自覚はしてるんだけどね。
最近多くなった〜独り言って
歳取ったからかな〜
職場でもついつい出ちゃうんだよね〜
周りからしたら良い迷惑だろうな〜とは思ってもいるし、
出来るだけ余計な事呟かないようにと心がけているつもりなんだけど....
癖になっちゃってるんだろうね〜
それにだいたいね、独り言なんてろくな事言ってないんだよね。
仕事してる時の独り言なんて後ろ向きな事があったときに限るし、
一人で自転車で走っている時は特だって、どうても良い事ばかり出るわ出るわ。
走っていて疲れてくると...
「あ〜もうウンザリw」とか
「なんで俺こんな事やってるんだろう...」とか
「あっ・・・!」とか
も〜次から次へと切りがないくらいに...
同じ事を何度も繰り返すこともあるw
突然仕事の事を思い出してブツブツ始めることもある。
ストレスが溜まってるってほどでもないけれど、何故か出てきちゃう。
今日も職場からの帰りに交差点で信号待ちしている時だ。
5m四方に届くくらいの大きな声で「う〜さぶぅ〜〜」なんて...
で、ふと気づくと、すぐ横に女子高生が一人立っていたw
間違いなく聞こえてるんだろうけど、何食わぬ顔で真正面を向いたまま何も聞こえてませんよ〜みたいな...
相手が一人だったから良いようなもの...
もし2、3人の女子高生だったらと想像するとwww
町中や電車の中でたまに見かける一人でブツブツ文句言ってる奴と大差ないかもね〜
あぁ〜嫌だ嫌だ
と、これもまたどうでもいい独り言なわけだ


今日はナカさんの恒例〜名栗込み(2012秋)でした。
埼玉の名栗です。
横浜からだと行って帰ってくると180キロは優に超えますw
この時期だとまだ夜が明ける前から走り出し、帰宅する頃には日が落ちて真っ暗...
夜明け前、リビングの窓を開けると、西の空にオリオン座、ベルセウス座、そして木星がいつも以上に輝いて見えた。
家を出る少し前の外気温は3.8℃...
多分、僕らが四谷橋を渡った頃は3℃を下回ってただろう。
この冬(もう冬だよね?)一番の冷え込みにウェアーは長袖のインナーの上にジャケットを着込んで走り出してた。
なのに、何を思ったのか...夏物の上下にあろう事かウォーマーならぬUVカットカバーの出で立ち...orz
そこまで自分を追い込むか〜(笑)
この日参加したのは、主催者のナカさん、noriさん、sudobanさんnanさんヲレさん、やぎちゃん、そして僕の7名。


序盤、予想以上にペースが早く感じたので、先頭を牽いてくれているナカさんに大声でチェックを入れる...
「今日のテーマはなんでしたっけ?」
・・・しばらく間が空いた後...「あ、紅葉狩りね〜」
「覚えてくれていてホッとしました...」
と、軽くジャブを入れておいたw(笑)


青梅で補給を済ませ、名栗に入ると、里は綺麗に色づいていました。
峠を1本登って降って、この日は北側から子の権現へ...
紅葉狩りに子の権現は必要なんだろうか...
そんな疑問を口に出そうとしたが、みんなすでにやる気満々w
この日始めて子の権現に登るやぎちゃんも気合い入れてるし(^^;


距離は3キロと短いけどずっと10%以上が続くような、キツイ登りだw
久し振りに体に鞭打って、負荷を上げて(自分比w)頂上まで駆け上がった。
死んだ...orz


気持いいんだけど、気持ち悪い...
これが自転車の楽しさなんだろう...
長いこと忘れていた感覚が蘇ったよw


そう言えば、紅葉狩りはどうなった?
途中、綺麗に紅葉している木はあったんだろうか...
少なくとも僕の記憶には残っていないぞ!


