photo by valさん

これからの時期は山方面は寒さが厳しい。
なので低地が主な行動エリアになってしまう。
そんな時、お気に入りのコースの一つが渋沢丘陵だ。

閑静で和みに富んだ景色が続く適度なアップダウン
丹沢の峰々を眺めながら「あれが大山か〜」、「あれは鍋割山か?」、「尾の奥の峰はなんだろう」、「僕が登ったところはどのへんだろう」、「あれは◯◯林道かな」...

これからますます空気がキリリと突き刺さるような冷気に変わり、丹沢が雪を冠り、足元には霜柱が立つ、そんな時期になっても楽しませてくれるんだろう。

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ルートの途中にある癒やしポイントでは例年のように菜の花が咲き始めていました。青空に黄色い花と柔らかな緑のコントラストが暖かさを増してくれる。こんなところで緩い風に吹かれながらアコースティックギターなんか弾けたら最高なんだろうけどな〜

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松田に降りたは良いけど、ここまでのんびり走った割には昼飯には少々時間が早すぎたので、傍の激坂を登ることに・・・

死んだw

昨日の雨と濡れた落ち葉でトラクションが十分得られないため、慎重に登った...と言うより這いずるかのような速度でしか登れなかったw
そして残り2kmの看板に大いに凹まされた。

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でも登り上がると・・・

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言葉を失うぐらいの素晴らしい眺望が待っていてくれた。

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今日は120キロ弱とそれほどの距離でもなかったし高い山にも登っていないのに、帰路では最後まで強い北東の風にやられて前進を阻まれ、全身にかなりのダメージをうけてしまったようで、帰宅して、風呂からあがったてもビールをうけつけないほどに憔悴してしまいました。

でも、この日に走れたことに感謝だ!