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山の上は重そうな色の雲に覆われていた。大して降られることも無いだろうと決め込んで走りだした途端に路面は完全にウエット。もし休憩していなかったらその雨にやられてそのまま引き返していただろう。その後は日差しがないぶん気温は低めだったけど、たまに降る霧雨程度の弱い雨で湿度が高かったので、いつまでもインナーが乾かなくって不快だった。
それでも仙石原に下ったら晴れ間も出て、おまけに乾いた風が吹いていた。

まるで秋のような爽やかさだった。

前回は小田原でイタリアン...
今日もDER♡SAな方たちと箱根でイタリアン...

美味しそうなワインが目の毒だったw

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カリフラワーの冷製スープ

 

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豆アジのマリネ、小エビカンパチのカルパッチョ、若鶏のスモーク、ゴボウとセロリのピクルス、サラダ、??ケーキ
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自家製のパン、二種
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桜えびと枝豆のトマトソースのペンネ

あぁ〜ワイン飲みたい...(>_<)

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久野林道

下界に降りると一気に真夏に逆戻り。

ちょうど一番暑い時間帯だったのと台風の影響か、強い北東の風...つまり向かい風にやられて久しぶりの150キロ超えは予想以上のダメージだったが、すぐそこまで来ている秋を少しだけ感じることができたかな...

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今年の夏休みはあまりアクティブに過ごすことができなかった。二日前に自転車に1度乗っただけだ。年々減っていっているような気がする。それでも最終日の今日は、久しぶりに山歩きをした。しかもsudobanさんと一緒に。ご一緒するのって何ヶ月ぶりだろう。僕の中で一番印象に残っているのは間違いなくあの日だな。
「sudoban離脱します!」あれは正直驚いた。

登った先は冬に登った時と同じコースで裏ヤビツの塩水橋から天王寺尾根~丹沢山~塔ノ岳~長尾尾根〜裏ヤビツにもどる。二日前に自転車で走った標高438m地点から先ずは1567mの丹沢山まで一気に登る。これまでに2回登っているがいずれも雪の中だったので足元に集中していたから、あまり周りを意識しなかったけど、緑の葉っぱが生い茂った今回は周りの景色が全く見えなくて、改めて退屈な登りだな〜と実感した。

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sudobanさん:No.1

塩水橋をスタートしたのが5時頃で、気温は17℃と涼しかったし、登っている時も精々20℃を超える程度だったけど、シャツは絞れるほどの発汗でずぶ濡れだった。

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ほぼ雲の中w

眺望は無いわ花も咲いていないわで、カメラを向ける先もない。なのでほとんど後ろのsudobanさんばかり撮っていた。多分sudobanさんも僕の後ろ姿しか撮っていないだろうw
せっかくフルサイズの一眼レフを持ってきているのに申し訳ないことをした。

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sudobanさん:No.2

天王寺尾根を登るsudobanさん

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sudobanさん:No.3

植生を保護するためにハイキングコースの所々がこのように整備されている。柵の向こうにはトリカブトも見えたけどコースを外すわけにはいかないので写真もなし。唯一撮った可愛らしい花はあまりの小ささにピントすら合わせられなっかった。

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sudobanさん:No.4

鎖場を登る姿は奥様には見せないほうがいいかもしれない...

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sudobanさん:No.5

丹沢山への最後の登り。

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sudobanさん:No.6

丹沢山に到着と同時に晴れ間が出てきた。

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sudobanさん:No.7

しかしレンズを向けている先に富士山の姿は無しwww

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sudobanさん:No.8

とりあえずお約束のショット

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photo by sudoban

この日はお盆だからか、丹沢山に数名、丹沢山から塔ノ岳への尾根も犬連れの方他数名しか会わなかった。冬場のほうがはるかに混雑しいているんじゃないのかな。寒くて空気が澄んでいる頃のほうが景色もいいしそれほど大汗もかかないから歩きやすいのだろう。
やはり低山は冬だな。

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時々東側から霧が湧き上がって視界が悪くなる。湿った空気だけど無風よりははるかに心地よい。

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西側の視界は比較的クリア

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で、山頂に到着すると青空が広がる。塔ノ岳山頂では日差しが強くって暑いくらいだった。コーヒーとカップヌードル、sudobanさんに頂いたパンで腹を満たす。

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向かう先の長尾尾根も雲の中...

