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目覚ましの音が鳴ったとき、一瞬何がなんだわわからなかった。
徐々に意識がしっかりすると、同時に昨日のダメージが全身で感じられるようになる。
あ〜走れるのか〜自分...
でもこのまま二度寝してしまったら何時のものように後になって後悔するに決まっている。

起きて走り出しさえすれば、あの爽快感を全身で感じられるはず!

昨夜、あまりの脚のだるさに手術の時に履かされていた医療用の強弾性ストッキングを履いて寝たのが良かったのかもしれない。150キロ以上走った翌日なのに思ったほどのダメージではなさそうだ。でも疲れは残ったままだから当然脚だってあまり回らなかったけど、それでも一緒に林道に入ると、楽しくて楽しくて、もう一人でニヤニヤしていた。
もしお誘いが無かったら、こんな気分にはなれていないねw

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ここは僕のお気に入りのポイント

楽しいお仲間達との今年最後の紅葉ハントでした。

Dist:104.7km  Ave:20.1m/h  Ascent:1336m

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これは人が植えたモミジだ。立派で、鮮やかで綺麗だけど、僕は山の中の自然の色が折り重なった紅葉の方が好きだな〜

長いこと、もう2年以上になるかな〜
以前はよくご一緒していた方が23日が空いているということで、その方をお誘いして紅葉を観に丹沢方面を走ることになった。

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朝は寒かったけど9時前にはポカポカで穏やかな陽気に今日一日が絶好の紅葉狩りサイクリングになることを確信した。

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お気に入りの山里を抜け、紅葉のまっただ中に飛び込んでゆく。

でも、ノンビリとね〜

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この林道と山里を繋ぐコースは、今の僕の一番のお気に入りのなんだろう。
このコースを、こんな穏やかで雲ひとつ無い日に仲間と一緒に走れるなんて、この上なく最高だ!

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でもここに来て大きな誤算が...

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Photo by yuzitoさん

あまりにもここの空気が、景色が、何もかもが素晴らしくって、全く先に進まないw

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ま〜この時はいい誤算だったんだけどね...

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談笑が止まない...

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気持ちよくってため息が止まらない...

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程よい風が火照った身体を適度に調整してくれる...

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そして、目で癒される...

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落ち葉の下にはガレ石が隠れているかもしれないけど、パンクのリスクも忘れて落ち葉を踏む音を楽しみながら高度を上げていく...

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二つ目のピークに向けて最後のキツイ登りを駆け上がる...

眩しいけど、陽射しが心地よい...

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その先の開けたポイントには、僕のカメラには到底収めきることの出来ない程の神奈川の山々の素晴らしい連なりに圧倒される...

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遠くには雪を纏った富士山も見えた。
多分この場所で富士山を見たのは今日が始めてかもしれないな〜

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Photo by noriさん

仲間がわざわざ水とバーナーとおやつを持って登ってきてくれていた。
珈琲を入れるために1本のボトルは満タンのまま...
全員で飲むには少ないかもしれないけど、みんなで分けあったその珈琲は最高に美味しかったよ!

だって気持ちがこもっているからね〜

ノンビリ走ったツケが外界に降りてきてやってきた。
14時を過ぎていたからね〜
昼食難民w
久しぶりにコンビニの駐車場で昼食をとったけど、みんなで食べる食事ならどこで食べても美味しいのだろう。

Dist:154.3km  Ave:20.0m/h  Ascent:1577m

 

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この季節でいつも悩むのがウェアー選びだ!
毎週欠かさず走っていればそんな事を考える必要もないのだけれど、先週も走っていないし、先々週だって午後から走りだしたから。その前は全く違うフィールドでのライドだったので早朝から日中、そして夕方までの気温差が全く身についていない。早朝の寒さを乗り切れるギリギリのウェアーを選べば良いだけのことなんだけど...

ま、起きてから決めればいいかw

三連休の初日は家のことでほぼ終わり、午後から少しだけご近所ポタ。

明日は久しぶりにご一緒する方と山方面へ...楽しみだな〜

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今日は自転車仲間7人で箱根にハイキングに行ってきた。
本当は先週末の予定だったのだけど、生憎の天気で今日に延期になったわけだ。でも先週無理して決行しなくて大正解だったと、今日歩いていてあらためて思えた。泥濘んだ山道を泥だらけになって、寒さに震えながら歩くんじゃ〜何しに来たんだか訳わからないからね〜

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Lunch活動は毎回々絶好のコンディションに恵まれてるけど、この日も絶好のアウトドアー日和だった!

