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大した雪にはならないだろう思っていたから、土曜日より日曜日の方がコンディション良くなるんじゃないかと期待して一週間を過ごしたんだけど、大雪注意報が出てしまったので山はやめにしようかとモチベーションが低下気味だったのだが...

「雪、雪、雪...」

そうだ雪だ!
雪を楽しんじゃえばいいんだ!

土曜日は気温が高めで日曜日はかなり冷えこむとの予報が出ていたので、土曜日に溶けた雪が日曜日にはガチガチに凍ってしまうに違いない。ならば前日の雪がまだ残っている土曜日のほうが登りやすいのでは?

というわけで、始発に飛び乗って登り始めたのが7時頃だ。そんな早くから行動したのは余裕をもって早めに帰宅したかったのと、もう一つの理由が、誰も踏んでいない雪面を自分の物にしたかったからだ。とは言っても登り始めるまでは少し緊張気味だった。雪の登山道なんて歩いたことないからだ。積雪の量も雪の状態も何もわからないからなおのこと。ま〜登ってみて不安を感じるようなら撤退すればいいだけのこと。どちらかといえば無理をしちゃう性格なんだけど、今回は無理はしないと決めて歩き出した。

登り始めていきなり難関・・・・

自転車乗りなら誰もが嫌がる(好きな方もいるw)輪っかの急坂だ。気が付いたら表面が凍っていて前に進むことができなくなった。そのまま腰を落として手をつくも、動こうとすれば下に滑っていく。一旦仕切り直して側溝あたりのグリップしそうなところを慎重に登った。

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最初の急な登りは踏み跡で泥濘状態だったが、矢倉沢峠まで登ると積雪量が増えて足元は一面真っ白に変わった。朝日に照らされ始めたハコネダケに囲まれた尾根は踏み跡のない真っさらな雪面でした。雪の上には鹿の足跡が続いているだけだ。

昨夜、雪から雨に変わって表面の湿ったところがパリパリに凍っていていたので斜面で足を踏み込んでも滑ることもずれることもなく歩きやすかった。

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乾いた凸凹の土の道よりも表面が凍結したこれくらいの雪のほうが歩きやすくさえ感じられる。でも急な斜面ではキックステップで足場を確保しながらの登坂になったので思った以上に足にきていた。でも何よりも汚れのない雪面を踏みしめながら歩くのが楽しくって楽しくって!

気温は低かったけど日差しがある分暖かく感じられた。長袖のインナーの上に一番薄いレギュレーターだけでほぼ過ごせた。

明神ヶ岳のかなり手前の下で試しに軽アイゼンを付けてみた。無ければ進めないような状態では無かったけど、あればそれなりに楽だし、外さないと煩わしいような場面もなかったので全体の70%ほどはアイゼンを付けたままだった。

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今日は登山口のコンビニでポットに淹れてきた珈琲で一休み...

空気が澄んだ絶景の中でいただく珈琲は最高だね!

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今日はこの景色を独り占めだ!

で、鼻水垂らしながら自分撮りw

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丹沢方面

DSCF1189向かう先の雪面に足跡が...

ここに来てようやく反対側から登ってきた数名とあった。

DSCF1190こちらは僕が登ってきた方...富士山は見えないw

前回は明神ヶ岳、明星ヶ岳から宮城野へ降りがかなり急だったのが気がかりだった。雪道の降りに慣れていないので今日は明神ヶ岳前のすぐ先から宮城野へ降りるつもりでいたのだが、明神ヶ岳で休憩されていた方に聞いたところ、そのルートの方が前回よりステップの落差がキツイらしい。来た道をそのまま引き返そうとも思ったのだが最乗寺に下るルートを勧められてそちらに降っることにした。

DSCF1198雪の明神ヶ岳:1169m

最乗寺への下りはなだらかで歩きやすかった。途中でミスコースして林道を余分に歩いてしまったのは別としても楽しい一日だった!

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Dist:12.0km  Ascent:815m 5h32m

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昨夜、疲れがどっと押し寄せてきた。
久しぶりのライドとは言えたったの50キロ弱でしかも平地だけだったのに、まるで峠に登って150キロ以上走って帰ってきた時のように。

そんな訳で今日は裏山散歩だ!

