別にこの石で落車した訳じゃあませんw 当たったら痛いだろうな〜と(笑)

走る準備など何もしないまま、昨夜は遅くまでオリンピックを観戦していた。
起きてから考えればいいか〜なんて調子でw
水分を摂りすぎたの4時過ぎに目が覚めたついでに、どうせ走るなら朝のうちが涼しくていいかな〜と、
普段より少し多めのミューズリーに牛乳を注いだだけの質素な朝食を済ませて走り出した。
自宅前を出発してまだペダルを10回転もしないところで、道路に大きなアオダイショウが...
車にでも踏まれて死んでしまっているのかな〜と脇をゆっくり通過したら驚いて生垣の中へ引き返していった。
あのままでいたら車に踏みつぶされて死んでしまっていたところだ。
僕は彼の命の恩人だな(笑)
しかしあのアオダイショウは一体どこからやって来たんだろう...生垣の中が住みかって事はないし(笑)
10キロちょっと走ったあたりで後輪から嫌な感触が伝わってきた。
スローパンクだw
実は出掛ける前にタイヤをチェックした際にも完全に空気が抜けていたんだけど、
空気を入れたら普通に入ったのでスローパンクだろうと、朝も早かったのでそのまま走り出した。
もし駄目ならその時点でチューブを交換すればいいことだしと、この日に限っては普段なら絶対にないような行動でした。
コンビニの駐車場に止めて早朝からパンク修理に取りかかるw
貴重な朝の僅かな時間だけど、すでに気温も30℃を超えているので気持が焦る...
パンクすると必ずチューブのどの辺に穴が開いているのか自転車乗りは必ずチェックする。
タイヤに異物が刺さったままチューブを換えてもまた同じ所に穴が開いてしまうから...
しかしスローパンクともなるとその位置を特定するのは難しい...
ところが今回は簡単に見つかった。
しかもチューブにはスネークバイトみないに複数の穴がハッキリと見えた。
リム打ちなんかしてないけどな〜〜〜
念のためにその付近のタイヤに異常がないかチェックすると...
何故かリムの中にバルブキャップが入っていた。
えっ!
何これ?
どういう事?
ここで頭の中がパニックになるw


まさかの異物混入?w

バルブにキャップを付けるようなことはしないが、携帯する予備のチューブにはバルブで傷が付かないようにキャップを被せている。
でも今日はまだ予備チューブからキャップは外していないぞ!
こいつは一体どこからやって来たんだ!???
何でそんな所にいるんだ?
もう一度チューブを手にとってパンクした箇所をみてみると、キャップの跡がしっかりとチューブに残っていた。
つまり、このキャップは長いことリムとチューブの間に挟まれて、長い距離を一緒に走って来たのか!


誰が入れたんだ?
僕?
いやいや
これはきっとこびとさん達の仕業に違いないw
絶対そうに決まってるw
もし降り坂のコーナーでチューブがバーストしたら...
降り坂では常にそんな不吉な事を考えながら走っている僕なのだが、今回はマジで恐ろしくなった。
これが極薄の軽量チューブだったのなら、間違いなくバーストしていただろうな〜
もしかして、あのアオダイショウが僕を救ってくれたか?w
朝から暑かった。
どこに行くにしても炎天下での走行がキツイ。
今日はいつもの山道を2本登った。
山には入ると生い茂った木々のお陰で平地よりはいくらかは涼しかった。
走っていると道に沿って流れてくる風が心地よいくらいだ。
時々木陰で自転車を止めては頭上の葉っぱ越しに朝のお日様に目を向ける...
そしてまた次の木の下へ向けてゆっくりと走る。
山の朝の空気を少しでも長く感じていたいから下りでもペダルは回さずアイウェアーもあえて外して走った。


止まっては上を仰ぎ...


止まっては上を仰ぎ...


止まっては上を仰ぎ...


止まっては上を仰ぎ...


