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小さな峠の短い登りで心を乱し

黄緑色の光のトンネルで心を落ち着かせる

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ここは年に1〜2回しか来ることはないけど、重たいSupercorsaで一人でノンビリ走るには丁度いいコースなのかもしれない

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これから黄色に、そしてオレンジ色の光に移り変わる頃にもう一度来てもいいかな

そうそう、またあの黄金色の光の中も走ってみたい!
今年の紅葉は期待できるかもしれないし...

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こいついつの間に...

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どんだけゆっくり走っていたんだかw

Dist:125.8km  Ave:22.8m/h  Ascent:1518m

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10月中旬に開催されるTeam Melody Punch × LINKAGE CYCLING 大観山ヒルクライムにオーナーさんのご好意により、僕も参加させていただくことになりました
最近はあまり走りこんでいないし、どちらかと言えば坂は苦手な方なわけだし、他諸々と身体的なハンデがここ最近になって顕著に増してきているわけだし...と、ヒルクライムという言葉自体からも遠ざかっている今日このごろなわけであります

ま〜そんな事はさておいて、この椿ラインを下ったことはあるけど登ったことは無いというお二方がはるばるお越しになるということで、僕も集合場所の湯河原駅に向かうことにしました

”集合場所へは余裕を持って”これ、僕のモットーです!

基本、30分前集合です!(笑)

そんな訳で6時出発すれば65キロ先の集合場所へは楽勝です。
ところが、余裕を持って早く布団から出たために、支度して、朝食をしっかり食べても時間が余ってしまったので、ま〜ノンビリ走りましょうと走りだしたまでは良かったのですが、小田原についた時点で思った以上に時間が潰せずにコンビニで普段より多めに補給して、そして長めに休憩していると、そこに突然「モリさん発見!」の声...

峠の女王様でした!

熱々のコーヒーを溢すところでしたw

週末のヒルクライムレースに備えての調整だとか...
それにひきかえ僕はと言えば...
週末の健闘を願って、僕はR135へ、峠の女王様はR1を直進...

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しかし、最高の自転車日和でしたね〜
緩やかな秋の風と柔らかみのました日差し
ぽかぽか陽気です
土曜日の天気が嘘のようですw
足しての2で割ってもまだまだお釣りが来そうな爽やかさ

大観山からの展望は最高でしょう!

20キロもの長い登り...は別としてw

湯河原では河田さんご夫妻と陽ちゃん、そしてFukudaさんと合流して「僕の好きな道」ワーストツーをノンビリと登りました

もう何年も椿ラインを登ってないと思っていたけど、あとで調べてみたら昨年の3月に登っていた

本来なら昨年の4月にもここを登る機会があった
あの時はTeam Melody Punchのオーナーである緑川さんとも一緒に走っていたんだけど、ここを下っている時のあの事故のお陰で、その機会を失ってしまった

なので10月はそのリベンジだね!

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頂上に近づくと、みんな口々に気持ちいい〜を連発

こんな日は年に何度も無いでしょう〜

生憎と富士山の姿は観えなかったけど、この時期、富士山は別に観えなくたってどうってことありませんね

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昼食は芦ノ湖のパン屋さんにするつもりでしたが、30分待ちだった
30分待ちといっても、席が空くのが30分ではなく、パンを買うだけで30分待ちというなんともあり得ないような話です

日本人は並んで待つことが苦にならない人種なんでしょうか

僕は集合場所で30分待つのは苦にならないけど、昼飯食べるのに30分待つほど気は長くありません(笑)

そんな訳で別のお店へ入るも満席だったのでテイクアウトメニューと缶コーヒーを持って湖畔でランチ

これはこれでなかなか気持ちい一時でした...

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昼食を終えてから、僕は4時までに帰宅したかったので一足先に離脱

いつもならヘロヘロで家に辿り着く前にグッタリしてしまうんだけど、今日は行きも登りも余裕を持って走れたお陰で、いつになくペダルが回った...

Dist:151.9km  Ave:22.1m/h  Ascent:1719m

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朝、玄関を出ると同時に雨が降りだした
少し肌寒かったので部屋に上がってウォーマーかベストを...と思ったが、あいにく部屋の鍵は持たずに出てしまった
ピンポンして朝早くから起こしてしまうのも気が引けたし、某気象予報会社は箱根の気温は20℃になるとの予想を出していたので雨が止むのを待ってそのまま走りだした

時より降る小雨など気にもせずに、noriさんと合流して比較的ゆっくりなペースで箱根にむかった

多分あまり走れていない僕を気遣ってくれていたのだろう

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しかしなんだ、天気予報も虚しく、気温は出発時からほとん変化しなかった
でも標高を上げていけば当然気温は下がる...

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予報を信じたばっかりに...完全夏装備だw

金時山での気温は約12℃
震えながら仙石原へ下った
そしてそのまま長尾峠へ...

GPSでの標高は891m
気温は11℃

ウォーマー?
ベスト?

そんなもんね〜w

装備を誤ったな〜

昼飯を予約しておいたお店の玄関をくぐると、寒そうに震えている僕を見て、哀れみの視線(笑)

冷えきった身体があたたまることは無かったw
おまけにお腹が冷えて少々違和感も感じるくらいだたので、お店の方にお願いして新聞紙を別けてもらった

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これ、効果絶大!

