それは昨夜の僕の心の叫びでした...
意味不明w
と言うことで、気の置けない仲間達と、貴重な梅雨の晴れ間に箱根に行ってきました。
箱根と言えば旧道ですw
旧道と言えば七曲ですw
神奈川の道で一二を争う嫌いな道なのですw
大嫌いな箱根旧道と言えば「甘酒茶屋」です。
これまで一度も寄ったことはありません。
何故って、いつも仲間が芦ノ湖で待っているからです(笑)
そしてこの日もやはり、これまで以上に嫌いになってきましたw


さて、仕切り直しです...何を?
生憎と富士山は見えませんでしたが、芦ノ湖をバックに集合写真でも撮っておきましょう。


みんな、こころなしが表情が堅いですw

やはり、バックに富士山が見えないと心にゆとりも出来ませんね〜(笑)
芦ノ湖でsudobanさんが離脱した後は、ノンビリ芦ノ湖の湖畔沿いのサイクリングロードを抜けて仙石原へ。


そのまま箱根裏街道を長尾峠へと登る。
しかしこの日は蒸し暑かった。
汗で濡れたインナーがいつまでも乾かないw
でも、この道に入ると気分一転。
この道は僕の大好きな道の一つだ!


この日は車は殆ど無く、穏やかな冷たい風のなか、鳥たちの囀りが聞こえるだけ...
気持ちいいね〜
その辺に寝転んで昼寝でもしたいくらいでした。


この日、長尾トンネルの向こう側でも富士山は見えなかった。
ま〜梅雨の真っ直中だし、こうして走れただけでもOKだね。
昼食はそのまま箱根旧街道を下って三枚橋の先のカレー屋です。
カレーはインド料理であってイタリアンでもなんでもありません。カレーです(笑)


夏野菜が入ったスパイシーチキンカレー

美味しく頂きました。
お店のサービスで記念写真を撮ってくれるらしいのだが、そこは丁重にお断りした(笑)
さて、腹も程よく膨れて走るには足も重かったのだが、ここでnanさんが先頭で走り出す。
凄く嫌な予感...
そしてそれが的中するw
40km/h以上で巡航www
平地なのに心拍数は180bpmを越えてる(>_<)ゞ 信号が赤に変わることを祈りながら必至でペダルを踏む。 トレインの中にはか弱き女性もいるってのに、すっかり忘れてしまっているかのような強烈な牽き... そうとう弱っているだろうな〜と後を振り返ってみると...余裕の笑顔だった...orz そしてそれは、藤沢まで続いた... 箱根旧道の登りより平地の方がキツイなんてwww 久し振りにヘロヘロになって玄関のドアをくぐる。 たぶん僕に明日は無いw noriさん、nanさん、sudobanさん、keiさん、お疲れ様でした〜 僕も疲れましたw


そう言えば、たった二週間乗らなかっただけなのに、ブラケット遠かった。
ポジションがまるで出ていないバイクに乗っているかのような...