腰にはコルセットを巻いているし、膝には多少の不安を抱えてはいるが、家の中でじっとしていても眠くなっちゃうだけだしね〜
ヘタすりゃ食後のイッパイとかになりかねないし。

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いつものように裏山からプチトレイルに入りそのままゴルフ場脇の道無き道や人気のない公園と大きな公園を繋いで約12キロほどをノンビリ歩こう!

公園の中の道を少し逸れると上質なトレイルが網の目のように広がっている。

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時には獣道のような肩幅ほどの狭い道だったり、時には落ち葉に覆われた暖かな陽だまりだったり。

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この良質なトレイルを走りってみたくって、膝をかばいながらゆっくりと...

走るなんて何ヶ月ぶりだろう。山登り用の長ズボンと薄手のフリースのレギュレーターに靴はライトトレッキングようだったけど、のんびり走るには何の支障もなかった。

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これがエナガか〜

 

頭上で何となく聞き覚えのある声がしたので見えない目を凝らしてみると、沢山のエナガが忙しなく、そして気持ちよさそうに枝から枝へと飛び回っていた。

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首筋が痛いんだけど、昨日のライドの影響かな〜
脹脛が張っているのは間違いなく今日のランの影響だけどw

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二週連続の鶴ヶ岡八幡宮

2ヶ月間、全く自転車に乗らなかった。いや乗れなかった?〜どっちでもいいけど、2ヶ月のブランクは予想通り身体には堪えるね〜

昨夜、ペシャンコに潰れているタイヤに空気を入れようとフロアポンプをポンピングしていたら突然右膝に激痛が走った。その後7.5気圧まで圧を上げるのに難儀するくらいに。いくらあちこち弱っているからって、まさかポンピングで膝を痛めるとはどんだけ弱ってるんだか...
今朝になっても歩くと膝に痛みを感じたので心配になったが、ペダルを回している分には全く痛みが出なかったのですっかり忘れて走っていたら、3キロ程のところでこんどは息切れがして、5キロ過ぎの登りでは気が遠のき、そして30キロ程度で太ももがパンパンになってしまった。

ま、ほぼ予想通りの衰えぶりだったが、久しぶりのTeamS.S.Rの集まりに満足な一時だった。

Dist:48.1km  Ave:22.7m/h

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今日は自転車仲間とカマクラ天園で新年会でした。

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鎌倉の山歩きなのにずいぶん大きなリュックを背負っているな〜お思えば...

出てくるわ出てくるわ、和、伊、中

飲んだ飲んだ、天園が居酒屋さながらでした。

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忙しい1月の三連休は登って歩いて飲んで笑って、明日からの活力をタップリと頂いた充実の日々でした。

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頭上に生い茂る葉っぱが全て地面に落ちているこの時期、全ての光をを受けている苔類が一番緑鮮やかなのかもしれない。暖かな朝の陽射しに照らされて気持ちよさそうに見えたのでグローブを外して触れてみた。多少の湿気を含んているとはいえ、思っていたよりゴワゴワしていて思わず笑ってしまった。

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まだ腰の調子は今ひとつだったけど、山登りぐらいならなんとかなるだろう...

これまで箱根エリアばかりを登っていたけど、ここはこれまでとは雰囲気がまるで違っていた。

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林道をしばらく進んで登山道に入ると急なガレ場と、落ち葉に覆われた緩やかで開けて歩きやすいブナ林の斜面を繰り返す。

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入山者がそれほど多くないのか、踏み痕が落ち葉で覆われていて所々ルートを見失う場面もあって、逆にそれが雰囲気を盛り上げてくれる楽しい登山道でした。

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標高が1000mを超えた頃から川とも言えないような水たまりに張った氷があちらこちらに...

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試しに氷を踏んでみると、その下には水ではなく空気の層があるだけでした。

薄い氷がパリン!と音を立てて下に落ちる...