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標高100mの箱根湯本からいきなり急な斜面が始まったけど、その後はなだらかな尾根沿いにゆっくりと進んだ。歩きながらの談笑も止むことがない。多分帰りの電車の中まで続くんだろう...

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登りではあっという間に汗だくになり、半袖のTシャツ一枚の人もいれば、僕は上着を全部脱いで長袖のインナーだけで最後まで登った。

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標高500m程度ではまだ多くの椛が鮮やかな緑色をしていた。

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標高800mの浅間山の山頂まで来るとようやく色づいてきたけど、本格的な紅葉はもう少し後かな〜

山頂でお弁当を広げて、温かなお茶で一息...
自然の中だと何もかもが美味しく感じるね〜

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多分今日は、絶好の自転車日和であったにちがいない!
汗をかきながら歩いていてそう確信した。

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しかし、なにもそれは自転車に限ったことではない。
穏やかで暖かな晩秋の陽射しを浴びながら山の中を歩きまわるのも悪くわないね。

いやいや、最高だな!

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次は何処に登りましょうかね〜

 Dist:6km  Ascent:749m

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先日職場で自転車を眺めていたらフレームに錆が浮いているのを発見してしまった!w
しかも鋭く光り輝くメッキラグにだ。
ま〜当然だけど、最初に錆びるのは金属の表面がむき出しのメッキ部に決まってる。
でもまだ一年も経っていないのに...
走れば当然全身に汗をかくわけで、その汗をかいた身体は常にフレームに接しているわけで、メンテナンスを怠ればあっという間に錆が浮くわけで...
だからあまり気にしていても仕方ないと割りきってその分大事に扱っていれば酷いことにはならないだろう。

長いこと続いた体調不良もようやくここに来て治まってきたかな〜
もっと早くに病院に行っていればここまで長引かなくてもすんだかもしれない。
歳をとってから付いたサビは身体の深くに食い込んでしまってなかなか取れてくれないね〜

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この週末は予定していたハイキングも天候不良ということで延期。なのでゆっくり目覚めてみれば既に雨は止んでいた。路面が乾くのを待って午後から近場をグルっと...

最近走ってないし、何より脇腹が...
雨が降り出す前に少しだけでも走ってこよう!

途中、自転車仲間の豪邸のピンポンを鳴らし(笑)チョコっと立ち話して、帰りにリンケージサイクリングの前で田代社長とチョコっと立ち話して、最後は腹減ってヘロヘロになって帰宅した。

全然走れね〜www

 

Dist:54.8km  Ave:25.0m/h

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GREY=灰色=ねずみ色?

いくら前の晩にモチベーションを上げようとも、体調が一向に上向かないと、朝目覚めると自転車に跨る気力が一瞬で失せてしまう。ならば、あの方みたいに素敵なオヤジになろう!と試みるも、無難なグレーを選んでしまった。あと一歩というところで、素敵なオヤジになりきれなかった。
何だろう、この焦燥感みたいなものは。こんな筈ではなかったのだ。あの燃えるような眩しいオレンジ色は確かに僕の心に何かを残してくれているのに...

一緒に買ったセール品のソックスにはお印程度のオレンジのライン...
まだまだ甘ちゃんって事だな。一から出直しますw

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前の晩にソファーの上に準備しておいたジャージが出したままになってたので、午後から少しでも走ろうかと思ったら、左の肺が痛いのに今頃になって気がついた。いや、肺というより肋骨でも折れたか?
もう三週間以上咳が止まらないからな〜疲労骨折とか?
自転車に乗るどころか、息するだけで辛い。
なので、もう今年は着ないと思われるジャージと長いこと袖を通していない物の整理をして残りの時間を過ごして日が暮れた。着ないとわかっていてもなかなか処分できない...

クローゼットに入りきらないからダンボールに入れておいたんだけど、そのダンボールもワンサイズ上に、┐(´д`)┌ヤレヤレ...

結局10月は300キロも走っていないではないか。
一番いい季節なのに...