朝目覚めると全身筋肉痛でした。
それほど追い込んだ訳じゃないのに...
ベッドから起き上がるのに反動と一緒に掛け声が必要なくらいにw
なのに外は風も無く穏やかな日曜日の朝...
あぁ〜勿体ないw
朝食もしっかり食べたんだけど、お腹が空いて空いて我慢できなくって、
お昼もまだ先だっていうのに炭水化物メインの昼食と栄養ドリンクを摂取!
嘘のように身体が楽になったよ(笑)


雨が降り出すにはまだ時間があったけど、それでも遠出するだけの気力も無かったので、
本と缶コーヒーを持って丘の上へ...
火器セットを持っていくだけの余裕すらありゃしないw
ま〜風も普段以上に吹いているから火器ってわけにもいかないんだけどね。
ケヤキの下の草むらに寝転がって本を読み始めて間もなく、
吹き抜ける風があまりにも気持ちよくって...眠くなってしまった。


1時間位寝たのかな〜
心なしか風も強くなってきて、落ち葉も舞い始めたころ...


起こしてくれたのは雨粒...
じゃなくってまたしても蚊だったwww
こいつらさえいなくなってくれたらな〜
そのまま雨に濡れるまでグッスリと身体を休められただろうに...


極度の肩こりに苦しむ毎日...
昨夜も帰宅してからお灸して、風呂上がりにサロンパスを塗りたくったw
朝はゆっくり起きてサンドイッチとバナナと珈琲の朝食。
この時間だとそれほど肌寒さは感じなかったけど、念のためレッグウォーマーを付けて走り出した。
直ぐに外したけどw
程よく身体も温まって汗をかき始めたころ...首筋から右腕に掛けて焼けるような刺激w
忘れてたよ...
サロンパスw
日焼けで火傷した肌に強烈な陽射しを浴びているような、そんな痛みだった。
汗をかくことで徐々に痛みも和らいでいったのは幸いだ。
西の空はドンヨリした雲に覆われていたけど、進むにつれて爽やかな秋の青空が広がりだした。
一気にテンションが上がる...
国道1号から岡入口を右折した直後、「そうだ!あの時の道を辿ってみよう!」...
あの時、誰もが覚えられないと嘆いていたあの「チマチマした道」(笑)
凄く気持ちよかったんだけど...僕は10回連れてこられたって覚えられない自信があった。
何処から入るのかすら覚えちゃいないのに、適当に曲がったらいきなりダートだ...
ほらねw
無理だから(笑)
諦めて適当に進むべき方向へ向かってたら見覚えのある道に復帰(笑)
今度また連れてきてもらおう...♪
急な山道に入ると木陰を通り抜ける冷たい風が爽やかで...


やはり秋の山は気持ちいい!
でも、こんなに坂きつかったな〜
春にみんなで登ったときはもう少し楽に登れたような記憶があるんだけど...
やはり登坂力は衰える一方なんだろう。


相模湾方面はスッキリとは言い難い...

ま〜楽しめるペースで登るくらいが丁度良いんだと思う。
一週間分のストレスだってスッキリリセットできるし。


丹沢方面は...秋晴れ!

今日の目的はこれだ。
牧場の牛乳であんパンをかじる!
やっぱあんパンには牛乳でしょう。
いや、牛乳にはあんパンか?


ま〜なんであろうが景色の良い山の上で食べる食事は何だって美味しいんだけどね。


この日は綺麗な富士山とまではいかなかったけど、それはまた次回みんなで来たときのお楽しみだ。


牛が放牧されているのを期待したんだけど...
生憎彼らは牛舎の中でマッタリしていたwww


コスモス

秋だね〜
牧場で食べたあんパンが大きすぎてお腹が一杯だったので、帰りは胃が固形物を受け付けなかったw
仕方ないのでRed Bullでしのいだんだけど、これが二本目w


最後はヘロヘロになって帰宅した。
明日はどうせ台風で走れないから良いか〜なんて思っていたのに、午前中は雨降らないんだね...

