標高1011mで気温0℃に震えながら仲間のゴールを待つ photo by Shokoさん

朝6時20分、家を出る時の気温は2.8℃で先週より1℃も低かった。
新湘南大橋を渡った7時半には2℃w
完全に真冬の装備だったのに身体が温まったのは30キロ以上走った大磯と二宮の間でした。


ターンパイクHCレースに参加する仲間をゴールの大観山で出迎えようと椿ラインへ向かった。
早川口で補給して真鶴道路に差し掛かった頃には朝の気持ちいい陽射しに、気温は低いながらも最高の自転車日和と思ったのだけど...
甘かったw
何となく予想はしていただけに...
この日のレースにエントリーしていたFさんだったが体調を崩してDNSすることになってしまった。
なのにそんな体調で車で極寒の大観山入りして仲間を応援すると言う。
そして、本来ならそんなFさんを応援しようと椿ラインを上ろうと計画していたShokoさんも、
途中までFさんの車でデポされて大観山まで先行して登っていた。
僕はそれに追いつこうと必死こいて...
いや、早々に諦めて紅葉を楽しみながらノンビリ登ったw(笑)


奥湯河原の紅葉は見頃だったかも...

椿ラインを上るにつれて雲が厚みを増し...


やがて...
ま〜これは想定内だw


大観山のレストハウスで熱いコーヒーで一息つき、FさんとShokoさんと三人で仲間のゴールを待つ...
最初にゴールに現れたのがsudobanさんだった。


途中で脚を痙りながらも、あえて鉄フレームの愛車で駆け上がってきたmacoさん


そして、女子では多分3番手(結果は女子クラス別1位!、女子総合2位!)で、
しかもグローブを外して下ハンを握って最後まで必死に藻掻いているkeiさん。


みんなの真剣でキツそうな表情が最高にカッコ良かった!
仲間が全員ゴールしたあと、ゴール地点まで戻ったところにちょうどこちらに向かって歩いてきたkeiさんを見つけることが出来た。
キツくって、苦しかったんだろうね。
そして色々な思いから何かがこみ上げてきたんだろう...
普段決して見ることのない、そんなkeiさんの表情に思わず僕ももらい泣きしてしまった。
お疲れ様!
そんなみんなの必死で頑張っている姿に、感動とモチベーションを別けて貰えたことは今日の一番の収穫だったな〜
こんなに長い間、大観山にいたのは始めてかもしれない。
いつもなら登って直ぐに降っちゃうから(笑)
名残惜しかったけど小雪が降ってきたのでみんなと別れて僕とShokoさんと一緒にFさんの車で椿ラインを下った。


湯河原でカレーを食べ終わる頃になってようやく身体が温まってきた。
そしてそのままFさんの好意に甘えて自宅まで送り届けてもらった。
途中、冷たそうな雨が降るなかを...


レースに参加されたsudobanさん、macoさん、keiさん、寒い中お疲れ様でした!
そして、Shokoさん、体調が悪いのに自宅まで送ってくれたFさん、一日ありがとうございました!

Dist:83.8km  Ave:23.2km/h  Ascent:1337m