、なんとなく嫌な予感がしたので、納車後1ヶ月経っていないけど、走行距離が1000キロを超えたので、1ヶ月点検を兼ねてサイドミラーをブルーミラーに交換してもらった
一ヶ月点検時だと10%OFFになるのは良いけれど、たかがサイドミラーなのに馬鹿にならない金額...

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それもそのはず、ブラインドストップモニターのLEDがミラー側に貼り付けてあるじゃないか
ま、ミラーは可動するんだから当然といえば当然か...
しかし、交換して外したミラーは...勿体無いな〜w

この程度の装備は標準装備に加えてもらいたいものだ...

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昨日は春の青空を期待して、早朝から箱根方面に出かけたのだけれど
家を出て10分でまさかの本降りの雨
その後も湘南、小田原、熱海、伊東とずっと雨
天気予報にまんまと騙された

伊豆スカイラインでも小雨と霧
前方には制限速度以下で蓋をする軽自動車
オープンにも出来ずにストレスなドライブだった
おまけにクラッチを踏む左足がまたしても筋肉痛に

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今朝、早くから洗車を終えて、時よりぱらつく雨をよけながら、格闘すること4時間...
キャリパーを分解するほどの気力は無かったw

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すこしエロっぽくなったかな
けど、何か物足りない...

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車高調でも入れるかw

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竹芝桟橋を22:30に出港

それほどの揺れもなく、比較的凪いでいたかな〜と思ったが

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よく朝5時過ぎ、目的の島を目前に、あえなく素通り...
そのまま八丈まで流されてしまった
ま〜それは想定内

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八丈からヘリに乗り換えて空から目的に島へ降りた

切り立った地形と島からせり出した小さな港

これじゃー風向きによっては大型船が着岸できないのもうなずける

近くて遠いい島だな...

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大浴場の温泉に浸かるのは何年ぶりだろう
長旅の疲れも癒やされる

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土曜日、冬に後戻りしたかのような冷たい朝だった
久しぶりに爽やかな青空だったけど、生憎の休日出勤
ならばテンションを上げて仕事に望みましょう〜と
幌をたたんで少しだけ遠回りして出社した
流石にウィークデーだと気が引けちゃうけどね

ところが終わってみれば後味の悪い結果に
どっと疲れが吹き出したよw

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曇天で肌寒い日曜日、前日の仕事を引きずりながら
夕方から近場をドライブ

ヒーターを効かせて幌をたためば...

身体はポカポカ

頭は冷たい風でヒンヤリ

こりゃも〜移動式の露天風呂に浸かっているようなもんだな〜

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効能は「ストレス解消〜!」

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朝、まだ夜が明ける前に目が覚めてしまった...トイレw

布団に入ったところで寝付ける自信がないのでリビングで暫くボーッと...

外は雨だろうか、とカーテンをあけてみたら、降り出しそうな天気には見えなかったけど、自転車で走り出すほど好天と言うわけでもなさそうなので、パジャマのままMacとLANケーブル等諸々を抱えて駐車場へ...

「マツダコネクト」という「次世代カーコネクティビティシステム」とま〜大層な肩書のやつとMacをLAN接続してゴニョゴニョ格闘

朝飯前に当初の目的は達成されたw

朝食後、雲行きがあやしくなってきたけど、雨が降り出す前に済ませておきたかったので、本日のメーンイベントはマスキング&保護シートでゴム類、ガラス、ボディーを保護しての幌の撥水処理。
マンションの駐車場なのでいつでも移動出来るように、運転席側の保護シートは最後に。
もし施工中に車の出し入れに誰か現れたらアウトw
しいばらく見学でもしてもらいましょう〜

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車高が低いおかげで特に手間取ることもなく呆気ないくらいに全ての作業が完了〜
この程度の手間なら半年に一回のペースだって苦にはならないだろう...

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マーガレットライン

納車されたら房総をぐるっとまわるつもりでいたんだけど、いろいろあって田舎に帰ることにした
家族と外食して、畑(家庭菜園)で野菜を収穫して、たった3時間の滞在だった

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高速を降りたところで幌をオープンにした

市街地を抜けて走り慣れた山道、そして西伊豆へ下ると、右肩越しに海が見渡せる...

西伊豆の海岸線

南伊豆の険しいアップダウン

この道を1.5Lの非力なエンジンで3000rpm以下に押さえて走るにはキツイけど、そんなストレスも帳消しにしくれるくらいにオープンで走ることがこんなに気持ちいいなんて、やはり想像していたとおりだった

おかげで顔が日焼けしてしまったがw

この調子だと慣らしの1000キロなんてあっという間だな

左足の筋肉痛もそのうち慣れるだろう〜

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あいあい岬

車の運転が出来なくなるまで、ずっとこの車を乗っていたいと思えた...

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ヨコハマのお姉さまと港ヨコハマをドライブ

ホテルでランチ、ブティックで買い物、カフェでスイーツ
(を、したつもりになってwww)

左膝が痛いのはなぜ...

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