_DSF4865
大して汚れていないのは走っていないからだなw

昨日から今日にかけて、職場の、そして自宅の最後の大仕事を終えてから少し走ろうと思ったけど、思いの外手こずって、トラブルも何度か起こり、結局最後には萎えてしまった。明日は雨だし年末の自転車のメンテナンスをするつもりだったけど、走らないな今日のうちに片付けて明日はノンビリ寝て過ごそう〜

頑張りすぎてしまったのか、それとも寝て過ごそうなんて考えていたからか、調子を崩していた腰をまた痛めてしまったようだ。
マジで明日は寝て過ごした方が良さそうかな。

14

あの日の高揚感が忘れられなくって、あの尾根の先を歩いてみたくって、師走の忙しい最中なのに、そんな僕のモヤモヤに二人の仲間が付き合ってくれた。

そして今日はmacoさんから課題を頂いた...

「モリさん、火打石岳の三角点を探しましょう!」

どうも、火打石岳の三角点は難易度が高いらしい...
要するに登山道には無いということか?...

今回は金時登山口をスタートして、うぐいす茶屋の分岐を右へ折れて、両サイドをハコネダケに囲まれた尾根を登り、火打石峠、明神ヶ岳から宮城野に下るルート。明星ヶ岳まで縦走できればいいんだけど、時間が読めなかったのと、遅くても15時前には下山したかったので弱気なルートを設定したわけだ。

01

うぐいす茶屋を右に折れて背丈以上のハコネダケの尾根を登って後ろを振り返ると、前回登った金時山が同じレベルに見えた。そしてその左には富士山の真っ白な山頂が真っ青な空に映えて見える。

14

この背丈以上のハコネダケが無かったなら、多分絶景に目を奪われて先に進むことが出来なないだろうな〜〜〜

02

こんな展望も無いルートに入ると目に入る景色以上にその場の雰囲気に意識が集中する。
陽射し、靴が踏む霜柱や枯れ葉、鳥の声...

04
この日も足元で霜柱の花が沢山咲いていました〜

13macoさんが用意してくれた国土地理院の地図

そろそろ火打石岳というところに来てGPSで位置を確認すると山頂は既に通り過ぎていた。

確かにMappleの「山と高原地図」上では「山頂を巻く」とあるが、macoさんが用意してくれた地図には三角点へのルートが記されている...
途中、「山と高原地図」にあるルート以外に山頂へと通じるであろう道は見当たらなかったのに...

地図とGPSとコンパスで自分たちの位置を確認しながら山頂と思わしき方向へヤブをかき分けて斜面を登ること数分...
足元に一辺10数センチの人工物を見つけることができた!

GPSのログを国土地理院の地図にプロットしてみたところ、僕らが三角点を見つけた位置は火打石岳の頂上から外れていたw
しかもこの三角点は一辺の長さは15cmに満たない。となるとこれは三等三角点ではなく四等三角点ではないか? しかも四等三角点は1/25000の地図上には無い。つまりこれは火打石岳の三角点では無かったってことだ!(12/24加筆)

三等三角点(Wikipediaより)

  • 設置間隔は約4km。
  • 全国に約3万2000点。
  • 柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。
  • 現在の技術水準においては、2万5千分1地形図を作成するための位置の基準としては、以上の等級の三角点で充足される。

 

03火打石岳の三角点だと思ったのに違ったw(12/24加筆)

ただ登山道を歩いて景色を楽しむだけじゃなくって、こんなちょっとした遊び心が気分を盛り上げてくれるんだよな〜

よし!、リベンジだ!(12/24加筆)

しかし今日は最高のコンディションだったに違いない!

終始、突き抜けるような青空、凪いだ冬晴れでした。

05

高度を上げると相模湾が徐々に広がり...

06
そして振り返ると真っ白な富士山がその雄大さを増していく。

07

前回登った金時山とその先の富士山までもが眼下に見えるような錯覚に陥る...

15

富士山の先には北岳やその右に目を向ければ丹沢の山々の稜線がクッキリ見えた。

09

明神ヶ岳山頂....と言うべきなのか?
途中のピークと思われる場所で長いこと三角点を探してはみたけど、見つからなかった。

10

でも、最高に気持ちよかったよ〜

11

ここまで、予想以上にペースが早かったのか、お腹はかなり空いていたけど、山頂では乾いたスペースが無くって、そのまま先を急いだ。

比較的開けた場所を見つけてようやく昼飯だ。

この日もカップ麺と握り飯2個だ!

