始業前に職場前の丘を薄着で散歩...

昨日は走るルートも決まらないまま、8時、8時半、9時と....
家を出る時間を先延ばしにした挙げ句、結局出掛けずに終わってしまったw
陽が西に傾き始めてから、ようやく玄関から外に出る切っ掛けを作ってくれたのは、
「MOCO’Sキッチン」
スペイン料理、オリーブオイル、ハモン・セラーノ...
そこから連想されるのは、ワインwww
近くのスーパーまでワインを買うだけのために、
長いこと玄関前に放置しっ放しになっているMTBから百均の自転車カバーを剥ぎとって。
先々週、先週と全く走らなかった。
それに今年に入ってから一度も自転車通勤をしていない。
毎年この時期になると何度も繰り返しやってくる”サボり癖”も今回は長かった。
そしてそれを再開する度に実感する自転車通勤の清々しさ。
MTBのカバーを取っ払ったので、ようやく今日から再開出来そうだ。


皮も中身も緑色のジャガイモ

寒さが身にしみる今日このごろ..
例年だと寒風の中を自転車通勤しているんだけど、もう何ヶ月も自転車通勤していない。
休日の走行距離も今月はまだ200キロにも満たない。
そして今日も辻堂まで電車で...
テラスモールのカフェで2時間半ほど。
カフェ?
カフェ...
ん〜...
最後はノアポンさんのエントリーの話で大盛り上がり(笑)
検索キーワードは「レーパンと女医」www
それと「オゾマシイ茶色い溜め池」...こっちは難しいかなw
明日も寒いけど...
なんて事をいつまでも言っているわけにもいかない状況になってきたぞ〜...orz


50キロ離れた打ち合わせ場所に自転車で向かうはずだった...
ところが、氷点下4度とか〜意味わかんね〜しw
トイレに座りながら刻々と変化する外気温をチェックしていたら一気に心が萎えちゃった。
小田原まで車で向かうとは、自転車乗りとしてあるまじき行為だ。
寒風のなかをみんな気持ち良さそうに走っていた。
自転車なら2時間ちょいで走れる距離だけど、車だと時間が全く読めない。
結局集合時間の1時間前に到着してしまった。
時間調整しながら走ったつもりなんだけど...


待ち時間にゴニョゴニョ

朝から何杯の珈琲を飲んだだろうか。
もう口の中がガラガラしちゃって、トイレも近いこと近いことw
珈琲を2杯飲みおわった頃に、仲間が暑そうにして店内に入ってきた。
全員ジャージ姿だけど、この日僕だけはジーンズにニットとスニーカーw
自転車で外に出たときにファミレスに入ることは殆ど無いけど、
普通の格好していると普段から見馴れたジャージ姿に何故か違和感を感じてしまった(笑)
4人でLunchを食べながら...


議論は白熱し...

椅子に腰掛けて5時間(笑)
仲間と共有した有意義な時間はあっという間に過ぎてしまった。
でも帰路の渋滞だけは自転車で来なかったことを後悔させてくれる...orz


乙!

もう自転車であちこち走り回ることは出来ないのだろうか...
たった一日だけど正直そんな事も考えた。
でも、今のところ急を要すような事はなさそうなので、病み上がりだったけれど、仲間と一緒にノンビリと走って来た。
朝の気温は低めだったし日中もそれほど上がらなかったけど...
穏やかな青空と陽射しの中を自転車で走れて、気持ちよかったよ!


青空に色鮮やかな花は映える。
まばら生えていた水仙も良い香りを放ってた…


真っ黄色に広がる葉の花畑では沢山のミツバチたちが花から花へと...
畑の脇に腰を下ろして眺めているとミツバチの羽音が周囲からブンブン聞こえてくる...
一生懸命働いている彼らの邪魔をしてしまったかもw
先月noriさんに案内して貰った長閑な山里
あの時と同じルートをノンビリと走って昼食までの時間を調整し、sudobanさんからのリクエストでいつものお気に入りのお店でランチ。
noriさん、sudobanさんナカさんと4人でね。


そう言えば、この店に来る時っていつも穏やかな好天の日で、店の中に入って腰を下ろすと和んでしまう...