こうしている時間が本当に幸せだと感じる朝でした。
でもそんな時間はあっと言う間に終わってしまう。
それに何時までものんびりしていたら気温は益々上昇しちゃうから昼前には帰還です。

Dist:92.0km  Ave:22km/h  Ascent:1298m
Energy:4427kcal  Work:1634KJ

今日は走らない...
そう決めたのは前日の午後だ。
予想最高気温は33℃となっていたが、僕の予想だと間違いなく35℃近くはいくなw
身体だけじゃなく気持にも余裕が無くなってきている今年の夏...いや年々その傾向が強くなってる。
前年の夏を思い起こすと...
もう駄目w
こんな暑い日本なんて大嫌いだ〜!
どうせなら爽やかな海沿いのリゾートの日陰で冷たいソフトドリンクでも飲みながらゆっくり読書に更ける...
水着なんていらない!
一冊の本さえあれば...
慌てて読み進める必要は無い。
優しく流れる風と海辺の香、時々手元から視線を上げては誰もいない静から景色を眺めてはため息をつく。
日暮まで、爽やかな風が吹くなかでゆっくりと進む時を過ごせばいいのだから...
そして夜は軽い食事に強いお酒を少しずつ...
脱出〜〜〜!w


時差:1時間

コテージ正面のビーチからは打ち寄せる波と洗われる砂の音
日中の強い陽射しに耐えて舞う小鳥の鳴き声
穏やかな風に時々ゆれる乾いた鈴の音
まだ夏だというのに近くの草むらから聞こえてくるコオロギの声
キンキンに冷やされたドリンクは南国の独特の香がする...
人工的な雑音なんかは皆無だ!
あぁ〜このまま時が止まってくれたらいいのに...
     :
     :
     :
     :
ヘッドフォンの隙間からは「いらっしゃいませ〜」の声と脇を通り過ぎるハイヒールが床を叩く音...
左隣からは若い子達のキーキー声...
あぁ〜もう全てがぶち壊しだ!
iPhoneにセットした環境音と夏っぽいソフトドリンクだけじゃ集中しきれないよ...orz


なんたらかんたらハイビスカス...

先日ジーンズに足を通したら、ダメージ加工された膝の穴に指を引っけちゃったw
ビリビリビリ...っと横糸が切れて鈎状に裂ける...
ここまで大きな穴が開くと片足だけスースーする。
いい歳こいて膝小僧出して歩くのもなんだしね〜
こりゃ補修だなw


イツカやるだろうな〜とは思っていたけどw

夕方からはLONDONオリンピックの個人ロードレースをネットで観ながらモチベーションアップに努める(笑)


明日も暑いだろうな〜
それよりもテレビから目が離せないw


福岡空港 国際線ターミナル

忙しかった一つの仕事がようやくこの二日間でけりがついた。
しかし暑かった〜
先日は久しぶりの出張で福岡に行っていました。
福岡に降り立つのもかなり久しぶりなのですが、今回は20数年ぶりの福岡空港での仕事でした。
あの頃の僕は若かった(笑)
屋外で仕事するのも久方ぶりだし、しかも初日は35度の炎天下での作業だったので、シャツどころかズボン全体にも汗染みが出来るくらいの滝汗でした。
でもそれはそれで気持ちいい汗がかけた。
ま〜焦ってするような仕事じゃなかったので精神的にも余裕があったってのが大きいかったかな。
結局初日だけで500mlのペットボトルを5本ほど飲んだかな〜
喉が渇くのはもちろんだけど、それ以上に飲まないと命にも関わるしw  


頭上のレドームの中では不気味な金属体が毎分4回の速度で回転している

DRAW:Doppler Radar for Airport Weather)
出力:400kw弱w
この前には絶対に立ちたくないw(笑)
初日の仕事もいつになく順調に進み、ホテルのシャワーでサッパリしてから博多の街へ...
立ち飲み屋で程よく酔っぱらって、中洲でラーメンでも...
実は福岡でラーメンを食べるのはこれまでに一度だけしかない。
それは同様に20数年前の福岡空港での仕事の時だった。
あの時は今回とは違って航空機の離発着に直接関係していたし、予期せぬトラブルにも遭遇して緊張の連続だった。
それだけに仕事が一段落してから中洲の屋台で食べたラーメンが最高に美味しかったことをよく覚えている。
是非今回も中洲の屋台で...
のつもりだったが、何故か長浜に連れて行かれてしまったw


