ワインは値段じゃないよ!
そう実感できたのは一昨年のこと...
それほど高級なワインなんか飲んでいないからだろうけどね(笑)
職場の方からワインの試飲会があると聞いて大桟橋で飲んで飲んで最後は何が何だか判らなくなったっけw
あの時は100種のワインだったけど、今日は50種…
それでも全部のワインの味見は適わなかった。
そもそも、その前に何が何だったんだか、どれを飲んだんだか、どれがどんな味だったんだか...
さっぱり判らなくなったよ(笑)
やはり一般庶民には庶民の口に合ったワインで十分だw


酔っぱらう前にできるだけ普段飲めないような高級(当社比w)な銘柄をグラスに注いではみたものの、普段飲んでいる安ワインに勝るワインは無かったよwww
美味しい赤ワインを買って帰ろうと思ったけど、結局前回同様に少し甘いけどフルーティーなドイツワインばかりを買ってしまった。
それでも味見は出来なかったけど、我が家では絶対に手を出さないような金額のワインを破格の値段で数本箱に詰めたので到着するのが今から楽しみ...


【囚人】って(笑) でもこの赤は美味しかった!...手が出ないがw

ただ酒で程よく酔っぱらってから自称「綾瀬はるか」似&グローバルな取引系のお姉様方と一緒に駅の近くのアイリッシュパブへ...


最寄り駅で降りて空を見上げたら綺麗な満月が輝いていた。
今夜はBlue moonだったんだね。
でも青く見えないBlue moonなんて毎月の満月と何ら変わりないね。


Apertureでクロス処理した今夜のBlue moon

2年前の3月だったかな〜
何故だかあの日の夜も品川で飲んでたんだよな〜
あの時のBlue moonは上の写真のように文字通り青く見えたんだよ。
少なくとも僕にはね...


どうしちゃったんだろう...
どうも膝が痛い。
膝に負荷を掛けるようなことは全く心当たりなけんだけどね〜
毎日の通勤での歩き方がいけないのかな〜
アップダウンも多いいし...
今朝、試しにロードバイクで職場に向かった。
数ヶ月ぶりの自転車通勤がなんだか新鮮に感じて楽しくって、
膝が痛いなんてのもすっかり忘れて普段通らない余計な坂まで登ってみたりして(笑)
少しずつだけど確実に自転車の季節が近づいているな〜と実感した。
そろそろ自転車での通勤をまた始めようかな〜と思えた朝でした!


雲一つ無い穏やかな朝

エアコンをかけていないと暑くて眠れない夜だったけど、走り出す頃にはまるで秋のような涼しさでした。
日中の暑さを除けば秋の気配は直ぐそこまで来ているようです。
宮ヶ瀬湖から上では朝の冷気が雲一つ無い陽射しにも勝っていました。
逆にそれが少し肌寒く感じられるくらいに...


今日は裏ヤビツへ
初めてヤビツ峠に登ったのは自転車を始めてまもない今から5年前。
その時は宮ヶ瀬湖からでなく半原越えから林道を経ての裏ヤビツでした。
それ以来今日まで、裏ヤビツを登ったことは一度もありません。
何度もヤビツには来ているし何度も裏ヤビツを下ってはいるが、フルに裏ヤビツを登ったことはただの一度も無いw
それって神奈川に住む自転車乗りとしてどうなんでしょうか(笑)
宮ヶ瀬湖から途中まではアウターで普通に走れるくらいの緩やかなアップダウンが続くし、宮ヶ瀬湖に注ぐ川に沿った谷間の道なので景色も楽しめる。
今日初めて宮ヶ瀬湖から走ってみて、なんで今まで走らなかったのだろう!...と思いたくなるくらいに気持ちよかった。
途中、気まぐれ喫茶で丹沢のおいしい水で落とした珈琲を飲みたかったのだが、時間が早すぎて店がオープンしていなかったのは残念でした。


護摩屋敷

今日は水汲み客が少なかったので汗びっしょりの腕と顔を洗ってから水をゴクゴク...
ダブルボトルだったら家で美味しい珈琲を落とせたのに...
ヤビツ峠では休憩もしないでそのまま表に下った。
下り始めて間もなくsudobanさんとスライドした。
先日換装した、より攻撃的なポジションのステムが良い感じだったらしく、ちょうどこの時が2本目だった。
レースに向けてずっとヤビツに通ってひたすらトレーニングに励むsudobanさん。その直向きさにはある種の尊敬すら覚える。


一桁の体脂肪...ナイス!

