寒くてウィンドブレーカーも脱げなかった

普段より早く目が覚めてしまったが布団に戻って2度寝するにも体力が必要と感じてしまうお年ごろ...
で、窓の外は重たそうな空だw
今にも降り出しそうだな〜
こんな日は走らずに終わってしまうんだけど、今日走れば自身初の月間1000km達成〜www
休日だけだと週2走れないとなかなかね〜と無理やり自分を納得させていたから...
外に出て、GPSが衛星を補足するまでの間に雨粒がアイウェアーを濡らす。
天気予報をチェクしようと携帯を取り出そうとしたらウィンドブレーカーの裾が引っかかってファスナーが壊れてしまった。
携帯をバックポケットに突っ込んだつもりが、はだけたウィンドブレーカーに邪魔されてバンパーをはめていない携帯がガラス面からアスファルトに落下した。
幸いにガラスは割れなかったが出だしからついていないw
部屋に戻ってウィンドブレーカーを変えて仕切り直しだ。
今使っているOakleyのレンズはGREY POLARIZEDだから、今日みたいな曇天の時は雨雲に向かって走っていような感覚に襲われる。
だから時々アイウェアーを外しては空の色を確かめる。
気持ちまでもが重〜く沈んでしまいそうだw
ただ、逆に青空の下で走っているかのようにハイな気持ちにさせてくれるレンズは...非常に危険だ!
自分が雨雲に向かって走っていても気が付かないから(笑)
昨年は三浦でよく降られたっけ。
どういう訳だか天候が良くないときに限って三浦を走っているような...
そして最近は必ずこの場所にやって来る。
赤を通り越して黒く錆びた鉄の柱...
子供の頃よく遊んだ小さな造船所を思い出す。
 大きなハンマーで鉄板を打つ音
 アーク溶接で飛び散る火花
 焼ける鉄や溶剤の匂い
でもこの場所はシーンと静まり返ったままだ。
僕が遊んだ造船所も...今はもう残ってはいない。


ここは僕のPowerspotなのかも...

45キロほど走って軽くパンを補給したから昼飯が中途半端なタイミングになってしまった...
三浦海岸からショートカットしていつもの食堂でと思ったが生憎と満席だったのでそのままスルー
その先のドカ盛り?...却下w
どこか適当なコンビニで済ます?...ん〜w
と、ちょうど気になっていたベーグル屋の前を30m通り過ぎたところで慌てて引き返した。
その場で1個食べたら好みの味だったので3個だけ持ち帰ろうとするも、バックポケットにはどうやっても入らないねw


袋のままハンドルバーにぶら下げてよたよた帰宅すると、月間1000kmには1.6km足りなかった(~_~;)
明日にでも帳尻合わせ....意味なし!

Dist:97.9km  Ave:25.9m/h


あの日から100日が経った...
祭壇に立てかけたままのアルバムの真っ白なカバーも、いつしか線香の煙で黄ばんでしまった
早かったのか、それとも長かったのか...
節目ごとに思い起こし、その度毎に少ずつ、心は癒されていくのだろう...多分


大野山から小田原>相模湾を望む@photo by yamashoさん

前日の夜の事...多少酔っていたのかもしれないけど(笑)、Team TAUGE Japan マネージャーでもあるYamashoさんに「大野山に行きますが一緒にいかが〜?」的な軽いノリでお誘いしたら、
「行きます!...」と...ネット越しだからか、これまた軽いお返事を頂いた(笑)
翌朝、誘ったはいいけど大野山の斜度を知ってるのかな〜などと一抹の不安もよぎったが、
Team TAUGE Japanのマネージャーとしての仕事をこなしながら自身もトレーニングに励む毎日。
その成果もあり、昨年の秋に初めてお会いした時とは別人だ。
それにま〜サイクリングであってトレーニングじゃないから大丈夫か〜
待ち合わせ場所の二宮までの37km、この日は足がよく回った。
自分の体じゃないみたいにペダルが軽くって1時間半もかからないで到着した。
追い風基調だったのかな...ま、どうでもいいかw
午前中は晴れ間も期待できたので、出来れば大野山からの絶景を見せてあげたかったのだけど、
天候の移り変わりは予報以上に早かった。