Dist:147.2km  Ave:24.2km/h  Ascent:1351m


たらこバター醤油...味は微妙だが

朝は余裕を持って出発したんだけどね〜
ここ数年は羽田空港へはバスを利用している。
時間が読めないリスクはあるけど、ま〜その時はその時...とは思ってはいたものの、
いざそうなってみると精神的なストレスは計り知れないw
移動の間に読もうと持った本にも集中出来なかった。
バスから降りたと同時にアップなしで全速力で走ったよ。
幸いにも足がもつれて転ぶことは無かった(笑)
しかしま〜出発ロービーまでが遠いいこと...
何とか間に合って座席に腰掛けたときには全身から汗が噴き出していた。
涼しい朝なのに、大汗かいているのは僕だけだw
仕事が早く片づいたら空港でゆっくりと一杯やろうと思って、
昼食の時間を惜しんでおにぎりを買って現場入りしたものの、
なかなか思ったようにはいかないもので、結局昼飯は3時過ぎw
せっかく釧路まで飛んできたってのに、何だか虚しくなってきた。
帰りの飛行機の時間にも余裕が無くって、レンタカーにガソリン補給もしないまま、
出発ロビーに飛び込んだはいいがロビーには人影もなく、ビールの1本ぐらいと思っていたのに売店は灯りも落とされて店員の姿もなかった。
出発時間を1時間間違えていたwww
いったん検査場を逆戻りしてビールとつまみを買ってまた出発ロビーへ...
ところが今度は携帯の画面が固まってしまってCRコードの画像が表示できない...orz
いい加減係員の表情にも陰りが覗えるw
こんなに慌てて帰ってくるくらいなら最初から一泊の予定を組めば良かったな〜と後の祭り。
ま、沖縄日帰り出張に比べればどうって事無いけどw


たった1本のビールが胃にしみいること...


先日、輪行で帰宅するとiPhone5が届いていた...
これまで使っていたiPhone4と比較するとその性能は歴然w
時々余分なキャッシュをクリアしてあげないとかったるくて使えなかったり、
最近では特定のアプリケーションがまともに動作し始めるまで30秒以上もかかったりとイライラしっぱなしだっただけに...
ただし、iOS6へのアップで便利になった分、何これ?と頭を傾げてしまうような仕様の変化やバグは勘弁して欲しいところだ。
幾らハードとソフトが進化したところで、それを操作する側の退化による反応の遅さまではカバーしきれるわけじゃないけどねw
フリック入力....時々指が金縛りにかかるんだよw
頭の中が一瞬真っ白になって空白の数秒間が発生する(笑)


9Pinドックコネクター

どうもケーブル側には認証チップが埋め込まれているらしい...
ユーザーが何かをしようにも手も足も出せないってことかw
あ、車載...考えてなかった....orz


ここは標高2459mだ!  Photo by macoさん

もう2ヶ月以上前だったかな〜
「モリさん、野菜カレー食べに行きましょうよ!」とmacoさんが言ったのは...
大弛峠...
言わずと知れた日本一高いところにある車道峠だ!
macoさんは長いことこの峠に恋い焦がれていたらしい〜
数週間前、ようやくその日が来たってのに、残念にも天候が危ぶまれて止めにしてしまった。
そして数日前、登るならこの日しかない!というぐらいの天気予報に急遽登ることを決めた。
集まったのは少し寂しいけど4人。
macoさんは三島から車で、そして2neさん、keiさん、僕の3人は始発電車で輪行だ。
ところが前日の夜遅くになって当日の午後の数時間に雨マークが付いてしまった...
車窓から見える空はドンヨリ...
みんなそれぞれ不安を隠しきれないまま塩山駅に到着し、手早く自転車を組み立てて登坂に必要のない装備を駅のコインロッカーへ押し込んで峠に向かって漕ぎ出した。
塩山駅から大弛峠までは約35キロだがこの間ずっと登りだ。
しかも標高差は2000mもある...
標高差2000mをずっと登りっぱなしなんて道は他には無いんじゃないかな〜(笑)
それに最後のコンビニからの31キロは補給ポイントは一切無いw
でもこの日は「峠までの全ての物を楽しみながら全員でノンビリと登ろう!」そんなサイクリングなんだよ。


市街地を過ぎると道の両側には葡萄畑がずっと続く。
殆どが巨峰だったな。
手を伸ばせば直ぐとどくほどに...
一房あれば4人で別けても十分な満足感が得られるんだろうけど...(笑)
この頃は陽射しも絶好調で全員汗びっしょりだった。
葡萄畑が終わると斜度もきつくなり、山里を過ぎると車も殆ど来ない静かな林道に入っていく...