怪しい名前だw

あの時は真冬だったけど屋台の中は熱気で熱かった。
そしてこの日の屋台も夏の夜の暑さに負けないくらいの若者達の熱気で熱く盛り上がっていました。
オヤジには耐えられない程の熱さでしたがw


結局この二日間で8リットルもの水分を補給した。
アルコールも含めてだけどね(笑)


馬鹿に視界が悪いではないか(>_<)ゞ

2週間が慌ただしいまま過ぎていってしまった。
その間に梅雨が明けて暑さが増し、そして暑くて熱い日々...
突然嘘みたいに涼しくなった昨日はエアコンの音すら聞こえない、人の声も殆ど聞こえない職場で書類整理に追われて過ごした。
涼しくって雑音もないから仕事が捗ること...
うん、間違いなく今日は仕事日和だ!...と自分に言い聞かせた土曜日でしたw
今日は先週に続いて、noriさんとナカさんと伊東まで海鮮丼を食べに行く事になっていた。
明け方、寒さで目覚ましが鳴る10分前に目が覚めた。
正確にはナカさんの「これから出発します」メールで目覚めた(笑)
そして気が付くと濡れた路面を走る車の音...orz
外は完全ウエット
でも雨は止んだ後のようでした。
するとそこに僕より1時間早く出発するナカさんから着信...
「あの〜外に出たら雨降ってるんですが...」と気合の抜けたような声(笑)
「こっちはもう止んでいるから大丈夫ですよ〜」と、軽く気合を注入したが...
まだ僕が出発する時間までは30分以上あるから、それまでに少しでもいいから路面が乾かないかな〜と淡い期待を胸に卵かけご飯を胃に流し込む。
すると今度はnoriさんから「なにか路面濡れてます。そちらは?」と...
ベランダに出て宙に手をかざしてみると霧雨がwww
既にナカさんは走り出しているし、「中止しましょう!」とも今更言えず(笑)


リムはブレーキカスで既に真っ黒w

下りなら優に40km/h以上で自転車最高!っと気持ちよく走れるのに、お尻と靴の中をブレーキカスで真っ黒になった水で濡らしたくないばっかりに、路面の濡れ具合と前輪が巻き上げる水しぶきに注意を払いながら、速度は20km/hをキープしながら予定より早めに家を出た。
降ったのは家の近くだけだろうとの何の根拠もない期待とは反して、茅ヶ崎の手前までずっとウエットでした。
溜まったストレスを発散するどころか、走りたいのに手綱を引かれて走らせてもらえない馬の心境とでも言いましょうか...
ようやく普段の巡航速度にあげれるかと思えば、今度は足が回ってくれないもどかしさw
それでも30分前には大磯の待ち合わせ場所に到着。
この辺は全く降った様子はない。
予報を見るとこの先、伊東まで降られずにたどり着けそうにもない。
こんな天候じゃ家から離れれば離れるほど傷口が広がってしまう。
そんな理由からか、今ひとつ盛り上がりに欠けた三人でした。
結局、二宮手前から降り出してしまったので途中で引き返して三浦方面に向かうことになった。
当然走る距離は予定より短くなるわけだが、それを察してか後ろを走るナカさんがいきなりスイッチオン。
そこからローテーションが始まったw
昼食前の腹減らしでしょうか(笑)
直ぐに雨も切れて路面も乾きはじめたが、江ノ島手前辺りから徐々に路面が濡れだし、そしてまた霧雨に包まれるwww


前がよく見えませんw

滑川のコンビニで雨宿り...
こうなると何もかもが失せてしまうw
昼飯を食べて解散するにも走り出した時間が早かったために飯屋の開店時間まではまだ時間がある。
その後雨は降ったり止んだりを繰り返し、途中シルキーさんがお仲間を迎撃しようと雨の中現れたり、
なんだかんだで走りそびれて1時間以上時間を潰したでしょうか...