ここは春になれば桜を楽しむ事ができる登りだ...
また来年の春にでも企画お願いしますね、ナカさん。
昼は林道を下って直ぐの所にある蕎麦屋。
蕎麦を注文したメンバーは一人もいなかった(笑)
僕はカツ定食¥750円を注文した。
油肉の旨味が口の中に広がるあの感覚がたまらんwww


この日、帰り道でもナカさんはいつものナカさんじゃなかった。
それもそのはず...
暗くなる前に帰宅するという命題を授かっていたのだそうだwww
そうそう、僕は今日ひとつ諦めたことがある...
多摩サイに沿って走るルートだ。
何度走っても毎回微妙に違うルートを案内されているような気がするから...(笑)
ナカさん、そして参加された皆さん、お疲れ様でした〜
そして府中四谷の集合場所まで早朝から洋ナシジャム入りシフォンケーキを背負って差し入れに来てくれた林檎さん
お久しぶりにお会いしたからか、緊張して折角のシフォンケーキの味がわからかった(笑)
ありがとうございました。ホントは美味しく頂きました。


今夜の僕は生きる屍...orz



Dist:182.4km  Ave:23.0km/h  Ascent:2090m


マジで嫌みな6文字だことw

今日は朝から気持ちよくって、その調子で仕事も順調に何事もなく終わってくれることを青空に願ったのに...
なんで僕はあんな血迷った事をしてしまったのだろう。
このタイミングでは絶対使ってはいけない長ったらしい〜危険なコマンド...
今月分のテストデータのみ消去したかったのに、何故か全てのデータをDeleteしてしまった。
しかも客先から預かったサーバーだ!
そこに蓄積されていたのは3年分のもの膨大なデータ...
そのデータベースのテーブルの中身を全て...orz
一瞬の出来事でした。
当たり前だよw
そして冷や汗と共に全ての思考が麻痺していくような嫌な感覚...
先ずはコーヒーでも飲んで冷静になってから考えるとしよう。
最近データベースなんていじっていないからコマンドを思い出すことから始めないと...
いやいや、今日のところは考えるのは止めておいた方が賢明だろうw
今日は多分疲れていたんだろう...
うん、そうに違いない!
それにやっちまったものはしゃーない!
必ず打開策はあるはずだ!....ほんとか?w
取りあえずデータベースを停止して、早く家に帰って熱い風呂にでも浸かって全てを忘れることにしよう...
いや〜忘れられるわけがない!
家に強い酒のストックは無かったかな〜
あぁぁぁぁぁぁ〜こんなエントリーUPしている場合じゃないなw


仕事の嵐に押し戻され気味な一週間がようやく終わり、そしてまた嵐の一週間が始まろうとしている...
土曜日の午後からの猛烈な雨と風で家のまわりの街路樹も一気に葉を落としてしまった。


嵐を待ち望んでいるのは彼らぐらいだろう

日曜日の夜明け前、スッキリとまではいかないまでも上々の深まった秋の空でした。
湘南の海はまだ昨夜の嵐の影響が残っていたけど...
この日は、ロンドン在住のYokoさんのからのお誘いで、箱根紅葉ライドでした。
当初はこじんまりとしたツーリングになるのかと予想していたのだが、
蓋を開けてみたらなんとなんと15名もの大所帯(笑)
中には仕事を放り投げて駆けつけた方もいたとか...
流石クロマニアの方々!


この日のコースは僕のお気に入りの一つだ。
神奈川の方には定番とも言えるルートだし、前回クロマニアの方達とご一緒した時と前半は全く一緒...
でもこの日は多くの方が都内方面からの参加だったので結果的にはよかったのかも知れない。


Yokoさん、誘ってくれてありがとう!

出来るだけ沢山の方と話をしながら一緒に登りたかったのだけれど、
あまりにも全体が間延びしてしまったので、誘ってくれたYokoさんと、
この日初めてお会いしたMizugakiさんに追いつき、
そのまま一緒にずっと笑いながらの楽しい登坂となった。


この頃までは天気も上々で温かくて、グローブも外してノンビリとペダルを回した。


色鮮やかな紅葉とまではいかないまでも、1ヶ月前とは明らかに山の雰囲気が変わっている。
開けたところで自転車を降りては山にレンズを向ける...
ところが、ピークに到着して間もなく、空の色が一変し、体感温度もぐんぐん下がっていった...