仙石原からの下り、腕も、指先も、足も冷えきっていたけど、お腹だけはポカポカだった
また丁度目の前にバスがいてくれたお陰で風よけ&温かな排気ガスで寒くて辛い下りを凌ぐことが出来た

新聞紙、偉大なりだな!

Dist:151.7km  Ave:20.6m/h  Ascent:2046m

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なんか足が重たかった
一昨日の疲れが残っているのと、夏の間の走りが足りなかったのが原因か...そういう事にしておこうw

とりあえず大野山へでも登っておけ!

5月には10キロ以上の重たいSuoercorsaと背中に重いカメラを背負って登った

昨年の11月にはnoriさんと一緒に登ったけど、ま〜酷いもんだったw

その前の7月は怪我から完全復帰した後だったから、全身ガチガチでよく家まで辿りつけたな〜と反省

3月に登った時はアウター縛りでも登れたのに...

今日はこれまでで一番キツイ大野山だったかもしれない

多分、地殻変動か何かで年々斜度が増していってるんだろう

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視界が今ひとつパッとしなかったので、せめて気分だけでもw

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大野山で北海道牛乳って...なんか妙な感じだね(笑)

外界のコンビニでパンを買ってきたんだけど、あまり食欲がなくって左手を腰に添えて冷たい牛乳を一気飲みして山を降りた

2/5程下ったあたりで下から一昨日ご一緒した方がダンシングでグイグイ登ってきた...

トレーニングの真っ最中だったのだろうか...

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挨拶だけして僕はそのまま下ろうかとおもったけど、折角お会いしたのに「はいサヨナラ!」じゃ〜あまりにも申し訳ないので、天辺までお付き合いすることにしました

大野山を登り返すのは初めてだし、牛乳を2本飲むのも今日が初めてだ(笑)

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美味しそうなお弁当を食べている姿を隣で眺めながら暫しおしゃべりして、お漬物を頂いたり...お漬物を...orz

中腹の部落でお別れして僕は谷峨駅から輪行帰宅

山道で曲がるところを間違えて、あわや電車に乗り遅れるところだったが3分でパッキングして大汗かきながら電車に飛び乗った

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輪行で走り足りないかな〜と思ったけど、少しだけ登り返すことが出来たので、ま〜由としよう!


Dist:85.3km  Ave:18.8m/h  Ascent:1404m

9月13日(土曜日)

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ことしも登った”夢の庭園”

朝、8時少し前、塩山駅のホームに降りるとこれまでとは空気の感じが違っていました
昨年、一昨年より1周間以上早くやってきたのに、今年は正に秋の空気が満ちていた

肌寒いくらいの風の中、35キロの登りを仲間8人でノンビリと登りました

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市街地を抜けると周りにはぶどう畑が広がる
どの葡萄棚にも大粒で高級そうな葡萄が沢山ぶら下がっている
昨年は殆ど収穫した後だったけど、今年はまだ収穫前だったようだ

過去2回、そう言えば一度も葡萄を食べていないぞ...

途中、葡萄畑の傍で一房500円程度で直売していたので帰りにでも寄ってみようと、手を伸ばせば直ぐにとどきそうな葡萄の房を横目に急な登りと秋の空気を楽しむ

登り始めの気温は約16度程度だったけど陽当りのいい斜面での体感度は一気に上昇する

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標高が高くなるに連れて全く違った景観が楽しめるけど、なかでもこの辺りは全員で談笑しながらノンビリ登れる楽しい区間だ

カラマツから垂れ下がる地衣類(サルオガセ – Wikipedia)が神秘的にも見えて...

残り10キロを切ったあたりからペースが上がる
誰が上げているのかは知らないけれど、毎年この辺りからが自分との戦いになる
みんな口数が減り、残り少ない距離を惜しんでいるのか、それともキツくって声も出ないのか...

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残り3キロを切った辺りに美味しい水が湧き出ている

この先峠までは水を口にすることも無いのに、下の水場で組んだボトルの水をこぼして、この水に詰め替える

たった600gの重しだけど、正直身体には堪えるよw

残り1キロのところで脚を止めて全員そろってから一緒に峠へ

大弛峠 – Wikipedia

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大弛峠:標高2365m

濡れたインナーを着替え、シューズを履き替えて、今度は自分の脚だけで15分登る

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そこには視野から溢れるくらいの絶景が広がっていました

今年は今年の景色が...

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みんなお腹ペコペコです

大弛小屋で

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今年はタップリの美味しいカレーと

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事前にお願いしておいた大盛りカレー

美味しい湧き水で煎れた珈琲で

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涼しい、暑い、寒い、痛い、キツイ、苦しい、楽しい、気持ちい、美味しい....

沢山の”い”を満喫出来たツアーでした

さて、この秋はまたあそこに行こう!
と、大弛峠から汲んできた水で珈琲を頂きながら...

Dist:67.5km  Ave:14.9km/h  Ascent:2000m

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今日は午後から予定が入っていたので近場をノンビリ...

早朝から走っていれば100キロ程度は走れたのかもしれないけど、水曜日、社内の整理のために普段使わない筋肉を酷使したためか、翌日は椅子に腰掛けていることも出来ず、午後から早退してしまった
あれから2日経ってもまだ違和感が残っていたので様子見ってことで...

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葉山でベーグルをかじっていたら、前歯から”ピキッ!”

近々治療に行く必要ありかな〜w

今日の教訓…

堅いベーグルは指で千切って食うべし!...orz

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Dist:54.9km  Ave:23.0km/h