いいポイントを見つけては4人で一緒に休憩しながら自然を全身で感じながら空気を目一杯吸い込む。
どの顔も満面の笑顔だ(笑)
気持いい〜
来て良かったな〜と何度思ったことか。
林道では何度も休憩した。
生い茂った大きな木から突然何かが降ってくる...
地面で爆ぜては堅そうな音がアスファルトの上を転がっていく...


なんだなんだ! 一体何が降ってきたんだ?!  Photo by macoさん

それを手に取ったkeiさんが...「トチノミだ〜♪」と...
上を向く事に危険を感じたよwww
顔を直撃したら歯が折れるから(笑)
そして水汲み場にも大きな大きなトチの木!


なにか住んでるかも...  Photo by macoさん

この辺りまで登ってくるとさっきまでの青空が隠れて肌寒さを感じてきた。
それもそのはず...
既に箱根より標高は高いだったw
走り始めてまだ1/3しか走っていないからそんな変な感覚になってくる。


アームウォーマーを付けてまた走り出す。
それでもみんなの笑顔は絶えない(^^


笑顔

標高が上がるにつれて林道の雰囲気が徐々に変わっていく。


笑顔

この辺までくるとウィンドブレーカーを羽織りたいくらいにヒンヤリとしていた。


熊笹と唐松


写真からは伝わらないけど、別の国の森林を走っているような妙な感覚だった。
結構寒いんだけど、気持ちいい...
この辺の路面はかなり荒れていた。
降るときには要注意ポイントだね。
唐松の林を過ぎると景色が一変した。
そして遠くに見える金峰山の岩肌。
そして何よりも嬉しいのは青空だ!


この辺りからかな〜
すでに標高は2000mを越えてるんだけど、さっきまで寒かったけど今はウォーマーもいらないくらいに暖かくなってきた。
もう〜気持ちよくってさ〜
みんなニコニコしながら登ってるんだよ。


あまりにも気持ちよくって!
いつまでもこの最高の空間を感じていたくって!
先に進むのがもったいなくって!
でも、何故か気持と一緒に自転車が勝手に前に進んじゃうんだよ!
登りが全く気にならない...


止まっては振り返り、景色に満足するとまたペダルを踏む...


満面の笑顔

そしてまた止まる...
これの繰り返しだ(笑)


刻々と変わる空模様...
でもね、この時点で確信が生まれたよ。
今日は絶対に降らない!って...


誰かが言ってたな〜 筆で絵の具を乗せたみたい...

頂上までの残り僅かなところで最後の補給だ。
もちろん空腹感はあるんだけど、なにも補給だけのために止まった訳じゃないんだよ。
少しでも長く、ここを楽しんでいたいからなんだよ。
どこまでも続いて欲しいとさえ思える登...
でも確実に頂上は近づいている...
そして終わりが近づいている...


そんな寂しさを抱えながら最後は4人で一緒に談笑しながら、峠までの残り僅かな登りをノンビリと進んだ。


ここまで35キロを4時間近くの時間を掛けて。
本当に楽しいライドだった!


大弛峠:標高2365m

でも僕らにはまだやるべき事が残っている。
先ずは濡れたインナーを長袖の暖かなインナーに着替えてウィンドブレーカーとウォーマーで寒さ対策。
そしてビンディングシューズを脱いで背中に背負っていたシューズに履き替えて約10分の山道を登る。


2000m登った足には少々堪えたけど、この先に待っているものを想像すると自然と足が軽く感じてくるから人間って不思議だ。


問題は天候だ...
降りてくる方に景色はどうでしたか〜と聞くと...霧がね〜と...
でも、頭上が開けた辺りにまで登ってくると僕らの上には青空とお日様が!