そして必ず同じ事を思う...


ワインが飲みたい!ってwww


で、夕飯はイタリアンにしよう!と誓うんだよw


そして今日も誓った!


いつか輪行袋を持って夕方寄りたいな〜


そして家の冷蔵庫に何が入っているのかを思い浮かべ、レシピを考えながらペダルを踏む(笑)


帰り道、蘇我梅林によってみたけど、まだ梅はもう少し先だね...

Dist:110.4km  Ave:22.5km/h 病み上がりへののお心遣いってことでw
Ascent:1218m


夕方、ベランダに立つと、冷たい風が何故か心地よかった...
インフルエンザによる発熱も治まって、昨日はゆっくり映画を見ながら過ごした。
画面の角に一日中舞い込む仕事のメールを処理しながら...
一日平均50通のメールが多いいのか少ないのかよく判らないが、映画に集中させないために十分過ぎるには間違いない。
今日は前回の検査結果を聞くために病院に寄ってから職場に向かうことにした。
まだ出社するには早すぎるのだが、どうしても休み前に片づけておかなければいけない仕事があったのでほんの数時間だけ...
担当医はマスクもしないで僕のカルテの三日前の記録には目もくれず、前回の検査結果を見ながら「調子はどうですか〜?」と...
「先日インフルエンザにかかりました」・・・
前のページを開いて顔色を変えた。
後ろに立っている助手に向かって「まだ3日? マスク持ってきて!マスク!、危ない危ないw」と笑って焦っていた。(笑)
胃、十二指腸、直腸、全ての検体は悪性ではなかった。
今のところは...
年末のCTで下腹部に見つかった水は1ヶ月後のCTでも同様に認められた。
そして今度は前回はなかった心臓の周りの水...


今度は心臓かよ〜w

Dr.「胸が苦しいことないですか?」
僕 「特に違和感はありませんが...」
Dr.「おかしいな〜」
自転車で坂登ってるときは死ぬほど辛いです・・・とも言えずw
今日で病院とは縁が切れると思っていたのに、こればかりは正直全くの想定外だった。
いろいろ続くな〜


枕元にボトルw

日曜日に帰宅してくつろいでいたら、まるで目一杯追い込んで走ったかのように全身が怠くなってきた。
短い距離を仲間とノンビリ走っただけなのに...
体温が38度近くあった...
それから10分後にもう一度計ったら38度を超えていたw
翌朝になっても体温は下がっていなかったが、食欲はあるし怠い以外は普段とあまり変わらなかったのと、年度末に向けて一番忙しい最中だったのでいつも通りの朝食を摂って体温計を持って職場へ向かった。
下二桁まで計測できるピンクの線が入った基礎体温計を持ってだ(笑)
仕事しながら何度か体温をチェックしたが38度を行ったりきたり...
定時までは頑張るつもりでいたが、30分前に心が折れてしまったw
帰宅する頃には寒さに震え、冷たい寝室の布団に入る勇気もなかった。
暖かなホットカーペットの上で目覚めると体温は39度を超えてしまっていたが、何故かその割には辛さは感じられなかった。
いつもなら38度手前でぐったりしちゃうのに...
まさか体温計が壊れてるのか?と疑うくらいにw
翌朝、比較的スッキリと目が覚めた。
それでもまだ38度近い。
体を動かすことに辛さはなかったので念のため病院で診察を受けてみると、A型でした。
ワクチンも打ったこと無ければ一度もインフルエンザに感染したこと無かっただけに....
えっ?
インフルエンザって何?
ははは〜
とま〜自分の対インフルエンザ免疫システムの防御力を信頼しきっていたから(笑)


