ヒルクライムしているsudobanさんは本当に楽しそう…

GW初日はikedaさん(knight2000)主催のk2kツアー0428(どうしみち-ぬまづ)でした。
ノンビリと新緑を堪能しながら...沼津港で美味しい魚を食べる!
ルートは、ヤビツ峠 → 裏ヤビツ → 宮が瀬 → 道志道経由 → 山伏峠 → 山中湖 → 篭坂峠 → 沼津港 → 輪行帰宅
しかもGW初日は絶好の自転車日和らしい!
いくら雨を呼ぶknight2000と言えども今日の天候を崩すことは絶対にできないね!
あはは〜完璧!
24キロ離れた集合場所のマックには30分前に到着しておけばゆっくりコーヒーも飲めるって事で、自宅を出発したのは5時50分。
走り出してしばらくしてサイコンがケイデンスセンサーを拾っていない事に気づく...
バッテリー切れだろうと途中のコンビニでリチウム電池を買ったはいいが状況は変わらず。
ストレスを感じながら集合場所へは25分前に到着....
ところが既に全員が朝食を済ませた後でした...
えっ?なんで?出発時間は7時30分だよね?...
みんな呆れ顔...
どうも時間を間違えていたらしいw
あとで気が付いたけど、翌々日の集合時間と間違えていたみたい...orz
出だしから大変失礼しましたm(__)m
と言うことで、この日の参加者はikedaさん(k2k)、yoshikawaさん(k2k)宮が瀬で合流、 ttag(k2k)、ナカさんsudobanさん(ヤビツまで)、僕
お見送りが、noriさん、信ちゃん
先ずは善波を越えてヤビツ峠に向かいますが、天気予報とは裏腹に、向かう先は濃い雲の中でした…
体には霧が纏わりついてシットリ...
路面は完全にウェットででしたが、それがまた何ともいえなく幻想的で気持ちよかった。
ただし、ここで予想外の展開が...
今回お初のttag(k2k)さんがなかなか上がってこない。
途中で引き返して降っていくと、どうも足を攣ってしまったらしい...
その後も辛そうなペダリングだ。
途中で止まって休憩を入れて話を聞いてみると、半年ほど前に初めて100キロを走ったくらいで、その後は一度ヤビツ峠に登ったらしいが、それ以後は殆ど走っていないとのこと...
なんと!
この先、峠を3つも越えて沼津港まで170キロを果たして保つのか...
たとえ走れたとしても到着する頃には陽は落ちてしまうだろう。
いやいや、多分道志道の途中で完全に足が終わってしまうのは確実だろう。
せっかく自転車乗りになったのに、ここでいきなり無理をさせたら、たぶん今日この日、一人の自転車乗りが自転車乗りを止めてしまうかもしれないw
ikedaさん...あんたは鬼か?(爆)
ヤビツ峠へのアプローチはずっと深い霧に包まれていたが、峠に到着すると同時に上空の雲が一気に晴れて、気持いい陽射しが降り注いできた。


ま〜腰据えて待つとしましょう...あ〜気持えぇな〜

ここでしばらく休憩し、時間が無くなったsudobanさんと別れて、取りあえず僕ら4人は裏ヤビツへ降った。
宮が瀬に降りてからこの先のことを決めましょうと...
裏ヤビツはいつも以上に路面は濡れて、そして荒れていたけど、逆にそれが速度を落とす結果となり、新緑に、晴れ渡った空に目を向けることができた。
本当に気持ちいい、今日は最高の自転車日和!


眼下には新緑の中を流れる相模川

宮が瀬に到着下のが11時頃でした。
丁度そこにもう一人の参加者、yoshikawaさんが合流...
この方、昨夜都内で帰宅難民と化したらしい(笑)
久し振りにお会いしたyoshikawaさんは、一回りも二回りも大きくなっていたwww
となると、やはりここで計画を変更すべきでしょう...と全員の意見は一致。
目的地を大きく変更して、山中湖ならぬ宮が瀬湖を一周して、沼津港の魚河岸丸天ならぬ相武台前の双龍で中華!
そうと決まれば、距離も短縮、登りは僅か...
練習モードに切り替えて踏んで踏んで踏み倒しましょう!


