これまで20回は沖縄に来ているけど、本島に滞在するのは今回が二度目
要するに殆どが近隣の島へ行くためのトランジットだったってことだ
島は良いよな〜島は...と思う事数知れず
どの島に行っても良い想い出ばかり残っているような気がする
島には島の時計があって、本土の時計よりゆっくり進んでいるような錯覚を受ける
それは時間が経つのが遅く感じられるわけじゃない
ただ何となく、ゆったりとした、身体や心に優しい時間が流れているかのように思えるだけのこと
島の人
島の景色
島の食べ物
島の動植物
島の風
島の音
全てがやさしくゆったりと感じられる
ま〜それはたまたま仕事の内容に多少のゆとりが有ったからかのかも知れないけど...
少し時間が出来たら借りた車で島内散策してみたり
夜は島の人と話しながら島の酒に酔い
朝は普段よりも早起きして海岸を散歩したり
これまでに行ったことのある島は北から
礼文島(北海道)←最北端に一歩及ばずw
利尻島(北海道)
奥尻島(北海道)
佐渡島(新潟)
隠岐諸島(島根)
大島(東京)
三宅島(東京)
八丈島(東京)
硫黄島(東京)←ここなかなか行けないよ
下甑島(鹿児島)
徳之島(鹿児島)
沖永良部島(沖縄)
与論島(沖縄)
沖縄本島(沖縄)
久米島(沖縄)
石垣島(沖縄)
与那国島(沖縄)←日本最西端の島
これくらいかな〜
硫黄島は民間機が飛んでいないから普通はなかなか行けないね
あの時は自衛隊入間基地からC130輸送機で長いことオシッコを我慢したっけw
あの時はもう二度と行きたくない!と思ったけど、今ならあと一回ぐらいはいいかな
日本最西端の与那国島からは台湾に沈む夕陽が見えた...と言うより夕陽が台湾で欠けた
で、一番印象深いのが、やっぱりこの時の与論島だな
別に何があるって訳じゃないけど、逆に何も無いのが良いのかも
それに比べると那覇市内ではまずそんな事は起きも感じもしない
前回も今回も...ただただ疲れただけだw
ま〜仕事で来ているわけだからそんな期待を持つのも変な話なんだけど
空港とホテルをモノレールに揺られて移動する日々
23時には片づく筈の仕事が翌朝3時までかかったりw
タクシーを呼べば一向に来る気配が無いので催促の電話をすれば話が通じてないしw
島らしさが感じられるのは、沖縄料理ぐらいかもね〜
もっと島の外れならそれも感じられるのかもしれないけど
そんな中、ふと気付くと立ち並ぶ機器の中に見覚えのある姿が...
日付を見ると21年前に設置された機器であることが判る
周りを見渡しているうちに、何となくだけど、その当時の記憶が蘇りました
当時、この場所で動き始めた機器が今も現役で動いていることに思わず笑ってしまった
つまり、前回の滞在は今から21年ほど前、今回と同じ那覇空港での仕事だったわけだ
結局帰りも慌ただしく飛行機に駆け込み、カップのワインで質素に乾杯〜



錆びた鉄と、錆びる前の鉄w

いつものお気に入りの場所で立ち止まって...昔を懐かしむ
で、慌ただしく走りだして待ち合わせ場所へ急いだ
ナカさんが海方面に走りに行くとの呟きに便乗させてもらった
ここまで、普段より速いペースで、「気持よく進むバイクだな〜」と我ながら関心したのもつかの間
ただの追い風だったらしいw


でも乗り心地はLOOKとはまるで違う
LOOKも乗りやすいバイクだけど、鉄フレームになって地面からの突き上げがそれ程きつくない
タイヤもチューブラーだからだろうけど、細い21幅のタイヤを差し引いても十分感じられる
しかしま〜登りは...
三浦でまさかのインナー連発だったwww
ま、これはバイクが重いからというより僕自身の問題だなw
最近全く走ってないし...
重いなんて言ったら「お前が弱すぎるんだよ!」って機嫌を損ねかねない
重いは最初から納得していたのだから!
それに三浦でここまでヘロヘロになるなんて、ショックでか過ぎだわ
後ろのナカさんを何度もイライラさせてしまったかもしれないな〜
こんな状態じゃ〜山になんて近づけないね〜w


確かに昭和の香りがプンプンしたよ

昼は最近巷で話題沸騰中の某食堂へ
僕は中華丼を注文して、ナカさんはオムライスを...
(何でオムライスなんだろう?)


テーブルにお酢が載っていなかったのは残念でしかたがないw

今日の三浦は朝からずっと冷たい北風が吹いていたけど、お日様さえ出ていればボカぽか陽気
帰りに桜を見に寄ってみたけどまだ二部咲き程度でした


あまり開き過ぎるよりも蕾が残っている位の方が上品で美しいけどね〜

Dist:117.0km  Ave:23.3km/h Ascent:986m


今年になって初めての自転車通勤だった
ガソリンが減るわけだよw
まだ筋弛緩薬と痛み止め、それと腰にコルセット巻いてるんだけど...
このままだと朝の寒風に負けて益々ガソリン代が嵩むんじゃないかと心配で
ま〜でも大分調子も戻ってきたから、明日は軽く!