えっ!今年8度目の実走?…今は11月ですがw

あ、もしかして...Fさん、何か念じましたね!(笑)


その効果あってか、その後も雲は益々その勢力を広げ、
本来なら青空の下で走りたかった長尾峠へのゆるく短い登りは、
残念ながら色鮮やかな眺望を僕等に与えてはくれなかったwww


金時山へ一人先発していたShokoさん...
ここまで6枚ギヤーでしかもインナー42の重いビンテージバイクで登ってきたのには驚かされたw


この蛇行は蛇行であって蛇行じゃありません。念のために...

この日初めてご一緒した方の一人ヤマシナさんに、この後思いも寄らぬ事態が待ち受けていようとは...


Photo by Yagiさん

長尾峠でこれから八戸へと戻らなければいけないFさんとお別れして、僕等はトンネルを抜けた。
するとどうしたことだろう...
いままでの曇天から一転して青空が広がり始めた。
一同一様に....言葉も無く顔を見合わせてうなずく(笑)
生憎と長尾峠からの富士山は中途半端にしか望めなかったのは残念だ。
それでもみんなの笑顔が絶えることはなかったんじゃないかな〜
空腹感を除けばw
御殿場に下ってから昼食にありつくまで長いこと彷徨った。
2名が途中離脱しても13名の大所帯...
全員を受け容れてくれるお店がなかなか見つからなかったが、
なんとかボリュームたっぷりのランチにありつけてホッとした。
ここからゴールまでは約30キロの緩やかな下り基調...
そしてあまりストレスの無い、そして何よりも爽快なルートをゆっくりと走った。
すると後ろからなにやら声が聞こえた...
止まってふり返ると...パンクでした。
しかもパンクしたのはカーボンのディープリムに填められているチューブラー....ヤマシナさんでした。
しかしコソは皆さん慣れたもので...
男5人がかりでもお手上げでした。
と言うわけで、ヘェーィ!タクシー!w


ま〜そう気を落とさないで!

結局最後の爽快なルートをヤマシナさんはタクシーの窓越しに眺めることに...
そして僕等がゴールの駅に到着したその時、タカシナさんはその景色の代金5000円を払っているところだった...
お疲れ様でした(^^;
そして数名で近くの居酒屋へ吸収される〜w


Photo by Morikawaさん

クロマニアのみなさん、一日お疲れ様でした〜
この日、Hirosawaさんが乗っていたDE ROSA
これが錆びていた80年台のバイクとは到底思えない!


完璧な仕事だな〜


Dist:125.8km  Ave:22.9km/h  Ascent:1384m


朝起きると、左の股関節に違和感...
違和感と言うより痛みだな。
これまでにも同じような事が何度もあったので、大して気にもせず西へ向かった。
朝の気温は12℃
一日通して強い北風が吹くとの予報に、
夏用の上下、長袖のインナー、レッグウォーマー、アームウォーマー、ジレ、ライトジャケット
走り出して10分で着すぎだと悟った。
朝9時過ぎの時点で新湘南大橋の気温は、既にこの日の最高気温に達していた。
強い北風はどうなった?


コントレイルも一直線だし

ま、絶好の自転車日和ってことで文句は言いませんけどね。
そうだ、もう一度、あの道を辿ってみよう...
それらしい、何となく見覚えのある道をチョロチョロ...
結局肝心なところへの入り方が判らない。
走る度に違う道を走っているような...
ま、そのうちに...
相変わらずキツイね〜この道は。
路面が荒れているってのもあるけど。


無風だよ

今日の富士山は綺麗だった。
そして暖かい。


伸び始めた牧草の色に映える

これくらいの季節が長く続いてくれると良いのだけれど、明日の雨でまた冬へと一歩近づいていってしまうのか。
あまりに暖かくって風もなくって気持ちよかったので、中腹の売店で珈琲を...