Dist:161.4km  Ave:25.1km/h  Ascent:1624m
Energy:7039kcal  Work:2948KJ


今の街に来てから20数年が経つ。
その当時、駅前にある物と言えば少しばかりの新旧の建物と区画整理中の赤土で覆われた斜面ばかりだった気がする。
自宅と職場はそれ程離れている訳ではないので通勤で電車を使うことは全くない。
最初の頃はバイクで通勤していたが、車を買ってからはずっと車に頼っていた。
十分に歩いて通える距離なんだけど、車での通勤に何の規制もなかったので、何の疑問もなくずっとそれを続けて来た。
気持ちにも余裕のない仕事が続いていたってのも理由の一つだったのかも知れないが...
たまに出張などで利用する最寄り駅は、当時は人影もまばらだったが、それから数年で駅前はすっかり様変わりして、今では駅のホームは溢れんばかりに人また人...
10数年前に駅を挟んだ反対側に引っ越してからも車で通勤するのが殆どで、自転車に乗るようになってからは雨が降ってなければ出来るだけ自転車で通うが、気が向かなければ車で家を出る、そんな日常だった。
その日の気分で自転車だったり車だったり、最近ではランニングで通勤したことも何度かあった。
今時、通勤手段を自由に選べるなんて恵まれすぎているんだろうけど、長いことそんな日々を過ごして来たんだから自分にとってはそれが当たり前であって何の疑問も抱かなかったのが事実。
ただ、普段から歩く機会があまりにも少な過ぎることに不安を全く感じないでいた訳ではない。
出張が入ればそれなりに歩きはするけど月に何度もあるわけじゃないし、幾ら職場で慌ただしく動き回ったところでそんなのは高が知れている。
休日に自転車に乗れているわけだし、以前の生活に比べたら少しは運動しているって気にはなってはいるけれど、週に一度の自転車で例え100キロ程度走ったとしても均してみれば1日1時間にも満たない。
だからと言って今現在運動不足を感じているわけでもないけれど、自転車に幾ら乗ってペダルを回したところで日常生活に必要なバランスの取れた体を維持する上においては特に役立っているとも思えない。
数年前にギックリ腰をやってからは駅のホームや電車の中で10分も立っていると辛くて我慢出来なくなってくる。
ところが幸いにも自転車に長時間乗っていてもそんな辛い痛みは感じることは殆ど無いし、歩いている時にも不思議と痛みは出てこない。
何かに極端に偏った運動をするよりも、これからはバランスの取れた体の使い方が必要なんだろうと思う。
初めて自転車で通勤したときは、車で通勤していたときとはまるで違う自分の視線に、直接肌で感じる空気に、街の匂いやすれ違う人々など、ありとあらゆる物に新鮮さを感じた。
そして先週辺りから、自転車も車も出来るだけ使わないで自分の脚で歩くようにしている。
玄関を出ると同時にヘッドフォンを両耳に突っ込んで、昔良く聞いた古い曲を流し、朝の慌ただしい駅のコンコースになだれ込んでくる人の波に逆らうかのように足早に歩き、駅と商業施設を結ぶ高い橋を渡り、長い登りエスカレーターで一呼吸置いてから、渋滞している幹線道路を上から眺めて住宅が建ち並ぶ狭い路地に沿って歩く。
家々の庭先に咲いている木や花を横目で楽しみ、帰りは時間が許せば途中のCAFFEに寄って本を読んだり、特に目的もなく途中の店を覗いたりと...
毎日ほぼ同じ道だけど、あの時のような新鮮な何かを感じながら短い時間を楽しんでいる。


ただし、余計な荷物が増えちゃうことがあるんだよ...
今日も、オリーブの塩水漬けを買って帰ろうとカルディーに寄ったまではよかったんだけど、
ところ狭しと沢山列んだワインボトルに目が写り、そしてお買い得なプロシュートへ手が伸びる...
家に帰って冷蔵庫を開けると、まだ未開封で賞味期限切れのパックが一つ...orz
梅雨とはいえ、ここ数日の気候が爽やかだからかもしれないけれど、これからは出来るだけ歩こうと...


朝起きると昨日の酒がまだ残っていました。
おまけにあのこってりしたラーメンの余韻もまだ残っているような...
それでも朝は朝食をしっかり食べてしまったw
何もしないで家の中でダラダラしていると身体を動かさない事へ不安感というか、
まるで罪悪感のような、そんな気持になってくる。
でも着替えて自転車で走ろうなんて気にもなれず、結局部屋ダラダラと昼まで過ごしてしまった。


このまま昼飯を食べてしまったら、それこそ夕方までお昼寝タイムになっちゃうだろうな〜ってことで、ランニングウェアーに着替えて昼飯も食べずに走り出した。
いつもの公園は今日も少年野球で人がごった返していたので、そのままスルーして自転車で走るアップダウンのキツイ周回コースへ...


