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昨日のライドで拾って帰った栗

落ちていたのは16個。包丁で剥いたら半分に減ってしまったけど、大きな粒の立派な栗だったので二人で食べるには十分すぎるくらいの量だった。

栗ご飯なんて何年ぶりだろう...

わざわざ買ってまで食べようとは思わないけど、目の前に転がってるせっかくの自然の恵みなんだから、有り難く頂かせてもらいました。

皮を剥いてから砂糖にまぶしておいたのがよかったのか、甘みが増してゴマ塩とあっておかずもいらないくらいに美味しかった。

シルバーウィークは結局300キロ(2回)しか走れなかった。
年々減っているな〜...

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立派な栗だ

たとえヘルメットをかぶっていたからって、こんな立派な毬栗が直撃したら、痛いだろうな〜

道には沢山の毬と車に潰されて無様な姿の栗が散乱していた。かろうじて、爆ぜて脇に転がった栗たちは、幸か不幸か僕に拾われる運命にあったのだ...

持って帰って栗ご飯でも炊くべ!

お気に入りの山里から静かな林道へ...

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例の豪雨で流れたであろうガレ石を慎重に避けながら、誰もいない山道を独り占めだ。

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とは言っても、未だパンクの神様の気配が去っていないので、路面から目が離せない。サイドカットでもしようものなら帰宅困難者になってしまう。何度か自転車を押して先へ進んだ。ダメなら引き返すつもりで来たんだけど、幸いにも思っていたほどではなかった。

 

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山のかなでは気温は18℃ぐらいしかなかった。風が冷たくて火照った体には丁度いいくらいだったかもしれない。

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絵を書にしてもいい時期なんだろうな〜

 

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昨日は箱根を往復するからとLOOKで家を出るつもりでいた。
ところがまさかの前後輪ともにパンクw

そういえば8月の終わりにLOOKでパンクしてからツール缶の中にはパンクしたチューブが入ったまますっかり忘れてしまっていた。あの時のパンクの原因はリム打ちだろうと思っていたが、予想に反してバルブ付け根の破損だった。そして昨日の2本については、同様にバルブ付け根が破れていた。数年前にセールでまとめ買いしたチューブだったけど、そのうち3本がほぼ同時期に連続して同じ原因で?
今思えば前々回の時もバルブ付け根の亀裂だったっけ。

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これは経年劣化によるものなのか...
それとも粗悪品を掴んでしまったのか...
いや、まさかの作業ミス?(空気を入れる時の...)

残り2本...とりあえず履いてみたが

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誰かと待ち合わせしているときは、30分は時間に余裕を持って家を出る。僕のモットーだ。
今朝もそうだったのだけど、バイクを押して玄関を出てエレベータのドアが閉まった時に後輪がパンクしていることに気づいた。嫌な予感がしたのか、恐る恐る前輪のタイヤに触れてみると、あろうことかこっちもスローパンク...
エアーを入れたのは昨夜帰宅してからだけど、その時には全く気が付かなかった。

同時に前後2本なんてありえないだろう。パンク2本ぐらい15分もあれば直せるだろうけど、早朝からバタバタするのも気が引けるし、何よりも朝出かけのパンク修理ほど気が滅入ってしまうことはない。

仕方ないので重いSupercorsaに装備を移してサイクルコンピューターの電源を入れたら今度はシステムのアップデートが始まってしまって、朝の貴重な時間がまたしても失われてしまったwww

おまけに朝の空気は湿っぽくって、信号待ちのたびに視界が失われる。秋のさわやかサイクリングとは程遠いい出だしだった。

それでも、丹沢を右に見渡しながら走る尾根沿いの小道はいつでも癒やしを与えてくれる...

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日が昇るにつれてようやく秋らしくなてきた〜
道の脇にはあちらこちらに彼岸花が色鮮やかに咲き乱れ、山里は秋の香りと色に満ちている。時より流れてくる風は正に秋の風だ!

なのに予想以上に日差しも強くって、林道の登り口で我慢できずに自動販売機で炭酸入のジュースをがぶ飲みしてしまった。登りながら何度ゲップが出たことか。おまけに脚も全く廻らない。ま、いつものことかw

仙石原に下って、いつものように長尾峠まで足を伸ばすもあいにくと富士山は分厚い雲の向こうだった。

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仙石原のススキの見頃はもう少し先のようだ。

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そろそろ香りを変えてみよう

今更な感もあるが、若い頃はとてもじゃないけど、無理だった。
やはり歳をとったってことなんだろう。

秋ってのもあるかもしれないけど...

ま、気分転換も必要だな

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長く降り続いた雨で山は沢山の雨を含んでいるだろうし、水も流れ出ているだろうから、どしたものかと考えていたら早朝の突き上げられたような大きな揺れに一気に萎えてしまった。

こんな時は海方面だな...

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久しぶりに三浦でも回ってこようかとも考えたけど、なんだか億劫になって葉山方面へ...

風はもう秋...