生息域を境川から秦野に移したんじゃないの〜なんて噂もチラホラ(笑)
途中まで下ってからはいつもの山道を1本+α...
この日も昼が近づくにつれて気温は34度を超えていた。
そんな訳で予定通り午前中で帰宅して午後からはそのまま昼寝w
エアコンの効いた部屋でも両脚は何時までも火照ったままでいまだに汗で湿っている感じがする(笑)
そうそう、今朝6時前だったけど、同じ格好をした数名の集団がかけ声を掛けながら歩道を走っていた。
なにかのサークルかな〜と思ったら、ちょうど脇を通過する車が止まって「頑張って〜!」と声援が飛んでいた。
プロレスラーの佐々木健介さんでした。
24時間テレビだね。
思わず僕も大きな声で「がんばれ!」と声を掛けていた。


朝5時50分頃...

猛暑の中、相当キツイだろうけど無事に時間内にゴール出来ればいけどね〜

Dist:121.5km  Ave:23.5km/h  Ascent:1646m


床屋がオープンするまで30分待ちだw

昨日は何度も何度も前髪を払いのけながらの仕事に苛ついた。
おまけに仕事は一向に減らない。
今年は何かが違う...嬉しい悲鳴だな。
そんな訳でこの日に予定していた職場の納涼会は欠席。
帰宅が遅くなってしまったのと疲れで翌日自転車に乗ろうなんて気が全く起きなかったことを良い事に、結局2時前まで一人で飲んでしまった。
別に遅くまで呑んだくれていた訳じゃないんだよ。
何故か...グラスがころけて封を切ったばかりの柿ピーの袋の中にワインをぶちまけてしまって、慌てて掻き出すも既に遅し...
テーブルの上には柿ピーエキスと混じり合ったワインが溢れてどうにもこうにも収集付かない状態になってしまったw
仕方ないので濡れてしまった柿ピーを夜中の1時過ぎに頬ばったわけだが幸か不幸か袋には栄養成分表示がない。
つまり何カロリーだか判らない(笑)
つ〜か柿の種300gなんて一人で食べれやしないしw いや、食べれないことはないだろうけど...
その後も2回ほどグラスがころけてワインと一緒にティッシュの箱まで空になったw
やはり今日は疲れているんだな〜と再認識して心置きなくグッスリと眠ることが出来たよ...orz
遅く寝ても目覚める時間は普段とさほど変わらず...
因みに、ワインに柿ピーは合わないよ


僕のリラクセーションタイムだ

午後からは自転車に跨って本屋へ...
最近は読み物の志向が変わってきたような気がする。
読んでいて心穏やかになれそうな...そんな本ばかりを探して手に取ってしまう。
お陰で15ページ読んだところで睡魔が襲ってきたよ(笑)


愛苦ねば 世も知れず
よう行かば 野に出でん
浪漫派に旅情 庶民衆の業
絵空事の...
   ・
   ・
病めれど止め難き
宴の才、宴の才


麓では弾薬が炸裂し、砲弾が降り注ぐ...
昨年もやってたんだね〜
莫大な血税を灰と化す行為を
そしても今年も数日後にやちゃうの?
で、一方では世界遺産へ登録しようと?
面白いね〜日本人って
えぇ〜そりゃ〜わかっちゃいるけどね...
なんだかな〜だよw
言える事は、やはり富士山は遠くから観るに尽きるってことだ


庶民は必死だよ

いったい何が言いたいんだ?w
僕は「よどみ萎え、枯れて舞え」とか「メリケン情緒は涙のカラー」のほうが好きだよ(笑)