ここでみんな絶叫したよ(笑)


夢の庭園
青空の割合は少ないけど、それでも標高2459mから望む風景は最高だった!
自分たちの足で登って勝ち取った風景に感動したよ。






何時までもこの景色を眺めていたいけど、まだやるべき事がある...


大弛小屋に戻って...この日最後の目的を!


  Photo by macoさん

野菜カレー!


素朴な味だけど茄子が美味しかった〜
そして美味しい水でいれた珈琲が絶品でした!
山小屋での食事を済ませたらあとは35キロを一気に降るだけなんだけど、この日は下りも4人でノンビリと降ったよ。
35キロもの下りを一気に降るのは無理だからw
身体がこわばるし手の握力だって無くなってくる。
そう言えば、降り始めてすぐ、いきなり目の前に大きな鹿が飛び出してきて焦ったw
スピード出てたらそのまま鹿の脇腹に突っ込んで落車していただろうな〜(^^;
何度休憩したかな〜
この場を離れるのが名残惜しくって(笑)
みんな口々に言ってたよ
キモチイイ〜!
来て良かった〜!
また来た〜い!
みんなを連れて来たかったな〜!
自転車最高〜!
こんなツーリングはそう何度もないだろうな〜
そして常に笑顔の一日だったな〜


ほらね(笑)  Photo by macoさん

macoさん、2neさん、keiさん、みんなお疲れ様でした!
そしてnoriさんありがとう!w
ところでワンコはどこにもいなかったよ(^^;
P.S
写真はmacoさんのエントリーが綺麗だよ

Dist:72kmぐらい  Ave:17.3  Ascent:2144m


雨が予報でなければ、河津で温泉に浸かってキンメの煮付けだったんだけど...
雨予報でしたw
なので行き先を変更して今日も箱根方面へ...
ところが、箱根方面も雨予報に変わってしまったw
雨に濡れることを覚悟で走るらしい...
ま〜覚悟さえ決めてしまえばどうてことありませんけどね。
そんな訳で、Facebook繋がりでCHROMANIAな方達と一緒に雨の箱根を満喫してきました(笑)
集合場所から西に走り始めると、向かう先には重たい雲が広がっていました。
大磯のあたまでやってくると、流れてくる風が今までの南よりの熱い風から、突然ヒンヤリした風に変わった。
まるで林道の脇を落ちる小川のそばを通り過ぎた時のように...
それから間もなく...土砂降り
ま、覚悟してましたからw
駅前の歩道橋の下で5人が身体を寄せ合って雨をしのぐ。
二宮で数名が合流して開成の手前辺りで・・・また土砂降り
こんどは逃げ場が全く無い場所だ。
えぇ〜覚悟していましたからw
それにしても昨日のツーリングは上手いこと雨を避けたな〜
昨日は晴れ男がいたからね〜
でも今日は雨男がいたな(笑)


地蔵堂

今日も昨日に続いて地蔵堂から矢倉沢林道を上ります。
林道に入る頃は青空と陽射しも戻って絶好のサイクリング日和!
「もう今日は降らないね〜」と雨男がボソッと...
あまり説得力ありませんね(笑)


カメラを向けると何故かダンシング...気持はよ〜くわかります(笑)

