昨夜の雨のせいか、朝のうちは風が冷たかった。
家を出た時は肌寒いくらいに...
山に登り切るまではこれくらいの気温のほうが有難いけど、そう上手くは事は運ばない。
ちょうどこの場所までは自宅から50キロ
写真を撮って携帯を操作していたら画面に触れる度に右手の指に痺れが走った。
補給地点までの残り10キロなので、もし不安を感じるようなら山へは登らずに引き返すのもありだな。
ところが補給しながら身体を休めていたら、折角来たんだしこのまま登らないで帰るのは勿体無い...
そんな欲がでてしまった。


登りは登らずしても登れないことはわかっていたけど、それにしても登れないw
前回はアウターで最後まで登り切ったのに...
路面は昨日の雨で濡れていたので立ち漕ぎは極力避けてシッティングでノンビリと登った。
ノンビリと言うより時速5キロを下回るほどの匍うような速度だ。
それでも3ヶ月以上振りの山の深い緑は...気持よかった!
牧場でコーヒー牛乳を飲むのを理由にしばし足つき休憩w
コーヒー牛乳と3ヶ月のブランクが身に沁みたよw


そういえば最近、牛達に会っていないが、彼らはいつ放牧されるんだろう?


中腹のカフェ(笑)でコーヒーでも頂きながら下から持ってきたアンパンをかじろうと思ったのに、生憎とカフェに人の姿はなし。
仕方ないので勝手に椅子に腰掛けてボトルの水でアンパンを流し込んだ。
登れないのは由としても、下れないのは大きなストレスでした。
路面も荒れていたし、所々濡れていたのは別としても、あれほどまでに全身がカチガチになるまでハンドルにしがみついて、腰を後ろに引いて...
どうしてもあの時の記憶が...
あの恐怖感から抜け出せるのはまだまだ先だろう。
いや、抜け出せないかもしれないな。
それと折り返したあたりから、首が頭を支えきれなくって、信号で停まる度に回せない首を何度も伸ばして、騙しながら走った。これは入院している時に想像はしていたけれど、今日まですっかり忘れてしまっていた。体中の筋力がなくなってしまっているって事だろう。
信号待ちで止まった時、モリさんですか?と声を掛けられた。
数年前に箱根に一度だけご一緒したことのあるトシロウさんでした。
僕の怪我のことを知っていて大磯まで牽いてくださった。
途中、スライドしたFukudaさんに挨拶している間に離れてしまってお礼も言えずに申し訳ないことをしてしまった。
ありがとうございました。
いきなりの大野山(140キロ)は無茶でしたね。
素直に途中で引き返すべきだったのだろうけど、ま〜でも今の自分がわかっただけ由としましょう。
帰宅してから冷たいシャワーを浴びて、エアコンの効いた部屋で麦茶をがぶ飲みして、身体のあちこちに痛みを感じたけど、この感覚...すっごく久しぶりで心地よさすら感じました。

Dist:141.3km  Ave:21.7m/h  Ascent:1353m


ベランダの隅で埃まみれになったまま伏せてあった水鉢に10年ぶりに水を張ってみた。
ついでにボウフラが湧いた時のために黒メダカを10っ匹放した。
上から覗きこむと餌をもらえると期待してか、水草の隙間に集まってくる。


そして隣の鉢には小さな睡蓮の花も...
なんとな涼し気に感じられるは、今日が比較的過ごしやすい気温だったからか(笑)w
真夏の今日、我が家にも初めて寒波がやってきた!


穴から覗いた Campagnoloのビニール袋

集まるのはスモールパーツばっかりだw


まるで秋の空

前日の猛暑は何処へ...
真夏とは思えないような清々しい朝でした。
久しぶに向かった境川の待ち合わせ場所には30分前に到着してしまった。
みんなと待ち合わせすると、必ず30分前に一番乗りしてしまう...
変な癖が身についてしまったものだw
滑川までは仲間6人でノンビリ走った。
これまでのように車間を詰めて走ることは出来なかったけど、それでもこうして仲間と一緒に走るのは楽しい!


滑川で仲間は8人に増え、そこで一人が抜け、先週に続いて鎌倉でモーニング...
そこにまた1人の仲間が合流し、2時間ほど時間を潰した。
ま〜みんなよくこんなに話すことがあるもんだと感心する(笑)


鎌倉市農協連即売所でサコッシュやサドルバックに野菜を沢山買い込む仲間もいれば、
ジャージのバックポケットに6本ものトウモロコシwww


随分と不揃いだね(笑)

ここで2名が抜けて、6人でランチタイムまでの1時間を海沿いで潰す...
ここでも笑い声が絶えない...


TeamS.S.R、Pianopiano、AJ埼玉、Lunch

11時を少し回ったところですぐ傍のランチスポットで、また4時間もの時間を潰してしまった。
先週と今週とで仲間との楽しい会話は合計9時間だ。
その間の走行時間は6時間にも満たない(笑)
この日は9名の仲間と贅沢な時間を共有することが出来た。

Dist:56.9km  Ave:20.2m/h


昨夜、リュックに着替えを詰めて、自転車には輪行袋を装備して目覚ましを仕掛けて寝たんだけど、起きたら体幹が痛(>_<)かった。 大事を取って2度寝してしまったが、起きたらなんのことはない、スッキリした目覚めw 単に寝違えただけだったのかもしれない... 三連休最終日は結局何もしないでダラダラと過ぎていってしまった。 夕方、仕事を終えた嫁さんと待ち合わせて期日前投票して、珍しく近くの焼鳥屋で日が暮れるまで飲んで...