携帯のアラームを4時半にセットした。
早めに出発して箱根方面にでも行こう!
でも直ぐに考え直してアラームをOFFにした。
目覚めたのは7時半でした。
寝ながら体に疲れが残っているのがよく判った。
そして蝉の喧しさに無理矢理起こされたような朝でした。
夏休み最終日はゆっくりと目覚め、ゆっくりと食事を摂って、ゆっくりと走り出す...
陽も高く昇り始めた8時過ぎ、昨日とはうって変わってまるで真夏の真っ青な空が広がっていた...
鎌倉を抜けて海岸線にまででると、遠方には力強く涌き上がるコントラストの効いた夏らしい雲...
ゆっくり、ノンビリ走ろうって決めていたけど、あまりに気持ちよくって自然とペダルを強く踏み込む。
息を切らしながらそのまま葉山の街を抜けて...


昼飯のパンを買いに三浦までやってきました。
往復73キロだ(笑)
今日はこれで十分...


ちょっと見、パン屋とも思えないような店構えが素朴な感じがしていいね〜

あれもこれも買って帰りたかったけど、持ってきたサコッシュにそんな余裕は無い。
いや、そもそもそんなに食べきれるわけもなく...
それでも6個ものパンを買ってしまったw


お尻が暑いんだけどwww

サコッシュを持ってきたのは良かったけど、焼きたてのパンがお尻にビッタリと纏わり付くんだよw
帰りにいい景色でも眺めながらサコッシュのなかのパンでも食べようか、とも思ったけど...何せ暑くって
途中、この夏のやり残しを片づけるためにちょっと寄り道...
なんとなく気が引けたけどね〜(笑)


どうでも良いけど、もう少し品良く盛れないもんかね〜www

これで思い残すことは何もない!
静かな山を独り占めしたり、気が向けば夏真っ盛りの海辺を横目に眩しい夏空に目をしかめたり、雨にうたれるのを承知して分厚い雲の下へと漕ぎ出したり...
そして最終日はほんの短い時間だったけど、夏の再来を思わせるような青空の下で気持ちよく汗を流せたし...
長かった今年の夏休みは遠出もせずに近場を走ってばかりだったけど、それはそれで自分なりに充実した一時を過ごすことが出来かな。
長い休みの後はスパッと気持を仕事モードに切り替えるのが大変だけど...
それも贅沢だけどねw


スカッとした夏空の下、思い々に夏を楽しんでいる自転車乗り達の歓声が方々から聞こえてきた。
そして風は既に秋色な日曜日の朝でした...

Dist:73.7km  Ave:26.8km/h  Ascent:452m


そうだ、三浦でステキなランチを食べてこよう!
と決めたのが昨日の夜のこと。
その時点での天気予報はかなり微妙だったけど、朝起きて決めれば良いさと前向きに。
結局朝になっても予報が好転することはなかったけど、降られても大したことなさそうだたので予定通り少し早めに家を出た。
心配していたお尻の傷も癒えたようで、足も予想以上に良く回った。
走る上で何の障害もない!
強いて言うならば、中途半端に伸びた左足のスネ毛がペダリングの度に皮膚の柔らかな膝裏にチクチク刺さるだけ...
これが結構痛いんだけど今更どうにもならないしねw
今日は長浦港に寄り道した。
自衛艦が係留されている元造船所らしき場所に錆びて朽ちかけている今は使われていない古い鉄組のクレーンの櫓があった。


ドンヨリとした雲を通して降り注ぐ弱い陽射しに黒く浮かぶシルエットが何とも淋しげで何とも懐かしい〜
その下では80歳ぐらいの方だろうか...
ゆっくりと体を動かして入念にストレッチしていた。
好きだな〜こういう雰囲気...


そしてまた飽きもせずに倉庫群をうろうろ...


