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奥のやつが”暴君”カヴゥどん、手前のやつが”気弱な”チビ

大きな方は小さな方を威嚇して近づけようとしない

小さな方は何とか大きい方に擦り寄っては”仲良くして”って必死にアピールするも、大きな方は攻撃を止めない

その度に小さな方は身体を小刻みに震わせて、許しを請う

これが本能なんだろう

自然界は人間の思い通りにはならないのだよ...あははぁ〜w

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センジュイソギンチャクの中で暴れまわる”暴君”カヴゥどん

イソギンチャクを入れたら仲良くなるかな〜?

最初にセンジュイソギンチャクに興味を示したのはチビだった

何度もちら見しては身体をそっとイソギンの触手に触れさせる

突然跳ねるように反応したかと思うと、また傍に寄ってはじっと観察している

そのうちに恐る恐る、サラッと中に入った

投入してたったの20分だ

入るも入らないもクマノミ次第なんだけど、まさか20分で入ってくれるとは思わなかっただけに、入った瞬間は、感動しましたよ

触手の毒に少し麻痺したのか、変に身体を震わせて少し興奮気味にセンジュの中を泳ぎまわる...

すると大きな方も近寄ってきて中に入った

ところが、こいつが触手の中で大暴れ

・・・ 大きいい方は”暴君”カヴゥどんと命名しようwww

何故”暴君”カヴゥどんなのかは想像してください(笑)

水槽の中に入れたばかりのイソギンチャクにとっては大きなストレスになるので、”暴君”カヴゥどんは一晩隔離して翌朝もういちど入れてみたら、それまでセンジュの中で気持ちよさそうに、触手に身体を預けてまるでベッドの中で眠るように寛いでいた”気弱な”チビは、あっという間に外に追い出されてしまった

それからはカヴゥどんがセンジュを専有してしまった
チビが近づこうものなら、威嚇、威嚇、威嚇

それでも部屋の照明が消えて水槽の中が真っ暗になると、チビは隙を見てセンジュの中に忍び込んで寝ているようだ

が、夜が明けて明るくなると、またチビは寝床を失う...

この調子じゃペアーになることは、多分無いだろう...

ペアーになれないのなら、チビに別の休める家を買い与えたらいいんじゃない?

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ロングテンタクルアネモネをセカンドハウスに決めた”暴君”カヴゥどん

人間の浅はかな考えも虚しく...

カヴゥどんは二軒の高価な一戸建てを行ったり来たりして、独り占めを決め込んでしまったのでした...orz

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水槽の中には大小幾つかのライブロックが入っているんだけど

その薄紫色の塊に目を凝らしていると多種多様な生き物が生息しているのが良く分かる

もちろん水槽に投入する前には有害となり得る目視できる生物は取り除いているけど、有害ではないにしろ、見逃した大きめな生き物が今になって姿を表したり、水中に沈めて初めて見つけることが出来た生物が沢山あって、水槽の前にかじりついて長い時間を過ごしてしまう

海は全ての生命の源

見ていて飽きないんだよね〜

最近視力が落ちた自分よりも長いこと眼鏡の世話になっている奥様の方が沢山見つけてしまうのには参ったがw

水質の方はというと、まだまだ予断を許さない状況のようだ

有毒なアンモニア→亜硝酸→硝酸塩→無毒な窒素(窒化)への生物濾過循環構築は簡単じゃないですね〜

 

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この石コロにはなんの罪もない(意味不明)

 

静寂を求めて、山へ

走りながら、静寂って何だろう...

などとどうでもいい事を考えていたら

Alan Parsons Project の Silence And I が頭から離れなくなったw

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僕はこんな長閑な雰囲気の中を走るのが大好きだ!

仲間と一緒にわいわいと走るのも由!

一人でノンビリと何度も立ち止まりながら周りの景色に目を凝らして背伸びするのも最高だな!

梅雨真っ只中だっていうのに、こんな澄んだ青空の元で走れるなんて、この幸せものめ!

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この道を走るのは何年ぶりだろう...

もう5年ぐらいは走っていないかもしれない

ハッキリと覚えている景色もあれば、こんなところ走ったっけ?みたいな...

あの時は山を楽しみながら走る余裕なんて全く無かったからね〜

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ここは上高地か?(笑)

でも今は時間の許す限り、何度だってクリートを外せる

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『静寂』

僕のイメージする静寂って、正にこうして誰もいない山の中を走っている時のことなんだろう

耳元を流れるそよ風

鳥や虫達の囀り

沢のせせらぎ

タイヤが跳ねる小石

心臓の脈動

 

そして・・・・ポンピング...orz

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このちっぽけな棘の仕業のようで

チューブラー初パンク

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穴あいたものはしゃ〜ない

どうせ車も来ないだろうから、道の真中でお店広げてノンビリと張替えましょう〜

しかしまぁ〜〜

静かだねぇ〜〜

爽やかだねぇ〜〜

心も身体も洗われるねぇ〜〜

気持ちえぇ〜なぁ〜〜

がしかし、予備タイヤはこれで終わりだと思ったら一気に不安が増してきた

路面のガレ石に目を凝らし、今まで以上に慎重に下りましたよ

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こんな開けた素晴らしい景色なんて、正直記憶に無いぞw

丹沢湖はいつもこんなに緑色に濁ってるんだろうか...

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山を下ってからは暑かったけど、一日通して爽やかなサイクリングでした〜

ヘロヘロwww

Dist:155.8km  Ave:21.4km/h  Ascent:1655m

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ほぼ最適なpH値だね

日曜日、近くのペットショップに楊貴妃メダカを買いに行ったまではよかった...

他のものには目もくれず、そそくさと店を出るべきだったんだけど、海水魚の子供が沢山入った小さな水槽にしばらく釘付け...

いかんいかん、精算してサッサと帰りましょう

その日の晩、「○☓△◇可愛かったね〜♪」な一言から一気に話が盛り上がり、翌日仕事を終えてからペットショップへwww

・・・・・ん〜、やっぱ通販の方が安いね〜

まだ田舎にいる頃だけど、一時期、熱帯魚ショップに通っていたっけ
その頃、海水魚は金銭的にも技術的にもハードルが高かったので淡水魚の飼育に夢中になっていた

小さな、沢山の種類のテトラと水草が僕の癒しの友だったっけ...

そして、今日、海水魚の水槽を立ち上げる事になってしまった

淡水よりもシビアだし、勉強すべきことも沢山あるだけに、また夢中になってしまうんだろうか...

生体を入れられるのは何時になるのか...

さ〜今日から水質検査官だ!

NH3   HNO2   NO3−   HNO2  ...etc.

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やれば出来るじゃん

ヘロヘロになるまで走った翌日にジャージを着て走ろうなんて思えたのは1年以上ぶりだろうか...

朝起きたら、最近ではないくらいに身体が楽だった
特に脚...

弾性ストッキングを付けて寝たのが良かったのかな〜

午前中に所用を済ませて昼食後の暑い最中に「みなとみらい」方面にぶらっと

30度を超えてそれなりに暑かったけど、カラッとした暑さでそれ程の不快感がなかったのはよかった

それにしても「みなとみらい」の辺りは凄い人出だったな〜

やはり世間は景気良いのか?

帰り際、久しぶりに本牧珈琲に寄ってお徳用パックを購入

本牧珈琲にて...

信号待ちをしていると背中のサコッシュから甘〜い珈琲豆の香りが...

帰宅したら早々に珈琲...じゃなくって、先ずはビールだな!

度を超えた運動は酒も食事もうけつけさせないけど、適度な運動はビールが美味すぎて困るね〜w