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この日は何度か薄い雲が掛かったけど、直ぐに流れて青空が復活する。高度を上げていくと空がより近く感じられる。

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比較的開けたエリアを抜けると直ぐに尾根に出た。

尾根の西側には須津川渓谷の最深部への急な斜面が水墨画のようなコントラストで吸い込まれそうなくらいに深く下に落ち込んでいました。

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南側に目を向けると西伊豆の海岸線が輝く駿河湾に浮かんで見えました。

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絶景〜かな、絶景〜かな

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しばらくこの絶景に圧倒されていました。

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標高:1457.5m

山頂ではいつもの様にカップラーメンとおにぎりと珈琲で腹を満たす。なんとも贅沢だな〜

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いや、贅沢すぎる!

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一服峠で一休みしていると、鋸岳の向こうに今日一番の富士山!

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両サイドが切り立った狭い尾根道を終えると、また踏み跡の無い美しいブナ林の微妙にコントラストの違う落ち葉の地面を読みながら、何度かルートを見誤りながらも無事下山しました。

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あ〜今日も最高に気持ちいい一日だったな〜

Dist:10.3km  Ascent:1033m 6h50m

あけましておめでとうござます...もう4日だけどw

DSCF0947 この木、一本の木です

最後に自転車に乗ったのは昨年11月末。つまり1ヶ月以上乗っていないことになる。

8日間の正月休みの間に何回か乗れると思っていたのに、暮れに腰を痛めたのがあとを引いて結局一度も乗れなかった。

完全な寝正月だw

明日はいよいよ仕事始め。
左の腰をかばって右に傾いていた身体もようやく普通に歩けるくらいに回復してきたので、食っちゃ〜寝、飲んじゃ〜寝で鈍った身体をリセットすべく、近場を軽くウォーキング。

DSCF0957 タイワンリスめ〜 こんなところにまで進出してきたか〜 肥えてるw

以前はランニングで走っていたコース。それに短いけど上質なトレイルと途中の公園を繋いで12キロ程を...

帰宅する頃にはいい具合に脚に来ていたw

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どういう訳だか防水の腕時計を持っていなかったので新調〜
ぶつけて傷つけてもいいような安いG-SHOCKを探していたんだけど、結局一番安いPRO TREKにしてみた。

DSCF0963 量産型ザク風カラーw

時計を買ったのって、10数年ぶりかもしれない。

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登りで誰かの後ろを走ると前のバイクのスプロケットのサイズに目が行ってしまう。

自分とのケイデンス差を読み、意味もなく相手のギアーをチェックするる。
全くもって意味のない行為なんだけど、少しでも自分が重いギアーを踏んでいれば満足なのだろう(笑)

あれは仲間と大山を登っている時のことだ。この日の僕のバイクはSupercorsaに比べたら遥かに軽いLOOKだった。(それでも2kg程度だけどw)
いつものように前を走っている仲間のギアーをチェックしながらゆっくりと同じペースで登っていた。
すると僕のケイデンスのほうが若干早かった。
「23Tを履いているんですか?」と聞いてみた。
すると25Tと答えが帰ってきた...
何故だ!おかしいではないか!
チェーンの掛かっている位置も速度も同じなのに...
すると別の方が、「モリさんの27T じゃないの〜?」と...
確かに27Tは持ってはいるけど普段LOOKに履いて走るような機会は無い。
なので27Tなんかを履いている訳がないのだ!
でも下を見てみると、確かに他の方の25Tより一回り大きく見えたので、途中で停車した時に歯数を数えてみたら、確かに27あった...

Supercorsaは見た目最優先で組んだので装備重量は10kgを超える重量級バイクだ。
ただ見た目よりも実用性を優先した箇所がある。
コンパクトクランクに27Tのスプロケだw
保険的な装備ってことかな。
気が小さいにも程があるってもんだ。
だから27Tは常に封印して走っているのだ!
履いている意味が無いな。

なのに、Supercorsaより軽いLOOKで27Tを踏んでいては全く意味がないでではないか!!!
一体何時から27Tを履いていたんだろう...
つ〜か、気づけよ〜!って話だなw
ということで仕事始めは昨年やり忘れていた仕事w

あけましておめでとうございますm(__)m