この時点ではま青空も所々見えていた。


そのうち、方々の自転車乗りから黒い雲やら雷雨やらの情報が入電し始めるw
2neさんから受信:
 
 おはようございま〜す。横須賀は今は晴れてますよ!
 でもアメダス見ると、降るのは時間の問題っぽいですねぇ‥‥ (–;)
2neさんへの返信:
 そこにあえて身を投ずるも由!
 かかって来たまえ! あ、は、は、は、はぁ〜
もちろん冗談のつもりだったんだけど...
横須賀を通過するころ、前方に黒い雲が迫ってきたけどその下に雨の兆しは覗えなかった。
対向車の窓ガラスを見ても雨粒の痕跡は一切無い。
結局黒い雲の下を通過しても大粒の雨が数滴肩を打つ程度だったのでそのまま突っ切って先へ進む。
空がやや明るさを増してきたので少し安心したその時だった。
東京湾の方から雨がやってくるのがハッキリと見えた。
そしてバラバラと...
ちょうど後ろからやってきたローディーも「やばそうですね〜引き返そうかな〜」
などと呟いていたので、「引き返すなら早めの判断だよ〜♪」などと言った僕はそのまま走り出した。
後ろを振り返るとそのローディーは素直に引き返していった...
けど、時既に遅し...
来たよ。
バラバラバラ〜と土砂降りの雨だw
それに雷も聞こえてきた。
浦賀の手前の米屋の前で雨宿りさせて頂くことにした。


真っ直中! こりゃ最悪だw

雷鳴も徐々に大きくなり衝撃波は体と一緒に米屋のガラス戸も揺らすwww
見る見るうちに目の前の凹んだ路面に大きな水たまりが出来る。
嫌な予感...
でも他に近くに雨宿りする場所は他に無い...
丁度交差点だったので信号に引っかかった車はゆっくりと走ってくれるからまだ良い。
しかし、黄色信号に差し掛かったくるまはアクセルを踏み込む...
バシャ〜ン!....orz
2台にやられたよw
しかもどっちも黒い車だ。
石が手元にあったら投げてやるところだったが有るわけもなく...
結局土砂降りは1時間も続いた。
ようやく少し小降りになったかな〜と思った丁度そこに大雨洪水警報の発令を知らせる防災無線からのアナウンスが流れた。
やれやれ、もはやこれまでw
このままここで止むまで待っていても仕方ないので、諦めて雨の中を引き返すことにした。


こんな事も有ろうかと、ジレを持ってきて良かったよ。
体温を適度に保ってくれて余分な熱は直ぐに排出してくれるから予想以上に走りやすかった。


一度濡れてしまえば諦めが付くね。
普段以上に注意して走らなければいけないストレスを除けば気温が低い分走っていて気持ちよかった。
お陰で復路の平均速度が往路を1キロ以上上回ったくらいだ(笑)
帰宅してから着替える間を惜しんで自転車をバラし、ブレーキカスで真っ黒になったズブ濡れのフレームを入念に拭いて、ホイールとシューズは風呂場に持ち込んでブラシで清掃。
そろそろハブのメンテが必要かな〜
さて、明日はどうしましょう。

Dist:74.7km  Ave:27.0km/h(雨に降られるとAveが上がるの法則)  Ascent:468m


僕もこうならないように気を付けなくっちゃw

レオンの定期診察は可もなく不可もなく...
強いて言えば体重が減らないことw
と言うわけで夏休み7日目は完全休足日。
ろくに体も動かしていないってのに昼はお好み焼きで腹パンパン。
エアコンで冷やしてホットプレートで暖めて...
なんだか無駄な電力を消費して、更に余分な熱量を体内に蓄えた感ありありw
炭酸水で切り抜けられたのがせめてもの救いか...
そういえば、お尻の傷は癒えただろうか...
何となく怖くてチェック出来ていない(笑)
ま、明日サドルに跨ってクランクを何回か回せばわかるこどだw


早朝から絶好調のお日様に感謝www

朝5時半に走り始めるんじゃ遅すぎるかな〜
なんて夏も終わろうってのにw
でも今朝はこの夏休みのあいだで一番の好天でした。
そして朝の風は正しく秋の足音...
昨日はほぼフラットな三浦をノンビリ走ったのでそれほど疲れも残っていなかった...
と思えたのはほんの一瞬でした。
ここ最近は二日連チャンで走ることはまず無いから、身体が少しビックリしているようだ。
夏休み6日目の今日は、近場の山です。
長い休みをもらっているんだから遠出したいところだがそうもいかない。