病院で診察を待っている間に何となくだが体調が上向いてきたような感覚もあった。
昼食後に薬を飲んで暫くしてから体温を測ると36台まで下がりはしていたが、はやり夕方になるとまた一気に上がって38度を軽く越える。
三日もこんな状態が続くと流石に体もまいってしまう。
薬剤師からは体温が38.5度を目安に服用して下さいと渡された解熱剤を念のため布団に入る前に飲んでおこうと袋を開くと...
5日分処方してくれたタミフルが3日分しか残っていない!
先生からは「朝夕で1回1錠を1日2回ですが今日は朝の分を昼に飲んで下さい」と言われていたのに、
昼と夜の2回とも2錠ずつ飲んでしまっていたwww
体温が急激に下がったのはタミフル2錠の影響か?
昨夜もなかなか寝付かれず、気が付くと目覚め、そんなことを何度も繰り返しながら夢見心地で朝を迎えた。
多分夜中に変な行動はしていなかったと思う...
昨年末から病院に掛かりっぱなしだな〜

いつもと様子が違う「みなとみらい地区」...
あちこちで半旗が掲げられ、日曜日だというのに観覧車も動いていなかった
信号待ちの僅かな時間に弔意をこめて...


何故だろう...
集合場所の山下公園のベンチに一人すわって携帯をいじっているナカさんの姿に哀愁を感じてしまった...
se7enさんの黄色いSuper Corsaのシートステーとラグが直視できないくらいに眩しく輝いていた...
久し振りにお会いするyone&atsuさんは戸塚の開かずの踏切で辛抱よく20分も待っていたらしい...
それもこれも、今朝のスッキリと晴れ渡った青空の仕業なのだろう...うん、そうに違いない(>y<;) 今日は大森までカレーを食べに走って来ました。 なぜ大森までカレーを食べに行くのか... よく判りませんが、こんな事でも無いと一人ではハードルが高すぎて多摩川渡って東京へなんて遊びに行けませんw しかし、何処をどう走ったのかサッパリなんです。 ナカさんが案内してくれるルートはナカさんにしか判らない...いつものことです。
そして寝坊して二度寝したWatariさんと小さな可愛い息子さんを連れたモカ姉さんがお店で合流してくれました。


次回このお店に来れたならマトンカレーを注文しようと硬く心に誓っていましたが、何年か越しでその願いが叶いました。
そう、あの時誰かが食べていたマトンカレーが美味しそうだったから...ただそれだけの理由なのですが、正解でした。
ナンも少し甘みがあって美味しかったです。
何と言ってもお値段がリーズナブル...


走っている時よりもイイ表情してます(^^

また誘って下さい!
最後はナカさんのパンクで〆て解散しましたw

Dist:68.7km  Ave:22.9km/h(練じゃないね)


1台目の”X”を2台目の”X”で...

X100は銀色に塗られた軍幹部のマグネシウムにシボ皮といったレトロ感が、子供の頃初めて手にした富士フィルムのカメラを思い起こさせてくれる。
オートフォーカスはイライラするほど遅いし手振れ補正機能なんて付いていないから、コンデジの感覚でシャッターを切ればかなりの確率でピンぼけ写真が出来上がる。
レンズの絞りと露出ダイアルを確認してからしっかりと両手で構えてファインダーの端の露出計をチェックする。
そんな一手間が苦になるどころか楽しくて仕方がない。
普段使いのコンデジの調子が悪くって撮ろうとしたときにまともに動いてくれなくなってしまった。
マニュアルでの撮影も操作しやすくってなんの不自由もしていたかったのだけれど、何度も落っことしているからな〜
あちこち凹んで傷だらけだ。
同じ機種が値段も底値になっていたんだけど、躊躇しているうちに在庫切れになってしまった。
今回、散々迷って、結局今使っているX100の使い勝手と画質が気に入っていたので自身2台目のFUJIFILMのコンデジにしてしまった。
いや、実際には富士フイルムのカメラを手にするのはこれで3台目だ。


その昔、僕の父は自分で写真屋を営んでいた。田舎のちっぽけな写真屋で当時は今程に普及していたわけではないカメラを、破格で売ってはフィルム代と現像代で細々とやっていたようだ。僕がまだ保育園に通っていた頃のことだ。それから間もなく父は写真屋は閉め、一人田舎を離れていった...