なんとなくお腹が空いたので葉山のスタバで軽く朝食のつもりで店に入ったが、思わず美味しそうなシナモンロールに目が奪われてしまった。よく考えたら出かけにご飯一膳とバナナを一本食べてきたんだっけ。少々重いシナモンロールとなってしまったw

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マルチプレックスネットワークボディーコンピューター、名前長すぎだろw
先週、音声案内すらも聞こえなくなって久しいカーナビを型落ちの機種に換装した。自分で取り付けた古いカーナビと訳の分からないセキュリティーを取り外すのが面倒だったので量販店で載せ替えてもらうつもりでいたが、工賃が3万を超えるということで、自分で作業することにした。
とはいっても取り付けたのは10年以上も前のことだから、何処をどう弄ったのか記憶になんか残っているはずもなく、センターコンソールを剥いだところで頭を抱えてしまったw ま〜カーナビはどうにでもなるけど、取り付ける際に苦労したセキュリティーの方がまたしても厚い壁となって前に立ちはだかることになってしまった。
解釈に苦しむヘンテコリンな日本語の説明と、ディーラーから貰ってきた配線図にしっかりその時の情報を書き残しておかなかった自分の甘さに些か呆れてしまった。
中途半端に書き残っている配線図上の文字と断片的な記憶とを繋ぎあわせてようやくセキュリティーの配線の全容が理解できたってのに、いざ外してみたら純正のキーレスエントリーはおろか、集中ドアロックも動作しなくなっていた。動くのはトランクのアンロックのみ。
こんなことならセキュリティーを付けたままにしておくんだったと悔やんでも後の祭り。それよりも何故集中ドアロックが動かないのか...リレーはカチッと動作音はしているのに肝心のドアロックのモータに電源が供給されていないようだ。
長いこと悩み、配線を追っかけてようやく辿り着いた先が「マルチプレックスネットワークボディーコンピュータ」という怪しげな箱だった。
リレーの接点が焼けてしまったのだろうかと基板からリレーを外して電源を加えてみたが接点はちゃんとメイクしてくれる。なのにモーターに電源が供給されない。
パターンが焼き切れているようなところも見当たらないし、おかしい...

テスターで基板のパターン追いかけてようやく故障箇所がわかった。基板上ではなく出力コネクターの内部で溶断してしまっていたw

コネクターの中での溶断だったので、安易的に補修することで何とか集中ドアロックは正常に動作するようになった。

ただし純正のリモコンでのドアのロック・アンロックはNGだたので、3000円程度のキーレスエントリーを取り付けてみたのだけれど、今度はまさかのヒューズが溶断してしまったので配線図上に描かれていたマルチプレックスネットワークボディーコンピューターの簡易的な回路を見直して、愕然となった。

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そうですか、切れますかw

ドアの開閉回路は動作していない時には常に信号ラインがリレーでGNDに接していたのかw

つまり、10数年前に取り付けたセキュリティーのたった一回のリモコン操作だけで回路が焼き切れていたってことだ。

気づけよ〜!自分w

安物のキーレスエントリーとはいえ無駄にするのも惜しいので、マルチプレックスネットワークボディーコンピュータのパターンを改造して純正集中ドアロックと非純正キーレスエントリーの併用を試みたけど、キーレス側のヒューズが溶断してしまう...

単にヒューズが小さすぎるだけのように思えるので大きいなヒューズに変えて再度トライしてみよう...

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ようやく涼しくなってきたというのに、荒天続きで週末どころか普段の自転車通勤もままならない。この週末、ようやく乗れるかと期待したのに、突然降って湧いたような仕事、要するにトラブルの対応で、金曜の午後に大慌てで一週間分はゆうに入る大きなスーツケースにかき集めた機材を突っ込んで、西方の島へと飛ぶことになったw

夕方、日が東シナ海に沈む頃になってようやく目的の島に到着。初めての島だったけれど思っていた以上に大きな島で、島に来るといつも感じる、のんびりと時間が流れているかのようなあの感覚は一切味わうことはできなかった。ま〜仕事だからそんなことばかりを期待しても仕方ないのだけれど...

夜遅くに仕事が終わり外で食事する気も起きなかったので、コンビニに寄ってビールと軽いつまみで一日の疲れを労った。

朝早く起きて散歩するのが小さな島での楽しみだったけれど、今回はばかりそんな気分にもなれなかった。時間の流れがゆるやかに感じられなかったから。その辺は那覇市内だって似たようなものだな。
それでも島の人は、やはり島の人だった....

それは良い意味でね!

島の人に「思ったより大きな島ですね〜」と伝えると、「皆さん必ずそう仰るんですよ...」と誰も彼もが同じ返事をしてくれるのには思わず笑ってしまった。

夜のうちに仕事を片付けで朝一番の便で帰るつもりでいたのに、結局2便送らせて、NOTAMが解除されて開放されたのが13時を過ぎてから。結局帰宅出来たのが20時と、秋晴れの休日を一瞬も味わうこともなく一日が終わってしまった。

どうせまた日曜は天気が崩れるだろうから、降り出す前に長く伸びて鬱陶しい髪を切って、壊れてしまった車の集中ドアロックでも修理して、午後は水槽の掃除でもすれば、一日があっという間に終わってしまうんだろう。