この辺りから写真を撮るのも面倒になって、あとは下るだけだと思うと、ただ淡々と先を急ぐような足取りになった。それにしても長くて飽きの来る景色だ。雪の中のほうがまだ楽かもしれない。

そして標高が下がるに連れて蝉の声が響きだす。ルート上は蜘蛛の巣だらけで足元に集中できない。仕方ないのでポールを前に突き出して振り回し、蜘蛛の巣を払い落としながら進んだ。それでも何度も蜘蛛の巣が顔に被さって、サングラスには綺麗な編み模様が...

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レンズに蜘蛛の巣w

夏休みの最終日、sudobanさんに誘ってもらったお陰でアクティブな一日を過ごすことができた。ありがとう!

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sudobanさん:No.9

 

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涼しい朝でした。

4時20分、朝カレーw
何気なく、天気予報をチェックすると、雨雨、雨w
もう既にカレー食べちゃったから、このまま寝ちゃうわけにはいかない。先々週の二の舞いだけは勘弁だ。

外に出てみると涼しかったけど、路面はウェットでジメジメした朝だった。それでも気温が低いに越したことはない。濡れた路面からの飛沫を意識しながらのライドは、ストレスしが貯まるだけだ。

今日の裏ヤビツは静かだった。平日だったからなのだろう、護摩屋敷には一台の自転車もいなかった。涼しかったけど、とりあえず頭から湧き水をかぶったけど、水を口に含んでも先々週程の感動は無かった。

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10時を回った頃から暑さを感じたけど、これまでのような危機的な暑さではなかった。
帰宅したのは12時少し前。冷たいシャワーを浴びて炭酸水を一気飲みしたら、今日の暑さとは無関係な程に、怠くって、眠くって...

夕方、暦通りの仕事を終えた奥様と徒歩3分のレストランで...

店を出ると土砂降りで足止め。これが心地よかったので店先でもう一杯いただきながら雨が止むのを待つ....

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夏休み初日、4時17分に起きて、炊きたての御飯を器によそり、生卵を割って濃縮出汁をかけてかき混ぜる...
と同時に天気予報を携帯でチェックしたら、向かう先に強い雨雲と土砂降りのレポート...
某気象予報会社からの情報に一気に気持ちが萎えてしまい、目の前の卵かけご飯を呆然と見つめたまま、暫く固まってしまった。

今更寝付ける自信もなく、早朝トレーニングは100キロ強から数キロに短縮。軽くランニングだw

外に出てみるとわずかながらの好天の予感もあったのだけれど、走りだすと同時に路面はうっすらとウエット状態。心地良くすら感じられる少しばかりの雨の感触を楽しみながら6キロほど走った。

お日様が登る頃になって、やられた感www

結局このあとは一滴の降雨もなく、日差しも弱くって、この時期にしては自転車日和だったのかもしれない。

朝食は、冷めた卵かけご飯にシソワカメをふって熱々の鰹だしをかけて。

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経験上w、こんな時は得てして余計なことに心が奪われてしまうんだな。
わかってはいるんだけど、回避不能に陥ることは何度も経験している。

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一度はOrangeを手にしたものの、またしても寒色系

弱気だな

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先週までの酷暑は日本の夏とは言えない。
僕らが子供の頃は30℃を超える日なんて一夏に数日しかなかったし、いっても精々32℃以下だったんじゃないかな。
エアコンなんて必要なかったからね〜
一体この先どうなっちゃうんだろう。この地球は。

朝5時少し前、走っていさえすれば涼しいとさえ感じられる朝だった。
時間に余裕があったので、ゆっくり走って小田原に着いたのが7時少しまわった頃。8時を過ぎても気温は27℃と過ごしやすかった。

最後に旧道を登ったのはいつだっただろうか。全く記憶に無い。それもそのはず、僕の一番苦手な道だから、単独でここを登ることはまずないから...