あの日、ある林道の入り口で劇的な出会い(笑)を果たしたロンドン在住のAokiさん
こうしてまたご一緒することになるとは思いもしなかった。


CHROMANIAのジャージはみなさん違う色なんだね〜

今日は矢倉沢林道を約2時間ほど掛けてゆっくり楽しんだ。
この林道にはいい思い出が沢山有る。
↓これは昨年の新緑の頃

↓そしてこちらも昨年のGWの時

このコースはもう少し秋が深まってからノンビリ走りたいね。
富士山が雪化粧したころに長尾峠に登って、富士山を真っ正面に観ながらイタリアンとか!
イタリアンとか!イタリアンとか!イタリアンとか!イタリアンとか!イタリアンとか!
ピークまで登ってしばらくすると...またまた土砂降り
金時山隧道でしばらく待ったがやみそうになかったので覚悟を決めて走り出したのだが、それがいけなかったw
土砂降りのピークに合わせて急な坂を下ってしまたようだ。
数名は雨の強さに一端トンネルに引き返す好判断。
先に仙石原まで下った僕らは木下で雨に打たれながら野郎3人で震えながら抱き合った...(嘘w)
もうこれだけ濡れたらこの先どんだけ濡れようがどうって事ありません。
あとは宮ノ下まで下って温泉に浸かるだけだ!
ところがだ...
自転車を止めたその場所から温泉までは苔生して滑りやすい丸石の階段を下っていかなければならないw
昨夜新品に交換したばっかりのクリートなのに...orz
不格好な姿勢で慎重に半分ほど下ったあたりで嫌気が差して、靴を脱いで靴下も脱いで裸足で階段を下る。


これが何気に気持ちいい(笑)


土砂降りの露天風呂でゆっくり暖まって、そのまま直ぐ傍の宮ノ下駅から輪行です。
そう言えば、箱根で温泉に入るのはこれが初めて。
そして箱根登山鉄道に乗るのも初めてでした。
自転車で走って箱根で温泉に浸かって、そのまま輪行で帰る...考えもしなかったよ(笑)


沢山の楽しい方達と、そんな楽しい箱根の日帰り旅行でした...

Dist:90.8km  Ave:22.0m/h  Ascent:1096m


今日は仲間とツーリングの予定だった。
ひさしぶりに気の置けない沢山の仲間と走れるな〜と楽しみにしていたんだけど、
前日からの天気予報が芳しくなかった。
いつどこで降られるか判らない予報に、結局予定していたツーリングは中止となり、雨に濡れることを覚悟で数名の仲間が集まった。
ところが朝になって走り出してみると...快晴(笑)
バックポケットにカイロを突っ込んで走っているみたいな、陽射しは強烈でした。
それでも早朝の冷ややかな空気は明らかに秋の兆しですね。
集まったメンバーはnoriさん、valさんナカさんの四名。
少しこぢんまりとしてしまったけど、お見送りにyoneさんとatsuさんご夫妻が来てくれた。
午後からお二人の結婚式だって言うのに....(笑)
天気予報だと集合時間から2時間ほどは雨の予報だったのだけど、幾ら周りの空を見渡してもそんな兆候は見あたらない。
そんなわけで、当初の予定通りのコースを走ることにした。
雨にやられたらその時になって考えましょう〜みたな(^^;
南足柄から地蔵堂、矢倉沢林道、箱根裏街道から長尾峠を越えて御殿場でイタリアン!
このツーリングは昨年のゴールデンウィークからの恒例企画。
昨年
そして今年


このルートは僕のお気に入りの一つだ!


photo by valさん

ついついにやけてしまうw


富士山は今ひとつシャキッとしないけど、ま〜この時期のふじさんは近くで観るもんじゃないから由としようw
ところがだ、今日はいつものイタリアンレストランが団体客の予約でCloseだった。
仕方ないので近くの別のお店でパスタをいただく事にした。
味は普通だけど、このお店のウェイトレスの子が武井咲によく似て可愛かった(笑)


ケイパーとオリーブにアンチョビで味を調えたトマトベースのソース...名前は失念w

そして、野郎四人でもデザートは忘れないよw


これまでだと帰りは足柄峠を登り返すのだが、何故かこの日はみんな大人だった(笑)
そのままR246での下り基調を選択。
あるよあるよ〜!いたるところにw






R246沿い...こりゃ切りがないよ(笑)

降る降る詐欺に翻弄されながらも、結局ぼくらの走る先は常に青空が覗いていました。
雨男noriさんに晴れ男valさんが勝ってくれてお陰だ(笑)
みなさんお疲れ様でした〜!
そしてお見送りに来てくれたyoneさん、atsuさん、いつも有難う!
yoneさんのCarreraは嫌らしくないよ(笑)
途中、黄色く色づいた稲穂からは秋の香りも漂っていました...

Dist:169.2km  Ave:24.1m/h  Ascent:1700m


トンネルを抜けると...
そこには僕の知らない世界がありました...


一周わずか250m

そして、頬ずりしたくなるような滑らかにうねる木の路面...