ナカさん、余裕の笑顔!

yoshikawaさん、華麗なダンシングで!

ikedaさん、ここで一曲聴かせてくださいな(笑)

ttagさん、自転車は楽しいでしょ(笑)

双龍に到着するころには予想通りの気温上昇に全員汗びっしょりでした。


そんな訳で全員冷やし塩ラーメン!

久し振りの双龍で2時間ほどマッタリ(笑)
ご馳走様でした〜


輪行バックなんかいらね〜しw(笑)

今日の陽射しで両手両足が真っ赤に日焼けした...
このGWでどれ位焼けるか楽しみです。
また右膝を痛めてしまったかな...orz

Dist:137.6km  Ave:24.4km/h  Ascent:1666m  Energy:7244kcal  Work:2348KJ


まだ開く前の蕗の薹

上の写真は今年の2月に職場の裏にあった蕗の薹...
パートのおばさんが見つけたんだけど、ちょっと場所が危険だったので僕がわかりに採ってあげた。
20個ぐらいあったかな〜
僕の口にはなにも入らなかったけど(笑)


そして、こちらは今日の夕方に収穫した蕗...
誰も採ろうとしないから太く育ったものだけ抜いてきたけど、細いのも今日のうちにとっておくんだったな。
手の指が灰汁で真っ黒になってしまったけどw
家に帰り早速煮てもらったので今日は草津から買ってきた日本酒で頂くとしよう...


これまでにも夏みかんやら5kgもの長芋も掘ったりしたけど、どれもこれも自然に生えて大きくなったもの...
たわわに実ったオレンジもあるのだけれど、こればかりは苦くてとてもじゃないけど食えたもんじゃなかったなw

4月21日(土曜日)


オヤジ二人で気分は温泉旅行モードw

ツールド草津の魅力は、温泉に仲間との前夜の宴会...
そして、あの雪の回廊を全力で駆け上がり、ゴールの白根山から辿った道に目を向ければ、その先に開けるあの眺望!
しかし、その中の重要な要素が今回は欠けてしまう...
天気予報は最後まで好転することもなく、この日を迎えてしまいました。
なのに、エントリーした仲間は全員、それぞれの車にバイク積み込んで、草津へ向けて予定通り出発しました。
みんな何を考えて草津に向かっているかは容易に想像がつきますね。
前日の予報では、標高1200mの草津の最高気温は2℃だとか...
しかもスタート時刻には本降りの雨?...
となると...標高2012mのゴール地点は氷点下確実です。
ずぶ濡れの体で氷点下の中を走る?
意味なく自問自答を繰り返す...
ま〜登っている間は寒さも感じなくなるくらいに熱い血液が身体中を巡り回っているから何とかなるのかもしれないけど、ゴール地点から800mの標高差を降るのは....地獄だろうねw
そんな不安を胸に、助手席にsudobanさんを乗せて草津までの250キロをノンビリと走りました。
車中では腰を痛めている者同士、仲良く草津温泉で体を癒しましょうかね〜とほぼ温泉モード(笑)


けんけんはこの日のために財力にものをいわせて...

途中で合流したこちらの3名(けんけん、こみゅさん、みゆきさん)と昼食を共にして、草津に着いたのが15時過ぎ。
悪天候確実というのに、会場には既に多くの参加者が詰めかけていました。
みんな物好きというか....
好きなんですね〜自転車で競い合うことが...
大会会場で受付を済ませて毎年貸し切り予約している喜和旅館へ向かい、アクシデント発生により予定時刻になっても到着していないFさん、atsuさん、keiさんを待たずに、既にほろ酔い気味のtakkunとYASUさんと一緒に6名で草津の街にくり出した。