2週連続の記録的な大雪...
今朝、下駄箱を開けたら僕用の長靴がなかった
当然だ!
横浜に来てから長靴を買った記憶はないのだから...
なので車で向かったんだけど、坂の途中で大型バスに道を塞がれた格好になり
身動きがとれなくなってしまった
何とか隙間を見つけてUターンしてR1へ迂回するも渋滞が酷くって
普段の11倍の時間がかかってなんとか職場到着した
で、除雪されていない駐車場に勢い良く突っ込んだら
チェーンが完全に切れてしまったw
通勤途中で切れなくてよかったけれど
自分の車が駐車場の入り口に鎮座したまま放置するわけにもいかないので先ずは車の周りを除雪
土曜日なので出社している人も少なかったので、その後も除雪作業に没頭...
しかし前回と違って今回の雪は湿っていて重かった


沢山の雪を持ち上げたその時...
ポキッ...
逝きました
5年目のスコップが
そしてその直後、今度はピキッ...
49年目のガラスの腰も逝ったようですw
今回は大したことないだろうとちょっと無理をしてしまったようで
午後から椅子に座っていられないくらいに悪化したので敢えなく早退です
先週からの雪かきで無理が蓄積してたんでしょうね〜
仮に、来週天気が良くてもこの調子だと...


あれから何度、祝杯(?)をあげたかわからないけれど...
「新しい自転車を手にしたら、お祝いに一本買って開けるのが慣わし...」と、自転車の先輩が教えてくれた
それも北イタリアのワインで...
ならば!ということで北イタリアワインで
のつもりが、トスカーナ州のワインだったw
イタリアのヴィンテージバイクと高級ワインならもっと雰囲気でるのにね〜


寒さなんて全く気にしていなかった
でも路肩に張り出して固まった雪にストレスを感じながら走りたくなかったし
何よりも真っ黒な雪解け水の飛沫で自転車を汚したくなかった
それと、雪かきで左膝を痛めてしまったので大事をとって近くのカフェまでのランチポタで我慢することにした
だったら自転車なんか乗らずにじっとしとけ!〜って話なんだけど
やっぱ乗りたいしね〜
ポジションやら何やら確かめておきたかったし
カンパのレバー操作に慣れてないからしかたないけど
走りだしていきなりシフトチェンジで戸惑ってしまった
ギア−を重くするときに軽くしたり
リリースレバーの位置が手前過ぎてワンテンポ遅れたり
ただ、思っていた以上に乗りやすいポジションだったことに正直安堵した


はやくもっと長い距離を走りたい!


スタンドに立てたんじゃ〜サマにならないなw

組み上げた翌日は当然走るつもりでいたんだけど
40数年ぶりの大雪じゃ〜どう足掻いてもどうにもならない
そんなわけで上村愛子のオリンピック最後の滑りを観てから
マンション前の雪かきに精をすことにした
一人で汗を流すこと30分...
気が付けば手の握力が無くなり腕と太股の内側が筋肉痛になってしまったw
普段使わない筋肉なんだろうけど、なんとも情けね〜な〜


ステムとハンドルは自転車友達からの有難いいただき物

組み上がってしまうと呆気無いというか...
間が持たないから眺めて過ごす他ない
こんなに天気良いのに、タイミング悪すぎだ〜
火曜日には路肩も乾いているだろうか...

細目のホリゾンタルフレームが欲しく、欲しくって
7月2日に注文したCinelli Supercorsa
店長さん曰く、「年内には入るでしょう〜でもCinelliはいい加減だからな〜」...と
「イイカゲン」
そのメーカーの製品を注文した人に、そういう事言うかね(笑)
セッカチな僕が半年も待てるのか?
ま〜待つしかないわけだけど....
注文してまもなく、フレーム以外のパーツは全て揃っていたし
一度も走ってもいないチューブラータイヤを2度も貼り直した
パーツの箱を時々開けては眺めてみたりして辛い日々を耐え
終いにはハンドルにバーテープまで巻いてしまったw
注文して3ヶ月を過ぎてからはソワソワする日々を過ごしながら
毎月月初めにはショップに確認の電話を入れたよ
もうとっくに入荷していて電話するの忘れてるだけじゃ〜ないかと期待して
年内に到着していたら正月は旨い酒が呑めるな〜などと期待していたのに
そんな期待など呆気無くw
先週、通院の帰りに寄ってみたら、「来週には来ますよ!今度こそ間違いないです!」
そして昨日、昼休みに電話してみると・・・来た〜〜〜〜!!
お店の中に吊るしてあった一際輝く黄色いフレーム
思った通りの深みのある鮮やかな色にホッと胸を撫で下ろしました


メンテナンス台に載せ、ヘッドをバラし、BBを外し、チューブに防錆剤を吹き付けて
オリンピックの開会式が始まる少し前まで眺めて過ごしました
寝てしまって開会式は見れなかったけど...orz
幸いにも昨夜からの雪で走れないのでノンビリと組もう〜
翌日に影響するほどの大雪になってしまったのは痛いけどね
組まないでこのまま壁に掛けておけば絵になるかも...







天然の干し柿w

昨年の2月10日のコースを走りたいとのナカさんからのリクエストに便乗して
noriさんと三人で渋沢丘陵方面を散策した
空は薄っすらと霞がかかってまるで春の陽気でした


開けたところでバイクを止めて丹沢をボーっと眺める...
シ・ア・ワ・セ〜


そんなノンビリとしたサイクリングだったのだけど
ほぼ一ヶ月ぶりの自転車遊びだったわけだけで・・・・
たかが一ヶ月、されど一ヶ月w
最後はハンガーノックでフラフラになって帰宅した


今年の梅は昨年より早いかもね〜


photo by noriさん


Dist:114.3km Ascent:1510m