7.3kmの所にある横浜カントリーのトンネルを通過したあたりからアプリのエラーでデータが途切れてしまったw

気持ちいい汗をかくことが出来たけど、昨夜のの摂取分を消費するには程遠いね〜w
それでも、自転車で走る気になれないときにランの選択肢があるってのは本当に有り難いことだ(^^;


洗濯してみたけど、この通りw


あら、ほんとだw、「殿!殿中でござるw」だね(笑)

仕方ない、10センチ切るかw


この日、楽しみにしていた伊豆ベロドロームでの体験走行は余分な仕事で参加出来ず。
国内唯一である、あの綺麗な板張りトラックを走れる機会だったのに...
走行抵抗を感じないであろう滑らかな板張り、そして急なバンクに突っ込んでいくときの強いGを体験したかったのに...残念でした。
中途半端な時間しか残っていなかったのでこの日の自転車は無し。
トラックを走れなかった代わりに近くの公園をグルグルとランニングして汗を流す。
20日振りのランはやはりキツかった。
普段よりペースが速かったってこともあるけど、5キロ走るのがやっとw


シャワーを浴びてから少し早めに家を出て大船のスタバで本を読んで時間を潰す...
この日は夕方からJoeさんの呼びかけで久し振りの大船ナイツでした。


大船のディープな空間で17時半から約5時間。
自転車仲間との楽しいお酒でした。
いや〜呑んだ呑んだ
こんなに沢山飲むのはホント久し振りでした。
で、止めときゃいいのに〆のラーメン。
しかもかなりの「こってり系」ときたw
あんな時間にこの一杯...
後々これが後悔に繋がるのは判ってはいるのだけど、酔っぱらいにはそんな論理は通用しないね〜


レングス90.5cmって(>_<)ゞ

ジーンズ選びではいつも苦労させられる。
ウエストで合わせると太股が窮屈で、半日も履いていると毛で擦れて太股が痛くなっちゃうw
太股に合わせるとその必要も無いのに腰の低い位置で履く羽目になり腰の下辺りがなんとも不格好になる。
先日買ったジーンズもウエストをワンサイズ大きな物を無理して選んでしまったためにバランスが悪くって、1ヶ月ほど履いてオークションに出してしまった。
ま〜それはそれで馬鹿みたいな金額を付けて落札してくれた奇特なお方がいてくれたので助かった訳だが(笑)
太股をもう少し引き締めれればよいのだが、少しばかり体重を落としたところで精々お腹周が凹むのと頬が痩けるだけだ...
で、ジーンズの裾は切りますか?それとも切りませんか?
普通はそんな事考える必要もない方が殆どなのでしょうが、僕の場合は普通じゃないから悩まざるをえない...
自転車のフレームだってそうだ。
身長的にはもう一つ上のサイズを選ぶべきなんだろうけど...
それにスローピングよりホリゾンタルの方が形状的にも好みなんだけど、それだとピラーが出なくてカッコ悪いw
見た目を選ぶか本来あるべきバランスを重視するか...これは深刻だ。
実際には見た目を選んでしまっているわけだが...
そんな僕に自転車仲間は容赦ない言葉を浴びせかけてくるw
「バランスが変だから遠くからでもモリさんだって判る」とか...
「モリさん仕様だと....比率が格段に高いから...」どうのこうのとか...
これでもオブラートに包んだ遠回りな表現なのかも知れないがw
ウエストや太股はどうにかなっても、こればっかりは自分じゃどうにも修正出来ないからな〜
見た目から言えばジーンズに限っては切らないにこしたことないのですが、僕は切らないことに拘るよりも、そのデザインに合った長さに「調整する」派なのです!
「調整する」←ここ、すごく大事ね(笑)
あまりルーズに履きたくはないので普段のサイズはW30xL32またはW31xL32といったところ。
最近はレングスが複数用意されているモデルもあるので裾上げする必要も殆ど無いのだが...
別のジーンズのデザインと履き心地が好きだったので、もう一本同じブランドのモデルをと探していたのだが、あいにくとモデルが古いこともあって日本では自分に合ったサイズが見つからなかった。
長いことネットで探しまくってようやくイタリアのブティックに1本だけ見つけたのでオークションで得た利益を元手に早々に注文した。
ちょうどユーロ安ということもあって関税を足したとても日本で買うよりはるかに安いし、幸いにもFree shipping週間だったためにDHLの送料はかからず、ついでに関税もかからなかった(^^
でもね〜レングスが90.5cmって...いったい何インチだよ!www
裾上げせずに履ければスッキリと見えるのだが....
そのためには僕の身長では胴=1:脚=1.017の比率でなければならない。
ところが現実は1対0.83だw
この僅か0.187の違いが見た目上での大きな違いになってくる。
せめて1対1の比率を持っていたならば、人生も今よりはもう少し変わっていたのかもしれないと思うと...
最近では特殊な裾のデザインでも本来のアタリやダメージをそのまま残して裾上げしてくれるところもある。
ただ、裾の風合いは残せても本来のバランスを欠いてしまうのはどうにもならないのだが...