ドンヨリw

昨年もここで地元お酒を試飲して、今年も同様に...良い調子になりました(笑)
美味しそうな無濾過の冷酒をお土産用に手にぶら下げて....
この時点で既に17時。
夕食まで残り時間は僅か1時間...
18カ所ある外湯を何カ所の巡ることが出来るか....
もう一つのツール・ド・草津...の開幕です(笑)
千代の湯から始まり、関乃湯、翁の湯へ...
ここでこみゅさんから美味しい提案が...
白旗乃湯に肩まで浸かり、そこから10秒カウント出来たらビールを一杯おごりましょう!...と
どの程度の熱さなのかは知りませんが、熱い風呂が好きな僕にとってはその勝負、もらったも同然です!


喜美乃湯、千歳の湯と、そして最後に草津で一番温度の高いとされる白旗乃湯へ...
湯船からお湯を汲み、恐る恐る足にかけてみる...
へへへ、楽勝だな(笑)
確かに熱いけど、お湯を揺らさずに静かに入れば浸かれないほどの熱さじゃない。
余裕で浸かりましたよ。
しかし、この日のお湯の温度はそれほど高くなかったらしい...
と言うことで、この勝負は不成立におわってしまったw
ただ、地元の方が洗面器で湯船のお湯をバシャバシャとかき混ぜ始めたら...
熱さに我慢できずに何人かが湯船から逃げ出した(笑)


1時間で6カ所の外湯を巡ったのは良かったのだが、この日僕は裸足に革靴でした。
お湯に浸かる間に足もふやけ、歩いているあいだに踵に豆が...orz
これで明日のレースをDNSしたらいいネタになるんだけど...(笑)


片手に酒瓶、浴衣からのぞく足先には革靴w

湯巡りでほどよく温まったところでちょうど夕飯の時刻になった。
ツールド草津恒例の宴会の始まりです。
レース以外のもう一つの楽しみが、翌日のレースを控えながらも、みんなと大部屋で交わすお酒w
なかなか手に入らない貴重なお酒を何本も担いで、今年もあの刺客がみんなにお酌してくれました。
普段は日本酒に口を付けないようにしている僕も、この時ばかりは、シットリとした浴衣姿でお酒を振る舞う”わたりさん”にやられちゃいましたw


わたりさん、いつも美味しいお酒を有難うございます!

夕食を終えたメンバーは男子部屋に集まり、昨年の映像を見ながら翌朝のレースに向けての作戦会議です。
ワイン、日本酒、焼酎、チョコレート、etc....単なる呑み会?


ようは呑み会ですw

殆どの方が翌日のレースを絶望視しているなか、最新の天気予報では雨の降り出しが遅れ気味だとか...
これは朗報でした。
気温が低くても雨さえ降らなければ走れないことはない。いや、走れるんじゃないかな〜と。
ただし、大会主催者側からは、翌朝の天候次第で縮小決行になるとのアナウンスが...
いくら気を揉んだところで仕方ない。
グッスリと休んで明日の朝を待つ以外にありません。


4月22日(日曜日)レース当日

部屋の窓越しに外を見ると...
霧雨、そして路面は完全にウェット...orz
一気にモチベーションが下がりました。


そして7時の大会主催者側からの発表は…
本日開催のツールド草津は、すべてのクラスが殺生河原ゴールとなります。
白根山コースは、危険と判断いたしました。
合わせて、観戦者バスの運行は中止いたします。
選手の安全を一番に考えての決断です。
ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、スタート時刻等は変更ございません。
これは主催する側にとっても辛い判断ですね。
雨と知りつつも、集まった多くのヒルクライマー達にとっても...
だだ、正直言うと、今の僕にはホット胸を撫で下ろした瞬間でもありました....
布団をたたみ、取りあえずジャージに着替え、重い気持のまま食堂へおりてみんなと朝食を摂りました。
するとどうしたことか...果然やる気が湧いてきました。
距離が短ければ腰の爆弾だって持ちこたえてくれるかも知れない。
それに、このレースを最後にしようと決めてここまでやって来たわけだから...
バイクのフロントフォークに計測チップを付け、タイヤの空気圧をチェックし、サイコンをステムにセットして電源を入れる...
シューズを履き、ヘルメットを被り、アイウェアーをかける...
ゴール地点まで運んでもらうリュックを背負ってバイクに跨りレース会場に向かう...
今年の大会は去年より多い3000名を越える大規模な大会になったようです。
悪天候によりレースが短縮されたにもかかわらず、選手達が並ぶ広い駐車場は見渡すかぎり、色とりどりのジャージで埋め尽くされていました。
DNSしなくて良かった〜と思えた瞬間でした。
そして路面は徐々に乾き始め...レースがスタート