やれやれw

ようやく諦めて小雨の中を小坪のゆうき食堂まで来たはいいが、開店まではまだ1時間もある。
店内を覗いてみると、「雨降ってるから入っていいよ〜」との有り難いお言葉に甘えて早めの昼食をいただく(^^;
伊東の海鮮丼は逃してしまったけど、揚がったばかりの大量の生しらすと鰹の土佐作りに大量ドンブリ飯で胃袋は大満足。
これから家に帰る身にとっては少々重すぎるが...
鎌倉から先は既に路面はドライでしたw
途中、これからランドナーで仕事に向かうとyuzitoさんを吸収して、自宅に到着したのが12時を少し回った頃...


昼食を食べ終えたのが11時だ(笑)

なんとも不完全燃焼な走りになってしまったが、帰宅して一息入れると急に襲ってきた睡魔にZZZ...
半日お付き合いしていただいたnoriさん、ナカさん、お疲れ様でした〜

Dist:91.9km  Ave:25.2km/h  Ascent:343m
Energy:2965kcal  Work:1330KJ


昨日は朝から日陰の無い職場の芝生の上で、若手と二人で大汗をかいていました。
下を向くと頭皮と額から溢れ出た汗が機材の上に降り注ぐw
ハンドタオルでいくら拭いても切りがない。
頭に鉢巻きでも巻いた方がよっぽどもマシなくらいの暑さでした。
自転車に乗るようになってからは汗を掻くことがそれほど苦にはならない僕だけど、
普段運動らしい事をしていない若手君はかなり辛そうにしていた。
30分も立たないうちにスポーツドリンクを買いに販売機まで走った程だ。
職場の気象データも11時45分の時点でこの日の最高気温を記録した。
34.1℃
当然これが今年の最高気温でした。
普段からそれほど涼しいと感じることはないオフィスの室温だが、この日ばかりは珍しく涼しく感じられた。
それでも一息ついてしまってからは急に頭がボーッとしてきて、すると若手君も「なんか頭クラクラしませんか〜」と(笑)
この日、梅雨明けが発表された。
ついに本当の夏がやって来たかwww
帰宅して体重を量ってみると朝より2キロも減っていた。
そして暑さに負けて、夜は飲む予定のないビールをプシュ〜とw
今日も芝生の上とオフィスを何度も行ったり来たりして大汗をかいたのでビールが美味しかった。
明日は今日以上に暑い一日になりそうだ。
あ、気温じゃなくて仕事がだけどねw


カーボローディングにチーズは不要かw

7月14日

一週間の疲れが溜まりに溜まっていたので連休初日は身体を動かす気には全くなれなかった。
無理して走れば気分は上向くかも知れないけど、何かの時に身体が反応してくれないと危険だし、
それに自転車もランも楽しんでてなんぼだし...
初日は身体をじっくり休めて、二日目にガッツリ走りましょう!
そんなわけで部屋で久し振りにピザを焼いて時間を潰した。
時間を潰すと言っても粉をこねて焼いて食べるだけだらか時間は持て余しちゃう。
余った時間は昼寝して翌日への力を蓄える...
水の分量が多すぎて失敗したかと思ったが、延ばして焼いてみたらこれはこれでOK。
フワッとしたピザらしいピザになってしまった(笑)
だったらチーズはモッツァレラにすれば良かったかな...
口の開いた安ワインに氷を落として...
明日は少しロングを走りたかったから、そんな誘惑にも負けずに明日のためのカーボローディングに徹するw
とは言っても行く先はまだ決めていない(笑)
ちょうどそんな時、noriさんからお誘いを頂いた。
「山中湖」
道志道経由で往復すれば200キロ弱だ。
天気も午前中は曇りの予報が出ていたので比較的走りやすいツーリングに期待が持てます!
そして、朝早いってのに夜も寝る直前になって翌朝用に買っておいたクルミパンを頬ばって床につくw