さ〜、登りますかw


この辺りはまだ余裕ですね〜


この辺りは斜度が増して13〜19%もある区間だ。
相当つらそうにしていたので途中で止めにしても良かったのだけど、
ご本人は「頑張ります!」と自分に鞭を入れながら必死で登っていた。
僕も負けじとこの日はアウター&シッティング縛りのつもりで登ったが、シッティングは無理だった。
中腹の売店でコーヒーでも飲みながら休憩を入れたかったけど、あいにく売店はお休みw
yamashoさん曰、「え、カフェがあるんですか!?」
”カフェ?”...お茶と漬物がサービスで出てくるような「カフェ」なのですが(笑)


標高700mでパンク修理w

ドンヨリとした空に絶景は期待していなかったけど、雲が高かったので相模湾までスッキリ見えた。


お疲れ様でした!

牧草が鮮やな緑になった頃にまた登りましょう〜!
朝の勢いはどうした!ってくらいに帰りは風に泣かされましたw

Dist:146.4km  Ave:22.5m/h  Ascent:1514m


夏が近づくと、ここに緑の壁が姿を現す...

まだ桜も散っていないのに、新緑の頃が待ち遠しい今日このごろ...
贅沢だw


今日は今年になって何回目かの検査で午後から早退した。
時間に余裕があったので普段よりノンビリと家へと向かう。
今の季節を楽しむには自転車の速度は少々早すぎるかもしれないけど、
その速度がまた気持ちいい〜
途中、春の陽射しに誘われるかのように通勤路のジェラート屋に吸い込まれた。
桜のジェラートに葉っぱに見立てた抹茶
それになぜか季節感が浮かばないピーナッツをチョイス(笑)
またしても余計なカロリーを摂取してしまった。
ヤバイな〜最近
しかもここ数日、家に帰ると「どうぞ私を召し上がれ〜」とチョコミルフィーユが待っていたからw


まだ5分咲き程度の樹の下で...


年度末だというのに、なんとか今年度最後の旗日を休日として迎えることが出来た。
ということで、「大江戸じてんしゃ三昧」のイベントに参加して来ました。
結局何人集まったんだろう...
20人は軽く超えていたのは間違いない。
で、いきなり住宅街の急な階段を担ぎ登りだ(笑)
そして、普段何気なく走っている国道のすぐ脇を行けば、そこにはのどかな里山の風景...


で、その次はダートだ(笑)
そういえば、昨日は雨も降ったね〜w
「前で止まらないで〜!」「いちゃって〜!」って誰かが叫ぶ...
そのうち...「止まるな〜!!!」
はい、ダートで足つき(笑)


ブレーキに泥が詰まって難儀している方が数名いらしたような...
更に普段は絶対に走らないような道をクネクネと行く...
しかし案内役のcommuterさん、よくこんなルートをトレースしたものだ。
自力でもう一度走れと言われても絶対に不可能だな。


最初の補給は焼き芋(160円)
やはり場所はよくわからない...(笑)
その後のルートも極力普通の道は使わない...
そういえば、朝のブリーフィングでcommuterさんはアメージングなコース...なんて言ってたっけ(笑)
渓谷を抜けて、突然住宅街に踏み込み、景色のいい高台かと思えばそこからは石段を担ぎでまた下る。
階段の上に立った時にnoahponさんの顔が引きつったのを僕は見逃さなかった(笑)
だって、総重量18kgの自転車を担いで階段を降るなんて...www
ま、腹を減らすには十分すぎただろうけど、それにも増してボリュームたっぷりのランチでした。
味もコスパも最高だ。


肉味噌うどん@白笹うどん

結局この一食で帰宅するまで補給は不要でした。


後半は僕も何度か走ったコース。
この日の一番楽しいルートかもしれない。


以前、どこかを走っている時に「峠行き」の路線バスを見て、
峠って一体何処のことだろうって思っていたけど、ようやく今日スッキリしましたw


天候は生憎と曇りだったけど時より晴れ間も出たりで、気持よく「秦野・中井里山ライド」をのんびりと走ることが出来た。
この辺のルートは走るたびに癒される...それだけノンビリ走るにはうってつけなルートだ。