雨を警戒して、けんけんの決戦用バイクの前輪にはカーボンホイールは填められていない...

コースはまだウエット状態だったが、幸いにもレース中に雨が降り出すことは無かった。
スタートしてしばらくしてからサイコンがスタートしていないことに気づいたが、距離は短いし、残りの距離を意識してペース配分する余裕なんてあるわけもない。
聞こえるのは他の選手の荒い息遣いと、右後方から投げかけられる「右からから行きま〜す!」という声だけで、自分の心臓の鼓動が耳にまで伝わってくることはなかった。
気が付くと、ゴールはもう目の前に迫っていました。
心拍数もろくに上がらず180に届かなかったけど、それ以上の負荷に耐えられるだけの体ではないことはよく判った。
昨年同様にゴールと同時に襲ってくるあの吐き気に近いなにか...
そして口の中に広がる血の味...


咽ぶような硫黄まじりの霧に包まれて...

霧に包まれたゴール地点は選手達でごった返し、周囲からは苦しそうに咳き込む音が聞こえてくる...
みんな必至だ...
結果はどうあれ、やれるだけの事はやったという、なんとも中途半端な満足感...
終わりました
預けておいた自分の荷物を引き取り、体が冷え切る前に防寒対策をして山を降った。
そして、仲間の一人がクラス2位で表彰台に登った!
ずっとなやんで、最後ギリギリになって走ることを決めたkeiさん。
ここでの結果を残してくれました。
流石です。
やっぱり強い方は...それなりに努力してる。
何もしないで良い結果が得られる人なんて...いるわけがない。


おめでとう〜!keiさん

参加された皆さん、二日間ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした〜


リザルト:男子C(41〜50歳) 出走717人/135位 17分23秒 トップとの差4分13秒
今の時点であれこれと考えるのは止めておこう...


子供のころから漫画を面白いと思って見たことはない。
本だってあまり読まなかったと思う。
学校から出される宿題で一番苦手だったのが読書感想文だった。
本文は殆ど読みもせず、解説やあらすじを適当に繋ぐ程度でいつも誤魔化していたっけ。
就職して、出張漬けだったころは車での移動が多かったが、当時の上司が退職したころからは仕事の流れも変わり、公共機関を使っての移動が多くなった。
移動中はもっぱら仕事の書類に目を通したりして時間を潰していたのだが、それだけでは長い退屈な移動時間を消費するには到底足りない。
どこかに寄りかかって居眠りしようにも狭い座席では身体をもてあましてしまって首や背中に痛みが溜まるだけだ。
あるとき暇つぶしにと、家にあった嫁さんが読んでいた小説を何冊か鞄にいれて出掛けたら、それが癖になってしまった。
ページを開き、一度集中さえしてしまえば周囲の雑音は一切頭に入ってこない。
そして時間はあっという間に過ぎていってくれる。
本に集中すること以外で気を付けていればいいことは降りる駅を間違えないことだけだ(笑)
出張が決まる度に本屋に出向いては面白そうな小説をあさる。
ビジネス書に手を伸ばす事なんてまず無いなw
10分も読みすすめると必ず睡魔に襲われてしまうから...
出張から帰ってきてから読み残しがあればトイレに篭もってお尻が痺れるまで読み耽る。
しかし最近は出張も減ってしまったし、日常では他のことが忙しくって本を読む時間なんてなかなか作れない。
だから、時には少し早めに家を出て、空港での待ち時間を利用して本に没頭することもよくある。
まだ読みかけや読まずに書棚の肥やしになっている本が何冊かあるが、自分の好みの本ばかりを読んでいるとどうしても偏ってしまいがちなので、話題になったり人が薦めてくれた本は今読んでいる本を途中で止めてでも読んでみたくなる。
先日、妹が自分のブログに書いていた本のことが気になったので中古本屋で探してみた。