7月15日

36キロ先の集合時間に少し余裕を持って4時50分に自宅を出発。
走り出して早々、全身に纏わり付く湿気を帯びた強い向かい風w
トップチューブに膝を擦り付けるとヌルッとした感触が伝わってくる。
走っていてもアイウェアーの外側までもがうっすらと結露している。
気温はそれほど高くはなかったけど、既にフロントジッパー全開を強いられるw
おまけに足が全く回らなかった。
2週間空いたから予想はしていたけど30キロ以上で巡航出来ないなんて...
やはり早めに出て正解だ(笑)
七沢のアップダウンが始まる辺りで前方の空が怪しくなってきた。
幸いに霧雨程度だったけど、道は完全にウエット。
多分強い雨が降ったのだろう...
雨で冷やされた路面の上を流れる風が天然のクラーになってくれた。
この日ご一緒したのはnoriさんとナカさん
二人とも前日にそれなりの距離を走っている。
ナカさんは前日100キロ以上走っているし、しかもご自宅から山中湖を往復すれば230キロは越えるはず。
相変わらずタフだな〜
もし僕なら、絶対今日は参加なんかしてないよ(笑)
そんな二人と道志道の登基調のアップダウンを淡々と走った。
ここ1ヶ月ほど自転車通勤していないからか、薄っぺらなサドルにお尻の耐性が失われてしまったようだ。
50キロも走っていないのにお尻が痛くってペダリングに集中出来ないw
何度も何度もお尻をずらしてはポジションをかえたり立ち漕ぎしたり、騙しだまし道志道を登っていた。


途中の吊り橋で童心に返るの図...(橋を揺らすw)

川に接している場所は涼しくて気持いい。
この日、山中湖まではずっと曇天でした。
これが僕らには助かった。
もしこれが炎天下だったなら、山中湖に着いた時点で全て終わっていたと思う。
何せ暑さには弱いからね〜僕はw
フロントジッパー全開で濡れたインナーに直接ヒンヤリした風を受けながら標高1100mの山伏峠から山中湖まで降る!
お腹が下る心配は全くいらない(笑)


山伏峠を越える頃には微妙に晴れ間が覗いてきた。
登っているときは勘弁だけど山中湖湖畔では陽射しが心地よい。
昼食は「天めん」で讃岐うどん。
ぶっかけうどんを食べたかったけど、汁でしっかり塩分補給したかったので、天ぷら山菜うどん。


550円は安いが、天ぷらは余分だったかなw

炭水化物をしっかり補給したし、あとはノンビリと帰りましょう〜
なんてナカさんと話していたら、noriさんからオプションの提案...
「折角ここまで来たんだから景色のいい峠に登りましょうか〜♪」
ナカさんの表情が微妙に引き攣ったのを僕は見落とさなかった(笑)
「景色のいいところに行きましょう!」ですよね?(笑)とすかさず訂正を入れる僕w
嘘かホントか時間にして10分ぐらいの所に絶景ポイントがあるらしい。
しかし進む前方にはそれなりの山...
そしてしばらく緩やかな坂を登ると...
自転車乗りならピンと来るような嫌な文字列がw


そう言えばこの四文字...最近どこかで目にしたような....

二十曲がり?
箱根旧道だって七曲だよ(笑)


雲がなければね〜それに雪も欲しいところだ

それほどキツイ登りでもないし、距離も短かったが、標高は山伏峠より若干高い。
それでもいい感じで足がパンパンになってしまったw
これから自宅までの100キロを走る自信が消失するくらいに(笑)


大人の哀愁がただよう二人...