この日参加された皆さん。
お疲れ様でした〜
そして案内してくれたcommuterさん、一日ご苦労様でした!
僕も輪行袋持ってくればよかったな〜
温泉&打ち上げwww
またよろしくお願いしますm(__)m


photo by Morikawaさん


Dist:116.1km  Ave:21.2m/h  Ascent:1532m


足柄に連れて行って欲しかったのは私ではありません。
watariさんです。
実は、何を隠そう〜
僕もロードで神奈川側からは登ったことがありませんw
ならば...watariに船です(笑)
都内に暮らすwatariさんにとって神奈川の西の果ての山々はハードルがちょっと高いですね。
でも輪行で途中まで来ていただければ必ずや楽しめるはず!
ということで、大磯駅からご一緒しました。
走りだし、少し肌寒かったけど、晴れ間さへ出てくれれば一気に気分は盛り上がります!
keiさんにしかわからない”ちまちました道”を辿って...


気持ちいい〜

酒匂川沿いのサイクリングロードを遡上して...


気持ちいい〜

里山に咲く桜と景色を楽しみながら...


気持ちいい〜

足柄峠への急な登でも会話が弾む...


気持ちいい〜

雲さえ無ければ最高の富士山が目の前にド〜ン!...


の筈なのだが、そう甘くはありませんね。
宿題を残してしまいましたね〜 watariさん
あ、僕もかw


雄大な富士山の姿は拝めなかったけど、終始、みんなの笑顔がずっとありました。 
◎マル!
また神奈川の山へお越しください!

Dist:143.9km  Ave:22.6m/h  Ascent:1302m


仕事上での雑音にフィルターを掛けることは簡単だろう。
しかしそれをしてしまうことは、同時に何かを見過ごすこということ。
好きな仕事に没頭しているだけなら幸せこの上ないのかもしれない...
けど、慌ただしく追いまくられ、ない頭を無理やりフル回転させて、
ほんの小さな切掛から大きな何かを見つけ出すほうが僕の性には合っているようだ。
時には昼飯も喉を通らないほどに胃が締め付けられることもあるけど、
淡々と過ごしているよりも時間はあっという間に過ぎていくし、終わってからの開放感は心地よい。
Fu〜...やれやれ...ってね。
ただ、仕事モードから通常モードへの切り替えに失敗することがよくある。
平日なら一晩寝て起きてまた同じ気持のままで職場へ向かえば済むことだけど、
翌日が休日ともなると、翌朝の事を考えるのが面倒臭くなり、自転車で出かけることを考える気にもならない。
せっかく休めたのにこれでは勿体なさすぎる。
そんな時に限って...よく喰ってしまうw
今朝も平日の朝食より重めだったし昼飯だってジーンズがきつくなるくらいに炭水化物をしっかりと食べてしまった。
そして次は睡魔との戦いだ。
家でゴロゴロしていると時間はゆったりとしか進まない。
時にはそんなペースも悪くはないのだけど、天気が良ければ良いほどにそれも苦痛に変わってくる。
自転車で少し走ってくるだけの時間は十分にあるのだけれど、結局ジャージに着替える気にはならなかった。
ジーンズの裾をロールアップして、ロードレーサーのペダルには不安定なスニーカーを履いて近くの丘へ...
まだ茶色い草の上に寝そべると横浜新道からの騒音やカラスの耳障りな声に混じって聞こえてくる小鳥の囀り...
雑音だけにフィルターを掛けようとするも、無駄なあがきに終わる。
気がつけば強い日差しと地面からの湿気で全身に薄っすらと汗を感じて目が覚めた。
頭上にはまだ葉の生える気配も見えないケヤキの向こう側に柔らかな春の青空...


・・・・・切替え完了〜


朝の自転車がようやく楽しく感じられるようになった。
週末の陽気で気持ちと体に余裕ができてきたのかな〜
チノパンの裾を絞って...
薄手のウィンドブレーカー越しに感じる風が冷たくて心地よくさえ感じられる...
そんな爽やかな朝でした。
通勤路に咲き始めた品種も知らない桜
満開の桜も綺麗だけど、
どの品種も背景に青空が見える咲き始めの頃が一番好きです。
年度末の最後の峠もあと少しでピークを超える。
やり残しの無いように仕事を片付けて、週末はお山で一気にリフレッシュ!といきたい...
花粉症に苦しんでいる方には申し訳無いけどね(^^;


進まね〜w

昨日の疲れも癒えぬまま、今日も山へ向かおうと気合を入れて目覚めてはみたものの...
生憎と午後から雨予報。
どうせ温かな雨だろうし、濡れる覚悟で西へ向かおうかとも思ったが、
濡れたら濡れたで後が面倒なので近場をちょろっと走って早めに帰宅することにした。
ところが、風


藤沢へ向かう間ずっと向かい風だった。
となれば七里ヶ浜から稲村ヶ崎にかけては当然追い風で40キロ以上で気持よく巡航...
そして材木座海岸では砂まじりの強烈な横風に襲われ、ハンドルをしっかり抑えながら20キロ以下の速度で慎重に...
逗子海岸でも同様だ...