そのエントリーから一部を引用w

200数十ページ程度の比較的かるい小説だし、内容的にも五十間近の男が読むような本ではないかもしれないけれど(笑)、それでも読んでいると心が穏やかになれるような...そんな一時を過ごすことができた。
新幹線での移動時間中に読み終えると思っていたけど、いろいろな出来事があって...
まだ60ページほど残っているけど、続きはまたトイレにでも篭もってゆっくりと...(笑)
あぁ〜そろそろ青空リビングの季節でもあるね〜


そうそう、今日は僕の48回目の誕生日でした。
大台も間近ってことで本人はそれほど喜んでいたわけではなかったのですが、
今日はこれまでにないくらいに沢山の方々からお祝いのメッセージを頂きました。
本当にありがとうございますm(__)m
そして夜、職場から帰宅して明日からの草津の準備を慌ただしくしていたら、その妹からも...長文の、しかもバースデーケーキ(寿司)の写真を添えてのメッセージが届けられた...


その素敵なバースデーケーキを食べながら、遠く離れた先で家族三人で僕の誕生日を祝ってくれるとか...
48年目にして実の妹から初めてもらったお祝いの言葉に思わず感涙してしまいました...
前回、同じ出張先へ向かう新幹線のなかで思い記したこと….


ピアノが上手に弾けません...
職場でのPC環境はDELLのノートPC(Win7)とMac mini(OSX10.7)をそれぞれの目的で使い分けています。
ノートPCは主にメールやら日常の文章作成やテスト機材ととして、MacはWebサーバーの機能を生かして部署内での情報管理や通信テストツールとして活用。
Illustratorなども時には仕事に使っていましたが、もうすっかり忘れてしまってるだろうな〜
用途が違うのでOSの違いは特に不便さはあまり感じていないが、使いやすさからからすれば個人的にはOSXの方が遙かに上だと思っている。
問題はOSの違いよりもキーボードだ。
メーカーが違えばキーの配列も微妙に違うのだが、MacはJIS配列のキーボードではなく、あえてUS配列のキーボードを使っている。
これはちょっとしたコードを書く際に、JIS配列よりもUS配列の方が都合が良いからからで、アルファベットと数字以外のキーの配列には多少の違いがあるけど、この程度の違いは今のところは頭が吸収してくれるからそれほど苦にはなっていない。
どうせなら自分が使うノートPCだけでもUS配列で稟議を通せば良かったのかもしれないけど...
殆どの人は日本語を入力する際にはローマ字入力しているだろうから、キーボード上に「ひらがな」なんて不要だと思うけど、しかし国内で流通しているPCはほぼ全てと言って良いくらいにJIS配列が基本となっているのが実情だw
ちっちゃなキーの上に「アルファベット」や「ひらがな」がごちゃごちゃ印刷されてるってのも鬱陶しいし、Jobs風に言うならば...「美しくない!」でしょうか(笑)
因みに自宅で使っているMacもわざわざ銀座まで出向いてUSキーボードを選択している。
実際にはキーボードの文字なんていちいち見ながら打つことはないから、さほど気にもならないのだが...
しかし、文字配列の違いよりももっと気になるのが文字以外のキー、例えば「control」、「caps lock」、「home」、「end」、などなど...
「control」と「caps lock」は左手小指の動かしやすいように設定でキーを入れ替えて使っているので問題無いが、厄介なのがカーソルを移動させる「home」キーなどの位置...
数ヶ月前まで使っていたノートPCから今のマシンへ換えた理由はキーボードが不調ったからで、特定のキーを押すと視線の中心に必ず位置している筈のカーソルが突然視界から消えてしまう事が度々あった。
何文字か打ったところでいきなりホームポジションや意図しないところに勝手に移動してしまうものだから、ちょっと画面から目を逸らしながらキーを入力していると、気がついた時には文章がメチャクチャになってしまっている。
何度も打ち直しが必要なだけじゃなく、何処にどの文字が入っているか探すのにも難儀する。
修理するにもパーツは既にメーカーの部品保有期間を過ぎていたので、何ヶ月ものあいだそんな環境を騙しながら使っていたのだが、いくらなんでもそれでは経費の無駄だしストレスだって半端じゃない。
新しくなったノートPCは前回同様にDell製だったので特に意識することなどなかったのだが...
使い始めていきなり...前のマシン同様に突然カーソルが視界の中央から消えてしまったw
焦りました。
まさか新品でまた同じ現象?
なんのことはない、原因はキーの配列でした。