最大斜度は45度w

「ケイリン」は日本が運だ世界のスポーツ...
しかしトラック競技においては日本各地に多く点在する競輪場のトラックは世界標準から遥かにかけ離れている...
そして、これまで日本には存在していなかった世界標準である屋内型板張りトラックが昨年完成した。
IZU VELODROME(伊豆ヴェロドローム)


昨年の11月、そのヴェロドロームのこけら落としイベントであった「TRACK PARTY」では世界中から集まったトラックやロードのプロ選手達が直ぐ目の前を圧倒的な速度で走る抜けるその迫力に感動しました。
僕はピストは持っていないしトラック競技はやっていないけど、
でもこの板張りの素晴らしいトラックを一度でいいから走ってみたい!
ずっとそう思っていました。
一度、TeamS.S.Rの会長であるとらさんから誘われて走る機会を頂いたのだが、
生憎その日は仕事で走ることは適わなかったけど、今日、ようやく、待ちに待ったその日がやってきた。
しかし、このトラック...
バンクの上に立って下を見下ろすと...
壁だw
これで本当に45度しかないのか?と疑いたくなるくらいに急な壁なんです。
しかもなんの滑り止め処理もされていない、ただの角材を敷きつめたようなものです。
久し振りにわくわく感とドキドキ感が入り交じった緊張感w
身震いしました(笑)
午前中は各種タイムトライアルの記録会を観戦しながら自分が走る時のことをイメージして過ごしました。


ところが度々発生する落車...
落車と言ってもロードバイクで落車するような物じゃなくって、突然タイヤのグリップが失われて、急な斜面を自転車もろとも下に滑り落ちる...
そんな感じです。
擦過傷と言うよりは火傷と場合によってはささくれた板が身体に刺さる?
そんな場面を目撃する度にテンションが下がっていくのがよ〜くわかりましたw


愛車のDOLANで入念にアップするとらさん

午前中の記録会が終わっていよいよ一般への開放です。
レンタルバイクに持ってきたペダルをセットしてトラックへ...
バンクの走行経験は3年以上前に一度あるだけ(笑)
それに立川競輪場は400mバンクだから250mのヴェロドロームに比べたらバンクの角度は全然浅い。
周回を重ねる毎に徐々に上に登っていくが、あの天辺まで本当に登れるのか?
不安との戦いでした(ちょっと大袈裟w)
でもマジで怖いんだよw
見ているのと実際に走るのがこうも違うとは...
そろそろ...と思った丁度その時、とらさんが僕の前に入ってくれて僕を少しずつ上まで連れて行ってくれた。
ところが上に上がれば上がるほど、下に引き下げられるような力が働くというか...
バンクの上の方で自分が上下に蛇行しながら進んでいるのがよくわかったw
ハンドルをしっかり握って常に上にバイクを向けているような感じを心がけながら...
周回を重ねていくと少しずつ気持に余裕ができたけど、当然足の方は徐々に疲労が増してくる。
そして速度が少しずつ落ちていく感覚...
バンクの頂点から次のコーナーの一番底のラインに向かって一気に駆け下りる。
あっという間にコーナーが迫ってくる。
そして身体に感じる強いG
あの感覚はロードでは絶対に味わえないね。


バンクの天辺を駆け抜ける200mTT中のとささん

何周回したかな〜
ほんの20分弱しか走ってないけどw
殆どアップもしないで緊張のなか、どれくらいの速度で走っていれば落車しないですむのか、
限界点が全くわからないだけに無駄に足を回ししていたな(笑)


美しすぎる〜www

ご一緒させてい頂いた湘南愛輪会の方々にも良くしてもらって楽しい体験ができました。
もっと多くの方に、この素晴らしい施設を体験して欲しいね〜!
僕もまた機会があれば是非走ってみたいけど...



待ち時間を山下公園の木陰で...