あれ、スペアボタンが付いている...

日本で買ったやつにはスペアボタンなんか付いてなかったけど...
そもそもジーンズのスペアボタンなんて工具も無しに付けられるのかよ(笑)
あ〜ぁ
明日は雨でも降らないかな〜...orz


すっかり忘れていたけど、こんなの持ってたんだっけw
自分には素質はないな〜と諦めてから5年近く経つのか〜
休日、自転車でしっかり走る気になれないときとか、何も考えたくない時に別の何かに没頭するのは良いことだと思う。
時間が取れたときに少しずつでもいいから、また集中してみようかな〜なんて急に思い立ち、引き出に押し込んであった物を引っ張り出して履いてみた...
日常ではあり得ない、あの足を締め付けるあの窮屈さがなんとなく懐かしい...
でも5年前ほどの極度な圧迫感が感じれないのはあの頃より痩せたからかな〜


肩こり解消にでもなれば一石二鳥なんだけど。
刺激を貰えるってのは有り難いことだ

これでもデリケートな方なんだからw
靴を脱ぎ狭い台の上にゆっくりと登る。
両足の踵をきちんと着けて角度を45度に保つ。
背筋をピンと伸ばすして軽く深呼吸をする。
上からそっと降りてくるであろう金属のプレートを意識しつつ、
顎を軽く引きながら今か今かとその時を待つ...
ゴツン!
衝撃で首から足の先までのありとあらゆる関節が縮まるのが判ったw
悟られないように元の位置まで持ち上げようと必至で全身の関節を伸ばすも、
一度動きを止めたその金属のプレートは1ミリたりとも動くことは無かった…
はい、179.0cmですね...
お陰で昨年より3ミリも縮んでしまったではないか〜w


今年は勘には頼らず自分に正直に検査を受けてみる事にした。
体重はここ数年は横這いだから由として、メタボ検診では若干見栄をはった感も否定できない(笑)
聴力は操作する側の手元を見ないで素直に耳にだけ集中するも相変わらず左は高い音が聴き取れないw
で、やはり視力は落ちてるね〜
昨年の値はま〜無視したとしても、右目の0.8はやはり今の実力なんだろう。
健康診断を受ける直前までモニターに向かっていたのだからその影響もあるかもしれないけど...
で、今日自宅に帰ってからブラウザーのフォントサイズを12pxから14pxに上げた。
取りあえずねw
今年は血液検査の結果に少し不安があるので、もし前回以上に悪い値になっていたら今年こそ再検査を受けようと思う。
毎年そう思いつつ、時に流されてしまっているのだがw
僕の後ろで血圧検査を受けていた方が少し血圧が高めだったらしく、
「緊張していますか?」の問いかけに、「はい、少し緊張しています...」とw
一体何に緊張しているんだか(笑)


土曜日のダラダラ感をそのまま翌朝まで引きずってしまったな。
外を見てみると路面は乾きはじめていたので、取りあえず走っとけ!...みたいな
そんなテンションの低い朝でした。
身体も気持も今日の空のようにドンヨリと、まるで全ての物がモノクロームに見えているかのような、全くやる気のない感覚...
でも実際に網膜に映った映像に脳がフィルターを掛けてしまうようなことはない。
白黒で観たいと望んだところで、いくら想像力を働かせたところで、それが適うって訳じゃない。
デジタルカメラにフィルターを掛けて液晶に映し出すのとは訳が違う....
そんなどうでも良いことを考えながら淡々とペダルを回していました。