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味の濃〜い「しそ味」

だからかも知れないけど、今日の今日まで「甘酒茶屋」に立ち寄ったことは一度も無かった。いやいや、それでも何度もここの前を素通りしているわけだから機会が無かったわけではない。野郎一人で入ろうとは思わなかっただけなんだろう。

今日の目的はただひとつ、ここ「甘酒茶屋」でかき氷を頂く、ただそれだけにこまでやってきたのだ!
確か昨年一度だけその機会があったけど、その時は既にかき氷の時期を過ぎた頃だった。あの時も今日と同じ面々だったような。

目的が済んだら芦ノ湖にも寄らずに小田原に降りた。
そしておすすめピザ屋でオープン前から店先に自転車を並べて...

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ピザか...ワインとか、ワインとか、ワイン・・・とかw

などと一人妄想しながら生唾をのむw

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こじんまりとしたいい雰囲気のお店で、ピザも美味しかった!
涼しくなったらまた来てみよう。
電車で来てディナーもいいかもしれない!

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今日も日差しは絶好調! 今日も僕は絶不調w

土曜日に早起きしたかったのだけれど、金曜の仕事が一段落したその時、部下から、今日打ち上げしませんか?との突然の提案に...そうだね、と、土曜の早起きはその時点で無くなった。

先週は5時40分に自宅を出たが、今日は4時55分だ。少しでも涼しい時間帯に走って早めに帰宅したいからね。目標は12時帰宅だ。

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自宅を出た頃の気温は26℃ほどで裏ヤビツに登り始めて、24キロポスト付近から塩水橋にかけてが川との高低差が少なくて、このルートでは一番涼しい場所だ。この辺りでの気温は21℃まで下がったけど、実際の温度よりもはるかに涼しく感じられて身震いするほどだ。冷たい清流に乗って流れてくる風の影響なんだろう。

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護摩屋敷の水場にはnoriさんが腰をおろして寛いでいた。これから裏を下って帰宅するところだった。

今日も護摩屋敷の水は美味しかった。水で胃が膨らむくらいに何度も手にすくった冷たい水を飲んだ。そして頭からかぶって体を冷やした。冷たさと気持ちよさに思わず声が出てしまう。これは命の水だな。

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このおいしい水を家まで引けたらな〜

とりあえずヤビツ峠まで登ったけど、今日も峠は自転車乗りで賑わっていたので、自転車を降りることもなく、ロータリーを一周して登ってきた道をそのまま下ったのが9時だった。もう一度護摩屋敷で自転車を止めて、ヘルメットを脱いで水を浴び、冷たくて美味しいい水を手のひら二杯ほどを胃に流し込んだ。

その後、仁丹が黄色いクロモリで登ってきた、そして今度はvalさんが同じく黄色いクロモリで滝のような汗をかきながら登ってきた。なんかそんな予感がしたよ。みんな裏ヤビツの清涼を求めて思い思いのタイミングで登ってくる。ほんの少しだけ談笑してからそれぞれが先へ進む。もう少し涼しい時期だったら一緒に登って時間を潰すんだろうけど、残念ながらこの時期はそうノンビリもしていられない。

山を下ると最高気温は38℃に...
登っている時との気温差は17℃...こりゃたまらんねw

帰宅したのは12時を少し回った頃。裏ヤビツの往復で120キロを超えてしまったけど、出来ればこの時期は100キロ程度におさえて昼前には帰宅したいところだ。

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夏を喜んでいるのは向日葵と蝉ぐらいかw