道志道の登りではずっと向かい風だったと思う。
帰りは降り+追い風だ〜♪
なんて期待していたら、まさかの向かい風基調w
スゲー損した気持ちで道志道の下りを楽しむ!
いや、楽しめないw
もうそんな余裕は何処にも残ってない。
最後の宮ヶ瀬の登りではもうヘロヘロでした。
noriさんと別れてから、ナカさんが「栄養ドリンクでも補給しないと家まで帰れそうもない...」と、僕もその時同じような事を考えていた。
伊勢原の手前でナカさんとの最後の補給ではRed Bullを補給。
丁度その時、FaceBookを覗いていたら、ある方から「Red Bull」は砂糖の量が半端じゃ無いと知らされるwww
これから飲もうって時に、血糖値が高めの僕にとっての大量の砂糖とは...orz
でもこれが効いたみたいで、それまでのヘロヘロ感は何処へやら!
ただ、前を走るMTBの集団に追いついて道を譲られたとき、丁重にお断りしてそのまま後を走らせてもらった(笑)
自宅に帰り着いて冷たいシャワーを浴びて速攻でビールの栓をあける。
ダウンする前に出来るだけ夕食を胃に放り込む...
気が付くとソファーの上だった。
布団に入ってからはあまりの疲れに逆に寝付けない時間を過ごしてしまった。


7月16日


やはり甘い物に手が伸びる

連休最終日、ボロボロに疲れ切った身体を癒すためにエアコンの効いた所で甘い物を食べながら書き物に集中です。
他のお客は既に一巡したけど、僕は100円でコーヒーをお代わり。三杯目はタダにならないかなw


まもなく日陰が恋しい季節がやってくるね〜www


Dist:213.5km  Ave:23.5km/h  Ascent:2746m
Energy:9497kcal  Work:3817KJ


朝の太陽に向かって歩く...
晴れた日は強い陽射しからPowerをもらっているような気がする!
そのせいか、歩く速度も自然と速くなっているような。
でもそんな前向きな気持ちでいられるのも精々家を出て15分がいいとこだな。
朝からこの暑さだと逆に体力を奪われてしまいそうでw
職場に着く前にはみぞおち辺りに広がる汗溜まり...
まだ梅雨も明けていないってのにやれやれだ。
「勝手に梅雨明け宣言」しちゃっている方もいるってのに...w(笑)
なのにこっちは昨日の暑さに敗北感すら覚えてる始末だ...orz
そう言えば蝉の声もするような
帰りは沈みゆく真っ赤な夕陽に向かって一日の疲れを充電したいところだが...
そんな時間じゃまだ暑くって家にたどり着く前に過放電間違いなしだね(笑)
ま、帰る頃は精々月明かりがいいとこだけどw
早く秋がやってこないかな〜
さて、
ようやく仕事も忙しくなってきた。
暇な時には暇なりの仕事のペースについついなりがち...
忙しさから解放されるのも一時ならまだ良いが、そんな状態があまり長く続いてしまうと身体も気持ちもだらけてしまって元のペースに戻すのに苦労してしまう。
逆に程度のストレスを感じているくらいのほうが、張りのある生活が送れるんだろうと最近つくづく感じている。
ま〜仮に極度のストレスだったとしても、それを自分でコントロール出来ていさせすればいいのだけれど...


一日0.5mmも伸びるんだねw

週末に自転車に乗らなかったので大分伸びてきたな〜
他の所が伸びてくれたら有り難いんだけどw
この三連休はどうなることやら。
雨なら仕事に集中できるのだが(笑)