横須賀を過ぎ、観音崎の手前まで来たときに、前方からモノクロームが似合いそうな渋いお方が現れた。
ナカさんでした。
時計回りで僕よりはるか先を走っているものと思っていたのにまさかのスライド...
気になたのでUターンして話を聞いてみるとスローパンクで横須賀の自転車屋までチューブを買いに戻る途中だとか...
結局その場で手持ちのチューブと交換して一緒に三浦を回ることにした。


モノクロームが似合う渋い男

ナカさんと一緒に走れるって事で多少はテンションも上がって来たのだが、
パンク修理したホイールをフロントフォークにセットしてクリックレバーをロックするその時、
金属が破断する乾いた音が...
え、スポーク切れ?
それともバルブが飛んだ?
クイックレバーが普通ではあり得ないところまで折りたたまれていた。
スポークに干渉するぐらいにw


レバーの根本が破断するとはw

こんな事もあるんだね〜
あり得ないようなことが起こってしまうんですよ〜と自分で驚いているナカさん...
三浦で起こった数々の逸話...
三浦ってナカさんにとっては鬼門なんでしょうかw(^^;
そんなナカさんと一緒に湿っぽい空気の三浦を走って汗をかいたら、朝のうちのドンヨリとした気分がスッキリしてきたようだ。


今日のナカさんは、セピアな気持かな...


Dist:107.9km  Ave:26.8km/h  Ascent:582m
Energy:5956kcal  Work:1783KJ


ガクアジサイ
ガクアジサイ (Wikipediaより引用)
6 月から 7 月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、おしべとめしべが退化しており(中性花)、花びらに見えるものは萼(がく)である。ガクアジサイでは密集した両性花の周囲にいくつかの装飾花がみられるが、セイヨウアジサイではほとんどが装飾花となっている。

今日まで知りませんでした(笑)


こちらはセイヨウアジサイ

アジサイと言えば↑この形だと思っていたのに、日本原産なのはガクアジサイのほうだったんだね。
アジサイを見るとリトマス試験紙を思い出すのは僕だけじゃないはず...
原色鮮やかな眩しい色の花よりも、この淡い色の方が観ていて落ちつきます。


画像をクリックすると疎らに咲いている小さな花(本当の花)の集まりがよく判ります

スネ毛処理も忘れてた...
目覚ましも掛けなかった...
朝起きたら予想外の好天に焦って支度して家を飛び出せば、ジャージ越しに伝わる強い陽射し...
もう夏かよ〜w
季節を飛び越えたかと思えるようなそんな朝でした。
いや、真夏の暑さはこんなもんじゃないけど、まだ身体が慣れていないから少し暑さに堪えているのかもね。
風は爽やかだったけれど...
走り出して10分でジャージのフロントジッパーは全開!
早くも額から流れ落ちる汗でアイウエアーが鬱陶しく感じられるくらいだ。
今日も山でした。
ヤビツへ登るつもりはサラサラなかったけど、ローディーの集団に引きずられるように蓑毛をパスして、ダラダラとヤビツ峠まで...
心拍が180を越えるとまるで身体中の血液が沸騰しそうで全く登れやしないw
そのまま先週と同じ山へ登ったが身体が何だか重くって、折角のマイナスイオンを感じる余裕も無かったな〜


雨の降り出しが気になって、何度も止まって雲の動きを読み、そしてまた走り出す。
・・・新品のシューズを濡らしたくなかったから(笑)
山の中は陽射しもなく涼しいくらいだったけど、それでもジャージは汗と湿った空気でジットリw
両腕には身体から吹きだしたミネラル分で幾筋もの白い線ができていた。
山から下りると下界は茹だるような暑さでした。
雨の心配も無さそうだったので、帰路の途中にある和菓子屋へ寄ってサッパリした物でも...
一人でこの手のお店に入ることはまず無いけれど、一度仲間と一緒に入ったお店なので何の抵抗もなく、
男一人でコーヒー&スイーツ(笑)


メロンのゼリー

サッパリしてるから3個ぐらい食べないと食べた気がしないね〜(^^;
出来たてシュークリームは余分だったw

Dist:107.6km  Ave:22.9km/h  Ascent:1727m
Energy:5040kcal  Work:2146KJ