湘南国際村を一本登って折り返したところで下からなんとなく見覚えのあるお顔。
そしてその後ろには...うん、間違いない!


自転車雑誌にも載ったビンテージなDe rosa

湘南国際村の反復練習にちょこっとだけ混ぜてもらった。
海方面への下りは向かい風でまともに下れない代わりに、折り返して登るときには背中を力強く押してくれる(笑)
せっかくの下りが下りじゃなく、せっかくの登りが登りじゃない...
3本登だけ登ってコンビニで休憩しながらの楽しい一時...
僕は途中離脱して帰りの海岸線で砂と風にまた遊ばれるwww


怖かった〜
帰宅してシャワーを浴びると浴室には砂が...
そして暫くすると窓の外が黄色く染まった。
黄砂だ煙霧(気象庁発表)とは珍しい...


窓を開けて外に出たら口の中に砂がw

結局雨は降らなかったけど、風と砂の一日でした。

Dist:81.1km  Ave:23.6m/h  Ascent:1083m


なんだこの暖かさは!
全身から塩が吹出っすw
顔中真っ白だ!
下手にこするとヒリヒリするしwww
行き先もハッキリ決めないままとりあえず走れ〜的に西へ向かったが、
春霞なのか、それともPM2.5を纏った黄砂だろうか...いやいや花粉か?
湘南あたりからは目を凝らしても富士山の輪郭すら見えなかった。
国府津の先で右折して大野山にでも行こうかと思ったけど、途中で思い返してR1へ引き返した。
さてどうしよう...
「僕の好きな道」ワーストワンはパスして、ワーストツー経由で箱根に登った。
家を出た時間が少し遅かったので、早川からは渋滞にはまってストレスを感じながらの走りになってしまった。
湯河原のコンビニで補給をしていたらタイヤの妙な変形を目にしてしまったw
これから大観山へ登ろうってのに...
ま、下りは速度を抑え目で走ればどうってこと無いだろう...と、忘れることにw
長いね〜椿ライン
ワーストツーだけのことはある。
冬の間はレーパンの上に少しきつ目のタイツを重ねて履いていたからか、
足に乳酸がたまる感覚をすっかり忘れていたけど、今日、レーパンに生足で走ったら足が痛いこと痛いことw
椿ラインを登るにつれて、上空の青さが増していった。
半袖半パンで登るにはベストな気候と予想以上のクリアな視界が最高に気持ちよかった!
ようやく長い上りを終えて大観山のレストハウス駐車場に立つと....


まさかの富士山!
下の方は少し黄色く霞がかかったような感じだったけど、その上は蒼く澄んだ空!
大観山からのこんな綺麗な富士山を観たのは久しぶりだ。
芦ノ湖へ下る途中の気温は14℃ぐらいでジレとアームウォーマーだけでも十分だった。
芦ノ湖で軽く補給してから「僕の好きな道」ワーストワンの旧道を下りきる少し手前で、
前方から見覚えのある方が上がってきた....
ランニングで(@_@;)


久しぶりにお会いするmasaさんでした〜
ここまで30キロ以上はるだろうに、これからあろうことか「僕の好きな道」ワーストワンを登るとはwww
一体何処まで行ったんでしょう...
masaさん曰く、1キロ先をnoahponさんが走っているとか...
後で思えば余計なことを教えてくれたものだwww
1キロ先って僕の1キロ先なのか、それともmasaさんが1キロ手前で合ったのか...
間違いなく後者だねw
ランで1キロ手前ってことは...orz
時々突風が吹く中を頑張って踏んだけどnoahponさんの姿を捉えることは出来ずに大磯でアウトw


Red Bullでドーピング(笑)

いや〜効くね〜Red Bull!
砂糖を補給しているようなもんかw

Dist:158.4km  Ave:24.5m/h  Ascent:1596m