僕が最初に自分のカメラを手にしたのは小学校6年生の頃だと記憶している。それは父が初めて僕に与えてくれた唯一高価な品だった。でもその時僕が本当に欲しかったカメラは父が買ってくれたカメラではなかった。小遣いを貯めていたわけでもない小学生の僕に高価な一眼レフなんて買えるはずもない。だから父が与えてくれたカメラがそれ程気に入っていた訳ではなかったけれど、初めて自分のカメラを手にした嬉しさでフィルムも入れずに意味もなく何度も何度もシャッターを切っては眺めていたっけ。
そのカメラを手にして、僕は中学では写真クラブに入った。中学校の暗室ではカラーフィルムを現像する設備なんてなかったので使っていたのは白黒のフィルムのみだ。その頃はモノクロ写真の良さなんてこれっぽっちもわからなかったので、今思えばやっていてもそれ程楽しいと思ってはいなかったかも知れないのだが、暗室に篭もり現像液の臭いで気分を悪くしながらも、自分が撮したフィルムを現像し、洗浄したネガを乾かして、印画紙に焼き付け、現像液の中に浮かんでくる白と黒の世界...その出来映えに満足した時は何とも言えない高揚感があったのは事実だ。

でもそんな写真部での活動はそれ程長くは続かなかった。理由は...良く覚えていないけど、多分その頃から飽きっぽい性格だったんだろう。それから長いことカメラを手にして写真を撮ることは無かった。


それに、決して良い想い出として残るような中学生生活だったとも思えない。だから僕のアルバムには自分自身が写った写真すら殆ど残っていない。


そして父に買って貰ったあのカメラの機種すらも残念ながら覚えてはいない...


その後、高校を卒業するまでカメラを手すすることは無かった。


最初に自分で買ったカメラはPENTAX auto110だった。110mmカセットフィルムを使う、まるでオモチャみたいな一眼レフカメラだったが、買った当時は宝物のように大事にしていた。しかし自分で初めてカメラを買った時の嬉しさは小学生の”あの時”程ではなかった。そのカメラだって何処へやってしまったのか記憶にすら残っていない。 デジタルカメラが普及始めてから何機種使っただろうか。


どれもこれも使い古すか、壊すかして今手元に残っているのはたったの5台だけで、その中でまともに使えるのは4台。デジカメなんて単なる電化製品であって古くなったら処分してまた新しい物を購入する…つまり消耗品と思っていたから...

「その時々の記憶を...」より...


2台目の”X”を1台目の”X”で...

この機種に決めるまで、正直長いこと悩んだ。
右手の人差し指1本でズームすることは出来ない。
それどころか片手で電源を入れることすら出来やしない。
4段階の操作でレンズを回して電源を入れるギミックが機動性を犠牲にしている。


X100同様に、より優雅に撮れということかもしれない(笑)
でも見た目のレトロ感とは別の数々のモード...そこまで盛り込まなくてもイイじゃんw


そして、アルミから削りだしたレンズ周りの部材で爪が削れるんだよwww


犬たちも楽しそう...

あまりの暖かさに路面が乾くのも待たずに走り出したまでは良かった...
ず〜と向かい風w
南西の風だから海までの辛抱と思っていたのに、海岸線に出てみれば南東からの強い風に坂を登る元気も奪われるほどに。


O脚w

海岸線は強い潮風で霞んでいたけど、ウォーマーも、長袖のインナーも、ベストもいらないくらいの暖かな一日でした。多分20℃を超えていたはず...
早く生足&生腕で走りたい!
でもまた明日からは冬仕様のようだw


今日から春まで少しずつ上げていこう...


ん?

何?


本来の自分を見失ってるね〜
そんな君の姿を見ていたら、は!っと気付かされたよ。

Dist:67.5km  Ave:24.2km/h Ave.HR:206bpm(死んでますからw)

駄目だな〜この心拍計w