陽射しが強ければこんな風に緑が鮮やかです。
木漏れ日の下を木々や土の香を感じながらノンビリとクランクを回す...
孤独の時間を楽しむ...
時には鳥たちと会話する...(これは少し危ないw)
なんか下界に降りるのが勿体なくって、「予定していたルートは止めにして、来た道を引き返して別の山にでも登ったら〜」
山が僕を誘ってくれていました。
それほど気持ちよかった〜
でも、今日は予定通りヤビツ峠に登ってから護摩屋敷で冷たい湧き水で顔を洗って、一息ついたらそこから少しだけ標高を上げて別のルートで下界にくだるって決めて走り出したわけだしね。
別にそうしないといけないって訳じゃないのだけれど、何となく何年も走っていないあまり記憶にも残っていないルートを走ってみたかったから...


連休中、山で見る初めての富士山だけど、随分遠いな〜
今日こそ箱根に行くんだったかな〜
今日のヤビツは静かでした。
僕が峠まで登る間、僕を追い越していくサイクリストは一人もいなかったし、車はバスは1台と乗用車が2台のみ。
そうか、今日は平日だった(笑)
お陰で普段以上にゆったりとした気持でヤビツまで登ることが出来たw
峠では休憩所の方とたわいもない会話を交わしてしばらく休憩してから護摩屋敷で火照った体を冷やす...


こんなに冷たかったかな〜 2分もじっとしていられないくらいだ

下界へ下る道は...失敗だったなw
あれ程のストレスを感じながら下るなんて何のためにここまで登ってきたんだか。
それに景色だって決していいわけじゃなし。
写真を撮ろうなんて気も起きなかったよw
でも下った先が全く知らない場所だったのと、長閑で良い感じのところだたから由としよう!


後ろを振り向けば今僕が走っていた大きな山...
このまま家に向かえば昼前には帰宅できたけど、生憎家に戻っても昼飯は無いw
嫁さんは僕が遊びほうけている間も仕事に出ている。
昨日は家の鍵を持たずに走り出したために嫁さんの職場まで鍵を取りにいく羽目になった。
汗ダクのジャージ姿で(笑)
珍しくこってりとしたものが食べたいな〜と思ったら、ちょうど帰宅するルートから近いところに良いお店があることに気づいた。
一度仲間と行ったっきりすっかり忘れていたよ。


アンジュの十勝丼、お新香、サラダ、味噌汁、デザートがついて780円

ドンブリから落っこちそうなくらいに分厚い肉が沢山乗っている。
ご飯にお目に掛かるには肉を2枚ほどどかさないといけない(笑)
そしてこのタレが絶品だ。
くどそうだけどそれほどくどくはない。
このタレだけをご飯に掛けて食べても美味しいだろうね。
お店を出た時間が12時少し前。
帰宅するまでに暑さにやられるかと思ったけど、ちょうど僕が走る上には薄雲がかかっていたので陽射しを感じずに走れたんだけど、
時間も早かったし、午後からの暇な時間をどう過ごそうか考えたら、当然浮かんでくるのは冷たく冷えた美味しいビールだ(笑)
途中大回りして酒屋に寄ったが一軒目は既に店じまいw
二軒目はシャッターが閉じていたので仕方なくコンビニへ...
すると、置いていないと思っていたスタウトが!
取りあえずバックポケットに入る分だけ買って帰ったけど、もっと沢山買っておくんだったかもw


一度冷凍庫で冷やしてから、クリーミーなスタウトの泡をオリーブと一緒に楽しむ...
古い曲を聴きながら...