「Enter」キーのすぐ右の位置に縦に並ぶ数個のキー...

「Hone」、「Pg Up」、「Pg Dn」、「End」
前のキーボードにはこの位置には何もキーは存在しなかったのに...
入力中に右手の小指が「Hone」や「Pg Up」に時々触れてしまうようです。
小指の動きに変な癖があるんだろうね〜
今更自分の癖を矯正するは面倒だし...
キーボードが動かないように接着剤で固めちゃうってのもヤバイだろうし(笑)
「Delete」と「Home」を入れ替えられたなら...まだ何とかなるかな〜
しかし、何故同じメーカーなのに何でキーボード配列を簡単に変えちゃうんだろう。
デザインを重要視するも良いけど、使いやすさを考慮したうえでのデザインであって欲しいところなのに...
要は慣れろってことか?
はい納得ですw


三浦一周するつもりで走り出したはいいけど、脚が全く回らなくって、三浦はやめて元町のパン屋で由とするか〜
なんて思いながらも16号に出た所で右折...
結果的には三浦に来て良かったよ。


海岸の砂の上に寝転んで、ビールでも呑みながら居眠りしたら気持ちいいだろうな〜...

陽射しはそれほど強くはなかったけど、春の陽気に誘われて三浦には沢山のサイクリストが気持ち良さそうに走っていました。
こんなに自転車乗り沢山いたっけ〜と思えるぐらいに...たぶん寒い時期はみんな冬眠していたんだねw
先日、サコッシュまで用意して初音のパン屋へ向かったはいいが、火曜日は定休日だということもすっかり忘れて空振りに終わってしまったので、今日はそのリベンジです。
ただし今日は昼食用に2個ぐらい買ってその場で食べるつもりだった...
半開きのシャッターに一瞬ドキッとしたけど、狭い店内には見るからに堅そうなライ麦系のパンが沢山並んでいました。
あれも、これも目に入るすべてのパンが美味しそうで、後先考えずに4個も買ってしまった。
支払いしようとしたその時、レジの脇にあった別のパンに一目惚れw
結局5個もお買い上げ〜
ここから自宅までまだ30キロ以上あるってのに...


サコッシュ持ってきてね〜しw

なんか噛み合ってないな〜w
葉山の先まで来たところで、突然後方から僕を呼ぶ声が...
なんとmasaさんでした(^^;
しかもこんな所でランニング中...


笑顔とは裏腹に...

来週のウルトラマラソンの最終調整でフルマラソンをするつもりだったけど足首に違和感を感じて途中から歩いてきたらしい...
一週間前の調整でフルマラソンって...タフッスね〜
とても同い年とは思えないw
つ〜かこのタイミングで脚痛めたら黄色信号じゃないですか〜(><)


オレンジでコーディネート?...でも既に魂抜けかけてますw

最寄り駅まで歩いて電車で帰るというmasaさんを置いて別れて...
結局、買ったパンには手を付けず、11時前に久里浜の手前のコンビニで補給したクロワッサン1個と缶コーヒーだけ帰宅したので頭クラクラw
バナナ2本で糖分補給してブルーチーズとクルミのライ麦パンをほおばる。
他のも美味しそうだけど夕飯食えなくなるから我慢しておこうw


残りは明日の朝と昼用に...