和むな〜

このまま昼寝したくなるくらいだ...
ゆっくりと珈琲を楽しんで飲み終わった頃になって、おばちゃんが奥からお茶を入れてきてくれた。
小皿に自家製の瓜と茗荷の漬け物を載せて...
暖かさに誘われたのか、可愛らしいお婆ちゃんが日向ぼっこにやってきた。
これから何処まで帰るんだい?
横浜までです...
そんな会話から政治の話にまで発展してしまったw
ここのおばちゃんは県知事に立候補するらしい...


帰り道、懲りずにまたあの道へ...
今回もすんなりとはいかなかったけど、行きつ戻りつしながら記憶の糸を辿る...
60%はトレースできたかも(笑)


今日は久し振りにヘロヘロになった。
多分昼食をまともに摂っていないのもあるだろうけど、脚もいつも以上にパンパンになってしまった。
おまけに自宅に着いて自転車から降りると...歩けない。
股関節がズキン!w
風呂にゆっくり浸かっていたら、こんどは頭がボーッとしてきた。
ハンガーノックだw
フラフラしながら風呂から出て、髪の毛を乾かそうとドライヤーを持つも...持ち上がらなかったよ(笑)
取りあえずありったけの蜜柑を頬張って急場をしのぐ...

Dist:143.4km  Ave:24.1km/h  Ascent:1257m


先週走ったルートとダムとみずがき山がハッキリ見えたよ♪

昨夜は比較的グッスリと眠れたし朝も普段通りの時刻に目覚め、普段通りの朝食をすませ玄関を出た。
気持ちのいい朝でした。
冷んやりとした空気に澄んだ青空が冬の近づきを知らせている…
今日は今週二度目の九州日帰り出張だけど、いつもより遅い便での移動だ。
その分帰りは最終だげど。
駅のホームに降り立つと、溢れんばかりの人…
上りホームにはいつから停車しているかも知れない満員の電車がドアを開けたまま、
その後には次の上り電車を待つ長蛇の列。
上り電車不通...orz
このまま待つか?
それとも下りに乗って別路線から?
30秒ほど考え悩んでから…エスカレーターを駆け上がり、改札を逆戻りして自宅まで猛ダッシュした。
最近走ってないから…転ばないように気をつけながらも、走りながら携帯を取り出し、
息を切らせながら家に電話した。
『車のキー〜〜〜!』
4階(実際は5階の高さ)から僕目掛けて降ってくる重いキーホルダーは僕の指先を擦りもせず、
シマッタ!と思ったその時から地面に叩きつけられるまでのほんの一瞬の間に、
これから起こるであろう全ての最悪のシナリオが頭の中を駆け巡った...
普段からこれくらい頭の回転が早ければな〜などとどうでもいい事まで浮かんでくるくらいにw


恐る恐るキーを拾い上げてみると、セキュリティーロックの解除ボタンが赤い鈍い光を放っていた...
【シナリオその1】的中
どのボタンを押しても車からは何の反応も帰ってこないし、LEDも点灯したままだ...
【シナリオその2】的中
( ̄◇ ̄;)冷や汗ダラダラ…しばし呆然
駅に引き返す?……無理w
JAF呼ぶ?……無意味w
1便遅らす?……論外w
仕方ない、強行手段に出るしかない。
キーをドアの鍵穴に差し込み反時計回りに捻る。
さ〜ここからが勝負だ、躊躇している暇などない。一気に片付けなければ...
右手でドアノブをしっかり握りドアを開ける。
と同時にエンジンルームからはけたたましい警告音が辺りに響き渡る。
僕は慌てずにボンネットを開けて、セキュリティーホーンの下に隠れているワイヤーを手で探り寄せた。
ほんの一瞬だけ躊躇したが、しっかり握ったワイヤーを思いっきり引きちぎった...
【シナリオその3】的中
朝の静寂を取り戻したことへの安堵感にため息が出る( ;´Д`)
ボンネットを閉じ、運転席へ座った。
ロックが解除されているわけではないのでエンジンが掛かるか心配だったが幸いにエンジンは掛かってくれたので空港へと急いだ。
警告のためのハザードランプは点滅したままだがそれは高速に乗る前に消えてくれた...
【シナリオその4】回避
朝の渋滞に巻き込まれるかと心配だつたが、ここでも幸いにして湾岸線は順調に流れた...
【シナリオその5】回避
余裕をもって空港の駐車場に到着出来たのはいいけれど、あと3分余裕を持って行動していれば、
セキュリティーロックを壊すことも無かっただろうに...
【シナリオその6】回避
エンジンを切って車外に出ると…またハザードランプがチカチカ点滅...
【想定外のシナリオその1】
落ちた衝撃で壊れてしまったセキュリティーロックだが、まだLEDがほんのり灯いていたので、
もう一度強い衝撃を与えてあげれば、もしかしたらロックが解除されるかな〜…昔のテレビじゃあるまいし(笑)
そのまま車と車の間にしゃがみ込んでセキュリティーロックをコンクリートの地面に叩きつけてみた。
2回、3回と…
すると、カチッとドアロックが解除される音が微かに聞こえた...
思わずニンマリ( ̄▽ ̄)
【想定外のシナリオその2】
近くに誰もいなかったからいいようなもの、もし誰かに見られていたら、間違いなく通報されるところだな(^^;;