休暇を頂いた今日は私用で横浜の官庁街をうろうろ...
時間的にも余裕があったので自転車でのんびりと向かうことに。
何ヶ月振りだろう...MTBに乗ったのは。
ブロックタイヤもそろそろ山が摩耗してきたので換えたいところだけど、
今のところ山を走る予定もないので取りあえず舗装路用の古いタイヤに換装して...
待ち時間を山下公園の木陰で過ごし、目的を終えてからは山手の方へ...
隠れ家的なカフェでゆっくり本でも読みながら過ごそうとしたら、残念なことに時間になってもOPENしていなかった。
通りがかった着物姿の初老の女性に聞いてみると....&Σ3@6%#*$^2〜
隠れ家的過ぎてお客の入りでも悪かったのかな〜
諦めて別の店に...


日陰のオープンカフェでお勧めのシナモンロールと珈琲を頂きながらしばし読書...


平日の昼下がり、まだ気温は高めだけど日陰は横浜港から海風が流れてきて、
そのまま居眠りしてしまいそうなくらいに心地よかった。
平日は静かでいいね〜


電車で来て別のオープンテラスでビールってのもありだったかな...

Dist:40kmぐらい  Ave:ゆっくり


海辺の夏は終わったね〜 それはそれで淋しいけど...

結局今週もジャージを着ることは無かった。
ゆっくり起きて三浦をノンビリ一周しようと思って寝たのだが、何故か気持が重くって...
午前中をうだうだ過ごしていると注文していたバイクパンツが届いた。
タイミングが良いというか、悪いというかw
通勤やポタリングやMTB用に3/4丈のパンツ。
ENDURA
日本ではあまり馴染みのない英国のブランドだけどサイクリングウェアー全般に取り揃えているようだ。


Endura hummvee 3/4 baggy inc liner

パッド付きのライナーが特殊ホックで取り外しできるので、ポタリング程度には丁度良いだろうと思ったのだが、そのライナーの裾には余計にもシリコンのズレ止めがw
僕はシリコンには弱いんだよね。
冬場ならまだしも、汗をかくとシリコンに触れている箇所が水膨れになって酷いことになっちゃう。
悲鳴を上げたこともあるくらいだw


そうと判ったら放っておくわけにはいかないね。
シリコンが張り付いているところを左手で目一杯延ばして、右手の親指の先で剥がす!剥がす!剥がす!
結局1時間以上もかかってしまったよw


比建設的な行動...orz

シリコン剥がしを終えたのが昼食時だ(笑)
サッパリめの食事を終えて、さて走りましょうかと外気温を確認したら、ナンと34℃越えwww
一気にやる気が萎えてしまった。
再放送のどうでもいいTVを見ながらレオンと一緒にお昼寝...
そのまま夕方までダラダラ過ごして今週も終わりかな〜と...
そう言えば、昨日の夕方、自宅の窓から見る夕陽が凄く綺麗だったのを思い出した。
そして外気温が30℃を下回った16時過ぎにお気に入りの場所へ向かって走り出した。
夕焼けまで少し時間があったので、あえてジャージに着替えず、襟付きのラフな格好でノンビリと走りましょう。
アイウェアーのレンズを明るい色に変えて...
でも海までは往復40キロ弱ある。
ビンディングペダルにスニーカーではあまりにも不安定すぎるので、いつものビンディングシューズを履いてでたのはいいが、クリートがペダルを捕らえると、ついつい普段の調子で足を回してしまう(笑)
駄目ダメ、今日はノンビリとポタリングと決めたんだから。


陽が落ちるにつれて、近くに住む方々が海辺に集まってきた。
誰も彼もが今日の夕陽をお目当てに...
My favorite point


来る人々、誰もが「久し振りに綺麗な夕陽だね〜」と...
海沿いに住んでいる方はこんな夕陽はそれほど珍しいわけじゃないだろうけど、僕は年に数回しか夕陽を見に来ることはない。
ここまでたった19キロだから例えポタリングでも1時間有れば十分なんだけどね〜
今日は来て正解の日だったんだ〜と、ささやかな幸福を味わうことができました。


走って良かった〜!と思える瞬間だね...

夕陽に浮かぶこんなシルエットが大好きです!
心が洗われますね〜
大人も子供も、この瞬間を静かに楽しんでいた....
そして感動していた

走行距離:38.2km  Ave:24.1m/h