Dist:110.3km  Ave:26.5km/h  Ascent:654m  Energy:5276kcal  Work:1868KJ


バジルの香りがたまらない...自家製マルゲリータ

先週から無性に食べたくって...マルゲリータ!
セモリナ粉を多めにしたパリパリの薄い生地にカットトマトに余ったパスタソースを少し混ぜて作ったタップリのトマトソース。
贅沢を言えばもっと温度の上がるオーブンが欲しいところ...石窯なら尚良いけど、マンション住まいではちと無理だねw
腹一杯になったところで、最近サボっていた自転車のメンテナンスをだらけてしまう前に済ませましょう。


最近は眼が悪くなったから細かな作業がどうも...

ずっと気になっていたブレーキを引いたときのブレーキシューからの異音...
船からシューを外して先の鋭いデザインナイフでシューの中に入り込んだ細かな石や金属片を一つ一つほじくり出す。
音だけじゃなくて、放っておくとリムが偏摩耗してしまうからね〜
地味な作業だけどこれも大事なメンテナンスです。


自転車の部品は美しいね〜 お陰で指先は真っ黒になっちまったけどw

綺麗になった自転車を眺めながら静かに強いお酒でもチビチビやりたいところだね〜
おっとその前に....
儀式が先だったw


昨日の朝の情報番組では、桜の花は開花後5日ほどで白い花の中心がほんのりとピンクに色付くとそれが散るサインだとか。
初めて知りました。
桜は散り際が綺麗とよく言うけど、僕はまばらに花が開いた頃の方が好きです。
でもそんな話を聞いてしまうと、ほのかに色付いた散り際の桜もなかなかいいものですね〜
私用で夕方の早い時間に職場をあとにした。
降ったり止んだりを繰り返す雨の中、時間調整で近くの公園の桜をしばらく見上げて歩いた。


陽のあたらない花はやはりどこか寂しげで...

確かにところどころだけど花弁が色づいた花の集まりが幾つもあった。
花びらには春の冷たい雨粒が...
明日にはこの花びらも散ってしまっているのかな〜
一雨毎に暖かさを増すこの時期は自転車乗り達にとっても待ちに待った季節。
そろそろ春の恒例儀式の時期だけど、昨日信号待ちで立ちゴケしてしまったので右膝の傷が治るまではカミソリの刃を充てることも出来ないね〜...orz
昨夜から右の脹ら脛だけが攣りそうに痛いのは立ちゴケが原因か〜w


風で大きく揺れる花弁に必至で...

良い天気でしたねね〜
自転車に乗らないでいるのが勿体ないくらいにw
でもいい〜んです
それほど疲れが溜まっているわけじゃないし、午後からは走る時間もあったけれど、あえて出掛けず窓越しの柔らかな陽射しを楽しんで過ごしました。
ただ、何もしないでゴロゴロしているだけじゃつまらないので、今日も粉にまみれて...


今日のポイントは二種類のスパイス!

合間を見て家のすぐそばの桜を眺めに散歩...




9分咲きの樹もあればまだ6分咲きのも...
あと数日は楽しめそうですね。
今回はライ麦粉を少し多めに使ってみた...


