大観山で『厄』を落とし、大観山で『絆』を拾う

IMG_8306

2014年10月12日(日曜日)

前日の輪行でLOOKのエンドを曲げてしまったばっかりに、朝からペチャンコに潰れたSupercorsaのタイヤに8気圧の空気を入れて車のルーフに載せる羽目になったw

・・・・・

あの日、一台のサポートカーと4人で小田原をスタートし、亀山峠を超えて中伊豆へと下り、三島から箱根を、そしてそのまま大観山へと登った

昨年のあの日のスタート前

いったん湯河原まで下ってその道をまた大観山まで登り返す予定だった...
でも僕はみんなと一緒に下ることも、当然登り返す事も出来ずに椿ラインの途中で全てが終わってしまった...

あれから一年半

先日、小坪辺りで、あの日サポートカーのハンドルを握っていた祥子さんとスライドした時に最高のリベンジチャンスを頂けることになった訳だ

Team Melody Punch × LINKAGE CYCLING 大観山ヒルクライム

15328272147_a225b1c172_bphoto by LINKAGE CYCLING

スルガ銀行サイクルステーションを貸しきって田代さんからの細やかなブリーフィンを受けて、4人ずつのチームに別れて一本目はファンライド

そして二本目は個人タイムトライアルですwww

大観山を二本も登るって、いったい何方が考えたのでしょう...
田代さん以外にいません(笑)
しかも、その田代さん自身も本気でTTするというから、その走りを直に見れるチャンスですね

しかしよりによって10kgの鉄下駄www

2分間隔でスタートし、自分との戦いが始まりました

まだ半分も走っていないのに2分後ろからスタートしたFukudaさんにあっさり抜かれ、そのまた後方からスタートした方々にも次々に抜かれ、そしてあの日に一緒に走った緑川さんにも力強い走りを見せつけられ、田代さんがヘロヘロな走りの僕のお尻を力強く押してくれた...
僕はお二人の背中を見送ることしか出来なかったけど、こうしてまた一緒に大観山を登ることが出来て感無量でした

応援する車からの黄色い声援に後押しされながら、最後は仲間の待つゴールで苦痛から開放されるあの瞬間がなんとも心地よかった...

このイベントのテーマは『絆』だそうです

ゴールで仲間を応援するメンバー photo by LINKAGE CYCLING

この一体感が実に素晴らしい!

この企画を提供してくれた緑川オーナーとTeam Melody Punchの皆様、そして田代さんとLINKAGE CYCLING Supportersのスタッフの皆様、ありがとうございました!

大観山で『厄』を落とし、大観山で『絆』を拾う...

Dist:70.3km  Ave:18.0m/h  Ascent:1934m

「大観山で『厄』を落とし、大観山で『絆』を拾う」への2件のフィードバック

  1. お疲れさまでした。
    とっても、楽しい一日でしたねー。最高でした。
    天候に、自転車に、そして皆さんに感謝です。

    次はカーボンで、ですね(笑)
    また上がりましょう。

    1. 陽ちゃん

      朝のうちはドンヨリした空でしたが、徐々に回復するに連れテンションもUPしていきました。
      しかし気持ちほど身体は言うことを聞いてくれませんでした(笑)
      今は満足のいくTTが出来るほどのコンディションではないですね。
      でも、ゴールした時のあの感覚は同じですね!
      メンバー、スタッフ全員で盛り上げた結果でしょう〜!

      もっと登れるように精進しますよ!
      お疲れ様でした〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です