昼食は「うどんめん」なるもの...タンメン風煮込みうどん?(笑)

その後、一連の仕事にたがわず、待つ事から始まり、約2時間ほど喋り続けて喉を枯らして無事に仕事を終えたが、
なんともあと味の悪さだけが残る一日だった...
【シナリオその7】的中


来週末、後一度、今度は長崎に日帰り出張すればこの仕事もようやく片付く…


けど、壊れたセキュリティーロックはどう始末しよう…
自分で取り付けだセキュリティーシステムだが、ディーラーから貰って来た車の配線図は何処にいってしまったか。
それに10年も前の事だからな〜...
【シナリオその8】的中
そもそも、ロック解除していないのにエンジン掛けて走れるってどうなんだろう(笑)...
【想定外のシナリオその3】


ここのところずっと寝不足が続いている。
忙しいことには変わりないけど、かといって深夜まで仕事している訳でも無い。
若い頃に比べたら遥かに寝付きはいいし十分に睡眠時間は取れるはずなのに、
途中で一度目が覚めてしまうとその後何時間も眠れない。
下手すると3時間4時間は寝返りの繰り返しだ。
何故か古い曲がリフレインするんだよ(笑)
一度始まってしまうとこれを打ち負かすには相当な脳の出力が必要なんだけど、
寝ようとしている時に無暗に出力を上げてしまっても逆効果だw
難しいんだよ、バランスが。
布団の中でウトウトしながらそんな馬鹿々しい事に気を遣っていては脳だって休まらない...


自然の成せるワザ

いったい僕はどうすりゃいいんだ!
先週の福岡>熊本日帰り出張に続いて今日も宮崎日帰り出張だった。
飛行機の中では体を持て余して眠れることはまず無いのだけれど、
流石に今日ばかりは多少は眠れるんじゃないかと期待したが、
天候が良く無くって何度頭を壁にぶつけたことか...


どうすればこんな模様になるんだw

仕事はたった1時間半で終了。
移動と待ち時間で一日の殆どを過ごしてしまうような出張だ。
仕事は量より質と信じたいね...
最後は空港で地鶏の炭火焼きで待ち時間を潰す。