12

澄み切った冬空の下で食べる熱々のカップ麺の美味しかったこと〜www

スタート時刻を1時間以上早めたし、ペースも前回よりはかなり早かったので予想以上に時間が余ってしまって、予定していたルートを降らずに、その先の明星ヶ岳へ足を伸ばして急な鞍部を下って下山した。

週末は自転車にも乗れなくって気分的にも今ひとつだったけど、今日の山登りで一週間分のモヤモヤをリセットできたかもしれない...いや、出来たな!

Dist:10.9km  Ascent:907m 6h2m

 

 

あれから一年、そしてまた一年と...

何年経ってもあの時の記憶が消えることはないのだろう...

あの日も今日のような冬晴れの穏やかな一日だったっけ。IMG_8782

明日は何処へ走りに行こう...
ハッキリ決まらないまま、ま〜朝起きてから考えよう〜
と、そろそろ布団に入ろうかと思ったその瞬間だった。

そうだ、あの尾根に行こう!

とキッチンに転がっていたカップラーメンやら思いついたものをリュックに詰め込んだ。ご飯が炊きあがる時間を2時間早めて、目覚ましは5時10分にセットした。パンツも靴下もインナーも予備のバッテリーも電車の中で読む本も!

寝る前のほぼ10分で完璧な装備をソファーの上に置いて後は朝を迎えるだけだ!
3時過ぎに一度目が覚めて、その後目覚ましより数分早く目が開いた。気合を入れるまもなくベッドから立ち上がろうと身体をひねったその時...

ピキッ!

外気温はまもなく氷点下...布団の外だってそれなりに寒い。
この時期の動き始めは油断禁物なのだと改めて痛感した朝だった。

装備をそのままに布団に潜り込むw

不完全燃焼な週末でした...

IMG_8778
ソファーの上で準備万端!

IMG_8770

期日前投票を済ませ、関内で買い物して、帰り際に寄ったラーメン屋で思いの外食べ過ぎてしまって、帰宅してから水槽の水を換えたら日が暮れた。

風の強い一日だったが明日は穏やかであって欲しい。
今日より寒いだろうけど。

しかしなんだ、最近身に付ける物の赤の比率が極端に増えてるのは何故だろう。
一節には歳とったから...とか
ま〜否定はしないが、もう少し違った色揃えが欲しいところだ。

_DSF4832
R1 Pullover

ミッドレイヤーの定番中の定番とも言えるR1 Pullover
作りの良さは相変わらずだけど、昔のモデルに比べると若干厚手に感じたのは気のせいだろうか...

DSCF0817

家を出発した時、氷点下w

スタート地点へ向かう途中、バスの中から見た外気温も氷点下w

DSCF0783

終始こんなに長い霜柱が土のからウネウネ生えていた。
それをギシギシ踏みながら急な斜面を仲間6人でノンビリと登りました。

こんど来た時はあの尾根を歩こう!

DSCF0784

ゆっくりと、前回以上にゆっくりと登ったけど、あっという間にピークに着いてしまった。いつもなら自転車で走り慣れた道を必死こいて走って大汗かいて登るのに、この日は電車とバスを乗り継いで自分の脚でここまでやって来た...

DSCF0813
そしてこの日も絶好のトレッキング日和でした。なんか最近の活動では出来過ぎなくらいに最高のコンディションだ。

仲間どうしで始めたトレッキングも今日が2回目。自転車で登る山もいけど、重い装備を背負って自分の脚で登る山も最高だね〜!

DSCF0818

出かけに朝飯を食べて、バスを降りてアンパンを食べたんだけど、まだ1時間しか登っていないのに早くもお腹が鳴り始めたw
ピークに到着したのは11時前だったけど、お腹空が空き過ぎちゃって夢中になってでガッツいていた。こんなに美味かったかな〜カップラーメン...

多分、何を食べても美味しく感じるんだろう!

photo by macoさん
photo by macoさん

お腹が満足したら富士山と箱根輪山を眺めながら食後の熱い珈琲で一息。

岩の上のは昨日降った雪だろうか...
気温はそれ程高かったわけじゃないだろうけど、陽射しがある間は暖かくって...

それは多分気持ちも高ぶっていたかもしれない。

もしかしたら、かなり深くはまってしまったかもしれない。いや、やれば楽しいって事はわかっていたんだけど、正直どっぷりとはまってしまうのが怖かったのかもしれない。

山を降りてバスに揺られている間、次は何処へ行こう・・・

今年中に行けるかな〜
来年かな〜
などと妄想は膨らむ一方だw

photo by macoさん
photo by macoさん