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落車を連想させるキーワードと写真だなw

なんとか起きて走りだしたまでは良かった。
乗車姿勢に移るたびに右の臀部に妙な違和感を感じて、おまけに頭はボーっとしているわ、脚は回らないわで、あまりの気だるさに15キロ走ったところで引き返そうかと真剣に考えた。まるで全身に疲労物質が駆け巡っているかのような感覚だった。

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林道に入る頃には陽射しも強まり汗も吹き出し始める。発汗が良いということはそれほど体調が悪いわけでもないだろう。単に体が重く感じられるだけなんだろう。臀部の違和感は別にして。

どの山道を走っていても決まったポイントにやってくると必ずと言っていいほど心地よい風が流れている。キツイ登りでヘロヘロになっていても、それまでの疲れが一瞬で吹き飛んでくれそうな爽やかな風だ。前々回も、前回も、そして今日も、同じような風が流れていた。以前は下りになると目一杯速度を上げて一気に坂を駆け下りて、その爽快感を楽しんでいたけど、最近では登りとさほど変わらぬ速度でノンビリと、アイウェアーをヘルメットに差し込んで走っても目に負担をかけないような速度だ。だからより長く下りの爽快感を満喫できる。ま〜視力が低下して路面の状況が読みづらくなっているのもあるけど。

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よく走る林道の4キロ程度の登りには沢山の勾配を表す標識がある。何本の標識が立っているのか以前から気になっていたので調査してみた!

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小数点以下が無かったり、そもそもそこまで必要か?

何度も自転車を降りて、乗車するたびに臀部に違和感を感じ、途中で馬鹿々しくなって面倒くさくなってきたよw

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しかしこの標識、無駄じゃない?

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記録的な暖かさになったこの5月も、ここ数日で空気が一気に入れ替わっかのような涼しさで、ほんの少し安心した。このまま関東の梅雨入りも少し遅れてしまうんだろうか。何れにしても夏が少しでも過ごしやすくなってくれたら有難いんだけど。

遠目に見る山の緑は既に大分落ち着いて来たかのように思えたけど、標高が500mも上がればまだまだその鮮やかさは残っていた。

林道のヒンヤリとしたトンネルで後ろを振り返ってみると、まだ若い葉を通り抜けた緑色の光でなんとも幻想的でした。

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ロードバイクに乗り始めて間もない時、初めて林道に連れて行ってもらったあの日に走った林道を、あの時と同じ側から登ったのも多分あの日以来だろう。そのまま裏ヤビツを超えて表に下り、林道を1本と思ったけど、走り足りなかったのか、それとも何かに呼ばれたのか、もう2本繋げて帰宅した。

距離にして120キロと比較的近場だった割には獲得標高は2000mを越えた。最初からゆっくり走ったのに、それでも脚は完全に終わっていた。そんなヘロヘロな状態で途中の向かい風がキツイことキツイこと...

こんな状態じゃ〜晩酌はタダの毒にしかならないね。
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毎年GWには必ず箱根に登っていたのに、今年は一度も足を運ばなかった。

連休が始まると同時に大涌谷の火山活動が活発化したから避けていたわけではなく、単に箱根が遠く感じてしまっている今日この頃だからだ。
行くなら今日しかないというわけで、お気に入りの矢倉沢林道経由、長尾峠、仙石原へ。

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矢倉沢林道では夏を思わせるような暑さに時々吹き下ろしてくる冷たい風が心地よかった。
多分、自転車で走るには今がベストシーズなんだろう。
この連休の間、これまで何度走ったかも知れないどの山も最高に気持ちよかった。

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矢倉沢林道のピークから仙石原に下ると、予想通り道はガラガラに空いていたし、どのホテルの駐車場もほとんど埋まっていなかった。仙石原を挟んで大涌谷を見渡せる、反対側の長尾峠へ向かう道ではTV中継の真っ最中だった。他にも三脚と望遠レンズを構えた方が沢山陣取って大涌谷方面にカメラを向けていた。一体何を撮ろうというのだ。

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仙石原で食事をしながら地元の方と少し話をする機会があったけど、火山活動の活発化に伴い報道の過熱化により、中には風評被害を助長させるのが目的でもあるかのような酷い取材もあったらしい。あの御嶽山の大災害が無かったなら、箱根もこれまでと特に変わることもなく、日常を過ごしていたんじゃないかな〜と思いたい反面、この先どうなるのか、これが何時まで続くのかは誰にもわからない。今はただただ火山活動が落ち着いてくれることを願うほかないのでしょか...