スパイスは3倍いれても良いくらいだw

東京湾@AM6:36

今年で5回目となる恒例のハードオフ「房総オフ:サバンナの掟」
【オフ会要綱】
 7時30分に金谷港をスタートし、房総最西端の洲崎灯台、最南端の野島崎灯台を治め、
 17時30分、最東端の犬吠崎灯台で生き延びた者どうしが喜びをかみ締め、
 17時54分、あの大河利根川に沈む夕日を銚子大橋で見る。
 その後、銚子駅界隈でみんなで飯を食って、 
 18時40分発、鈍行で帰ってくる。
 千葉の海岸線を封鎖するためにひたすら漕ぎ続けて、走行距離220〜240km。
 ※2009年からはモリさんが発見した幻の灯台・飯岡灯台も必須項目ですね。
 ※2010年からはいしこうさんが発見した太房岬を治めちゃいます!
【ポイント】漕ぐ!夕日を見るために漕ぐ!
前回の時のエントリータイトルは「僕はあと何度このオフを走る事が出来るだろう…」となっている...
この時既に、弱気になってたんですね〜
昨年は震災直後ということもありオフ会は中止。
そしてあれから2年、正直ずっと悩んでいました。
走りきる自信が全く無かったから。
いや、走りきることは可能かも知れないけど、1回目の時のように体調を崩してして夕飯をみんなと楽しむことすらできなくなってしまうだろう。
そんな訳で、オフ会前日の夕方まで悩んでいました。
正直言うと当日の朝、目覚ましで3時15分に目覚めリビングで体の覚醒を待っているときまでも...
朝食のパンを2個食べて牛乳をコップ一杯飲んでようやく走ろうって気になれたかな〜
ま〜駄目なら駄目で途中でDNFして輪行で銚子まで向かえばいいさ!
4時ジャストに自宅を出発して、途中、寝坊して5分で支度して慌ててやって来たmasaさんと一緒に久里浜に到着したのが5時40分頃。
自宅からここまで40キロ...
参加者は11名
久里浜集合組が、masaさん、けんけん、yukiーichiさん、まるおさん、
2neさん、げっぺいさん、ゴブリンさんしらかっぱさん、僕
金谷合流組が、commuterさん、sakakazeさん
この日の房総は気温は例年に比べると低かったけど、陽射しもあり走っていて爽やかな朝でした。


電線が邪魔w....金谷駅@AM7:37

金谷港に到着した全員と一斉に走り出し、東京湾が見渡せる最初のポイント、太房岬へと意気揚々と向かう。
ここはあくまでもオプションなわけだし、手前には短いながらも13%もの激坂が待っているのでスルーしてもいいのだが、どうせならフルオプションで走りたい。
ただ、期待していた桜はまだ見頃を迎えるには程遠かった...
けんけんから、あの展望台は絶対に登っておいたほうがいいですよ!と強く進められたので、期待半分、何十段もの螺旋階段を一気に駆け上がる...
無駄に足を使ってしまったようだ....(笑)
洲崎灯台では澄んだ朝の空に真っ白な灯台が映えて綺麗でした。
やっぱり灯台には青空のバックですね〜
今年の寒い冬の影響は房総フラワーラインを走っていても見てとれた。
例年だと色鮮やかな花が咲き誇っていて、ついつい自転車を止めたくなったけれど、生憎と今年はそんな高揚感はえられなかった。
それでも春の房総は気持ちがいい!
イツカ時間を気にせずゆっくりと景色と花と風を楽しみながら走ってみたい。
ここまで、けんけんとまるおさんと一緒に走って来たが、房総の景色を楽しもうと何度か離脱を繰り返すも全て無駄に終わるw
房総半島最南端の野島崎灯台あたりからは房総オフらしく、それぞれの参加者がそれぞれのタイミングで補給のために止まり、その前を通過しながら手を振り、前後しながら先へと進む。
そして今年も例年のように向かい風に耐えながら、時には下ハンに持ち替えて距離を刻んでいく。
けんけん、まるおさんと一緒に先頭交代しながら走ったが、先頭をひいていたら股間が痺れて感覚が無くなってしまった。
そして鴨川手前辺りにきてから二人についていくことが出来なくなった。
前半に自分が作ったペースで自分の足を削ってしまうという相変わらずのお馬鹿さんだw
我慢できずに二人の列車から降りてペースを落として回復を待つ...
そのうちに...

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