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最近、ギターを手にしてしまいました。
思えば30数年前、当時、あるサウンドに魅せられて、僕もあんなふうにギターが弾けたらな〜と夢見たこともありました。若い頃なら誰にでもある憧れみないなものなのでしょう。しかしギターなんて買ってもらえるわけもなく、仮に自分でお金を貯めて買ったとしても親から何を言われるか恐ろしくって...

と言うのも十代前半の頃、小遣いを貯めて安いレコードプレーヤーを買った時に、親らしいこともろくにしていない親から「学生のくせに勉強しろ!!!」などとえらく一喝されてへこんだ経験があるだけに、その時は「ま〜大人になって自分で稼いで買えばいいさ・・・」と自分らしくもなく素直に諦めて、そのまま五十を過をぎた今まですっかり忘れてしまっていたわけです。で、何故今になって急に始めようなどと思ったのか...
それは自分でもこれという明確な理由があったわけでもないのだけれど、しいて言うなら、最近になって久しぶりにあの当時のサウンドが耳に入ってきたときに、あの頃の記憶がふと蘇ってしまったからなんだろうな〜
今から上達するわけもないだろうけど、ふと気が向いた時に珈琲の香りでも楽しみながら寛げる時間を過ごせたらいいな〜などと、まるで隠居生活の準備でもはじめるかのような、そんなちょっとした思いつきからなのです。

アコースティックギターで良かったのだけれど、音を絞れないのであえてエレキギターをヘッドフォンで...

最近になってようやく左手の指先の痺れが楽になってきたけど、指が全く動かない(笑)
ま〜ゆったりとした時間を過ごせたなら、それだけで十分なんだろう...

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あのあり得ないような機材トラブル連発から一週間

今日は何の不安も感じることもないまま、朝から一日気持よく走ることができた!

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木の葉舞い散るこの時期は、一年に二度やってくるベストシーズンの二つ目だ。もう少しすると寒さに身震いする季節がやってくるけど、それでも真夏の地獄に比べたら命の危険を感じるようなこともなかろう〜

今日は大山から秦野の山裾のアップダウンを抜けて、三廻部、寄、尺里峠を経て山北へ・・・

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140キロ弱とそれほど距離はなかった割には獲得標高は2100mを超えていたけど、ゆったりとした気分で穏やかな秋晴れを満喫できた一日でした〜

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こうして仲間と一緒に走れる自転車は最高だな!

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昨夜、なんとなく嫌な予感がした...
どうしてもあの時の記憶が蘇ってくる。
そして夢見もよくなかった。

時速46.9kmの壁

70キロ以上も出して降っていたのが嘘のようだ

それは別に大観山を降ることに不安があるわけじゃない。急な坂を降る時には常に意識していることだ。でもそれは決して悪いことじゃない。あの速度で自転車ごと宙を舞って頭からアスファルトに叩きつけられて全身で受け止めるあの衝撃。絶対に忘れてはいけないことなのだ。

今日、箱根旧道の少し手前でバイクに伝わる例の違和感...
最近パンクづいてるからな〜
でも今回は普通のパンクとはちょっと違っていた。
仲間が、何か刺さってますよ!、と...

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木ねじでした。
しかもあろうことか、深く突き刺さっていて素手では抜けなかった。必要性を感じたこともないプラスドライバーがまさか必要になろうとは...

つまり、木ねじがタイヤとチューブだけじゃなくてホイールのリムを突き抜けているって事だ。

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幸いにして、一緒に走った仲間がパンク修理用の厚めのパッチを持っていたので、それをいただいてリムの穴にあてて応急処置して再スタートできた。

旧道を登っている時は厚い雲の下で少し肌寒かったけど、ピークに到着する頃には青空が広がって、日差しとヒンヤリとした風の程よいバランスに思わず笑みがこぼれるほどに爽やかでした。

箱根はあと半月もしないうちに紅葉の見頃を迎えるのかな〜

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湯河原から長い椿ラインを登って芦ノ湖に降りてきた仲間と合流して、一緒に大観山に登る...
富士山はあいにくと雲に隠れていたけど、大観山は、最高に気持ちよかった!

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あまりの気持ち良さに、防寒着も羽織らずに先頭切って湯河原方面に降り始めて、ハッと我に返った。
リアのリムに穴が空いているのをすっかり忘れてしまっていた。
バイクを脇に止めて集団の最後尾につけたのは幸いだったのだろう。

長い椿ラインを降り切って、遅めの昼食を終えて大磯まで走った時点で、今度はフロントタイヤが異様に変形していた。自宅まで残り30キロ。バーストの危険があったので速度を落として走ったけど、逆に振動が凄くって普通には走れない。

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帰宅してタイヤのエアーを抜いてみたらタイヤの表面にシワが入った。内部で剥離しているのがわかったので指で軽く引っ張ったら簡単に剥がれてしまった。ケブラー繊維が切れてバースト寸前だったようだ。大観山からの降りでバーストしなかったのが不幸中の幸か...

いろいろあったけど、無事に帰宅できたわけだし、何よりも仲間と一緒に走れて楽しい一日だったことにはかわりない。

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朝の気温は指切りグローブでは限界に近いかもしれない。
二週間前とはまるで違う1日の好天を期待できそうな秋の空だ!

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今日は仲間と丹沢湖を周遊してきた。日差しは強くって日向では暑いくらいだったけど、秋の空気は自転車にはベストシーズン。三連休最後にようやく最高に気持ち良く走ることができた。

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きつい坂を登った先には茶畑の向こうっ側にうっすらと雪を纏った富士山がクッキリ
この一瞬のために走ってるのかもしれない。いや、今日は朝から一日中ずっと気持ちよく走れた。こんな日は年に何度もあるわけじゃない。

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そして古民家でいただく美味しい蕎麦...

野菜尽くしの天ぷらなんだけど、食べたことない食材ばかりで季節毎に楽しめそうな蕎麦屋さんだった。
ユキノシタとか、アケビの葉とか、柿の天ぷらなんて初めて食べたよ。
一つ聞き忘れたのが何だったの気になって気になって...

160キロを超えたのはどれくらいぶりだろう。
最後はいつものようにヘロヘロになって、溜まった乳酸で太股が痛くって、帰宅後は爺さんみたいな歩きになってしまったw