これが唯一の楽しみかなw

明日はいつも通りに出社して、明後日は福岡へ...
また日帰り出張だ。
そして来週も...orz


本来なら先週ここにやってくるはずだった...
しかし、青空が期待出来なければ来る意味など無い。
泣く泣く中止して翌週にかけることにした。
一週間、天気予報が気になって気になって仕方がなかった。
そして昨夜、期待通りの予報に興奮しすぎて眠れないんじゃないかとさえ思えたのだが、
布団に入って10分も意識を保つことは出来なかった(笑)
でも、2時に一度目が覚めて、目覚ましを掛けた4時10分までの間、寝たような寝ないような...
もうこれで何日目だろう...orz
寝付きはいいんだけど、一度目が開いてしまうとそれからが大変だw
体と頭は疲れ切っているってのに。
横浜から始発の鈍行に揺られること3時間。
この日は早朝からハイカーの方達で電車は満員でした。
空はドンヨリしていたけど、目的の駅に近づくにつれて、空は青味を増してきた。
予報通りだ!
駅に降り立ってから、はやる心を抑えながら自転車を組み立てて穏やかな北よりの風が吹く中へとゆっくりと走り出した。
僕らの進む方向には一切の雲はない。
左側に見える八ヶ岳も、その存在感を僕らに見せつけてくれていた。
走り出して5分...
澄んだ冷たい空気と日常とかけ離れた景色に全員ヒートアップしているのがよく判った。
完全冬装備で走り出した僕らだったけど、10分ほど走った先のコンビニで補給と同時に、装備の見直しを余儀なくされた。
コンビニの駐車場で全てのジャージを脱ぎ、そしてインナーを長袖からノースリーブに着替え、ジャケットはリュックに押し込んだ。
山に入るまで、気持ちいいコースを走ることが出来た。
macoさんのコース設定が良かったね!
しかし、何度脚を止めただろう...
まだまだこの先、脚を止めざるをえないポイントがいくらでもあるのに...
また今日も先に進まない...そんな予感を全員が感じていただろうことは容易に想像出来る。


暖かで、陽射しを遮る物は一切無い。
澄んだ空気に映える山里の雰囲気...
自然と口元が緩む。
いや、ずっと緩みっぱなしだったに違いない。


所々色づいている山も、標高が1000mを越えるころからその濃さを増していった。


紅葉のトンネル...


色づいた葉っぱを陽射しが突き抜けて、道はオレンジ色の灯りに照らされたかのような...
弱められた陽射しだったが、なんとなく暖かく感じられる空間だった。


ここでも何度脚を止めただろう...


ハッキリ言って切りがないw


ピークには12時10分到着を予定していたのだが、そんな計算通りに進むはずもない。


誰もが思いいもいの場所で脚を止め、そこでまた誰かがまた脚を止めて頭上を眺める...


そして、早く来ないかな〜と後ろを振り返る...


そんな事を何度も繰り返していると、何時しか周囲の雰囲気が一変した。


唐松だ!
ここに来る前、金色に輝く唐松の中を走った仲間の写真が頭から離れなかった。
もしかしたらここでも...そんな期待をしていたのは多分僕だけだろう。


しかし、そんな期待も虚しく、多くの唐松が葉を落とし、
路面には既に茶色くなった唐松の葉の絨毯が敷きつめられていた。


黄色い唐松の葉が穏やかな風に舞う中をゆっくりと登る...
標高が1500mに近づくにつれて、これまでの暖かさが嘘のように、
ヒンヤリと澄んだ空気がジャージを突き抜けて火照った体を確実に冷やしてゆく。
これが何とも心地良いい〜〜〜
そしてようやくピークの山荘での昼食だ。


もう冬間近なのに...
緩やかながらも北寄りの風が吹いていたのに...
標高1500mを越えているのに...
テラスで食べた食事は美味しかった〜


小鳥の囀りを聞きながら....珈琲を楽しむ。


しかし、ゆっくりと食事をしている間に、流石に体温が徐々に奪われていく。
汗で濡れたインナーを着替えて最後の目的地に向かって走り出す...


緩やかな登りコーナーを越えたその先には、金色に輝く唐松の上に突き出す岩山!
思わず声が上がる!


眩しい〜


そして楓のグラデーションと「みずがき山」


丸一日通して一片の雲もなし。
なのにまた今日も自転車がなかなか前に進まなかった...
それはある意味、最高に贅沢な事だと、今日改めて知る事が出来た...貴重で贅沢な一日でした〜


photo by macoさん

今年のベスツーリング...うん、そうに違いない!


photo by macoさん


Dist:75.0km  Ave:19.7km/h  Ascent:1699m