あ〜至福の一時〜
嫁さんはまだ仕事中だけどw
明日は休養日にしよう。
お尻が擦り剥けて痛いから...orz

Dist:107.7km  Ave:20.9km/h(超遅w)  Ascent:1391m
Energy:4216kcal  Work:1877KJ


目覚ましが鳴る10分前に目が覚めた...
10分が勿体ないような気がして、すぐに目を閉じるも意識が薄れていく様子はない。
諦めて起き上がって天気予報をチェックすると箱根、伊豆方面は微妙な空模様だった...
さて、どうしたもんだろう...
早朝から三浦を回って昼に返ってくるのもいいかな〜
ということで、夏休み5日目は久し振りの三浦方面へ。


この錆びた壁と青空とのコントラストが好きだ

これまで三浦は時計回りでしか走ったことがない。
一人で走っている時は必ず最初にこの場所でカメラを構える。
この場に立って赤茶色に錆びた壁を眺めていると子供の頃の遊び場を思い出す。
なんとなくノスタルジックな気持にしてくれる...そんなお気に入りの場所だ。


いつもだと港湾施設の門が閉ざされているのだけれど、今日は早朝だったからなのか開いたままになっていた。
港湾関係者に見咎められない事をいいい事に、施設内をうろうろと散策...
別に何があるって訳じゃないけれど、何故かこういった場所は懐かしさを感じてしまう。


カニがこんなとろに?

休日で人っ子一人いない造船所やシーンと静まりかえった古びた廃屋...
地面は必ず錆でどこも赤茶けていたっけ...


こんな場所で30分ぐらい時間を潰してしまったw
この日の三浦海岸は砂浜をなぞるような強い向かい風が吹いていた。
海水浴客も疎らだった。


もう夏の風じゃないね〜
雲だって夏の雲じゃないような...
暑い夏も間もなく終わってしまうと思うと、夏が大嫌いな僕なのに、なぜか少しだけ寂しい気もしてくる。
今年の夏はそれほど暑く感じなかったのかも知れない...


今日は三浦の夏らしいスカッとした海には会えなかったけど、それもまた三浦だしね。
また次回走るときにはまた違った感覚で三浦の景色を楽しめるだろう〜!
先日、yuki-ichiさんが三浦の向日葵畑のエントリーをアップしていたので、僕もちょっと寄ってみようと向かったはいいけど、丁度その時になって青空が見えなくなってしまった。
緑の葉の上に黄色い花びらをつけた大きくて鮮やかな向日葵は青空の下でこそ映える。
そして向日葵のその花は、夏の青空を引き立たせてくれる。
曇り空の下では向日葵も向日葵らしくない。
だから向日葵畑の少し手前で引き返してしまった。
その後、諦めきれずにソレイユの丘へ向かったが、そこでの向日葵は少し小さめで満開とは程遠かった。


こんな時ばかりは青空と陽射しが欲しいねw

今日、三浦を一人で走りながら、ふと思った。
三浦に限らず、これまで何度同じコースを走ったかわからない。
時には意気揚々と仲間と走ってみたり、時には一人で追い込んでみたり、時には取りあえず○○でも走っとけみたいな、まるでやる気のないような時もあった。
よく同じ所ばかり走っていて飽きないな〜と思う方もいるだろうし、事実自分でも見馴れた風景に少し飽き気味の時があったのも事実だ。
でも、こうしてまた何度でも同じコースを走ってしまう。
常に前を向いて自分を追い込むのもいいけど、劇的な進歩がいつまでも続くことはあり得ないし、そこに有るかも知れない大きな感動を過度に期待したってそう何度も大きな何かに巡って来ることなど有るわけもない。
たとえ同じコースだとしてもその景色は2度と巡ってくることはないはずだ。
普段と違うところで少し脇見をしてみることで、例えほのんのちっぽけなことでもいいから何かを感じることが出来たならば、その日の走りは僕にとっての一つの思い出になるんだろうな〜と...
そんな事を考えながら走っていたら自然と笑みが浮かんできたよ...
こうやって僕は益々弱くなっていくんだろうな〜www

Dist:120.1km  Ave:25.2km/h  Ascent:693m
Energy:4803kcal  Work:1810KJ