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もうまもなくすると、ここも人でごった返すね...

LOOKのポジションが決まっているだけに、何とか合わせられないものかと試行錯誤し続けたが、ポジションが決まらないまま15ヶ月が経ってしまった。理由はわかっているのだけれど、頂きもののハンドルとステムも、海外オークションで落札した古いシートポストも、重たい革サドルも、どれもこれもお気に入りだから、今更機材を取っ替えひっ変えするつもりはど毛頭ない。

既に調整できる範囲の限界に達しているため、今日は試しにサドルを一段階後ろ下がりに調整してみた。特に違和感も感じず、少しポジションは楽になったような気はするが、決定的な改善には程遠いい。となればできることは限られる。

ようやく乗り方がわかってきたかもしれない...

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この時期の林道は爽快だ!

あまりにも爽やか過ぎて、いつもニヤニヤ何かを呟きながら、きつい坂を登っている。傍目には危ない奴にしか見えないだろうな。でもいいんだよ。誰も来ないから...

ちょっとバイクを止めて路面のガレ石を避けて寝転がって天を仰ぐ。目をつむりゆったりと流れる風を感じて鳥の声に耳をすます...

平和だ...

すると、頭の天辺所方から聞き覚えのある金属と金属が噛み合うかすかな音。そしてガレ石を跳ねるロードバイクのタイヤのノイズ。慌てて起き上がって道をあける。

林道の真ん中でバイクと一緒に横になっている奴がどう見えただろうか...

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この連休、あと何回走れるかな。

大して走ってもいないのに、予想以上の筋肉痛でせっかくの好天を無駄にしまった。走った日の晩酌は回復力を削いでいるのを最近は顕著に感じる。呑まなければいいことなんだけど、良いのか悪いのか、走って気分が高揚している最中から晩酌が楽しみでしかたない。逆に負荷をかけ過ぎた日は晩酌を美味しいと感じたことなど一度もない。何が良くて何が悪いんだか、ようはバランスの問題なんだろう。

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そんなわけでGW二日目は横浜で買い物をして、午後も少し回ってからノートのリフィル作成など...

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百均で売っていたA4サイズのクラフト紙のスクラップノートをカッター切り離し、キッチリ半分に折り曲げて、パスポートに押されていた出入国スタンプをillustratorで偽造してケント紙に印刷して表紙を作り、クラフト紙の束と糸で縫い合わせてTRAVELER,Sノートのリフィルサイズに合わせてカッターナイフでカットして原価150円、60ページのリフィルが完成。

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帰国スタンプの日付は空欄にして、ノートを使い終わった時に日付を書き込む。

リフィルの作成時間:30分
スタンプ作成時間:3時間以上www

ま〜走らない時の暇つぶしと言うことで...

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天ぷらにしたら美味しいかな...

八十八夜

夏は確実に近づいている...
でも、できることならずっと今の季節のままでいて欲しい。

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二週間前と同じコースだったけど、あの時とはまるで違う眩しいくらいに鮮やかな新緑でした。

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この季節、緑の下から青空を見上げるのが好きです。

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だから今日も一向に先に進まなかった。この場にほんの少しだけ寛げる椅子と一冊の本と、あわよくば程よく冷えた白ワインがあればな〜〜〜などと黒胡麻あんぱんを頬張りながら妄想など…

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GW初日は燃えるような新緑を独り占め...

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