僕以上に夏が苦手なレオン
去勢してから、特にここ最近は極度の肥満も影響してか、寝苦しい夜などは突然起きだしては暑さで息遣いも荒くなること度々。
今年は少し早めにサマーカットしてあげたかったけど、何処のペットショップでも予約が詰まっていて、今日ようやくその順番が回ってきた。
自分でカットしてあげられたらいいのだけれど、飼い主に従順じゃないのか、何故か飼い主に身体をいじらせたがらないw
涼しくなったのか、家に帰ってくるなり横になって寝てしまった。
普段なら昼間は一人で冷たい床の上に寝そべって、近くに寄り添って寝るなんて無いのだけど、今日は僕の身体に寄り添って熟睡...
レオンは涼しいかも知れないけど、身体を預けられたこっちは暑くて適わないw
ま〜それでも一緒に昼寝してしまったわけだけど(笑)
結局、昨日に続いて今日も自転車に乗ることはなかった。
乗る時間が無かった訳じゃないけど、中途半端な時間だと乗ろうって気になれない。
もしかして、自転車乗りたくない病か...w


夕方、少し涼しくなったころに昨日のコースを走ってきた。
少し脹ら脛に張りを感じたので、途中でショートカットしても良かったのだけど、昨日朝とは違い今日はアルコールが残っていなかったからかw
比較的楽に走れたのでシュートカットせずに予定通り10キロを気持ちよく走ることが出来た。
最後の長い下りで左膝を少し痛めたことを除けばだけど...
走り終わって冷たいシャワーを浴びて缶ビールをプシュッと(^^;
あ、今になって筋肉痛だw

ワークアウト 距離:10.0km ペース:5’32″/km


やはりこのトンネルでエラーか...

6時過ぎ、トイレに行きたくて目が覚めたついでにランニングウェアーに着替えて走り出した。
まだ昨夜の酒が残っていたのでもしかすると...
予想通り1キロ走った辺りから頭痛www
当然と言えば当然だ(笑)
今朝は陽射しもなく比較的涼しかったけど、路面も濡れていて湿気が高かったので、すぐに吹き出す汗に目痛かった。
それでもいつもの自転車周回コースを1周して朝のシャワーを浴びると頭もスッキリ!
自転車で走り出せば三浦一周ぐらいは出来た天気だったけど、朝食を済ませて一息つくと両足が気持ち悪いぐらいに怠くって、そして眠くって、午前中は家の事をして午後からリビングでゴロゴロしながら結局夕方まで昼寝てしまった。怠さをずっと感じながらの寝たような寝ないような中途半端な昼寝だったが...
明日も午前中は所用で自転車には乗る予定無しw
夕方になってその気になったらランニングでもしよう。


今日もトンネルから距離が計測されなかったw

ずっと続けていた朝食のメニューを変えてしまったからかな〜
毎年健康診断では高血糖で引っかかっていたけど、今年はこれまでの最高値を叩きだしてしまったw
何となく嫌な予感があっただけに、ちょっとガッカリ。
ま、自分の身体なんだし自分で維持管理するしかないね...



昨夜は予想通り、ビール1本飲むのがやっとでした。
朝早かったってのもあるけど、それ以上に、やはり酷使された身体は正直だ。
布団に入っても疲労のあまりなかなか寝付けなかったような気がする。
実際には直ぐに眠りに落ちていたのかも知れないけど、身体は右へ左へと寝返りをうち、膝を抱えて丸くなったりと...
寝たような寝ないような、怠さだけを残して朝を迎えた。
昨日一緒に走って次の日にもキッチリ朝練している人もいるってのに、この体力の違いは年齢の違いか?
そう思えれば少しは気持も楽なのだが(笑)
今年の夏も暑くなるだろうとの大方の予想に、そして企業努力の欠けらも感じられない電力供給会社の一方的な値上げに対処すべく、リビングの6枚の窓全てに簾を掛けてみた。
さて、費用対効果の程は...
明日に怠さを残したくなかったので午後から少しでも身体を動かしておきたかったけれど、そのうち雨も降り出すだろうからと傘と本を抱えて駅向こうのスタバで本を読んで時間を潰す。
日曜の午後ともあってか店内は混み合っていたけど、タイミングよくソファー席が空いたのでいつも以上にノンビリしてしまった。
お陰でコーヒーで口の中がガラガラになってしまったがw


帰る頃になってようやく雨が降り出した。
十分に走れる時間はあったな。
ランなら多少濡れたってどうって事無いしね...