鏡面仕上げがなんとも美しい〜(>_<)

どうでもいいような小物ばかりが増えるが...


photo by noriさん

走るならご一緒しますよ〜〜〜と、仲間から有難い申し出を貰ったけど、なんか不安もあったし、あまり距離も走れそうもないし、迷惑かけちゃうと申し訳ないし...
なので一人で近場を軽く走ろうと思っていた。
そんな僕の不穏な動きを察したのか...
「走りに行くならお付き合いしますよ〜(^o^) 軽くですよw」
折角のお気遣いだったので、今度は遠慮なくご一緒してもらうことにした。
50キロぐらいならなんとかなるだろうからと、自分なりに決めていた逗子マリーナまで。
午前中限定で逗子マリーナまで来てくれたのは、noriさん、2neさん、そしてkeiさんでした。
次々と自転車で現れる仲間の姿が、なんとなく懐かしくも思えたりして...
そこから4人で鎌倉に戻って朝食を...


隠れ家的な落ち着いた雰囲気のレストランで結局2時間も話し込んでしまった。


たまにはこんな朝食もいいね〜
ちょうど3ヶ月ぶりにジャージを着て外を走った。
またこうして自転車に乗って汗かいて、そして仲間と笑顔で話して、ちょっと力が抜けてほっと出来た一時でした。
帰り道、鎌倉山でkeiさんと別れたまでは良かった。
気がつけば何故かまた鎌倉に戻ってしまっていたw
これも3ヶ月のブランクなのだろう...と信じたい(笑)
肩や首は思った以上に平気でした。
暑さと体力不足を痛感したけど、それもで無事復帰を果たすことが出来ました。
これまでお世話になった沢山のお仲間達に心より、ありがとうございます。

Dist:56.8km  Ave:23.4m/h


意味のない豪華な袋

一つ一つのパーツを選んで自分だけの自転車を組み立てよう〜
創刊号は手組チューブラーホイールとタイヤのセット!
第2号はシートポストとボトルケージのセット!
第3号、第4号、第5号、......
あれやこれやとイメージしなが頭のなかで組み立てるのは一瞬だけど、現実はなかなか難しい。
いや〜マジで何時になったら形になるやら...
せっかちな僕には耐え難いけど、無いものは仕方ない。
待って解決するのなら...待つしかあるまい。
送料サービスで届いた重さの割に大きなダンボールの包をあけると、文字が刺繍された肌触りのいい黒い布製の袋が出てきて驚いた。
エアーパッキンとビニール袋で十分だと思うのですが...
それでなくても自転車のパーツって一般的な製品(何を一般的と言うかは別として)と比較しても目が飛び出るほどに高価だと思う。
このシートポストは特に高価な物なんかじゃないし、今使っているカーボン製の物にくらべても1/4以下の価格なんだけど、それでも自転車に興味を持っていない人からみたら、驚くかもしれない。
そんなパーツを一つ一つ買い集めて行ったら...┐(´д`)┌ヤレヤレ
自転車は軽さをお金で買う世界(一部ではw)
でもこれから組もうとしているものはそれを逆行する。
イメージして選んだパーツの重量を一つ一つ積み上げていったら...orz
チェーンリングは3枚にしたほうが安心かなw
土日の二日間、多くの時間をMacの画面を見て過ごしたw
友達の古いカーボンバイクのレストアのお手伝いだ。


一般のフォントは一切当てはまらない。なので全て手作りだw

古い塗装を剥離してペイントし直すために、巻尺、マスキングテープ、ペン、スキャナー、写真を駆使してフレームに描かれている全ての文字と図柄を手作業でデータとして書きだす作業に没頭した。
たとえ走れなくても何かもの作りに集中していれば時間なんてあっという間に過ぎていっていまう。
少々右手を使いすぎたか、日曜の午前中は肩が気持ち悪くって、それこそ何もする気が起きなかった。
折角だから僕のサインも入れておいてあげよう〜(笑)
夕方のローラーは...
230wat 8分に入って最初の1分で気持ち悪くなったので素直にDNF
気持ちすらも付いていけない...
ま、焦らない焦らない(>_<)

あれから80日目のこの日、平日だというのに沢山の友達が忙しいスケジュールの合間を縫って、僕の退院祝いのために集まってくれた。
みんなそれぞれ仕事を片づけて、数年ぶりにお会いする方、時間ギリギリに駆けつけてくれた方、この日始めてお会いするか方...
そしてお会いできなかった方達からも沢山のお祝いのメッセージを頂いた。
ありがたいことです。
そな全ての友に心から感謝の気持ちを伝えたい。
参加してくれた全ての方と話がしたかったけれど、時間はあっという間に過ぎていってしまった。
なら次はサドルの上で!


photo by 幹事(やましょう)

photo by 幹事(やましょう)

photo by 幹事(やましょう)

photo by 幹事(やましょう)

photo by 幹事(やましょう)

皆さんありがとうございました。


乗るには乗れたけど、やはりあの時の記憶が蘇る。
怖かったw
けど気持よかった!
ぎこちなく自転車を操っているのが自分でも良くわかった。
ちょっとした下りでも腰は退けるし、ブラケットを握る両手はガチガチに力がはいっちゃうから右肩への振動も増してしまう。
自転車に乗っていると言うより、しがみついている...かな。
慣れるにはまだまだ時間はかかりそうだ。
中断しているリハビリへもそろそろ通わなくっちゃ。